クライマックス① 生き様
GM:各自登場侵食をお願いします
黒耀 鼎:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
黒耀 鼎:侵蝕128
ヴォルト:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
ヴォルト:侵食67
風野 剛:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
風野剛:侵食111
神埼 哲夫:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
神埼 哲夫:73
ジェフ:1D10
DoubleCross : (1D10) → 10
ジェフ:侵食97
一ノ瀬:「これの本来の使い方をお見せしよう」
一ノ瀬はそう言うと懐から赤い結晶体を取り出し
ガリッ、と歯で噛み締めた。
そのまま一気にガギンッと噛み砕き、それを嚥下する。
それと同時に一ノ瀬のレネゲイドが急激に増大し、
君達のレネゲイドは否応なく高揚されるのを感じた。
GM:衝動判定です、達成値11
精神意思でお願いします。
黒耀 鼎:5dx+1
(5R10+1[10]) → 9[3,4,6,8,9]+1 → 10
ヴォルト:6dx+4
(6R10+4[10]) → 9[1,1,1,4,6,9]+4 → 13
風野 剛:4dx+3
(4R10+3[10]) → 10[1,5,10,10]+10[2,10]+9[9]+3 → 32
神埼 哲夫:2dx10+4
(2R10+4[10]) → 5[1,5]+4 → 9
ジェフ:4DX+5
(4R10+5[10]) → 9[3,3,5,9]+5 → 14
GM:神崎、黒耀のみ暴走です。
GM:成功組は1d10、衝動失敗組は2d10の侵食ダイスをお願いします
黒耀 鼎:2d10
(2D10) → 11[10,1] → 11
=139
神埼 哲夫:2d10
(2D10) → 15[8,7] → 15
=88
ヴォルト:1d10
(1D10) → 1
=68
ジェフ:1d10
(1D10) → 9
=106
風野 剛:1d10
(1D10) → 2
=113
金剛 仁:「……そうか、黒耀さん貴方はそうするか」
金剛 仁:「せめて見届けよう……敬意を表して」
ジェフ:「神埼く~ん、これ頼まれてたモノだよ、渡しとくね」
(アンチマテリアルライフル)
ジェフ:足元からケースを手に取り上空のヘリに飛び乗る。
神埼 哲夫:「おう」
神埼 哲夫:「わるいが他がマズイから前に出るぞ」
風野 剛:「ジェフくんはまたどこから買ってきたのかね」
ジェフ:「秘密♥」
風野 剛:「相変わらずわけがわからんね…」
黒耀 鼎:「・・・ふっ」
神埼 哲夫:「おらさっさと終わらせるぞ。α1、コンタクトぉ!」
黒耀 鼎:「はははっ!!」
GM:戦闘開始です。
ラウンド1
GM:一ノ瀬のレネゲイドの波長ですが、
先程目の前にしていた静かなレネゲイドとは別物になっています。
荒々しくもあり、静謐でもあり、広大でもあり、
矮小でもあり、様々なレネゲイドの波長が
ごちゃ混ぜになっている状態でただひたすらに不安定です。
GM:セットアップ
風野 剛:抜刀術
神埼 哲夫:ターゲットロック
レオ君:爆 裂 重 力 Lv10
ヴォルト:オート:聖剣の王者装備
黒耀 鼎:なし。
ジェフ:傍観
一ノ瀬:セットアップなし
レオ君:レオの周りの空間が歪む
レオ君:力をためている
GM:では抜刀術、瞬の処理を行います。
風野 剛:では老人が構える前に一閃。
風野 剛:「まずは小手調べ」
GM:命中判定、そのままダメージどうぞ
風野 剛:5dx+14
(5R10+14[10]) → 10[3,5,8,8,10]+10[10]+10[10]+9[9]+14 → 53
風野剛:6d10+4+10
(6D10+4+10) → 40[4,4,10,9,3,10]+4+10 → 54
風野剛:Eロイスの効果があるなら1つ打ち消したいところ
GM:Eロイスは2つです
・孤高の超人
・尽きせぬ力
風野剛:孤高の超人を打ち消し
GM:OKです
風野 剛:「まずは君の獣性を奪うとしよう。」
仕込み杖を一回転させた後にそう一言だけ
一ノ瀬:「ぬっ…!」
一ノ瀬:一ノ瀬が帯びた覇気が何割か霧散します。
GM:ではイニシアチブ、一ノ瀬から
一ノ瀬:マイナー、コンボ『独歩瞬踏』
一ノ瀬:メジャー:コンボ『抜刀術:白虎一閃』
対象:黒耀、ジェフ
移動距離は1マス2m、君達の6m後方に移動
一ノ瀬:8dx7+12
(8R10+12[7]) → 10[1,1,3,4,7,7,10,10]+6[1,4,5,6]+12 → 28
黒耀 鼎:(ガード)ないです。
ジェフ:ガードで
一ノ瀬:3d10+13
(3D10+13) → 16[6,8,2]+13 → 29
一ノ瀬:黒耀に29のダメージ
ジェフ:18+12+1
黒耀 鼎:死亡→ロイスリザ"レオくん"
一ノ瀬:ジェフは装甲及びガード値でノーダメージ
神埼 哲夫:「アパッチにそんなもん効くかよぉ」
ジェフ:「おっと、危ないなぁ」
一ノ瀬:「甘いな」
一ノ瀬:「白虎は”二度駆ける”」
ユラっと一ノ瀬の姿が陽炎の様に霞む
レオ君:魔獣の咆哮
一ノ瀬:ダイスマイナス6
一ノ瀬:マイナー、先程と同様
一ノ瀬:メジャー:コンボ『抜刀術:白虎二閃』
一ノ瀬:6dx7+19
(6R10+19[7]) → 10[3,5,5,6,6,7]+10[8]+10[10]+10[8]+10[8]+10[10]+1[1]+19 → 80
一ノ瀬:対象、ヴォルト
ヴォルト:ガード
一ノ瀬:9d+18
(9D6+18) → 29[3,1,6,2,6,3,1,3,4]+18 → 47
ヴォルト:アームドスーツ+聖剣の王者=装甲13+ガード7
ヴォルト:27点ダメージ
一ノ瀬:9d10+18
(9D10+18) → 43[10,3,5,3,10,2,6,1,3]+18 → 61
ヴォルト:41点 残りHP13
一ノ瀬:「防がれたか、仕損じたな」
一ノ瀬:行動終了
ヴォルト:「甘く見ないでください…!」
GM:次、黒曜、風野、ジェフ
風野 剛:マイナー:居合い「甲の型」
風野 剛:オート縮地で任意の場所に移動
風野 剛:+怒涛の旋風
HP5点消費
風野 剛:電光石火+かまいたち+C:ハヌマーン+抜刀術:雷切
風野 剛:対象はもちろん一ノ瀬
風野 剛:8dx7+14
(8R10+14[7]) → 10[2,4,5,5,7,9,9,9]+4[1,2,3,4]+14 → 28
一ノ瀬:ガード
風野 剛:3d10+8-5+25+10+15
(3D10+8-5+25+10+15) → 7[1,1,5]+8-5+25+10+15 → 60
風野 剛:残ったEロイスを打ち消し
一ノ瀬:ガード値、装甲値で11点軽減
一ノ瀬:Eロイス2つ目も消失
一ノ瀬:49のダメージ
GM:次、ジェフ
風野 剛:「二段斬りとは中々いいものを見せて貰った。
タイミングが少々別だが、私にも使わせてもらおう」
風野 剛:瞬間的に一ノ瀬の視界から消え、後には銀と紅の軌跡だけが残される。
風野 剛:もちろん、紅とは血である。誰のものか?
それは一ノ瀬だけのものではない。
彼自身の肉体も、加速についていけていないのだ。
風野 剛:1d10
(1D10) → 4
風野 剛:8点ダメージ
ジェフ:(酒呑みながら観戦してる)
ジェフ:待機
GM:では次は黒耀
黒耀 鼎:「抜き放て、《岩融》!」
マイナー:《氷炎の剣》+《地獄の氷炎》
※武器作成B
黒耀 鼎:《クイックモーション》→移動
マイナー終了=侵蝕7
黒耀 鼎:「払えッ!《一槍・夜叉》」
メジャー:《C:ノイマン》+《波濤火車》+《巻き上げ》
一ノ瀬:「応ッ!!」
一ノ瀬:8dx+12
(8R10+12[10]) → 10[1,2,4,5,6,6,8,10]+6[6]+12 → 28
黒耀 鼎:8DX+10
(8R10+10[10]) → 9[2,2,5,5,5,5,6,9]+10 → 19
黒耀 鼎:「チッ」(巻き上げ失敗)
黒耀 鼎:命中判定
一ノ瀬:「間合いの測り方が甘い」
黒耀 鼎:8dx7+10
(8R10+10[7]) → 10[2,3,3,3,4,5,7,9]+10[9,9]+2[2,2]+10 → 32
一ノ瀬:ガード
一ノ瀬:ダメージ判定どうぞ
黒耀 鼎:4D10+23+3+2D10
(4D10+23+3+2D10) → 25[3,3,10,9]+23+3+8[4,4] → 59
一ノ瀬:ガード、装甲で11軽減
一ノ瀬:48のダメージ
一ノ瀬HP -49 → -97
黒耀 鼎:メイン侵蝕:10 消費HP3
一ノ瀬:「……”そろそろ”カ」
黒耀 鼎:「ははっ!浅いなっ、おい」
一ノ瀬:「なに、だからこそ安心できる」
GM:次、ヴォルト
ヴォルト:イニシアチブ
ヴォルト:マイナー戦闘移動 一ノ瀬のエンゲージへ
ヴォルト:メジャー:ライトニングカリバーからバリクラ抜き
ヴォルト:アームズリンクLv3+ライトニングリンクLv4+コンソ白兵+CノイLv2
一ノ瀬:ガード
ヴォルト:9dx8+5
(9R10+5[8]) → 10[1,3,4,5,6,8,9,9,10]+7[3,5,6,7]+5 → 22
ヴォルト:3d10+31
(3D10+31) → 21[10,6,5]+31 → 52
ヴォルト:装甲ガード適用できるよ
一ノ瀬:OK、ガード、装甲で11点軽減
一ノ瀬:41ダメージ
一ノ瀬HP -97 → -138
一ノ瀬:眩しそうにヴォルトを見据えながら攻撃を受ける一ノ瀬
ヴォルト:「あなたを…倒す、穿てライトニングカリバー!」
ヴォルト:雷の光と共に剣が走る
一ノ瀬:一瞬だけ、目を閉じ。顔を引き締める
一ノ瀬:「そうだ、それでいい!」
ヴォルト:HP-5
GM:では、神崎
神埼 哲夫:マイナーで暴走解除
神埼 哲夫:メインで攻撃
神埼 哲夫:7dx8+22
(7R10+22[8]) → 10[1,3,4,4,9,10,10]+10[2,6,10]+3[3]+22 → 45
一ノ瀬:ガード
神埼 哲夫:5d10+24
(5D10+24) → 24[3,7,1,10,3]+24 → 48
一ノ瀬:ガード、装甲で11点軽減37のダメージ
一ノ瀬HP -138 → -182
神埼 哲夫:「オラ自慢の剣術で全部弾いてみろよ!」
一ノ瀬:「グッ!」
神埼 哲夫:(分間625発)
一ノ瀬:銃弾を浴び、膝をつきそうになるところをすんでのところで刀を突き立て耐える
一ノ瀬:「まだだ、まだ…!」
一ノ瀬:「”彼奴”も最後まで戦ったのだ…」
GM:次、金剛
金剛 仁:待機
GM:では次、レオ君
レオ君:推定で部隊の敵なので攻撃するよ
レオ君:マイナー 完全獣化
神埼 哲夫:これが攻撃力特化型のオイラ
レオ君:ついでに+知性ある獣
風野 剛:やはり獣か
レオ君:メジャー コンセ+フレイムタン
レオ君:15dx7
(15R10[7]) → 10[1,1,1,2,3,3,3,5,5,5,5,7,8,8,9]+10[1,1,4,9]+10[8]+10[7]+10[9]+6[6] → 56
一ノ瀬:「これは…ッ!」
一ノ瀬:回避
一ノ瀬:8dx+7
(8R10+7[10]) → 10[2,9,9,9,9,10,10,10]+10[8,9,10]+8[8]+7 → 35
一ノ瀬:ダメージ、どうぞ
レオ君:6d10+203
(6D10+203) → 42[5,10,7,10,8,2]+203 → 245
一ノ瀬:演出、どうぞ
レオ君:巨大な獣の姿がビル上に現れる
レオ君:強烈なプレッシャーをまとい強靭かつ無慈悲な一撃が
レオ君:一ノ瀬の頭上に降り注いだ
一ノ瀬:「かわせんか…ッオォ!」
レオ君:「ふぉう」
一ノ瀬:一ノ瀬HP -138 → -383
一ノ瀬:そして大地に倒れ伏す一ノ瀬
一ノ瀬:だが、その体から放たれるレネゲイドはむしろ増大し続ける
一ノ瀬:まるで何かの”関”を切ったかのように
周囲にレネゲイドの奔流が溢れ、君達の景色に別の景色を映し出す
金剛 仁:「懐かしい……な」
黒耀 鼎:「なんだ、これは・・・」
ジェフ:「おや、珍しいね」
ヴォルト:「なにっ!?」
風野 剛:「む、これは…?」
一ノ瀬:どこか薄ら寒い、闇の深い海のようなものだ
神埼 哲夫:「これどうやって飛んでんだ?」
金剛 仁:「これは人類悪」
黒耀 鼎:「人類・・・悪、か」
レオ君:「ボクじゃないよ」
ヴォルト:「…なんですかそれ?」
風野 剛:この光景になった瞬間刀の反応は?
一ノ瀬:まるで壊れたかのように共鳴したり、鳴り止んだり安定しません
時折反応し、逆にまったく無反応になったりしています
金剛 仁:「昔ある実験があった」
風野 剛:「獣のような、そうでないような。…さすがにこれは初めてだね」
金剛 仁:「レネゲイドには記憶があり、レネゲイドとは対話ができる、であれば———」
金剛 仁:「ありとあらゆる情報をそこから拾えるのだと」
金剛 仁:「だが、其処にあったのは負の感情の塊だった」
金剛 仁:「オーヴァードへの覚醒、其処に在るのは何時も悲劇だ」
金剛 仁:「レネゲイドが持つ記憶は、レネゲイドの連綿たる歴史と等しい、即ち、感情を持つ"人"が築いた歴史全ての記憶を持っている」
金剛 仁:「故の人類悪、全人類が体験した全ての負だ」
黒耀 鼎:「まるで、悪夢だな。おい」
神埼 哲夫:「で、殺せんのかこれ」
ヴォルト:「…なんでそんなものがこの一ノ瀬から!?」
風野 剛:「これはちょっと負いきれないねぇ」
ジェフ:「バカなことするよねぇ...」
金剛 仁:「可能だ、ここは手を貸そう、昔殺し相手だ」
一ノ瀬:倒れ伏したはずの一ノ瀬ですが、いつまにか再び立ち上がっています
一ノ瀬:ですが、様子は先程とは一変しており、その顔は怨嗟で染まり
もはや理性が残っている節はありません
口から出る言葉も、まるで興奮している熊のような荒い吐息のような荒い声のみ
一ノ瀬:その敵意は、君達に剥いています。
黒耀 鼎:「なら、言葉は不要だろ?」
黒耀 鼎:「おい・・・おいおい」
GM:黒耀はその時に脳裏にふとあの手紙の一文を思い出します
”我々の末路の1つを、この体でもって”
風野 剛:「…なるほど。君は飲まれてしまったか。
いや、この状況を作り出すのが目的だとすると、
『飲まれる』事が目的かね」
ヴォルト:「これが…これがお前の孫の何になるって言うんだ!」剣を構えなおす
風野 剛:「ならば、私は成すべき事をするとしよう。」
金剛 仁:「……鏡を見ている気分だ、これも縁か彼女の考えた内か」ボソッ
黒耀 鼎:「てめぇ、一ノ瀬・・・それが応えか」
ジェフ:「見届けよう...君の答えを...」
風野 剛:「一ノ瀬。君とは分り合えると思ったが…せめて安らかに眠りたまえ」
GM:ラウンド進行を再開します
ラウンド2
GM:セットアップ
一ノ瀬:異形への変貌を使用
風野剛:なし
神埼 哲夫:タゲロ
レオ君:爆裂
金剛 仁:ターゲットロック、攻勢変色、螺旋の悪魔
黒耀 鼎:なし
神埼 哲夫:無しで
GM:OK
GM:イニシアチブ
一ノ瀬:「オ”…アアァ…」
一ノ瀬:一ノ瀬は呻くのみでまるで武器を振ろうとする腕を押しとどめるかのようにブルブルと震えたまま動きません
GM:次のイニシアチブへ
黒耀、風野、ジェフ
黒耀 鼎:「・・・チッ」
風野 剛:ではこっちから動くか
風野 剛:かまいたちぬいて一ノ瀬のエンゲージに移動するか
風野剛:8dx7+14
(8R10+14[7]) → 10[2,3,5,6,7,7,7,9]+10[1,1,3,7]+10[7]+4[4]+14 → 48
一ノ瀬:リアクション放棄
風野 剛:5d10+10+25+15+8
(5D10+10+25+15+8) → 21[6,1,5,4,5]+10+25+15+8 → 79
一ノ瀬:一ノ瀬に79点のダメージ
風野 剛:一ノ瀬のもとに駆け寄り、加速を維持したまま一ノ瀬を一突き
風野剛:1d+4+5
(1D6+4+5) → 5[5]+4+5 → 14
風野剛:1d10+4+5
(1D10+4+5) → 9[9]+4+5 → 18
風野 剛:「がふっ…君、血を畏れたまえよ」
一ノ瀬:「ガアァ"アッ!」
風野 剛:神埼のロイスを昇華
一ノ瀬:イニシアチブ、割り込み
一ノ瀬:マイナーコンボ『切羽疾走』
一ノ瀬:メジャーコンボ、一閃”世界”
一ノ瀬:対象、風野
一ノ瀬:16dx7+21
(16R10+21[7]) → 10[1,1,3,4,4,4,4,5,5,6,7,7,8,9,10,10]+10[2,3,7,8,8,9]+10[1,4,5,9]+3[3]+21 → 54
風野 剛:6dx+1
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 10[1,2,5,8,8,10]+10[10]+6[6]+1 → 27
一ノ瀬:6d10+21
DoubleCross : (6D10+21) → 44[8,3,8,10,10,5]+21 → 65
一ノ瀬:65+放心
一ノ瀬:刀を振り絞るようにして一閃
風野は切り裂かれた際にその銀閃の向こうに幻を見る
無限の怨嗟、無数の屍、数多の憎しみが積もったその景色を
風野 剛:「ぐぅっ…!」
風野 剛:切り裂かれた先に無限の光景を見、あわば飲み込まれるが
その時彼の脳裏にかすめるのは、あの剛毅だった男。
UGN日本支部を作り、築き上げた男。
風野 剛:武人である「彼」ならば、この程度でへこたれるだろうか?
風野 剛:「…まだまだ!」
風野 剛:轟木厳十郎のロイスを昇華
GM:次、黒耀、ジェフ
ジェフ:何もせず見届けよう
黒耀 鼎:「はっ・・・何がしてぇんだよ、何をさせてぇんだ。おっさん」
黒耀 鼎:マイナー:《人間無骨》
《赫き剣》+《破壊の血》 消費HP:4+2/選択→攻撃
黒耀 鼎:メイン:《複面・夜叉》
《C:ノイマン》+《マルチウェポン》+《巻き上げ》+《波濤火車》
一ノ瀬:16dx+13
(16R10+13[10]) → 10[1,2,2,4,5,6,6,7,7,8,8,8,9,9,10,10]+10[8,10]+6[6]+13 → 39
黒耀 鼎:8dx+10
(8R10+10[10]) → 8[2,3,3,4,6,7,7,8]+10 → 18
一ノ瀬:巻き上げ失敗
黒耀 鼎:8dx7+10
(8R10+10[7]) → 10[2,4,4,4,6,8,10,10]+10[2,8,10]+2[1,2]+10 → 32
一ノ瀬:リアクション放棄、ダメージどうぞ
黒耀 鼎:5D10+3+44+2D10
(5D10+3+44+2D10) → 35[5,9,7,7,7]+3+44+11[4,7] → 93
黒耀 鼎:鼎の構え、その動きは先の焼き増し。
違いが在るとすればその手数。
両手で添える様に振るっていた槍は片手で二槍を手繰り
なぞる巻き上げは初めから囮であったかの様に攻撃へ繋がれた。
右の十字槍で跳ね上げ右足を軸に空中に踊り出る。
左の薙刀槍で右へ大きく薙ぎ払うと、そのまま動きを止めず回転し
二度三度と一ノ瀬を切り刻む。
黒耀 鼎:「シッ!らぁぁあ・・・ッ!!」
黒耀 鼎:侵蝕:23
一ノ瀬:黒曜の攻撃を受け止め、その口が歪に笑みをつくる
黒耀 鼎:消費HP:6+3=9
一ノ瀬:装甲で4軽減、89ダメージ
一ノ瀬:「ア”…ガ、トゥ」
一ノ瀬:一ノ瀬、イニシアチブ割り込み
黒耀 鼎:「・・・糞、先に逝ってろ」
何をしようとしているのかを理解して、顔を歪めずにはいられない。
一ノ瀬:マイナー、なし
一ノ瀬:メジャー、終刀”無明”
一ノ瀬:6dx5+19
(6R10+19[5]) → 10[2,6,7,7,9,10]+10[1,5,6,9,9]+10[2,6,9,10]+10[5,7,9]+10[2,7,8]+10[3,10]+10[6]+10[7]+10[9]+4[4]+19 → 113
一ノ瀬:対象、一ノ瀬
一ノ瀬:12d10+26
(12D10+26) → 61[7,4,7,6,5,8,6,1,7,2,4,4]+26 → 87
一ノ瀬:刀を握る手を回転、自らの腹に刃を突き立てた
一ノ瀬の口に、さきほどまで君達の前にいた老人の
引き絞った口が、わずかに戻ったように見えた
GM:戦闘終了です。
GM:先程まで君達の目の前に広がっていた夜の海は一ノ瀬が倒れるとともに消え去っていました。
黒耀 鼎:「満足できたかよ、一ノ瀬」
GM:一ノ瀬は完全に事切れており、腹に刃を突き立てたまま身動きひとつとりません
ヴォルト:「…これは…今回の事件は…結局、なんだったんだ」
ヴォルト:「アンタは…いったい何がしたかったんだ…」
風野 剛:「…さらばだ、優秀な狩人よ。
人生とは泡沫の夢、縁があればいずれ合間見えることもあろう」
黒耀 鼎:朱き狂槍たる自らの得物に滴る血を払うように槍を振るい、
片方の槍を地面に突き刺すと空いた手で一ノ瀬の見開いた目を閉じさせる。
神埼 哲夫:「っは、わっかんねーなー」
神埼 哲夫:「子が親の死に目に会えないなんてよ」
神埼 哲夫:「残される側の気持ちにもなれってんだよ」
金剛 仁:「……そうだな、きっとこれを仕組んだものは悪鬼だろうよ」
黒耀 鼎:一ノ瀬の表情はどうですか?
GM:表情は憎悪に満ちたその時のままです
黒耀 鼎:祈るように沈黙しながら、両方の槍を血に戻して還すと
その血を凍らせて花びらの様にさせて添えながら。
黒耀 鼎:「せめてもの手向けだ、アンタは満足したみたいだしな。」
ヴォルト:「…事件の暫定の首謀者である一ノ瀬は沈黙…あとはあの結晶の処理か」
黒耀 鼎:「ちょっと失礼するぜ、おっさん」
ジェフ:「...これが示したかった末路かね」
黒耀 鼎:手を合わせ、懐を探る。
風野 剛:「…いや。これは寧ろ始まりだろう」
GM:一ノ瀬の持ち物だろうか
黒曜は簡単に錠がかけられた手のひらサイズの小箱を見つけます。
風野 剛:「しかし彼の示したかったものは理解できた。
彼は、彼の役割を十全に果たしたのだ」
ヴォルト:鼎と一ノ瀬によって確認しよう
風野 剛:同じく寄って確認
GM:その小箱を開くと、中には先程噛み砕いたものと同じように見える、
赤い水晶が入っています。
GM:それ以外は何も入っていないようです。
GM:まるで、倒れたあとに君達に渡すために閉じていたかのように。
ヴォルト:「…彼が戦闘の前に砕いたものと同じもののようですね」
ジェフ:「解析にまわしておこうか」
黒耀 鼎:懐にしまいます。
風野 剛:「鼎、それをどうするつもりだね」
黒耀 鼎:「どうもしねぇ、が。悪いな、先約がある。」
ジェフ:「ふむ、まぁ...それもいいだろうね」
金剛 仁:「……黒曜さん、貴方はどちらに付くつもりだ」
黒耀 鼎:「持って回った言葉を使うんじゃねぇ、仁」
金剛 仁:人類悪の説明してる時に降りてきてるということで
金剛 仁:「……そうか、そうだな」
黒耀 鼎:「我は、約束を守る。それだけだ」
ヴォルト:「約束って…それは今解析に回して対策するために必要です!」
金剛 仁:黒曜のそれを聞いて黙ります
ヴォルト:「そんな一個人の事情で!」
黒耀 鼎:「・・・若造。もういいか・・・ヴォルト、そんなことに意味はない」
黒耀 鼎:「これをどうしたところで、悪夢は覆らない。わかるか?」
ヴォルト:「そんなことだって?この事件が始まってからあなたは招集されたはず、いったいどんな約束を誰と結んだのですか!?」
風野 剛:「鼎。そろそろ、説明してはくれないかね。君の知るすべてを」
黒耀 鼎:「それは出来ねぇ。」
ジェフ:「女性の秘密を暴くものではないよ風野君」
黒耀 鼎:「ジェフ、あんた変わらねぇな・・・ふっ。いいぜ」
黒耀 鼎:「我は一ノ瀬と約束した。そこには義が有った」
黒耀 鼎:「内容は明かさん、それこそが約束だ。」
黒耀 鼎:一ノ瀬を指差し、「ヴォルト、仁・・・お前たちにこの男を殺すだけの理由は有ったか?」
ヴォルト・テイル:「…僕は……仲間を倒され…事件の解決と復讐を胸に事件にあたった」
黒耀 鼎:「そいつらは、死んだか?違うだろ」
ヴォルト:「だが、目の前にいた…この男は仲間と自分を倒した悪人だが、ここまで…殺す必要があるとは面と会って違うとは思ったんだ」
ヴォルト:「結局、何がしたかったのかもわからない」
黒耀 鼎:「ああ、こいつはな。」
黒耀 鼎:「初めから死ぬつもりだったんだよ。」
ヴォルト:「…なぜ?……わからない」
黒耀 鼎:「誰一人、殺さず。未来を託すために。」
黒耀 鼎:「そして、私に道を託す為に・・・。」
ヴォルト:「……未来を?それはどういう…と言っても、
あなたは話してはくれないでしょうが」
ヴォルト:「…はぁ、何を言っても無駄そうです。
首謀者の一ノ瀬を死亡を確認、
しかし結晶は持ち物から見つけられませんでした。」
ヴォルト:「鼎さんがどうするかは任せますよ」
風野 剛:「私は、君のやり方を見届けるとしよう。以前からそうしてきたように」
神埼 哲夫:「う~しんじゃ帰るか」
黒耀 鼎:その言葉にバツの悪そうな表情を浮かべ。
ジェフ:「あぁ、そうだ鼎くん」
黒耀 鼎:「ん?」
ジェフ:そう言って懐から取り出した袋を投げ渡す
黒耀 鼎:空中に飛んだそれを片手で受け取ると、紐を開く。
ジェフ:「これから歩く道は険しい道になるだろうね...」
ジェフ:「これは少しのおせっかいだ...」
ジェフ:袋の中にはお金
ジェフ:「路銀の足しにでもしたまえ」
ジェフ:「じゃ、僕も帰るよ」
黒耀 鼎:ポカンとした表情を浮かべ。
黒耀 鼎:「はっ・・・はは」
黒耀 鼎:純粋に笑顔を浮かべて一言礼を云う。
黒耀 鼎:「ごめんなさい、ありがとう。」
黒耀 鼎:「また、面倒を掛ける。」
黒耀 鼎:そう言葉を残して去る。
GM:そうして事件はひとまず解決をした。
そして新しい事件の始まりでもあった。
クライマックス1 end
自分の秘密会話
黒耀 鼎 -> 一ノ瀬:クライマックスでロイス取っていいです?
黒耀 鼎 -> 一ノ瀬:一ノ瀬退散したら。
一ノ瀬 -> 黒耀 鼎:OKです。
黒耀 鼎 -> 一ノ瀬:っはーい
一ノ瀬変貌後↓
黒耀 鼎 -> 一ノ瀬:一ノ瀬の目から何か感じ取れませんか?
一ノ瀬 -> 黒耀 鼎:まるで、貴方がたへの気遣いのようなものがあります
黒耀 鼎 -> 一ノ瀬:メモのアレですかね。。
一ノ瀬死亡後↓
黒耀 鼎 -> GM:口元はどうですか?
GM -> 黒耀 鼎:かろうじて、口元だけ元の表情に戻ったように見えなくもありません
黒耀 鼎 -> GM:持ち物探っていいですか?
GM -> 黒耀 鼎:OKです
GM -> 黒耀 鼎:一ノ瀬の腰の裏のポーチに
GM -> 黒耀 鼎:大事に錠がかけられた箱があります
GM -> 黒耀 鼎:手のひらサイズの小さな箱です。
開けようと思えば簡単に開けられます
黒耀 鼎 -> GM:開ける。
GM -> 黒耀 鼎:OKです、全体で演出します
(ヴォルトとか風間が寄って来て)
黒耀 鼎 -> GM:寄るな寄るなw
黒耀 鼎 -> GM:この結晶の使い道、三合会のやつかな。
GM -> 黒耀 鼎:Yes
黒耀 鼎 -> GM:人類悪と励起は関係あるの?
GM -> 黒耀 鼎:ある意味関係あります
GM -> 黒耀 鼎:人類悪はあくまで、エイジアレネゲイドが纏う雰囲気のことで
GM -> 黒耀 鼎:エイジアレネゲイドは、通常のレネゲイドを励起させ連鎖反応させたもののことです