もし8人目が違う人間だったら   作:フェーベ

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こんにちは作者です。今回色々あって1ヶ月も過ぎてしまった....まだ見てくれている人いるかな....とりあえず第7話どうぞ。


パズル!犬!パズル!前編

コハク視点

 

あれ?なんか......あぁ、ガタガタな小屋?があるね。あれはなんだろ。.....?紙?.....ふむふむ.....

(お前はよく作り込まれた見張り小屋を観察する。)

 

コハク「いやいや、ツッコミどころありすぎなんだけど。」

 

(いったい誰が作ったのだろう、とお前は考え込む....俺様はあの有名な王国騎士団の一員が作ったと思うぞ!注、まだ有名な王国騎士団の一員ではない。)

 

うん、まずガタガタだし、あんまり上手くもない、うん、これはパピルスが作ったやつだね。.....よし先に進もう。

 

すこし進むと、ちゃんとした小屋があった。

 

その前には、看板?

(動くなよ!絶対動くなよ!)

 

ふりか?ふりなんだね?.....あれ?....犬がいたよね、ここ、確か。

 

ザクッザクッザクッ

 

ドッゴ「誰だ?!そこにいるのは?!」

 

しまっみつかった!

 

ドッゴ「俺はな動いているものしか見えないんだ!」

 

や、やばいっ!.....てか自分で弱点言うなよ.....

 

ドッゴ「動くなよ!」

 

こちらの方を見て来る。

 

ドッゴ「うむ?うむむ?いない.....?」

 

犬.....もしかしたらなでたら反応するかな?

 

あっはしゃいだ.....

 

ドッゴ「うわ!!なでられたぞ!!」

 

ドッゴ「なでる?なで?なでる?なでた?なでる?なでる?なでる?」

 

なんかすごいことなった.......

 

数分後...

 

ドッゴ「だ、だ、誰かが俺をなでた...動かないやつが俺をなでた...俺も犬の端くれだ、つい反応しちまう!」

 

ドッゴはいなくなった。

 

コハク「はぁ、焦ったぁ....なでるだけでよかったんだ....」

 

先へ進むと、サンズがいる。

 

コハク「あ!サンズだ!」

 

サンズ「よう、調子はどうだ?こっからまっすぐ行くといいぜ、街に着く、まぁ、頑張れよ。」

 

コハク「うん!わかった!ありがとう!」

 

んー....先へ進もうかな、パピルスも待っているだろうし....

 

俺は小走りで進んだ。

 

パピルス「お前は本当に怠け者だな!!一晩中昼寝してただろ!」

 

サンズ「それは普通さ............睡眠って言わないか?」

 

パピルス「言い訳、無用だ!......!」

 

あ、気づいた

 

パピルス「オーホー!人間がきたぞ!」

 

パピルス「おまえを止めるべく....俺様たちはいくつかパズルを作ったのだ!」

 

パピルス「このパズルを見ればお前はショックを受けることだろう!!!なぜならな、このパズルは見えない....ビリビリ迷路なのだ!!」

 

コハク「えっ」

 

そしてパピルスはオーブを取り出し。

 

パピルス「もし壁に触れたなら...このオーブがお前にボリューム満点の電撃をお見舞いする!!!」

 

え?それ、こっちが持たなきゃ意味なくない?

 

パピルス「楽しそうだろ?...しかし!お前が得られる楽しみの量は、小さいだろうな。.....よし!進んでいいぞ!」

 

え?触っちゃっていいかな.....えいっ!

 

ビリビリビリビリ

 

パピルスに電撃がお見舞いされた。

 

パピルス「サンズ!!!!なんだこれは!!!俺様に電撃がきたじゃないか!!」

 

サンズ「あー、オーブを人間に渡すんじゃないか?」

 

パピルス「あ、そうか。」

 

パピルスは迷路を通り、オーブを渡しに来る。......ちょっ、足跡、足跡ついてるー。

 

パピルス「これ、持ってちょうだい!」

 

コハク「あ、うん。」

パピルスから、オーブを渡される。

 

パピルスは走って元の位置に戻る。

 

パピルス「よし!やってみろ!」

 

コハク「(えぇ...)」

....足跡、残ってるし....まぁ、これを目印に進もう。

 

ザク....ザク...ザクザク

 

.....よし、迷路を通りぬけた!

 

パピルス「信じられん!カタツムリみたいにスルスルと!!....いとも簡単に解いたな。すごぶる簡単に。しかしだな!次のパズルはそう簡単には行かないぞ!俺様の兄弟、サンズが考えたパズルだからな!お前はきっと混乱するだろうな!覚えとけよ!ニェッヘッヘッヘ!!!」

 

パピルスは走って行った。

 

サンズ「ありがとよ、パピルスは楽しんでるようだ。....ところであいつの妙な服装に気づいたか?数週間前に仮装パーティー用で作ったんだが、そっからもう着っぱなしでさ...」

 

コハク「へぇ」

 

あの服をずっと来ているのかぁ....パピルスはやっぱり面白い骨だなぁ、

 

サンズ「あれをバトルボディって呼んでるんだ。...俺の兄弟はクールだろ?」

 

コハク「まぁ、うん、かっこいいよね。」

 

私が先に進んでいると、屋台が見つかる。

 

コハク「あれ、なに売ってるのかな。」

 

クリガイ「はあ、アイスを食べるのにいい気候なのに....あ!お客さんだ!心があったまるナイスクリームはいかが?今なら15Gだよ!」

 

うーん、買おうかな。

 

コハク「えっと、1個ください。」

 

クリガイ「はい!溶ける前に食べてね!」

 

そして先に進んだ.....

 




はい、作者です。今回どうでした?楽しんでくれたら嬉しいです。
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