こんな展開にしちゃっていいのかなって思ってるんだけど。すっごい心配。なんかね、出すのが怖い、でも出さなきゃストーリーが進まないから出さないとっていう感じで何としても終わらせてやるという決意を決めたので大丈夫かなって思った。いやー夜のテンションって怖いねー。
ではどうぞ
コハク視点
俺はさっきスケルトンのサンズに助けられてパピルスに見られずに済んだけど。姿を見せてやれか.....うん、まぁ、大丈夫でしょ。
とにかく、先に進もうと思うんだけど.....道が二つに分かれている.....うーん、道は覚えてない......どうしよう.......
コハク「どちらにしようかな......よし、こっち!」
コハクから見て、左、そう、北のほうにすすんでいった.....
コハク「あれ?なにこれ、釣竿? 」
......糸を引いて見よう。
(これ!僕の電話番号だよ!電話してね!)
.......電話しないでおこう。
コハク「うーん、こっちは行き止まり....戻って違う道に行こう。」
そうしてまた、分かれ道についた、
コハク「あれ?モンスター?なにしてるんだろ。」
すこし見てると、視線に気がつき、こちらに向かってくる。いや、羽ばたいてくる。あれは、スノードレイクかな?
スノドレ「いいスノーはスノーいサラサラ!」
......あぁ、うん、そっか......逃げよう。
コハクは逃げ出した。
スノドレ「あ!おい!お前!待てよ!」
すこし走ると、向こう側にサンズとパピルスが見える。
パピルス「それでアンダインについてなんだが.......!」
こちらを向く。あ、サンズも向いた。
交互にこっちを向く。あれ?回った。
あ、二人ともこっちをむいた。
あるぇ?うしろに向いて.....話をしている?
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すこし前
パピルス視点
サンズの様子を見にきたのだがなんだこのていたらくは!サボってばっかりじゃないか!
はぁ、このグレートなパピルス様を見習って働いてもらいたいものだ!全く.....俺様もあのパズルを完成させるとするか!これを見たら人間はショックを受けるだろう!ニェッヘッヘッヘ!!!!.........すこしたって......よし、完成したぞ!.....あの兄弟のところに行くか!
ニェッヘッヘ!!
パピルス「サンズ!!!!またこんなところでサボっているのか!!!なんて骨だ!!」
サンズ「まぁまぁ落ち着けよ兄弟、俺もさっき完成させて戻ってきたんだ。ほら、スパゲッティーの近くの。」
パピルス「おお!!ちゃんと働いたんだな!!こっちもパズルができてな!!!!」
サンズ「なら、準備完了ってわけだ。兄弟、最近アンダインに修行してもらっているらしいじゃないか、どんなモンスターなんだ?」
ザクッザクッザクッ
アイス「あぁ、鼻にも帽子をつけたいなぁ......」
パピルス「?!......あぁ、なんだ、アイスキャップか......それでアンダインについてなんだが......」
俺様はランプがあったところに行こうとそっちに振り向いた!そしたらなんと人間らしきモンスター.......が.........いただと?!!?!??!
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コハク視点
あー見つかったー(棒読み)って何やってるんだろうね俺。
パピルス「サンズ!なんてこった!!!あれはまさか.....人間?!?!??!!」
サンズ「あー.....あれはただの岩だと思うぜ。」
パピルス「そっか」
いや、明らかに違うだろ、気付こうか。
サンズ「あの岩の前にあるのはなんだろな。」
サンズもサンズで何言ってるんだよ.....あ、いいのか、そうだったね。
パピルス「そ、そんな!!!!......(あ、あれが人間?)」
サンズ「(おう)」
うわー、ムッチャ混乱してるよ.....うん、ヒソヒソ話してるのが聞こえるよ......何気に耳も良くなっているんだな、この身体。
パピルス「なんてこった!!サンズ!ついにやったぞ!!アンダインもきっと....俺様は...ついに....人気者!!人気者になれるぞ!!!.....ゴホン」
聞こえてるー聞こえてるよー。
パピルス「やい人間!ここは通さないぞ!この、グレートなパピルス様が、お前を止めてみせる!!」
コハク「え.....」
パピルス「そして、お前を捕まえれば....お前は都に送り返され!そして....そして!!!」
ゴクリ
唾液を飲み込む音が聞こえる。
パピルス「その後どうなるのかはわからない。」
コハク「.....え?」
ダメだ、この話っていうか、このスケルトンたちについていけない。
パピルス「ついてこい....その勇気があるならな!!ニェッヘッヘッヘッヘッヘッヘッヘッヘッヘ!!!!」
コハク「いや、ここ通さないんじゃないんかい!」
パピルスは走り去っていく。
サンズ「ふぅ、上手く言ったな。」
言ってないと思うけどなぁ。
ザザッ
あれ?なんか、来る....?
ザザッザザッザザザザザザ......
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???視点
ここは....うん?前に誰か.....うっ!!!頭に....これは記憶?ここまで来た頃の記憶ね。
前にいるのは....サンズね。とりあえず、このことがわからないようにしないと、
サンズ「大丈夫か、お前さん?」
コハク?「うん、大丈夫だよ。どうかした?」
サンズ「?なんですこし口調変わってるのか知らないが、まぁいいだろ。とにかく、そんな悩むなって。ちゃんと目ん玉ひん剥いて見てやっからよ。」
サンズは去っていく.....
.....サンズは行った....私、どうなってるのかしら....エボット山に登って....穴に落ちた後.....わからない。私の名前は.....確か、コハク。一体なにが何が起きたの....?....うっ!!
ザザッザザッザザザザザザザ......
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?????
一緒に..........後4回..........
(この.....声は......なんだ?......)
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コハク視点
人間「うっ....ここは....どこ.....だ....」
目がさめる。周りを見渡すと、草が生えているところで倒れていた。
人間「くっ....あの化け物を倒した後か.....帰れたのかな......でも、それでよかったの?....よかったのか?」
起き上がって、外に歩き出す。そうだ、ここはRuinsだった。夕日が綺麗だ。......帰ろう.....家はこの山を降りだところにある。
ザザッ
?!また......だと?!
ザザッザザッ
(戻って来て........こっちに......)
クソッ!!あれは夢じゃない?!なんてこった!しかも、口調がすこしおかしかった?!なんかやばい!........意識.....が.........
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目が覚めた。あれ?私 ...いや、俺はまた戻って来たのか...,..どうすれば.....口調が変わってきているし.....いや、こんなんじゃダメだな。
意識的に頭の中で男言葉を使おう、そうしないと怖いからな。
この話を書くのにものすごい苦労しました(オリ主の変化など入れていいか。)まぁ、これ、なんか書いた後1〜2年後黒歴史になりそうですが、まぁ、頑張ります。
作者は決意に満たされた!