なんか、すごくアイデアが浮かんで来る。
前回のあらすじ
バタースコッチシナモンパイきになる。
本編どうぞ
Ruinsを進んでいくと、幽霊......?みたいなのが現れる。
コハク「あれは.....幽霊?」
いくつかの部屋を通り抜けた先には幽霊、いや、ナプスタプルックだっけ、結構前のことだから記憶が曖昧だけれどその幽霊がそこにいる。
コハク「すまない、通して欲しいんだ。」
ナプ「zzzzzzzzzzzzzzzzzz(もういったかな?)」
やっぱり演技してる。だってすこし目を開けてるし。あ、また閉じた。.....よし、どかすか。
ナプ「.....(僕って本当に面白い。)」
コハク「えっと」
すこし戸惑ったけど俺は笑顔を作った。
ナプ「〜っ.....」
......まだ足りないかじゃ、もう一回。
ナプ「〜っ〜っ......」
......そろそろかな?最後にもう一回。
ん、様子が変わった。
ナプ「やってみるね。」
ナプスタプルックがそう言うと、涙を帽子変えた。
ナプ「おしゃれblookって芸なんです、気に入ってくれたかなぁ....」
正直すごいと思う。
コハク「うん、すごいと思う。その芸好きだよ。」
ナプ「ありがとう...実はRuinsには誰もいないからよくきてたんだ。でも、今日はいい人に出会えた。ありがとう。.....そろそろ散歩に戻ろうかな、すぐにどくよ。」
そう言うとナプスタプルックは消えていった。
そうして次の部屋に進んだ。その次の部屋を通り抜けようとした時、また電話がなった。
トリエル「もしもし?前に掃除してから随分と時間が経っていることに気づいたの。こんなに早くお客さんが来るとは思わなくて、あちこちにいろんなものが散らかっていると思うわ。拾ってもいいけれど、余計なものまで拾わないようにね。いつか、あなたの大好きなものが見つかるかもしれないでしょ?そんな時のためにポケットは空けておかなきゃ。」
ガチャン....
これも聞いたことがある言葉だ。本当に最初に戻ってしまったんだな.....
とにかく、次の部屋に進もう。
そうして謎解きをしながら進んでいく。
そうして、一つの老木がある部屋へとたどり着いた。
トリエル「あぁ、思ってたより時間がかかってしまったわ。」
プルル、プルル、
トリエル「あれ?近くから.....!」
トリエルが近づいて来る
トリエル「どうやって、ここまで来たの?我が子よ。怪我はない?」
心配された、まぁそれはそうか。あんな道のりを進んだから。
コハク「うん、大丈夫だよ。お母さん。どこにも怪我はないよ。」
トリエル「こうやって驚かそうとするのは無責任だったわね。」
俺はトリエルの後ろを見た。
トリエル「.....もう、隠しきれないわね。おいでなさい、我が子よ!」
トリエルお母さんについていく。あぁ、やっと家に着いた。
家に入ると、いい香りが漂って来る。
トリエル「この匂い、わかる?.......サプラーイズ!バタースコッチシナモンパイよ!あなたの到着をお祝いしなきゃ!ここで素敵な日々を過ごして欲しいもの。だからカタツムリパイは今夜のお楽しみにしておくわね。もう一つサプライズがあるのよ。着いて来て!」
お母さんについていく。
トリエル「ここよ。あなたの部屋よ。気に入ってくれるかしら。」
トリエルお母さんがさりげなく優しく撫でてくれる。ものすごく気持ちいい。
トリエル「あら?なんか焦げ臭いわね。すこし、見て来るわ。あなたはくつろいでいてね。」
トリエルお母さんが急いで反対方向へ行く。
それじゃあ、疲れたし、寝ようかな。
ガチャ
コハク「これは.....結構いい部屋だ....嬉しいな。」
あ、鏡がある。
鏡を覗いてみると.....知らない人が映っていた。
誰だろう、これ、俺ではないし.....待て、じゃあなんで、俺が映らない。やっぱりこれが俺?.....いや、手っ取り早くわかる方法がある、下を向く。すこし、ふくらみがある。
手もすこし細くて、白い。うん、女性か。.....
コハク「.......えーーーーーーーーーーーーーー?!!!!」
なんか普通に文字が少ない気がして仕方ない。
こんなんで本当に大丈夫かなと思うこの頃。
やっと、主人公が状況を把握するところまで行けました。
まぁ、頑張ろうかなって思っています。