もし8人目が違う人間だったら   作:フェーベ

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頑張って投稿、ちょっと張り切りすぎた。
なんか、すごくアイデアが浮かんで来る。
前回のあらすじ
バタースコッチシナモンパイきになる。

本編どうぞ



優しさ........ん?

Ruinsを進んでいくと、幽霊......?みたいなのが現れる。

コハク「あれは.....幽霊?」

いくつかの部屋を通り抜けた先には幽霊、いや、ナプスタプルックだっけ、結構前のことだから記憶が曖昧だけれどその幽霊がそこにいる。

コハク「すまない、通して欲しいんだ。」

ナプ「zzzzzzzzzzzzzzzzzz(もういったかな?)」

やっぱり演技してる。だってすこし目を開けてるし。あ、また閉じた。.....よし、どかすか。

ナプ「.....(僕って本当に面白い。)」

 

コハク「えっと」

すこし戸惑ったけど俺は笑顔を作った。

ナプ「〜っ.....」

 

......まだ足りないかじゃ、もう一回。

 

ナプ「〜っ〜っ......」

 

......そろそろかな?最後にもう一回。

ん、様子が変わった。

 

ナプ「やってみるね。」

 

ナプスタプルックがそう言うと、涙を帽子変えた。

ナプ「おしゃれblookって芸なんです、気に入ってくれたかなぁ....」

 

正直すごいと思う。

コハク「うん、すごいと思う。その芸好きだよ。」

 

ナプ「ありがとう...実はRuinsには誰もいないからよくきてたんだ。でも、今日はいい人に出会えた。ありがとう。.....そろそろ散歩に戻ろうかな、すぐにどくよ。」

 

そう言うとナプスタプルックは消えていった。

 

そうして次の部屋に進んだ。その次の部屋を通り抜けようとした時、また電話がなった。

 

トリエル「もしもし?前に掃除してから随分と時間が経っていることに気づいたの。こんなに早くお客さんが来るとは思わなくて、あちこちにいろんなものが散らかっていると思うわ。拾ってもいいけれど、余計なものまで拾わないようにね。いつか、あなたの大好きなものが見つかるかもしれないでしょ?そんな時のためにポケットは空けておかなきゃ。」

ガチャン....

 

これも聞いたことがある言葉だ。本当に最初に戻ってしまったんだな.....

 

とにかく、次の部屋に進もう。

 

そうして謎解きをしながら進んでいく。

そうして、一つの老木がある部屋へとたどり着いた。

 

トリエル「あぁ、思ってたより時間がかかってしまったわ。」

 

プルル、プルル、

 

トリエル「あれ?近くから.....!」

 

トリエルが近づいて来る

 

トリエル「どうやって、ここまで来たの?我が子よ。怪我はない?」

 

心配された、まぁそれはそうか。あんな道のりを進んだから。

 

コハク「うん、大丈夫だよ。お母さん。どこにも怪我はないよ。」

 

トリエル「こうやって驚かそうとするのは無責任だったわね。」

 

俺はトリエルの後ろを見た。

 

トリエル「.....もう、隠しきれないわね。おいでなさい、我が子よ!」

 

トリエルお母さんについていく。あぁ、やっと家に着いた。

 

家に入ると、いい香りが漂って来る。

 

トリエル「この匂い、わかる?.......サプラーイズ!バタースコッチシナモンパイよ!あなたの到着をお祝いしなきゃ!ここで素敵な日々を過ごして欲しいもの。だからカタツムリパイは今夜のお楽しみにしておくわね。もう一つサプライズがあるのよ。着いて来て!」

 

お母さんについていく。

 

トリエル「ここよ。あなたの部屋よ。気に入ってくれるかしら。」

 

トリエルお母さんがさりげなく優しく撫でてくれる。ものすごく気持ちいい。

 

トリエル「あら?なんか焦げ臭いわね。すこし、見て来るわ。あなたはくつろいでいてね。」

 

トリエルお母さんが急いで反対方向へ行く。

それじゃあ、疲れたし、寝ようかな。

 

ガチャ

 

コハク「これは.....結構いい部屋だ....嬉しいな。」

 

あ、鏡がある。

鏡を覗いてみると.....知らない人が映っていた。

誰だろう、これ、俺ではないし.....待て、じゃあなんで、俺が映らない。やっぱりこれが俺?.....いや、手っ取り早くわかる方法がある、下を向く。すこし、ふくらみがある。

手もすこし細くて、白い。うん、女性か。.....

 

コハク「.......えーーーーーーーーーーーーーー?!!!!」




なんか普通に文字が少ない気がして仕方ない。
こんなんで本当に大丈夫かなと思うこの頃。
やっと、主人公が状況を把握するところまで行けました。
まぁ、頑張ろうかなって思っています。
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