えっと、前の気休め投稿からまた4ヶ月ほど空いたのには理由なんてない。ただモチベがなかっただけなんです。普通にゲームしてるのが楽しいな!
…というわけでもはやここは小説でもなんでもなくただifクロスオーバーを垂れ流す場所になっています。
もう今更ですが艦これとDBが共存できねぇと思った人は素直に手を上げなさい。別にどうもこうもないですが
ここまで来たら納得いくまでやりますぜ。モチベが本当にないんでいつ完結するかわからないけど
(別作品から目を背けつつ)
長くなりました。今回は戦闘はないですが、ターブルファンの皆さんにとっては嬉しい回ではないでしょうかね?オレモソーナノ
〜前回のあらすじ〜
大猿の力を吸収し一時は優位に立った提督。
だが、変身が解けパワーダウンした隙に魔界王神が復活。
ターブルは不意討ちにより右腕を負傷してしまう。
やっとのことで艦娘達を逃がし、自身は魔界王神と刺し違える覚悟で戦いに挑むが…?
※地獄での時間軸は第3話程…でしょうか?
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こちらは地獄。悟空が言うには、フュージョンによって誕生する戦士は常人には持ち得ない浄化パワーを有するらしい。そこで悟空はベジータにフュージョンを持ちかけベジータもそれに(嫌々)応じたが、如何せん練習する場所がない。やむを得ず、悟飯を界王に任せ(?)閻魔大王の元に瞬間移動した。
「よう閻魔のおっちゃん!久しぶりだな!」
「…ちっ」
「おお悟空か!なにかあったのか?」
悟空に話しかけたのはあの世を管理する閻魔大王だ。
「ま、色々あってな…
それよりちょっと場所借りるぜ!ここでフュージョンの練習をすんだ!」
「練習するならさっさとしろ。界王とやらが悟飯相手にいつまで持つかわからん以上、暇をする時間などない」
「お、やる気だなベジータ!よし、今からそのフュージョンの動きを見せるから、しっかり動きを覚えんだぞ!」
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2人はひとまず外に出た。
「まず2人の気を全く同じにして、一定の距離をとる!」
「次に両腕を左に、指を揃えてしっかり伸ばす。そこから腕を上から回す要領で反対側に回しながら相手に向かって細かく3歩歩く!
ここまでで[フュー…]って掛け声を出すんだ」
「そんで、左足を膝を出して反対に上げながら腕を反対に戻す。ここで手は[グー]にするんだ。
ここで[ジョン!]」
「…もういい、動きを見ればわかる。
それとその動きがとんでもなくみっともないこともよーくわかったぜ」
悟空が「はっ!」とも言い終わらないうちに、ベジータは露骨に嫌そうな様子を見せた。勿論一連の、フュージョンのポーズの流れについてだ。
誇り高き王子、ベジータからすれば[とんでもなくみっともない]どころか人が見れば物笑いの種にすらなりかねないポーズ。ここまで嫌悪感をあらわにしたのは久しぶりだろう。
が、当の悟空は当然と言わんばかりの様子で気にしない。
「オラは結構気に入ってるんだけどなぁ…まぁいいや、早速試してみるぞ。」
「…貴様全く人の話を聞かないな」
「ベジータ…あの世でまで体裁(てぇせぇ)気にしてどうすんだよ、死んでんだぜ、オラもおめぇも。それに言ったろ?今の悟飯を元に戻すにはフュージョンしかねぇ。
おめぇに頼るのもそういう訳だ」
ベジータは生まれて始めて(死んでいるので半分誤りである)、遠回しに「お前は実力不足である。ただまぁ…不本意ではあるが手を借りたい」という意図…極端に言えば悟空の煽り…を受け青筋を立てる、が。
「っっ!!ちっちくしょう…貴様…エリートの俺をここまでコケにするとは…」
「やるぞベジータ!」
「クソッタレ…貸しひとつだ、いいなカカロット!
必ず1回で決めてやる…」
歯軋りするベジータ。だが、自分が彼より大きく遅れをとっている事を肌身で感じてしまった以上無下にも出来ない様子であった。
嫌々ながらも引き受けたのは彼なりの矜恃…いや、サイヤ人の王子としての誇りだろうか。それは本人にもわからない。
「よし、オラがいまやった逆をやるから、おめぇはオラがやったのをそのままやってくれ。行くぞ!」
「こ…こうすればいいんだろっ!!こうすればっ!!!」
こういう表現が正しいかどうかは定かでないが、[もう滅茶苦茶に頬を紅潮させた]様子で…彼の反対側に立った。
ただ、恥ずかしさと共に良い意味で[ムキになって]おり、ベジータの格闘センスがそのまま反映される結果となった。
「「フュー…………」」
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(…そうか、僕は…負けたんだ。
さっき倒しておけば良かったなぁ…
あの子達が気掛かりだけど…もう戦えないや…ごめんなさい…)
不思議と後悔はなかった。
彼としては「地球」にはほぼ縁はない。
でも、人造人間と戦い抜いた後のボロボロの地球で必死に今を生きる艦娘を守るために、出来る限り手を尽くしその結果、負けた。
そしてそれは自分の死を意味する。
彼はやがて海の藻屑となって消えていくだろう。
しかし…彼の故郷が恋人諸共失われた時に比べれば、全力で戦った今は、サイヤ人冥利に尽きると言える。
彼は戦闘力で他人を判断しない、争いを好まない非戦闘型サイヤ人だ。
実際に戦場に赴いたのは幼少期の1度のみ。戦闘民族としての矜恃はほぼ持ち合わせていなかった。持ち合わせなくてもよかったのだ。惑星レタールが侵略される迄なら。
そして今。強敵に怯えることなく立ち向かうサイヤ人としての、戦闘民族としての気概・誇りが芽生えた頃には、もう自身の死が間近に迫っていた。
(でもこれでいいんだ。これで…………。)
薄れ行く意識の中でも、澄み切った諦観と…僅かな申し訳なさが彼の思考を支配していた。
でも、自分の力でどうにもならないものを一々嘆いていてはキリがない。レタールが滅びた日から、グレを失ったあの日から、そうして己を守ってきたのだ。
彼は海に身を委ねた。
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「「ジョン…」」
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…この先、艦娘達に絶望が待ち受けているとすれば、一体全体誰のせいなのだろうか?
守れない己のせい?
それとも敵のせい?
言うまでもなく、彼のせいではない。
彼が弱いこととは無関係に、理不尽はやってくるのだから。
朧気な彼の頭の中でこの[これ程までにない単純な理屈]が飲み込めた時。
ボロボロな身体の奥底で、ふつふつと怒りが湧き上がる。
平和に暮らしていた僕達の暮らしを壊したのは誰だ?
「(…わかってる)」
これから先、彼女達が酷い目に遭うなら。
「(…あいつのせいだ)」
もうわかっていたことだ。
そしてこの理不尽は、己が敗北することで完全に肯定されてしまう。
「(嫌だ…嫌だ…)」
更に自分に問いかける。
なのに、自分は負けてしまうのか?あの時みたいに…?
「(…あの時"俺に"…もっと力があれば…!!!)」
怒りと、過去の悲しみが、心の奥から止めどもなく湧き出てくる。
その感情は彼の中に秘めたる、更なる力を呼び起こそうとする。
人間としてのターブルは、戦うことを諦めた。だが。
人間であるとともに、ターブルは穏やかな心の奥底で闘争を望むサイヤ人だった。
彼にももはや制御出来なくなった純然たる怒りと、悲しみの感情は、大地どころか星すら揺るがすほどに、海の底に沈んでいく彼の周りに凝縮されていく。
それはやがて、ひとつの臨界点に達し…弾けようとしている。
「これ以上…目の前で…誰かが死ぬのなんか…!!!!!!)」
いつの間にか、彼の周りはその強烈な気の圧力によって水が押し退けられている。
ちょうど円形の[滝]のようなものの中心に佇むターブルの全身にスパークが走り始める。
落雷も酷くなり始め、ついにその一つが彼に直撃した瞬間だった。
彼の中で何かが弾けた。
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金剛ら第一艦隊が戦場を離脱してから、恐ろしく時間が過ぎた。
…様に、彼女達は感じた。実際には2時間ほど経過しており、空はどんより曇天。
さらに先刻から酷い雨が降り始め、あまつさえ雷鳴も聞こえ始めている。
心做しか、海が揺れているようにも感じる…が、これは波のせい。いつものことだと彼女たちは理解した。
流石に魔界王神からはかなり距離が開いたものの、[彼?]はその気にさえなれば即座に追いつける事だってできるだろう。
勿論、彼女達の艤装が多かれ少なかれ破損し(ここでは、中破と表現しよう)航行に大きく支障を来たしていることも、撤退に時間がかかる原因ではある。
「…提督が今どうなっているかはわからないけれど、このままいけば、あと1時間あれば鎮守府に帰投できそうね」
「赤城、今の航行スピードで無理してないデスか?私達の中で一番怪我が酷いみたいだけど…」
「ご心配には及びませんわ金剛さん。だいぶ痛みも引いてきましたし、加賀さんに肩を貸してもらっていますからもう少し上げても大丈夫です」
傍らで、霧島が自身の通信機を叩いている…斜め45度で。随分古臭い直し方ではあるが、案外役立つものだ。だが現実はそう上手くいかず、しばらく[叩く]内に底面がへしゃげる。そして叩くのをやめた。思わず彼女の口からため息が漏れる。
「…だめねぇ」
「そりゃそうだよ。あーあ、私達でも偵察機を積んでおきべきだったなぁ」
「比叡姉さん、今更言ってもだと思うよ?私達は対地攻撃特化で来たんだから」
この状況で、辛うじて機能していた榛名の電探が反応する。
敵ではなく味方の艦載機だ。
「!皆さん!味方の艦載機です!恐らく第二艦隊の…」
ここまで魔界王神にとことんやられたり、撤退中には不意打ちに警戒したりなど気の抜けなかった一行だったが、友軍の到着(といってもただの撤退支援だが)はようやく面々の顔を明るくさせた。そして、程なく飛龍ら第二艦隊と第一艦隊が合流する。
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「一航戦の先輩方、皆さん…無事で何よりです!」
「…ありがとうね」
あえてボロボロにされたことに触れなかった瑞鶴に、加賀は心の中で感謝した。
「一航戦の皆さんや金剛姉妹がここまで手酷くやられるなんて、いったいどんな深海棲艦だったんです?それと、提督は?」
「…少し事が重大だから、あとで取りまとめてもいい?
とにかく奴は、深海棲艦のことを知っていた。そして、自分が深海棲艦を生み出せるとも話していた。そして…加賀さん。差し支えなければ、貴方に以前何があったのか…教えて頂けませんか」
「…………。。。わかったわ。もうこれは私だけの問題ではないみたいだからね」
蒼龍はただ提督を案じようと尋ねたのだが、どうも事は単純では無いことに気づいたようだ。
「ねぇ、それでその敵っていうのはなんだったんですか?」
飛龍が聞き直す。
「どうも、どこかしらの神様らしいのです。よくわかりませんが、第7宇宙の正義がどうこう…って。ただ、神様というにはあまりに恐ろしい存在でした。
提督が今それと交戦していて、私達は引くように言われたのです。提督も酷い怪我をしているから…無事だといいんだけれど」
「まぁあそこまで露骨に差が出るとちょっとへこんじゃいますよ…ねぇ金剛ねぇ様」
「…今は提督が勝ってくれる事を祈りましょう。そうでなければ…どうにもなりまセン」
悔しさ八割、恐怖が二割といった具合で榛名、比叡、金剛がそれぞれ口を開く。
「…でも、ちょっと提督も怖かったです。特に大きな猿の化け物になったときなんか」
「提督については今は考えなくてもいいでしょう。少なくとも今は私達の味方なんですから」
一瞬会話がここで止まる。
「で…でもそれって提督って見た目以上に強いってことなんだな、それなら仲間の危機に思わず飛んでいくのも無理はないか!さすがは元レジスタンスだぜ!」
「深雪ちゃん、あの人レジスタンスじゃなかったらしいよ。少し前に聞いたことがあったけど」
「あ、そっか。じゃあどこから来たんだろう?ブルマさんの知り合いってだけじゃないはずだと思うんだけどなぁ」
その中で、榛名は先程から感じる異様な海の雰囲気を少し感じ取っていた。
…と思えばもはや気づかない方が難しいほど、海が荒れに荒れ始めていた。
「っ…海が…揺れている!?
それにこのピリピリした感じは一体…?」
大気が震えているのだ。大気の震えはしばらく続き、緩やかに止まる。
その次の瞬間、遥か彼方で金色の光が煌めき始めた。
その強烈な光は、第一・第二艦隊の面々の目にしっかり飛び込んでくる。
少し遅れて、気の衝撃とともにターブルの悲しみまじりの絶叫が鳴り響いた。
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執念の復活を果たしターブルを退け、艦娘を始末するべく追跡を始めていた魔界王神。
エネルギー弾で彼を海底に叩き落とし、遂に誰も魔界王神に敵うものはいなくなった。
「は…ははは…所詮サイヤ人は無駄に知性を持ち合わせただけの猿だったのだ…
だがそれはこの地球も含めた全ての生命体にも言えること。あの小娘共をすぐに掃除しなければ…」
「愚かな生命体」まで面倒を見れるほど、彼は優しくなれなかった。
愚かな戦いを続ける輩は神々が創造した星を己の手で滅ぼしていく。勿論正義の心を持ち合わせた者もいる。だが、あまりにも多すぎる。彼は看過できなくなってしまった。
そうして一人、過激な理念に取り憑かれた界王見習いの彼は魔界に追放されたのだ。
そして、魔術を用いて知ってしまう。界王神より更に上の絶対神、12ある宇宙の全てを統べる全王が[程度の低い宇宙]を消してしまうことを思いついていることを。
もっとも全王は子供の様な純粋さを持ち合わせているが故に、その思考には狂気すら孕む。
だがもはや彼にはそんな事を判別する心理的余裕などなかった。
全王がそう考えているのだから当然自分の思想だって正しいはずだ…と。
秩序を尊ぶ界王神らへのある種のアンチテーゼとして彼は破壊活動を続けていた。
トランクスというこの地球では英雄的であるサイヤ人を洗脳し、ターブルを退け、艦娘を滅ぼせば地球は滅亡したも同然。そして思いのほか[マイナスエネルギー]も地球には相当蓄積されており、上手く行けばほかの星に出向くまでもなく一気に宇宙全てを無に帰す事が可能である。
「ふふふ…やはり…私が正しかったのだ!愚かなり界王神!悪をのさばらせたツケが今回ってくるのだ!」
愉悦に浸った彼は水面の揺れ程度では気が付かず、次いで轟く雷鳴と、激しい気の衝撃と、咆哮により現実に叩き戻される。
「っ!?何だ!」
先程ターブルを沈めた場所から、凄まじい黄金の気が噴出されている。
まさか。あまりにも成長速度が早い。このままではこちらがやられてしまう、と考えた彼はとりあえず艦娘を先に始末しようと考えた。脱出なら少し時間はかかるが可能であるし、何もしないままこのまま尻尾を巻いて逃げるわけにもいかない。折角艦娘を追い詰めたのだ。そう思うのも無理はない。
だが、魔界王神は知らなかった。サイヤ人の伝説的存在がなにゆえ伝説たるかを。
瀕死のトランクスを洗脳しただけで、変身の可否についての知識はともかくその実力を計ったことがなかったのだ。
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「「はっ!!!」」
息の揃った掛け声とともに2人のポーズが合致すると、瞬く間に2人の気が竜巻の様に融合されていく。融合によって、新たな別人格が生まれるのだ。
竜巻が収まると、同時に尋常ではない程の気が周囲に吹き荒れた。
現れたのは悟空の容貌もベジータのそれも兼ね備えた、メタモル星人の特徴的な衣装を羽織った男。無駄な気などなく、それでいて充実しており変身無しでもかなりの圧倒感がある。
フュージョンは成功したのだ。
『よし!待ってろ悟飯、今正気に戻してやるぞ!』
即座にゴジータ(※一々言い直すのが面倒なので前置きは割愛する)は眉間に人差し指と中指を当て界王の気を探り、界王星に瞬間移動した。
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「うああああああああっ!!!!!!」
地球をも揺るがす雄叫びと共にターブルの全身から眩い程の黄金の気が噴出する。
ベジータ譲りの元々逆立っている彼の頭髪は更に逆立ち、一気に金色に変化する。瞳も黒から淡い青に変わる。穏やかな顔立ちも一変し、純粋な怒りが露わになる。
そして…先程以上の圧倒的なまでのパワーアップ。戦闘力の向上は倍率にして通常の50倍。そう。これが、これこそがサイヤ人の伝説に語られし存在。
「…これが…超サイヤ人…!!!間違いない。今までの俺とは違う…無限に力が湧いてくるようだ」
夢で見た程度で彼は実物は見たことはなかったが、そう確信した。
変身を終え自分の驚異的なパワーアップを確信し、空をキッと睨む。
彼の右肩は依然生々しい傷があり、まだ出血している。普通に右腕はまともに動かすことが叶わない。が、痛みを感じにくくなっていた。本来なら発狂するほどの痛みだが、不思議と何も感じない。軽い興奮状態にあるのだろう。
「奴はまだそう遠くには行っていないはずだ。今度こそぶっ飛ばしてやる」
そう言うなり黄金のオーラを全開にして、追跡を始めた。
遂に、あの世とこの世での決戦が始まろうとしている。
はい。見参!見参ですよっ!ターブルの超サイヤ人!正直これやりたかっただけ…いや違いますよ。
普通に僕の考える艦これ設定にはどうしてもある劇場版BOSSが必要で、それでいて合理的に艦娘が活躍できる環境…といえばさらにもうひとつの未来編DB!
そんでヒーローズ以外はとことん不遇なターブル君に活躍してもらうって感じっすよ。
あ、もうこれ前回も言いましたがちゃんと艦これ要素も増やすんでそこんとこ気にしなくていいっす。
ていうかコメント来ないから訂正のしようもないんですけどね!はっはっはっはっは!!!!!
さて、これ以上はTwitterの方に譲ります。
今後ともこの妄想垂れ流れ亀更新のこの小説をよろしくお願いします。読んでくれたらなんか反応貰えるとそらやっぱ嬉しいですって!