気がついたらSNGK   作:まうす

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皆さま1年ぶりです(正確には明日で1年)
久しぶりに感想を貰ったので書くかあということになりました。
アレスにオリオンはばっちし見てます。
内容が薄かったりしますがギャーギャー騒ぎすぎな気もします。ラ!でもそうだと思ったけれど懐古厨ほど面倒くさいものはないのかもしれませんね。


キャプテンってのはだな

皆さまお久しブリウォッシュ。SNGKです。

 

皆がサボりを決める中、俺はまじめに朝練をこなし、その日の学校を過ごしていると神童からサッカーをやめたいと相談されてしまった。

 

 

「神童。それがお前の意思なのか」

 

「三国先輩。チームに迷惑をかけてしまった以上…….俺は…」

 

とても悔しそうな表情をする神童。無論こうなることはわかっていたのだが俺はどんな声をかけてやれば良いのかと考えてるとどうしても天馬と会えという言葉しか出てこない。それだけ彼が与える影響は強いのだと思うと俺がちっぽけに見えるが俺には俺のできることをすべきだと考え直す。

 

「なぁ神童。朝練がないおかげで時間があるし俺がなんでキャプテンを譲ったかの話をしようじゃないか」

 

 

そう言って俺は回想を始める……

 

 

 

俺は小学生だった頃はリベロをやっていて、あの時は純粋に…自由にサッカーをやっていたんだ。しかし、中学サッカーを始めたらこの管理サッカーという有様、俺は非常に残念だと思った。だから俺は自由を求めたリベロではなく守護神。俺たちのサッカーを守ると言う意味でゴールキーパーになったんだ。こう言ってしまうのもなんだが、チームの中でも俺は飛び抜けて実力者だったから1年の秋には1軍と2軍を行き来しながらも上に信頼を寄せてもらえるキーパーになった。そんな俺が2年に上がった時にそんな俺よりポテンシャルの高い選手である神童が入部してきた。それからと言うものの俺は神童が上達するように久遠監督に掛け合ったんだ。そして俺が3年になる頃には神童がキャプテンになれるように俺は立ち振る舞ってきた。それがある意味神童に対して今回の壁にぶつかって折れかけた状態に追い込んでしまったのかもな。

そう言って俺が笑うと神童は気まずいのか目をそらす。

 

「神童、お前が見るべきものは俺じゃない。松風だ」

 

「あいつが……?」

 

「あいつの目。みてみろよ」

 

ただひたすらに純粋で真っ直ぐでサッカーが大好きだと。本人が言っていたがまともな環境でサッカーするのは初だと。

 

「ただひたすらに楽しいサッカー。それは今の環境で失われたものだ。今が闇ならあいつは光。奴の眩しさにあの時お前は惹かれてしまったのさ」

 

一度松風と向き合ってみろよと言って俺は立ち去る。……頑張れよ。原作主人公!

 

 

 

 

事の顛末として報告するならば、結果として松風がそよ風ステップを完成させて神童も帰ってきたという雷門の強化にて終わったのだ。それと同時に豪炎寺さんからの連絡に思わず顔をしかめてしまった。

 

『ホーリーロード1回戦。雷門は天河原中との試合は0-2で雷門の負けを指示した。雷門の維持、ガッツを楽しみにしてる』

 

とんでもねえことをしてくれやがったなとぼやきたくなったのは俺だけじゃないはずだ。

……やはり前回の命令違反への懲罰という名目もあるのだろう。円堂さんは隠すだろうけれど剣城は神童にリークするだろうし結局はチームにその事実は流れてしまうと考えると今のプラス傾向が減ってしまうと考える。

 

「やはり作り出すしかないな……俺だけの必殺技を!」

 

フェンス・オブ・ガイアや無頼ハンド、ゴッドハンドX、タマシイ・ザ・ハンドと言った既存の技ではない俺だけのを……




久しぶりに書いたせいでこんな感じだったかな?と思ってしまう。
というか、まあ書いてた奴見るとすごく誤字多いなって思いました(こなみ
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