金剛「提督の頭に付いてるマシーンは何ですカ?」
〜前回のあらすじっ!(をまとめると?)〜
ベジータ「(ターブルの)バカヤローっ!」
悟空「それはオラのセリフだベジータ!」
ベジ「ふんっ!死人のセリフに著作権などない!黙っていやがれ!」
悟「おめぇも死んでんだろ」
ベ「ふっふっふ…面白い冗談だ…」
悟「へへへへwwwwww」
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「遠征艦隊、ただ今帰投しました!」
そう告げるのは、朝潮型駆逐艦のネームシップ:黒髪ストレート。朝潮だ。
ちなみに彼女達朝潮型駆逐艦は共通して艦橋をランドセルの様に背負っている。
どうでもいい?そうではない。適当にやっては一部の紳士諸兄の皆様に失礼にあたる。
「…燃料が570、鋼材が405…。今回も超成功ですね!お疲れ様です。では、解散!」
それを聞き終えた朝潮は敬礼をすると、きびきびと歩き去っていった。
それを見届けた[提督]は、再び執務に戻る。
「大分慣れてきたみたいですね、提督。私が言う所がなくなっちゃいました。
最初は相当時間がかかりそうだなって思ってたのに」
眼鏡をかけた巫女服の女性が提督机に湯呑みを置く。
苦笑いしながら話しかけるのは秘書艦…戦艦[榛名]である。
この鎮守府では、秘書艦は3日交代…持ち回り制だ。
然しながら特に順番がある訳では無く、事前に頼んでおく形ではあるが。
生き残りのサイヤ人ターブルが着任してから5日目に入る。先立って長門が言っていた敵泊地攻略作戦まで、あと2日だ。
「いやぁ…霧島さんにたっぷり教えこまれましたよ…あはは」
提督は恥ずかしそうに頭を掻く。
キリシマ、というのは榛名と同じ…金剛型高速戦艦の姉妹艦の事だ。
榛名にとって霧島は末妹に当たる。尚長女は金剛だ。
「装備開発の依頼や演習結果や遠征の報告、近代化改修の依頼、果てには外出申請まで…。
基本的なものはいいんですけど、資材の単位とか外出申請だけはなかなか理解出来なくって…」
「数字だけっていうやつですね。私達艦娘の資源の使う単位は、一般的な軍艦のそれとは異なりますから」
「資材単位はともかく、外出くらい好きにしたらいいと思うんですけどね、僕は」
ターブルはすっと立ち上がって窓に近づいていった。
外からは艦娘達の砲声や掛け声が聞こえる。
今日は晴れていて、ぽかぽかとした暖かい陽が気持ち良い。
彼は今、安らぎすら感じている。こんな一時を過ごすのは…
恐らく、惑星ベジータで兄と過ごした時…いや、惑星レタールで過ごした時以来だった。
とても、長門が言っていた様な、深海棲艦の脅威に晒されている星とは思えなかった。
「…そういえば、今日が今回の作戦通達…及び連合艦隊編成の日でしたね。
少し教えては貰えませんか?」
榛名が興味ありげに聞いてくる。
それにターブルがあぁ、それならと呟きそれから、
「…これがそうですね。こういう作戦立案はあまりやった事がなくって…」
と榛名に書類を手渡す。
「…あまり…ですか?話によると、提督はブルマさんからの頼みで来た一般人、と聞いていますが…。もしかして、あの時のレジスタンスだったとか…?」
「…?」
「…まさか…ご存知ないのですか?人造人間ですよ。確か…3年ほど前にようやく倒されたとか…。」
会話が止まる。
しばらくして、ターブルが話を切り出した。
「……幼い頃、兄と共に一小隊である場所を攻めた事がありました。僕はその時作戦を立てたんです。
…成功こそしましたが…とてもいい気はしませんでしたよ。」
そう言って、彼は遠い記憶に思いを馳せる。
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「貴様は他の奴よりは非力そうだな…悪いが仇を取らせて貰う。餓鬼だろうが容赦はせんぞ」
幼い頃の自分が首を絞め倒される。
「う……く………」
逃げようにも逃げられず、遠隔操作でポッドを当てようにも既に破壊されており使えない。
「(に…兄さんから離れるんじゃなかった…!)」
ベジータやその他[子供のサイヤ人]が最後の要塞を侵略する最中の事だった。
地球人がする戦争とは異なり、サイヤ人は少数精鋭で攻撃する。
例外的なものとして、かつてツフル星においてツフル人を[皆殺し]にした事件のみが、総力を上げて攻めた唯一の例だった。
だが、どうしても数に頼ると意識が疎かになりやすい。そこで、精鋭を募って地上げさせる事にしたのだ。
作戦立案及び指揮は元々戦闘に不向きな者や、年老いた者が立てていた。 ベジータ王曰く、[敵情を知らずして指揮など出来るか]。
そこで、彼らは星間通信を使わずに直接現地に赴くのだ。
勿論そこは戦場となっている上に、味方はあちらこちらで暴れまくっているので自然と1人になる。
これが何を意味するか?
チームが一通り暴れ倒した後、よくよく見ると指揮官だけ死んでいる、という状況を生み出していた。
そこで、格闘のセンスもあり状況判断にも優れた指揮官を持つチームを編成。
一方は熟練のサイヤ人チーム…………孫悟空の父、バーダック率いる通称[バーダックチーム]
そしてもう一つが…ターブルが指揮する、若年層の部隊なのだ。
兄ベジータは父であるベジータ王譲りの知力と王をも超える戦闘力、殺めることに躊躇しない冷徹さを兼ね備えている。
最も冷徹な点を上げるのであれば他のサイヤ人も同様ではあるが。
ターブルは戦闘力自体はベジータに次ぎ、実力で言うなら当時でバーダックより上。もしベジータが居なかったなら、次期王座についても可笑しくはないエリート戦士である。
知力はベジータ以上。然しながら、肝心な[戦闘における冷徹さ]を著しく欠いていた。
冷徹とは程遠い、例え悪人だろうが、自分を痛めつけていようが戦いを好まない性格なのだ。
この男も戦闘力上はターブルが大きく上回っている。ただ、殺す意志があるかないか、ただそれだけの話だった。
意識が遠のきかけた時。
「だらしない奴だ」
ふと首にかけられる力が緩んだ事に気づく。
見上げてみると、男の額に2cm程の穴がぽっかりと空いていた。
ベジータが彼を撃ったのだ。
「…今の奴はお前より遥かに弱い雑魚だったな。大方、お前だけでも討とうとここまで来たんだろうよ。
何故殺さなかった?」
「……兄さん…僕には殺す事なんて出来ないよ…。
あの人も必死そうな顔をしてた。僕を殺して仇を取りたかったんだ。
…そう思うと力が入らなかった…。」
ターブルは黙り込んだ。
自分が殺されかかったにも関わらず。
「……お前と過ごしてきて分かった事がある」
「?」
「お前を一言で言うなら[強虫]だ。実力はある癖に臆病な奴なんだ。
普段暮しには困る事はねぇだろうが…俺達サイヤ人は戦闘民族だ。それに…」
「それに?」
ベジータは見た目に反して厳しい言葉を吐いた。
「この宇宙じゃ、お前みたいな[甘い奴]から先に死ぬんだよ。
戦争に情を入れるな。殺し合う事に汚ぇもクソもあると思うか」
「……でも……!」
「そら、さっさと帰るぞ。フリーザ様が待っておられる」
そう言ってベジータはその場から去っていった。
ターブルはただ、戸惑っていた。
この世界の不条理に。
作戦後から暫くして、ターブルは惑星レタールに送られた。
誰にも気付かれることなく、ひっそりと。
幸か不幸か、そのお陰で今の今まで生き延びる事は出来ていた。
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恐らくこれから自分が戦いに出向く事はないだろう。
出会う相手に殺意を向けられる事もないだろう。
自分が無用に戦う事ももう無いだろう。
でも違った。
自分が前に出るにせよ出ないにせよ、どちらにしても腹を括る必要はあったのだ。
そして…。見棄てられたと思っていた兄が励ましてくれたのは大きかった。
そして、もう[その腹]は決まっている。
「榛名さん…急を要するものは先に片付けておきました。しばらく留守にしていていいですか?」
「あ…はい!大丈夫です!」
それを聞くなりターブルはハンガーに掛けてある[ブルマ特製だった]戦闘ジャケットを掴み、部屋を出ていった。
バタンと扉が閉まる。
こうして、部屋には榛名だけが残された。
「……。」
榛名には、彼は[無機質]には見えなかった。
代わりに見えるのは、何処か悲壮感すら漂う、彼の覚悟だった。
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もう戦いは終わって、平和になった筈なのに。
なぜ戦うのかさえまともに理解できていないのに。
ずっと前に…第二次世界大戦が終わり、EC発足を皮切りに地球全体が一つの連邦国家として生まれ変わってからは、そんな事とは無縁だった。
あんな奇跡が起こったのは、ひとえに[願い玉]:即ち、ドラゴンボールのお陰に違いない。
更に、悪しき科学者や強大な武力を持った私設軍、宇宙人等といった物に敢然と立ち向かった[勇者達]もいた。
そして、ドラゴンボールが無くなっても尚抗い続けた勇者達もいた。
彼らは、悪魔の権化と評される人造人間達と刺し違えるかのようにこの世を去って行った。
もうこの星に勇者は居ない。奇跡もない。
だから、[普通の女の子]が武器をとる。
かつて自分の名前だった[軍艦]の名前と、記憶と、誇りと、希望と、恐れと、ある者はトラウマを背負って。
逃げることだって出来る。
やらなきゃいけない気がしたのだ。ただそれだけだった。
少なくとも榛名はそう感じていた。
そして、つい最近やってきた[一般人の提督]にも、不思議とそのような意志が垣間見えていた。
業務のこなしも一般人にしては相当熟れているし、時節行うアドバイスも的確そのもの。
(勿論戦闘民族の性によるものとはたれも思うまい)
幾ら人不足とはいえ、何の経験も無い一般人を自分達の司令官として戴く事に抵抗を持った艦娘もいる。
唯一信頼出来る事と言えば、彼はブルマの推薦で来た、という事だけだった。
無論、艦娘達はターブルがブルマの夫の弟である事を知らない。
後に、卓越した手腕と、彼自身の花開いていく潜在能力にも驚かされる事となる。
未来の事はともかく、現状において榛名は提督を信頼していた。
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「248、249、250……!!!…はぁっ…はぁっ……!」
この部屋には、無機質な機械音と自身の息遣いしか聴こえない。
「…はは…やっぱり弱くなってるや…。5倍重力でここまでなるなんて…」
ターブルは指一本での[腕立て伏せ]を止めて床に倒れ込む。
今居る部屋は、彼がブルマに頼み込んで鎮守府より少し離れた所に作ってもらった「重力室」だ。
ターブルが、兄の様に強くなりたいという意思表明をすると彼女は快くそれを引き受けた。
元々ベジータが使っていた重力室の設計図が残っていたそうで、それに多少の[おまけ]が付けられていた。
設計図が残っていた事に加え、秘書艦霧島の目を盗んで工蔽の妖精達にも手伝ってもらっていたお陰か、言ってからわずか1日(!)で完成していた。
妖精達曰く、艤装の設計に比べれば規模こそ違えど仕組みは単純で、簡単だったらしい。
その技術が如何に人間離れしているか、簡単にお分かりいただけるだろう。
ターブルはそのオーバーテクノロジーっぷりに目を丸くせざるを得なかった。
彼は最初に比べればかなり腕を伸ばした方だと確信している。
最初は2倍重力でさえ苦戦し、指一本での腕立て伏せなんて夢のまた夢、という有様だったのに、今では5倍重力でなんとかなっている。
それでも、本来のエリートサイヤ人を語るには程遠かった。
試しにスカウターで自分の戦闘力を測ってみた事もあった。すると…
「250」
なんと。全盛期の2%程にまで低下していた。
因みに今は650。伸び代としては申し分ないが…
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場面を重力室に移す。
「…次は…これか。」
彼がスイッチを入れると、どこからともなく左右に刃の付いた球体が九つ現れた。
それらは次々にターブルに迫っていく。
「これを避ければいいんですね。はっ!」
軽々と一つ目を躱し、二つ目をしゃがんで避け、三つ目も乗り越えて即座に蹴り飛ばし。
身体が徐々に慣れ始めていくのが彼自身も理解出来ていた。
しかし、[飛べない]というのは戦闘において…特にサイヤ人をはじめとする惑星戦士にとって大きなディスアドバンテージである事は明白である。もうすぐ[艦娘達と協力して戦う]という事もあってか、焦りは募るばかりであった。
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「!?くっ…!」
しばらくしてから、遂に顔に切り傷がついてしまった。
更に、もう一つの球が彼を襲う。
「躱せない…なら!」
ターブルは気を放出して刃を受けとめ…
「でりゃああっ!」
それを振り回して別の球に当て、爆発させた。
「はぁ…はぁ…。そろそろ…限界だ……」
満身創痍となった彼は膝をつく。
体力は既に尽きかけていた。
「!?」
回転音に気付いた彼が顔を上げると、倒し損ねた球が固まって接近していた。
練習用とはいえ、殺傷力は十分。
まともに当たれば大怪我は免れない。
「(く…くそっ!!!こんな…こんなところで!)」
無意識に彼の気が高まる。
そして、両手を前に突き出す。
これは、ベジータの必殺技[ギガブラスター]と同じ構え。
遂に、彼の[サイヤ人の戦闘本能]が目覚めようとしていた。
「(たとえ腐ってはいても……僕は…
サイヤ人の…王子………なんだ!!!!)」
彼の自覚は遅いものなのだろう。それは仕方の無いことであったことは事実だ。だが、ここが目覚めどころであることも確かなのである。
そして、強力なエネルギー波が球を飲み込んでいった……
「………13000…………」
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〜しばらく後、司令室にて〜
午後三時。普段なら午後の演習でもしようか、という時間だが、今日は総勢24名の艦娘が司令室に集まった。
「…皆揃いましたね。では、これより作戦要項の通達を行います。
敵は鎮守府正面の海域ギリギリの所に泊地を構えています。そして…そこを叩く。」
「そうだな。あそこを潰さなければ、遠征の時に事故に遭う確率が増えるばかりだからな。して、どの様にするのだ?妙に人数が多い気がするが?提督」
司令室に集まった艦娘達を見て長門が顔を顰める。
それもそのはず、この部屋には24人いる。
という事は、全部で四艦隊、作戦に参加すると言うことだ。
「…敵泊地を潰すのに四艦隊、相当な規模ではないか。
提督、偵察機を飛ばして調べてみても水雷戦隊一つと水上打撃部隊一つ見つかっただけで、
泊地は実質浮島だ。やり過ぎかもしれないぞ」
「いいえ。この付近にとりあえず一つ敵の水雷戦隊が居ることは知っていますね?」
「あぁ。でも戦艦の我々なら即座に撃破出来る。夜戦になる前に片付ければ物の数にも入らん」
「では…」
そう言ってターブルはスカウターを起動させる。
勿論艤装を装着していない艦娘は「5」としか示されない。
当初と同じく、"大きな戦闘力の集まりが6つある"、という事に変わりはなかった。
「Hey,提督…それは何ですカ?」
金剛型戦艦の長女、金剛が尋ねる。
因みにターブルはスーツ姿にスカウターを着けている。
あまりにも映えないので戦闘服のままの方が良かったらしいが、ブルマに止められていた。
「話しは後です………やはり、と言ったところでしょうか」
「何が…だ?」
「……鎮守府以外の海域から続々と援軍が来ています。何が目的かは分かりませんが、このまま放って置くのは不味いでしょう」
「「「「「なっ………!?」」」」」
一同が驚く。気にせず彼は続ける。
「そこで、まずは編成から伝えます。
第一艦隊、これは泊地への直接攻撃、及び鎮守府正面の安全確保を主眼においた艦隊です。泊地、というのは基地みたいなものでしたっけ?霧島さん」
「え、えぇ。その解釈で合ってます。」
「…なので、第一艦隊は金剛さん、榛名さん、比叡さん、霧島さん、加賀さん、赤城さんにお願いします。撃破後は他の艦隊の撤退の援護もお願いします。
そして第二艦隊は…」
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下記に艦隊と所属艦娘、目的を載せる。
第二艦隊:飛龍、蒼龍、瑞鶴、翔鶴、白雪、深雪
目的:主力の航空支援を旨とする。そして敵別働隊への妨害も含める。
第三艦隊:長門、那智、羽黒、阿武隈、朝潮、島風
目的:敵機動部隊と水上打撃部隊への夜戦強襲によって主力の前進を容易にする。
可能なら第四艦隊と合流し後方の援軍を叩き泊地を孤立させる。
第四艦隊:神通、五月雨、綾波、陽炎、夕立、不知火
目的:水雷戦隊による同じく敵水雷戦隊への夜戦強襲で主力の前進を支援する。あとは可能なら第三艦隊と合流し一大支隊として行動する。
そして、全艦隊の航空支援として軽空母の瑞鳳、祥鳳、千歳、千代田が基地航空隊の役目に。
まさに、重厚な計画である。戦力を逐次投入するくらいなら最初から一気に攻め立ててしまえ、というターブルの発想だった。
彼は因みにZ旗の存在は知らないらしいが、掲げる必要はないだろう。
無闇に奮い立たせて死なせてしまうのも避けたかったからだ。
そして…大破状態になった時は1人付いて撤退、をルールにおいている。
鎮守府周辺までくれば残った艦娘達もいる事だろうから、という事だ。
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「umm…戦力の逐次投入は戦術上最もworstなstrategyですからネ!
nice ideaデス!テートク!」
こうして一通り伝え終わると、彼は[艦娘達にとって]衝撃的な内容を伝えた。
「そして…今回は僕も行きます。行って、この目で深海棲艦とやらが何なのかをこの目で確かめたい」
ぬぁぁぁぁん疲れたもぉぉぉぉぉぉん(ホモガキ感)
他の作品を見てちょっと少ないかなって思ったので伸ばしてみました。如何でしょうか(帰ってくる事の無い問いかけ)
まぁとにかくコメント寄越せ(暴論)
ていうか話より先に設定だけめちゃくちゃ出てくる、これはまずいですよ!
え!?タイトルが変わってる!?そんな訳はn「熱盛ィ!!!」
失礼しました。熱盛と出てしまいました。
次回!「第4戦 取り戻せ王子のプライド!遂に発令[南1号敵泊地攻略作戦]」