いやー大学生になってもテスト前にはよく構想が浮かぶもんですな!ははは!(フラグ)
今回はかなり色んなパートがあります。6月中に出来なかったお詫びというか、結構伏線を貼りまくった回なのでなんか色々コメント飛ばしてください。
8話書いててコメント0てお前…。
では本編どうぞ!
今回はソリッドステートスカウターが似合うかも。
〜前回のあらすじ〜
魔界王神の計略に嵌り全滅の危機に陥った第1艦隊。そんな彼女達の危機を救ったのは提督だった。徐々に本来の力を取り戻しつつある彼と暗黒魔界軍との激闘が始まっていた。
そしてあの世でも、幻影と戦い続ける孫悟飯と悟空との戦いも始まっている。
超サイヤ人を超えたレベルでの勝負、一体どちらに軍配が上がるのか…。
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「…当てても無意味、かぁ」
どこか諦めたように比叡がぼやいた。
無理もないだろう。先程の砲撃は[ノーガードの敵から隙を作った]に過ぎないのであって、全く意味を成していなかったからだ。
提督と兵士達が明らかに常人離れした戦いを繰り広げているのに対して、自分達は何も出来ていないどころか、遅れをとってしまった。
信じたくはなかったが、[次元が違っていた]だけだったのだ。
「比叡姉さん、今、私たちは私たちが出来る事をすべきだと思います。
敵は、私たちを相手にしていない。だからこそ、後ろから隙を作るんです。
…提督は、私たちに逃げろと言いました。でも、あのまま放っておいてはいずれ…!」
「……いずれにしても、ここで彼を死なせれば私達の負けね。
一体だけならともかく、あれだけの数には鎮守府の艦娘全員でかかっても勝てる気はしない…なら、協力して1人でも多く彼に倒してもらった方が得と見るべきかしら」
「まぁ、協力するって事でいいデスネ?」
艦娘達は大きく頷いた。
…までは良かった。
突如、第一艦隊の周りをぐるりと結界が張られた。
艦娘達は普段から防御時にバリアを展開する事もあってか見覚えのあるものだった。
「こ…これは!」
「ははは…行かせはしませんよ。これはそう簡単に壊せる代物ではありません。
この中で上司が嬲られる様を見届けなさい。
貴方達は後で殺してあげますから」
結界の中で人を小馬鹿にするような笑い声が響き渡る。
「こ…こんなものっ…!!!」
榛名は砲撃を行う。が、砲弾は結界にぶつかって爆発を起こしただけだった。
爆煙は結界の中を煙たくしていく。
「ケホ…なんて…こと…。」
「はははは…ムダな事を。大人しくしておいた方がまだ楽に死ねますよ」
ふと、意識を通信機に向けた霧島があることに気が付く。
「…通信機がやられてる…?」
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ターブルは多数の敵に対してまさしく死闘を繰り広げている。
彼が一角を崩せば、直ぐに敵は数で補強し、それを振り払い、一角をまた崩す。
それを繰り返している。
しかし、その奮戦にも関わらず、ますます不利になっていくばかりであった。
それは…
「…くっ!貴方はさっきの!」
「どうしましたか?もしかして[殺し損ねて数を減らしきれてない]なんてね」
確実に数は減らしている。地球に訪れた当初こそ燻ったままだったサイヤ人の王子としての実力を遺憾なく発揮し、数百を超える敵とほぼ互角に渡り合っている。
でも、まだ足りないものがあった。それは彼自身も痛い程自覚しているものだった。
「(………そうか。僕はまだ、戦うことに納得できないんだ)」
ふとそんな感覚が過り、気が付くとターブルは蹴り飛ばされていた。
勢い良く海に突っ込んでいき、大きな水柱が立つ。
何十もの敵が距離を縮めて追撃せんとしたが、彼らが水面に入る直前に落下地点から発生した爆発波を受けて吹き飛んだ。
本心では戦いたくない、まして殺すなど以ての外。
でも戦わなきゃいけない。やらなきゃ他の誰かが傷ついてしまう。
[そして、自分には敵を排除する十分な力がある]
既に何名かは殺めてしまっている状況ではあったがそんなことばかりも言っていられなかった。
ターブルの戦闘力は40000。艦娘はおろかかつて地球に襲来したベジータすらも大きく超えている。
一方で暗黒魔界の兵士一人の戦闘力は18000。兄とおなじ戦闘力だ。
技も何もない。兄譲りの戦闘技術と身体の奥で燃え続けるサイヤ人の魂を頼りに拳を振るう。
「だだだだだだだだだっ!!!!!」
兵士2人を相手取って拳打を浴びせ続ける。
あまりの勢いに防戦一方となるが、それは早々に仕切り直しとなった。
「後ろか!くそ!」
別の兵士が背後から首筋に手刀を見舞おうとするのをすんでのところで防ぐ。
…が、流石に更に別の兵士による横腹への蹴りは防げなかった。
「かはっ…!」
ターブルは腹を抱えてうずくまるが兵士達は攻撃の手を緩めない。
顎に膝蹴り、右ストレート、蹴り上げ、組み落としを次々に受けて再び海に叩き落とされた。
全てが一瞬の出来事だった。
もちろん海の中でも遠慮をしてくれない。
痛みを堪えるターブルは水中でも肉弾戦を仕掛けてくる兵士達に辟易している。
「(か…数が多すぎる…!このままじゃジリ貧だ…でもあれを使うのは…
………………………使うしか…ないのか…?)」
徐々に体力を減らす中で各個撃破などとは言っていられない状況に陥った彼は一か八か、ある特性にかけることにした。
「(体力は減るけど戦闘力は10倍…やるしかない!)」
向かってくる兵士に気弾を当てる、と見せかけて自動で爆発させ、目が眩んだ隙に水面から飛び上がった。
まだ、あれを使えば勝てるはずだ。そう思い、右手をぎゅっと握り締めた。
「ほう。まだやるというのですか。
ですが、その程度ではトランクスにすら劣りますよ」
「…トランクス?」
「ええ。恐らく御存知でしょう。ブルマさんと関わりがある以上知っている筈です。」
それは、と言いかけて思わず口を噤んだ。もしそれを明かせば、則ち自身の切り札を自分から種明かしする事になるからだ。
「(………………兄さんの息子……いや、トランクスさんはもう死んでしまっている…)
何故、彼の事を?」
「なに、簡単なことです。
彼もまた、我々暗黒魔界軍の一員なのですから」
「……………!?」
「これ以上話すこともないでしょう。
ただの弱小サイヤ人に用はありませんよ。私はこの地球を拠点に第7宇宙に真なる正義を実現させる。」
「第7宇宙の真なる正義…?」
「神の理屈を貴方に話しても理解などしては貰えないことくらい分かっています。故に、消えて欲しい。
いや、容易く消せる、の間違いでした。これから界王神も、いや、破壊神さえも相手取るというのに何故貴方を恐れる必要がありましょう」
「は…破壊神さま!?」
どう見ても、舐められていた。
そして、このままでは勝てない。そうも理解していた。
「(……また…なのか…?また…自分のせいで…。
…いや、そんな事を言っている場合じゃない。)」
後ろを見ると、バリアの中に金剛らが閉じ込められている事に気がつく。
彼は、いつの間にか口の中に溜まった血反吐をペッと吐き出した。
勝てないにせよ、自分が逃げる事で2度のみならず3度も好き勝手にされるのはもううんざりだった。
「(………僕がここで逃げたらもうお終いなんだ!!!!!!)」
全身から気を噴出させ、右手に気を溜める。
身体はぼんやりと煌めき、気が高まっていることを表している。
ターブルは、渾身のエネルギー弾を魔界王神に投げつけた。
「サイヤ人の誇りにかけても、ここで引くわけにはいかないんですっ!」
彼の渾身のエネルギー弾を前にしても全く動じず、魔界王神は薄ら笑いを浮かべ腕を一振りしてそれをかき消した。
が、まだ[お月様]は消えてはいなかった。
彼はエネルギー弾を撃つと見せかけてこれを隠していたのだ。
それは魔界王神の横をすり抜けて遥か上空に上がっていく。
「…!まさか…」
この状況で、初めてターブルはニヤリと笑った。
「…もう一度、やるだけやってみます。グレさん」
彼は息を吸い込んだ。
それはもうかなりの高さにまで上がっていて、本物の月となんら変わりはない。
そう。エリートサイヤ人にのみ使うことが出来る…
「はじけて!!!!!!まざれっ!!!!!!」
パワーボールが文字通り弾け、1700万ゼノのプルーツ波が彼の身体に照射された。
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一方こちらは西弥子鎮守府。
鎮守府正面の海域で警戒態勢をとっている臨時航空支援隊の瑞鳳、祥鳳、千歳、千代田。
帰投しようとした矢先、千歳は戦闘機から緊急通報を受け取った。
皮肉にも偵察機からではなかった。
「どうかした?千歳お姉」
千歳は背筋が冷える様な思いをした。
「…………………第一艦隊が…謎の襲撃を受けている…
…それで、提督が今そいつらと戦っているそうよ。先輩方が戦闘不能な状態にあるから…」
戦闘機が送ってきた通報はこうだった。
まず、帰投中にあった第一艦隊を支援する基地航空隊が暗黒魔界軍と名乗る集団からの襲撃を受け、[壊滅]。這う這うの体で撤退中のところに提督が駆けつけ、交戦を開始したのを見届けたとのことだった。
信じられない。これに尽きるのも無理はない。
そもそも暗黒魔界軍がどのようなものかが分かっていない彼女達にとってそれは未知の存在。精鋭艦隊が全滅する、とは思いたくないが。
「わ…私達だけでも助けに…」
「…私達が飛ばした艦載機が殆どやられているのよ。数は確実に減っているし、無謀ね。
そもそも提督が相手をするって…どういう事よ」
はやる千代田を祥鳳が止める。軍艦同士の近接戦闘は非常にイレギュラーなものだ。
たとえそれが人並の大きさに装備を収めて戦闘出来る艦娘であったとしても、だ。
(例外こそ存在するが基本的に軍艦のそれと何ら変わりはない)
訳が分からなかった。素手で人間が軍艦に敵う筈なんかないのに?もしそれで艦娘が上回られたりしたら…。
皆、動きが止まる中、いち早く行動を起こしたのは瑞鳳だった。
「千歳さん!第二艦隊の事については何もないの?」
「え、ええ。第二艦隊については何も聞いてないわ。」
「それじゃあ、本部に連絡して第一艦隊を応援して貰うように頼みましょう!
資源はあとでも調達できるけど艦娘は[そういう訳にはいかない]のは知ってるでしょ?
長門さんならきっとなんとかしてくれるって!」
こうして鎮守府に一報が届けられ、本部もまた驚愕の色を見せるのである。
流石に現場の情報を嘘だ、と一笑に付す程長門達は馬鹿ではなかった。
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「まるで意味が分からないが…、取り敢えず、信じて見る他ないだろうな」
「大丈夫?考え過ぎだったりしない?」
「…もう時代は変わっているに違いない。陸奥も見ただろう。常人に見える癖に、私達の常識を超えた戦い方をしてのける者を。
敵方もきっとそうだ。
よし、第二艦隊には第一艦隊の援護に向かわせる。他の皆には撤退指示を出そう」
「了解。…それにしても、もしあれが本当だとしたら…恐ろしいわね」
「情報操作なんていつの時代もあっただろう?今は余計な事を考える暇はないぞ」
「はいはい、長門はこういう所が変に真面目なんだから」
陸奥は肩を竦めて通信機に近づいていった。
通信機に向けて話そうとした瞬間。
背筋が冷えるような気配と共に、遥か彼方から猛々しい獣の咆哮が轟きわたった。
「なっ…なんだ!?向こうから聞こえたが…!」
「…嫌な予感がする…
どうする長門?」
「…いや、そのままでいい。…なりふり構ってはいられない気がするのだ」
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「波ぁぁぁぁぁぁーーーーーっ!!!!!!」
地獄での戦いは早々に決着が着こうとしていた。
吹っ切れて超サイヤ人3に変身した悟空の力はもはや常軌を逸しており、流石の悟飯でも勝ち目はなかった。
そして遂に、暴力的とも言える程の気の奔流が悟飯を飲み込んだ…。
「ふう。ベジータ、界王さま!でぇじょうぶかー!?」
「俺に気を遣うな、反吐が出るぜ。
そんなことより早く悟飯を介抱してやれ。貴様の息子だろう」
「お、そうだった。おーい悟飯!おめぇもでぇじょうぶか!?」
やはりベジータとしては気分のよいものではないらしい。
下級戦士と侮っていた者に生前はともかく死後でさえも追い抜かれ続けるというのは。
「…ベジータ、今お前の弟も1人で頑張っておる。何か言ってやったらどうじゃ」
「断る。あいつも俺と同じ血を引いているんだ、そう簡単にくたばったりはしない。
そんなことより早く修行をさせてくれ。ここは地獄よりいくらかマシそうだしな」
ベジータは界王に背を向ける。彼は自身の弟についてはハナから気にしていないように見受けられた。因みに[まだ事実を知らない]時点での話である。
「修行好きなところだけお主らはそっくりじゃの」
「なんだとっ!?下級戦士とこの俺様を一緒くたにするな!ぶちのめすぞ!」
思わず声を荒らげる彼だったが、どうやら分別はついているらしい。
そう、ここで殺してももう死んでいるのだ。
力なく宙に浮く悟飯に近づく悟空。
悟飯の気はかなり弱々しいものとなっていたが元の落ち着きを取り戻していた。
父親として何もしてやれなかった後悔が頭を巡る。
ただ、今出来る事は息子の頑張りを労うことくらいだった。
ーというわけにはいかなかった。
「っ!?悟飯っ!?」
不可思議なことに、悟飯の身体から再びドス黒い気が噴出し、思わず悟空は飛び退いてしまった。
ゆらゆらと力なく、再び悟飯は立ち上がった。
どこか皮肉めいた立ち上がりを見せる悟飯に、悟空は頭を抱えたい衝動に駆られる。
戦闘力としては変わりはないのだが、何度も何度も息子を痛めつけるのも精神的に[くる]。
ということは、力押しはもはや無謀であると理解した。
「(でもど…どうすりゃ…攻撃して気絶させてもまた元に戻っちまう…。
…やっぱベジータを説得しなきゃいけねぇか…?)」
「俺は…貴様を…倒さなきゃいけないんだ…!」
虚ろな目で悟飯は絞り出すように言葉を紡いだ。
現実は非情である。だが、この世界では死後もまた無情である。
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こちらは[現在は]艦娘達の敵である深海棲艦のある基地。
深海棲艦、と銘打つのも理由があり、その理由の一つが基地の大多数が深海に構えていることだった。
それ故、艦娘達の奮闘があってしても尚戦況が好転しないのだ。
水中に核兵器でもぶっ放せば話は変わるかもしれないが、否。そんなことはないに違いない。
地球の平和の為に海を汚染してしまっては元も子もない上に、彼女達に効き目があるかどうかさえ怪しいからだ。
いや、艦娘達はそもそも基地の場所を特定すら出来ていない。それでは制海権の奪還が難航するのも無理はないだろう。
そもそもの話、ここは憎悪が渦巻く世界。深海とはそういう場所だ。
…少なくとも今は、彼女にとってはそんな事はどうでも良かった。
「姫サマ…大変申シ上ゲニクイノデスガ…。
泊地棲姫サマガ…ウウッ…。」
「作戦ノ都合上デ殺サレテシマッタ,カ。スマナイ。
ソノ内コウナルコトは薄々ワカッテイタノニ…。許シテクレ。
全テ私ノ責任ダ」
配下が、彼女に泊地棲姫の死を告げる。
彼女は、立ったまま静かにそれを聞いていた。
艦娘と戦争を始めてより既に3年が経過している。
当初こそ艦娘の実力を読み誤って警戒を怠った結果、完全互角となってしまっていた。
そんな中、[世界の終焉を望む者]なる存在に協力を持ちかけられてから全てが変わっていったのだ。
向こうの世界の技術…いや、魔術は目を見張るものがある。それをもってして艦娘を滅ぼし、ゆくゆくは地球を制圧する…とまでは期待はしなかったものの戦況は変わる、と思っていた。
自分達のようなものに折角手を貸してくれる者がいるというのにむざむざそれを断るのも変な話であったからだ。
……彼女は今更ながらに自身の思慮の浅はかさを悔いた。
今ではまるで自分達はただのコマではないか。しかし、それを拒む事は出来ない。
一度拒んだ事があったが、その時に感じた恐怖は負の権化たる彼女にとってさえも、二度と味わいたくないものだった。
「ネェサマハ悪クナイ!悪イノハミンナアイツラノセイジャン!」
机を思い切り叩いて憤慨したのは重巡棲姫。[彼女]の姉妹にあたる。
「落チ着イテ、聞カレデモシタラドウスルノ?」
同じく姉妹の空母棲姫が彼女を窘める。
重巡棲姫は口を噤んだ。何処からどう見ても納得がいっていない。
「アイツラノ魔術ハ貴方モ知ッテイルデショウ?真正面カラ逆ラッテモ勝チ目ハナイノ…。ワカッテチョウダイ」
「…モウ敵ハ艦娘ダケジャナイ!アイツラモ敵ダ!コノママジャ何ノ為二戻ッテキタカ…」
艦娘の一人がこの光景を見れば滑稽に思うだろうに。
勿論、地球とて結構広いのでここ以外にも基地は存在しており、陸上の基地にいる者や潜水艦、海峡にも居る。もしかしたら、その姉妹達にも危害が及んでいるかもしれない。
[彼女]は姉妹達に申し訳なく思いながら、その場を立ち去った。
しばらく歩いていき、ある部屋に入った。
中に入ると、カプセルの中で眠る一人の深海棲艦の少女が水の中で浮かんでいるのが目に入る。
禍々しいまでの気を纏ったその少女はまるで…邪念の塊。
[彼女]は、この少女こそが艦娘と深海棲艦の輪廻を繰り返す要因であるという事を知っている。
どう起こすかは分からないし、仮に起こしたとしてそれがこれからどう影響をもたらすかは分からない。だが彼女にとっては頼れる物なら何でも頼りたかったのだ。
「(……貴方二頼リタイ、ナンテ。情ケナイワヨネ。
吹雪。イエ、[ジャネンバ]ダッタカシラ)」
[彼女]はまたこんな事も知っている。
吹雪がとてつもない潜在能力を秘めていることを。
先程まで硬い表情をしていた彼女に、ようやく少し笑みが戻っていた。
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オッス!オラ悟空!
悟飯に何が起こっちまってるんだ!?この邪気…もしかしたらあいつかもしんねぇ!
皆、気合い入れていくぞー!
次回「第8戦 掌で踊る誇り 」
前回、ターブルは大猿化しないと言ったな。あれは嘘だ。
まずは大猿化を踏まないとパワーアップの理由付けがしにくいっていうのが根本的な理由です。
また、兵士共がやっかいだから。
また、今作の設定として[精神的に脆弱になっている者にも邪気はまとわりつく]を用います。
以上。質問いちゃもん褒め言葉があったらバンバン飛ばせ。いいな?
取り敢えず民法と政治学とドイツ語がんばりゅ…