摩耶「今回は2日開いたのか?」
犬城「ですね。《やっと不定期更新らしくなってきたな。》」
摩耶「威張れることではないだろ。」
犬城「というわけで今回はvs霊夢です。」
摩耶「戦闘描写上手くないのに戦闘多いよな。」
犬城「すいません…。」
摩耶「ま、こんな駄文だがゆっくり読んでいってくれ!では第11話 「『S』は動く・協力者『F』」どうぞ!」
「さっさと蹴りを着けさせてもらおう!」
『wolf』!
「変身!」
『wolf』!
白狼に変身する。
「へぇ、それが貴方の本当の姿ってところかしら?」
「そういうことだ。行くぞ!」
一気に近づいて殴り付ける。だが、
「あら、結構早いのね。」
あっさり避けられる。
「まじかよ…。風見さんは追えなかったのに…。」
「幽香のやつはけっこう鈍いからね。あれと一緒にされては困るわ。」
「そうか!んじゃ奥の手を使うしかないな!」
『wolf! MaximumDrive!』
時が、止まる。
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!」
そして、一気に近づいて何回も殴る。気絶する程度に力を抑えて。
「そして時は動き出す、なんてな。」
「ぐぁぁ!」
霊夢さんが吹き飛ぶ。
「流石にこれは大丈夫か。」
「げっほげっほ!なによいまの、時間停止!?」
「…えー?気絶してると思ったのにー。」
「ふん!そんなに柔じゃないわよ!」
お札を飛ばしてくる。しかもいっぱい。
「ぬおわぁ!?くそっ!多すぎるわ!」
「そりゃ、数で押してきたからね!」
「なら!」
『A-10! MaximumDrive!』
wolfメモリを起動したままA-10を使う。
すると、白狼の姿のままA-10の艤装が装備される。
「よし!これで飛べる!」
「何それごついわね。でも、遅いわ!『夢想封印』!」
四つの虹色に光る光弾が迫ってくる。
「ぬおぉ!?誘導弾か!なら、ECM作動!チャフフレア投下!」
ECMを作動し、さらにチャフを放つ。すると、光弾は見当違いの方向へ飛んでいき、炸裂する。
「なによそれ!ずるい!」
「殺し合いに卑怯もらっきょうもあるものかぁ!」
ブゥゥゥゥゥゥン
「きゃあ!?」
ガガガガガガガガガガ
さすがの霊夢さんでも音速を越えた弾なら当たるようだ。よかった。
「いったいわね!なら!奥義『夢想天生』!」
霊夢さんが技の名を叫ぶと同時にその姿が半透明になる。
「残念だけど、今の私はすべての事象から『浮いた』わ。もう貴方の攻撃は届かない。だけど、私の攻撃は貴方に届く。貴方の負けよ。」
そう言って霊夢さんはお札をさらに飛ばしてくる。
「んなもんまだ決まっちゃいねえよ!」
ブゥゥゥゥゥゥン
「無駄よ。」
弾はすべてすり抜ける。
「Damn it!」
「ほら!さっさとくたばりなさい!」
「いやだね!」
しかしどうしようか。霊夢さんは完全に無敵だ。金ぴかだ。ムテキゲーマーだ。
…いや、待てよ?本当にすべての事象から浮いているのか?
例えば、呼吸とか。それをしなくていいなら普段から能力を使って空腹から浮いたりしているだろう。逆に、浮いている間も最低限のことはしなくてはならないのなら、そこに付け入る隙がある。可能性としては、一時的にしか浮いていられない代わりに完全にすべての事象から浮くのか、それとも無意識下で一部そのままか。いや、常に完全に浮ける可能性も無くはないか。
なら、試しに霊夢さんのところにFAEBを落としてみるか。対空爆撃で。
「うおらぁ!爆弾じゃーい!」
「そんなの当たるわけない…きゃ!」
ボーン
「…どうだ?」
「あっつ!熱い!殺す気なの!?」
「普通なら死んでると思うんだが…。」
「あんた撃退するとか言っといてなによそれ!勘で逃げといたから良かったものを!」
「でも無敵は消えたっぽいな。」
「あ。」
「…。」
「に、逃げるんだよぉぉぉぉぉ!」
「させるかぁぁぁ!」
ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン
「なんてね。『二重結界』!」
「うぇ!?弾がこっちに帰って来た!?」
「夢想天生が無くてもあんたぐらい殺せるわよ!くらえ!封魔針!」
ガガガガガン
「ぐあっ!主翼が折れたぁ!」
「そのまま落ちて死になさい!ホーミングアミュレット!」
「死んでやるかよ!」
『wolf! MaximumDrive!』
A-10の艤装は消え、時間が止まる。
どうする。このままでは確実に死ぬ。
…おや、このメモリは…『B』に『I』に『P』か。
やるしかないか。
地上に降り、ダッシュで移動する。
そして時を動かし始める。
「!また一瞬で!やっぱり時間停止ね!」
「ああ!その通りさ!そしてもう自棄だ!いくぜ!」
『Bio』!
メモリを起動して、wolfメモリをスロットから引き抜き、代わりにBioメモリを刺す。
「超変身!」
『Bio』!
すると、体がさっきの鮫のように水になる。
「な!水になった!?」
「液状化か!バイオライダーじゃねえか!というか元の体に戻れねぇ!」
「ただの水なら問題ないわね!喰らえ!『夢想封印』!」
「バイオライダーと同じなら!」
俺は立ち止まり、光弾を受ける。すると、光弾はそのまますり抜け、後ろに着弾する。
「な!弾が白の体をすり抜けた!?」
「やっぱりか!そしてなんか液状化解除できた!なら!来い!『バイオブレード』!」
驚いている霊夢さんをよそに、俺はあの武器を呼ぶ。しかし
「…?」
「…あれー?」
*しかし、剣は来なかった。
どうやらGルートに進んでるようだ。
「…。」
「…喰らえ!『夢想封印』!」
「うわぁぁぁぁ!ただの回避用かよ!」
「少しは驚いたけど恐るるにたらないわね!さっさと死ね!」
「ひえええええ!」
逃げるんだよおおおおおお!
ビィィィィン
ドカァァァァン
突如、横から霊夢さんに向けて極太のビームが飛ぶ。
「きゃあぁぁぁぁ!」
見事に霊夢さんは吹き飛ぶ。
「五霊白!」
そして、その緑の髪のビームの主は俺の名を呼ぶ。
「いい威力だな!お前さんの作戦目的とIDは!」
「正義!風見幽香よ!」
さすが大妖怪。ノリがいい。
「なぜ来た!なぜ助けた!」
「ふざけないで!この私を倒した貴方がそんな無様な戦い方をしているのが気に食わなかったのよ!」
「だが俺じゃ霊夢さんを倒せん!」
「…ならこれを使いなさい!」
そう言って彼女はメモリを投げ渡す。
「このメモリどうしたんだ!?」
「知らないわよ!起きたら胸の上に落ちていたの!」
「そうか!わかった!」
「なにがわかったのよ!?」
「ええい!うるさいな!こんなところで喧嘩なんてするな!あんた達まとめて吹き飛ばすわ!」
「やってやるぜ!」
『Flower』!
メモリを起動
「超変身!」
そしてBioメモリと交換する。
『Flower』!
再びメモリが叫ぶ。
それと同時に、体の周りを緑の葉が風と共に取り囲む。それが晴れたとき、
俺は変身していた。
髪の色は緑色になり、服は白いシャツに赤いチェックの上着。そしてズボン。
「…え、私?なんで私と似た格好なのよ。」
「…知らん。幽香から出てきたメモリだからだろ。」
「」ポカーン
「というかさりげなく名前呼びね。少し嬉しいかも。」
「なんでやねん。ああもう霊夢さんが放心してしまっている。霊夢さんー?」
「…はっ!幽香が二人!?またマスパ地獄!?」
「落ち着け!俺は白だ!」
「え?あ、本当だ。…そうだわ、あんたを殺すんだったわ。忘れてたわ。」
「あー、どうする?まだやるか?」
「あたりまえよ。それが仕事だもの。」
「そうか。わかった。よし、来い!『ソーラーパラソル』!」
グサッ
幽香と色違いの傘を召喚する。地面に突き刺さった気がするのは気のせいだろう。引き抜いて霊夢さんに向ける。
「いくぜ!『マスタァァァァスパァァァァァク』!」
ドゴォォォォン
「甘い!こちとらそんなの魔理沙にいつも撃たれてるのよ!」
「まじかよ!なら、こいつならどうだ!」
『Flower! MaximumDrive』
すると、体が二つになる。
「「いい加減疲れたんでな!さあ、フィナーレだ!」」
「な、増えた!?」
「あら、あれもできるのね。じゃあ植物も操れそうね。」
「「喰らえ!『ツインマスタースパーク』!」」
ドドォォォォォォン
「ちぃ!」
「「おまけだ!向日葵達、力を貸してくれ!」」
叫ぶと同時に、地上に向日葵が咲き乱れ、一斉にレーザーを発射する。
「ちょ、多い!多いから!」
「「とどめ!『ファイナルスパーク』!」」
二本のマスタースパークが螺旋を描き、一つの巨大なレーザーとなる。
「うわぁぁぁぁ!」
ドカァァァァン
「やったぜ!」
「ま、当然の結果ね。私のメモリだもの。で、メモリってなに?」
「『記憶』を内包する記録媒体だ。これだったら『花』の記憶を保持している。」
「だから『Flower』なのね。」
「ぐっ…。」
「あら、まだ意識があるの?さすが霊夢。」
「えー。もう疲れた。」
「…はぁ、いいわ。私の負けよ。さっきまでの白だけならともかく今の白に幽香までいたら勝ち目なんてないわ。」
「お、諦めてくれるのか?」
「ええ。依頼人には『風見幽香に邪魔された』とでも言っとくわ。」
「また私の悪評が…。」
「この前の騒動でもうだめだろ。」
「…で、白。貴方は悪人であり続けるつもりなの?」
「…どういうことだ、霊夢さん。」
「さっきチルノと大妖精に話していたこと。聞いていたわ。」
「え、何処で?」
「近くの草むら。…あれは本当のことなの?」
「…ああ。」
「そう。…なら、私は貴方に味方させてもらうわ。」
「は?嘘だとは思わんのか?」
「ま、なんとなく嘘じゃないと感じたから。」
「霊夢の勘はおかしいからね。しかたないわ。」
「私は、貴方の悪評を阿求たちと一緒に広めるわ。それと、討伐の依頼は適当に断る。」
「いいのか?」
「いいのよ。友達だもの。」
「…ありがとう。」
「あ、でもあんたがなんかやらかしたらそのときは巫女として退治するからね。」
「わかっている。」
「んじゃ、これでこの話は終わりね。で、白はこれからどうするの?」
「うーん、特に決まってないな。」
「あら、そうなの?なら家に泊まるなんてどうかしら?」
「え、幽香の家に?」
「ま、いいんじゃないの?あそこなら基本的に誰も来ないから、平和かもね。」
「でしょう?お花の世話を手伝ってくれれば特に言うこともないから、いいと思うのだけれど。」
「まあ、そうかな?なら、甘えさせてもらうかな。」
「じゃあ、さっさと帰りましょう。じゃあね、霊夢。」
「ええ、またね白、幽香。」
「じゃあなー。」
こうして、俺は今日の宿を確保できたのであった。まあ、鎮守府があるのだが。
コンッ
「いてっ」
「あら、どうしたの?」
「空からメモリが…これは『S』か。」
「後で確認しなさい。疲れたから帰りたいの。」
「りょーかい。」
トテテテテテ
ガサガサッ
「…白、何処に行ったの…?」
ガサガサッ
~霊夢side~
里の集会場
ガラガラ
「失礼するわよ。」
「おお、霊夢殿。あの殺人鬼は殺せましたかの?」
「いいえ。討伐に失敗したわ。あいつ、かなり強い上に途中で風見幽香に邪魔されたせいで逃げられたわ。」
「な、風見幽香!?殺人鬼は、あの化け物とも手を組んでいたのですか!?」
友人二人をこんなにひどく言われるのは気に食わないわね。
「みたいね。どちらにせよ二対一では部が悪かったから撤退したわ。もうあいつとは戦いたくないわ。」
「ですがやつを殺さなければ次は人里で暴れるかも知れんのですぞ!?」
「ならあの緑の巫女にでも里に居てもらいなさい。あいつがいれば時間は稼げるでしょう。」
「いいえ、駄目です!今すぐにでも追撃を!」
「いやよ。一日に二回もマスパを受けるなんて御免だわ。じゃあね。報酬はいらないわ。」
「こ、この役立たずの巫女め!」
「役立たずで結構こけこっこー。」
さて、帰りますかね。
「霊夢さん。」
「…あら、阿求じゃない。」
「ありがとうございました。」
「なにが?」
「白の討伐を諦めてくださったことです。」
「ああ、それは諦めたのではないわよ。普通に負けたの。ただ、真実は聞いたけどね。」
「ということは」
「ええ。貴方達に協力させてもらうわ。悪評は広めるけど、討伐はやらないわ。」
「そう、ですか。良かった。」
「ま、友達として当然の事よ。悪評は広めたくはないけど。」
「それは私も同じです。でもまあ、これからよろしくお願いしますね。」
「ええ。よろしく。」
「んじゃ、疲れたし帰るわ。」
「はい。また今度!」
「ええ、また今度。」
…よし、家に帰って寝よう。そして明日からは修行だ。依頼はそれを理由に断ろっと。
~白side~
…いや、すごいね。本当に黄色一色。
「着いたわよ。ここが私の家。」
「木でできた一軒家か。」
「ええ。ほら、入りなさい。」
「お邪魔しまーす。」
「ま、基本は自由にしていていいわ。お風呂とトイレは気を付けてね。」
「当たり前だ。」
「あと、寝るのは同じ寝室でいいわね?ベッドひとつしかないけど。」
「え?いやさすがにそれは」
「あら、この前三人も女をベッドに連れ込んだ男が何を。」
「な、何処でそれを!?」
「鴉天狗の新聞よ。」
「文さんかぁ…!いつか痛い目にあわせてやる。」
「ま、冗談よ。布団もあるから別々でね。」
「ならよかった。ま、これからよろしく頼む。」
「ええ。よろしくね。」
平和な日々が過ごせるといいなぁ。
犬城「はい、というわけで第11話でしたー。」
祥鳳「こんにちは、軽空母、祥鳳です。」
犬城「今回は霊夢との戦闘でした。疲れました。」
祥鳳「今回はメモリも結構出てきましたね。」
犬城「ですね。あ、そうそう。変身と超変身の違いは通常からの変身かメモリチェンジかの違いのみです。」
祥鳳「にしても、霊夢が白に味方していいんですか?博麗の巫女は常に中立であるはずでは?」
犬城「そうですね。ただ、この作品での霊夢は結構適当なので、そこまで考えていないんだと思います。その代わり、異変の時は問答無用ですべて叩き潰すようにしてはいるようです。私情は多少は入りますが。」
祥鳳「そうですかー。あと、最後のほうでがさがさ言ってたのは誰ですか?」
犬城「パチュリーです。」
祥鳳「…メインヒロインって何でしたっけ?」
犬城「メイン(キャラとして白と共に戦うはずだった)ヒロインです。」
祥鳳「えぇ…。」
犬城「はい、んじゃ、ネタ解説行こう。」
祥鳳「…了解です。」
犬城「『幽香のやつはけっこう鈍いからね。』、東方旧作で、自機の幽香の速度が遅かったことから。」
祥鳳「『オラオラオラオラオラオラオラオラァ!』、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』のラッシュの時の台詞。」
犬城「『そして時は動き出す』、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』での、時止め終了時のDIOの台詞だったはず。」
祥鳳「『卑怯もらっきょうもあるものか』、ウルトラマンタロウに登場した二代目メフィラス星人の迷言。」
犬城「『ムテキゲーマー』、『仮面ライダーエグゼイド』での主人公ライダーの最強フォーム。金ぴかだ。カタログスペックはかなり強い。」
祥鳳「『FAEB』、Fuel-Air Explosive Bombの略。燃料気化爆弾。最近はサーモバリックと呼ばれることの方が多い。」
犬城「『対空爆撃』、元々は第一次世界大戦での飛行船の撃墜に行われた。二次大戦でも、重爆撃機に対してドイツ空軍が行ったり、日本海軍でも三号爆弾での空対空爆撃を行い、戦果をあげている。最近はミサイルやロケットが基本のため行われないが、1991年にアメリカ空軍のF-15Eがレーザー誘導爆弾GBU-10を使ってイラク軍の、ホバリング中のヘリコプターを爆撃し、至近弾によりヘリコプター一機を撃墜したとのこと。なぜ爆撃したし。ちなみに、エースコンバットではよくある光景である。TAS動画などではすれ違い様のFAEBで複数機撃墜なんてことも。」
祥鳳「『逃げるんだよぉぉぉぉぉ!』、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第二部 戦闘潮流の主人公、ジョセフ・ジョースターの台詞。」
犬城「『Bio』・『液状化』、『仮面ライダーBlack RX』の別フォーム、『バイオライダー』が元。液状化して、更に自由に動ける。飛べる。レーザーはすり抜ける。こちら側からのキックは当たる。色々とチート。」
祥鳳「『超変身!』、仮面ライダークウガで、主人公ライダーのクウガがフォームチェンジをするときの台詞。」
犬城「『バイオブレード』、仮面ライダーBlack RXのフォームの一つ、バイオライダーの武器。基本なんでも切れる。」
祥鳳「『しかし、剣は来なかった。』・『Gルート』ゲーム『Undertale』が元ネタ。『しかし~』の方は正しくは『But nobody came(しかし誰も来なかった)』。」
犬城「『いい威力だな!お前さんの作戦目的とIDは!』・『正義!風見幽香よ!』、漫画『仮面ライダーSPIRITS』第2話『たった一人の戦場』でのやり取りを少し変えたもの。元は『ほほぉ…いい性能だな。キサマの作戦目的とIDは⁉』『正義 仮面ライダー2号』。」
祥鳳「『幽香が二人!?またマスパ地獄!?』、東方幻想郷での分身マスパから。そのあとのマキシマムドライブも同じ。」
犬城「『ツインマスタースパーク』、幽香の分身マスパの通称?」
祥鳳「『ファイナルスパーク』、元は魔理沙のスペルで強化マスパ。この作品では…まあ宇宙戦艦ヤマトのショックカノンの軌道を想像してくれれば。あってるかな?」
犬城「『緑の巫女』、東風谷早苗のこと。この世界ではまだそこまでは知られていない。」
祥鳳「疲れました。」
犬城「ところがどっこい、メモリ解説じゃい!」
祥鳳「『Bio』、液状化できるようになる。ただそれだけ。」
犬城「『Flower』、花の力、というよりは風見幽香の力を使えるようになる。マスパやら花を操ったり。」
祥鳳「今回使ったのはこれだけですね。で、wolfの状態で一分以上戦っていることに関しての説明は有りますか?」
犬城「あ゛。適合の設定を書くのを忘れていました。」
祥鳳「というわけで再度紹介です。『wolf』,狼の記憶を持つメモリ。五霊白のメモリであり、また彼の母親のメモリでもある。
使うと、紙が白くなり犬耳としっぽが生える。また、任意で鉤爪『ウルフクロー』を召喚できる(イメージ:仮面ライダーウィザードインフィニティの爪)。
そもそもの速度もかなり速いが、代償として現在は最長で1分間しか行動できないうえ、体にかなりの負担がかかる。なお、使うたびに変身していない状態の体が白狼に近づいていくため、使用できる時間は伸びていく。使い続けると最終的に完全に白狼妖怪となってしまう。
マキシマムドライブは二種類あり、爪から風を飛ばしそれで敵を拘束した後に爪で切り裂く『ウルフスラッシュ』と、自身を限界まで加速して十秒間のみ止まった時のなかで動く『ウルフタイム』である。
ちなみに仮面ライダー555はかなり参考というか元にしている。たっくんもウルフだし。普段がアクセルフォームのようなものである。」
犬城「ありがとうございました。んじゃ、次回予告!『風見の家であっても平和は長くは続かなかった。現れる紫の女、そして花畑に舞い降りる五つの影の正体は!?次回、「『M』と共に・討伐者達」!』こんなものかな?」
祥鳳「タイトルまで予告してる!?明日は揺れるのですか!?」
犬城「んなあほな。そうそう!そういえばですね!」
祥鳳「はい?どうしました?」
犬城「なんと艦これで山城に瑞雲祭り限定グラが追加されたんですよ!これが可愛くて!」
祥鳳「…わたし唯一のケッコン艦なのに…。」
犬城「まあ家だとケッコンは初期から今までの功績への勲章のようなものですし。金がないからひとりなだけで。」
祥鳳「そんなー。」
犬城「まあ、山城の可愛さに気付いて貰えると嬉しい。もちろん祥鳳さんの限定グラ、改二も待ってます。一生。」
祥鳳「ifにifはなかなか重ねるのは難しいですからね。たぶん大和がヤマトになるころぐらいだと思います。」
犬城「…遠いなぁ。」
祥鳳「ま、のんびり待っていてください。では、また次回!」
犬城「ほなさいならー。」