Fate/Grand Fire!!   作:ま未来への咆哮

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主人公のステータスです。
自分でも思うがやりすぎました、、、
反省はしている、だが、後悔はしてない!


ステータス

【元ネタ】マクロス7、マクロスダイナマイト7、マクロス7〜銀河がおれを呼んでいる〜

【CLASS】ライダー

【マスター】

【真名】熱気バサラ

【性別】男

【身長・体重】184cm・72kg

【属性】混沌・善

【ステータス】筋力D(宝具使用時A)耐久A(宝具使用時A++)敏捷D(宝具使用時A+++)魔力A++幸運A+++宝具A

【クラス別スキル】

騎乗:A

あらゆる乗り物を乗りこなすことができるが、神獣・幻獣・野獣クラスの生き物は乗りこなせない。

生前、彼はバルキリーと呼ばれる戦闘機の操縦で、アコースティックギターを弾きながら操縦したり、彼の愛機であるファイヤーバルキリーに至ってはギター型の操縦桿であったことからライダーのクラスにつき、このクラスの騎乗スキルを得ることができた。

【固有スキル】

アニマスピリチア

ランク:EX

バサラがプロトデビルンと呼ばれる者達から呼ばれた名称。

このスキルは

『どんな難行も成し遂げる』

『人並外れた生命力と情熱を持つ』

『どのような生き物とも歌で心を通わせてみせた』

などの生前の彼の在り方から由来するスキル。

さらにはアカシックレコードと呼ばれる存在からも生まれるのを渇望されていたと言われる程の存在であり、余程のことがない限りは死ぬことがない。

これにより、バサラは筋力、敏捷が1ランク、耐久が3ランクアップする。

さらに、彼は歌うことにより魔力を生み出すことができる。

そして、銀河を遊泳する巨大なクジラ、通称銀河クジラに宇宙空間でかの生物の攻撃に巻き込まれたが、奇跡的に一命を取り留め、翌日には全快したということから、いかなる宝具の攻撃を受けても致命傷にはならず、生き残ることが可能。

魅了の熱歌

ランク:.ー〜EX

バサラが己れの歌及び曲を聴かせることに対しての情熱、信念、そして後世の人々の評価がスキルとなったもの。

このスキルはただ、バサラの歌及び曲を聴かせることである。

聴く者によっては1度で熱狂的なファンになる者も居れば、何度も何度も聴かせてやっとファンになる者もいる。

バサラの歌を聴けば聴くほど、聴いている者に対し、このスキルの効果、ランクが上がる。

EXランクの効果になると、戦いを辞めてバサラの歌を聴き、共に歌うことすらある。

スキル『アニマスピリチア』の効果もあり、どんなものにも歌を聴かせ続けることでいつかは心を通わせることができる。

弾避けの加護

ランク:B+

生前、彼のバルキリーの操縦技術により

いかなる弾丸やミサイルが当たらなかったことから付けられたスキル。

 

歌エネルギー

ランク:A++

彼の世界独自のエネルギー。

これは、歌に含まれるエネルギーを数値化したもので、彼の歌エネルギーは普通の歌手の100倍以上である。

サーバント時では魔力に変換される。

さらに、彼は歌を他者に聴かせることで他者の魔力を回復させることができる。

【宝具】

『VFー19改熱気バサラスペシャル(ファイヤーバルキリー)』

ランク:A

種別:対人・対軍宝具

レンジ:1〜100人 

最大捕捉:100人

彼が生前搭乗し、戦場にて駆け抜けた戦闘機。だが、彼はこの戦闘機を戦争ではなく、戦場にて歌うために使用していた。

3つの形態に変形可能であり、用途や状況によって使い分けることが可能。

この宝具を使うことにより、ステータスに補正がかかる。

 

『音色奏でる弾丸(スピーカーポッドガンマ)

ランク:C〜E

種別:対人・対軍宝具

レンジ:1〜100人

最大捕捉:100人

彼が戦場にて使用した戦闘機用の銃型の射出武器。本来は弾丸を射出し、敵を撃墜する武器であったが、彼の場合は歌を聴かせる為に、弾丸の先端をスピーカーに変え、敵、味方のの戦闘機のコックピット、戦艦の船橋に射出し、着弾後スピーカーが飛び出し、歌を聴かせるという使い方をしていた。その為、敵への殺傷能力を持たない。

拳銃型の他に迫撃砲のような使い方をする巨大な弾頭のスピーカー内蔵弾丸もある。

 

『熱き歌声響く鋼の鎧(サウンドブースター)

ランク:E〜A

種別:対人・対軍宝具

レンジ:1〜100人

最大捕捉:100人

彼が平時、戦場問わず使用していた肩がけの鎧のようなスピーカーを内蔵した歌エネルギー増幅装置。

彼がいたマクロス7船団がプロトデビルンの軍団と遭遇し襲われた際、彼の歌声によりプロトデビルンから襲われた人々が、生気を取り戻したこと、また彼の歌声がプロトデビルンに有効だと判明した際、マクロス7船団にいた科学者のドクター千葉が研究していた歌エネルギーと呼ばれるものが唱えられ、歌エネルギーを増幅し、プロトデビルンに射出するための装置が作られることとなる。

これは、バサラ本人が肩にかけて使う小型の物もあるが、カタパルトのような物から射出し、バトロイド形態に変化したファイアーバルキリーの肩に装着させるものもある。

これもまた歌エネルギーを集束し、放出する為の物なので、殺傷力は無いが、他者に歌エネルギーを介して生命力を分け与えることができる。

 

『FIRE BOMBER(おれ達の熱いハート、叩きつけてやるぜ!!)』

ランク:B

種別:対人・対軍宝具

レンジ:1〜1000人

最大捕捉:1000人

彼が生前所属していたロックバンド『FIRE BOMBER』のメンバーの『ミレーヌ・ジーナス』、『レイ・ラブロック』、『ビヒーダ・フィーズ』の3人とメンバーではないが、彼と仲の良い親友である統合軍ダイヤモンドフォースのメンバーの『ガムリン木崎』を召喚する事ができる。

彼らはそれぞれの戦闘機に搭乗して召喚されるかそれぞれの楽器を持って召喚される。

 

『情熱遡る熱き宴(山よ!銀河よ!おれの歌を聴けえええええ!!)』

ランク:EX

種別:固有結界・対人・対軍宝具 レンジ:1〜100000最大捕捉:100000

彼が生前大勢の人々に歌を聴かせたライブ会場を出現させる。

結界内には会場を埋め尽くすかつてのファンとメンバーがいる。

この結界内では、ひたすらバサラが己の歌を聴かせるが、この結界内ではスキル『魅了の熱歌』、『歌エネルギー』がランクEXになり、それぞれの効果も歌えば歌うほど跳ね上がっていく。

さらにこの結界内では、いかなる者も魔術、魔法、武器、宝具を使うことは出来ず、素手での戦闘を行うことも出来ない。

この固有結界はロックバンドのfire bomber及びそのファンたちのfirebomberの歌を聴かせたい、又は聴きたいという思いにより成り立つものであり、この固有結界を破る方法は極めて無いに等しい。

 

【Weapon】

エレキギター

アコースティックギター

 

【解説】

ロックバンド「FIRE BOMBER」のメインボーカルとリードギターを担当する。

自分の歌と音楽に対する並外れた情熱を有し、その可能性に挑戦する姿勢を常に崩さない。

戦闘が始まると専用にカスタマイズされた可変戦闘機VF-19改に搭乗し、

戦場に乱入して決して戦うことなく歌い続け、謎の敵に対しても自分の歌を伝えようとする。

その姿は当初人々に異端視されるが、次第に周囲の共感を呼び、

敵生命体プロトデビルンもその歌に多大な影響を受けることになる。

常人をはるかに超えた「歌エネルギー」の持ち主であり、その正体は

プロトカルチャーの時代にプロトデビルンを封印した特殊な力の持ち主と同様の「アニマスピリチア」であるとされる。

「歌を聞かせ自分の思いを伝えたい」という自分の真意を理解せず、

プロトデビルンの「シビル」に歌を聞かせて目覚めさせようとしたが失敗しそのことを思い悩み、

宇宙を放浪することになるが、しだいに迷いは消えプロトデビルンの最終決戦でその歌声が戦いに終止符を打った。

可変戦闘機の操縦においては、伝説の天才マクシミリアン・ジーナスが一目置き、

マクロス7船団のトップエースであるガムリン木崎も認めるほどの技量を有する。

劇中では可変戦闘機の操縦をはじめとした多彩な技術をどこで習得したのかは描かれていない。

戦場で歌う際は「俺の歌をきけ」と叫ぶのが通例で、バサラの代表的な決め台詞とされる。

 

「・・・・・・銀河が歌ってるぜ・・・・・・。」

 

その後、自分の音楽へ新たなものを求め、宇宙を放浪し、辺境の惑星、ゾラへと辿り着く。

その際、ゾラにおいてかつて神と崇められた宇宙を遊泳する銀河クジラの存在を知る。

バサラは銀河クジラに自分の想いを伝えるべく、ゾラにおいて使用されていた型落ちの戦闘機のバルキリーを駆り、銀河クジラに歌い出す。

その時に、遊泳する銀河クジラたちの先頭にいた白い銀河クジラに出会う。

その後は、一度死にかけることがあったが、現地住民のエルマに助けられ、奇跡的に復活を果たし、銀河クジラたちへ歌う為、再び宇宙へ駆ける。

そして、あの白い銀河クジラと再会するが、その際、その場にいた銀河クジラの密漁団たちが白い銀河クジラへ反応弾と呼ばれる核兵器を放つ。

しかし、白い銀河クジラはビクともせず、その姿に感動したバサラが奮い起つように白い銀河クジラへANGEL Voiceを歌う。

その時、奇跡が起こる。

その白い銀河クジラが、バサラの歌を聴き、吠える、いや、歌った。

歌い出したのだ。

それによりバサラがさらに熱を帯びたように歌い、また白い銀河クジラもさらに熱くなったかのように歌い、一人と一頭の種族を超えたデュエットが起きた。

ちなみに銀河クジラは、植物性のエネルギー体とされており、知性はおろか感情など無いと考えられていた。

その後は、銀河クジラたちは歌い終わった後、何処かへと旅立ってしまい、バサラもまた惑星ゾラを後にしたのだった、、、

 

今回fateの世界に来たのは、宇宙を飛行してた際に、目の前に謎の光が現れ、その光に覆われ、気づいたら序章の冬木市に来た。

本来は別世界の人間であり、fate の世界には、マクロスシリーズはないと設定しているため、知名度はおろか、幻霊としても存在はしないはずなので、サーバントの実力としてはかなり下の方である。

しかし、前述のアカシックレコードから生まれることを渇望されていたこともあり、別世界ではあるが、アカシックレコードから、まだ生きた人間ではあるが、擬似サーバントのように英霊としての力を使えるようにし、知名度補正なども、マクロスの世界の知名度としてのものにし、ステータスもマクロス世界で呼び出されたものと同じである。

抑止力もバサラについては人理を破壊するということを阻止するためだと、割り切っている模様。

 

 

 

 




やっぱやりすぎたなこれ、、、
今回付け加えました。
バサラの筋力、耐久、敏捷の本来の数字は筋力からE、D、Eというイメージです。
本来のライダーのステータスより低くなりましたが、擬似サーバント扱いとはいえ、一応現代の人間ということでどうか、、、
解説の方は某サイトからコピペしました。
このことにつきましては、この場をお借りして謝罪いたします。
解説のバサラの説明につきましてはマクロス7、マクロスダイナマイト7の解説です。劇場版に関しては、見られることをお勧めいたします。
あと、アカシックレコード云々は、第三次スーパーロボット大戦での設定のため、7本編では名前すら出てきていない為、この作品は一部スパロポの設定も導入させて頂いております。
バサラが呼び出される云々はこういう設定という風に認識して頂ければ幸いです。
てか、改めて見ると、ステータスチートにしすぎたな、、、

第七特異点の最後をアンケートしたいと思います。良ければ答えて頂ければと。

  • A、ティアマト撃破ルート
  • B、ティアマト和解ルート
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