GM:バックトラック
GM:Eロイスは8
神埼 哲夫:振りません
ヴォルト:ふりません
神埼 哲夫:3d10 ロイス振り
DoubleCross : (3D10) → 8[3,3,2] → 8
=最終侵蝕83
ヴォルト・テイル:6d10 ロイス
DoubleCross : (6D10) → 37[4,2,8,5,9,9] → 37
=最終侵食41
風野 剛:8d10
DoubleCross : (8D10) → 48[8,9,6,2,5,2,7,9] → 48
風野剛:3d10 通常振り
DoubleCross : (3D10) → 13[6,1,6] → 13
=最終侵食87
ジェフ:Eロイス振らない
ジェフ:4D10
DoubleCross : (4D10) → 15[8,2,2,3] → 15
=最終侵食91
GM:黒曜は一ノ瀬からのメモを受け取ったことにより、最終侵食にボーナスです。
GM:追加で2d10降ってください
黒耀 鼎:8d10
DoubleCross : (8D10) → 42[4,10,7,3,2,8,1,7] → 42
黒耀 鼎:5d10
DoubleCross : (5D10) → 37[9,2,9,10,7] → 37
黒耀 鼎:2d10
DoubleCross : (2D10) → 4[1,3] → 4
=最終侵蝕96
エンディング
GM:場所はUGN支部、そこに君達は霧谷に集められていた
ヴォルト:いるよ
風野剛:いるよ
神埼 哲夫:いるよ
ジェフ:いる
黒耀 鼎:いない。
霧谷:「ありがとう、貴方達にお越しいただいたのはいち早く情報を共有しようと考えたためです」
ヴォルト:「何か、ありましたか?」
霧谷:「先程、全世界へこのような”布告”が行われた」
風野 剛:「あの結晶についてかな?」
霧谷:そういって霧谷は君達に映像を見せる
???:「世界の皆様、はじめまして」
???:「我々は全世界のオーヴァードに対して宣戦布告する者です」
???:「我々は”エイジア”」
???:「オーヴァードの力を無力化する力を持ったオーヴァードです」
黒耀 鼎:「・・・」
後ろに半笑いで映る女の姿。いや少女というべきか。
???:そう男がいうとその周囲には大勢のオーヴァード達が立ち並んでいます。
金剛 仁:その映像の後1人の男が支部長室に入ってくる
金剛 仁:「無作法失礼する」
風野 剛:「君か」
金剛 仁:「今の映像を見たな?」
風野 剛:「あぁ。」
神埼 哲夫:「おうそれがどうした」
ヴォルト:「…エイジア…どういう…」と若干の放心状態
入ってきたことに気づきません
金剛 仁:「……不義理になるが居ても立ってもいられなくてな」
金剛 仁:懐から1枚のメモを取り出し読み上げる
※公開された設定にて参照して下さい
風野 剛:「余程火急の用事と見える。いいだろう」
金剛 仁:「以上だ」
金剛 仁:「其処で1つ提案がある、俺と手を組まないか?」
金剛 仁:「FHエージェントである俺を信用しろとは言わん、
ただあの組織に対して共に利用しあうことはできるだろう」
風野 剛:「君は、どうするつもりだね」
金剛 仁:「俺がやることは1つだけだ」
金剛 仁:「仲間のために生きる」
ヴォルト:「…にわかには信じられません、はっきりと言うのなら妄言とでも思ってしまいます」
神埼 哲夫:「プランナーとコードウェルが協力するとはおもえねーしな」
風野 剛:「…さて、これはまたあの大鎌を使わなければならないか」
金剛 仁:「そうだな、だが……何が起こるかわからんぞ」
金剛 仁:「連絡先を残しておく、何かあれば連絡先をくれ……あまり俺がここに長くいるのもよくないだろう」
ヴォルト:「支部長のところには、このような情報はあるんですか」
風野 剛:「いいだろう、狩人よ。君の言葉を信じよう」
ジェフ:「金剛くん...」
霧谷:「……あぁ、そうだね。これ以上は黙っているのはダメだろう」
霧谷:「私も少しだが、情報を持っている」
金剛 仁:「感謝を」
霧谷:「今金剛君が言った内容は事実だ、
レネゲイドラグナロクについては、少なくとも」
霧谷:「だが、この情報は一般公開してはいない。
してもいけない。必ず暴動が起きる」
風野 剛:「そうだろうねぇ」
ヴォルト:「…妄言なら、まだ良かったのに…」
ヴォルト:「そうですね、これが真実なら公開はできないでしょう」
霧谷:「……世界の敵、それを作るのが彼の目的であったのか」
霧谷:「ならば”乗る”しかないか。僕も覚悟を決めよう」
霧谷:「UGNのエージェント諸君、そしてFHエージェントの金剛君」
霧谷:「UGN日本支部、支部長霧谷として君達に依頼したい」
霧谷:「UGN、FH、ゼノス」
霧谷:「この三組織の共同戦線の成立、維持を味方して欲しい」
霧谷:「受けてもらえるだろうか?」
ヴォルト:「問題ありません、むしろ止めなければなりません」
ヴォルト:「……彼女をあの時止めるべきだった、その責任感もあります」
風野 剛:「私のやることは変わらないさ。
それに老いに身を任せていた私にも、やる事が出来てしまった」
ジェフ:「ま、それもまた面白そうだ」
金剛 仁:ニィ、と笑い
金剛 仁:「あぁ、共に世界の敵を打ち倒そう」
神埼 哲夫:「めんどくせぇけどなぁ…どこにいても関係なさそうだもんなぁこれ」
ジェフ:「世界の敵ね...本当の敵はいったい誰なんだろうねぇ」(聞こえない声で
霧谷:「ありがとうございます。皆さん」
霧谷:「先程見せた映像は、現段階では情報規制をしいていますが長くは持たないでしょう」
霧谷:「翌日、遅くても一月もすれば周知のこととなると思われます」
霧谷:「そして、レネゲイドラグナロクについての情報を大至急進めていきます」
霧谷:「改めた任務の発令については後日にしましょう」
霧谷:「改めて、依頼を受けてくださりありがとうございました」
霧谷:「今日は解散しましょう」
ジェフ:「そうするとしようか」
ジェフ:「あぁ、仁くん」
金剛 仁:「なんだ?」
ジェフ:そう言って名刺を渡す
金剛 仁:受け取りますが
ジェフ:「普段はBARをしてるんだけどね、情報屋の真似事や中継もしててね」
ジェフ:「僕個人ならいくらでも力になるよ、いつでも店に来てくれたまえ」
金剛 仁:「…そうか、世話になるだろうよろしく頼む」と言い残して瞬間退場
風野 剛:「あぁ。ジェフや」
ジェフ:「なんだい?」
風野 剛:「ひとつ、頼まれごとをしてはもらえんかね」
ジェフ:「報酬しだいダネ」(そういって舌をだす)
風野 剛:「あぁ、金なら払うさ。その代わり」
風野 剛:「ひとついい義足を仕立ててはくれんかね。これじゃ踏み込めなくてね」
ジェフ:「ンフフフ...それくらいなら任せておくれよ、トビキリのを用意してあげるサ」
風野 剛:「はっはっは、変な機能はつけなくていいからね」
ジェフ:「ハハハハ...」
風野 剛:「はっはっはっ。それじゃあ頼んだよ、友よ」
ヴォルト:「…」エイジアと名乗る組織の宣戦布告が映ったモニターを睨み付け…いや、そのモニターに映った少女のことを考える
ヴォルト:(あの…バツの悪そうな顔は…こういうことだったのか…?
僕は…あの時彼女を止めるべきだったのか…?)
黒耀 鼎:槍に刀を腰に吊るし、画面を見る。
その眼は不思議とヴォルトを見ている様な錯覚させられた。
黒耀 鼎:何かを期待するように。
黒耀 鼎:一瞬だけ、微笑むように。
ヴォルト:(………振り返ってもしょうがない……止めるべきなのか、それとも望むように"世界の敵"として討つべきなのか)
ヴォルト:(これから定めなければ…)
GM:そうして一行は各々の思いを胸に抱えたまま解散していった。
一ノ瀬が残したものを、様々な形にして受け取りながら
エンディング1 end
エンディング 風野
GM:霧谷支部長が話したとおり、まわりのオーヴァード達も件の放送を知るところとなった。
GM:だが、君の日常に変化はない。
事件と関わる前の平和な日常が、一見戻っているように見えた。
来るべき、その時を待ちながら。
風野 剛:彼は老人からもらった義足を新しくつける事になった。
風野 剛:そして武器を杖から、背丈ほどもあろうかと思われる巨大な鎌だった。
風野剛:「葬送の刃」。獣と化した哀れな命を刈り取るための得物だ。
風野剛:「…さて一度握れなくなった身、どこまで彼女に互するかどうか…」
風野剛:「しかし、やらねばなるまい。…言うなれば、あれも彼との『約束』だからねぇ」
風野剛:近いうちに風野老人は何事も告げず姿を消すことになるが、それはまた別の話。
エンディング ジェフ
GM:君の日常も変化はない
あえていうならば、情報屋としての依頼に”エイジア”に
関するものが増えたことがあるがそれも含めていつものことだろう
GM:だが君はわかっている
近いうちにこの日常と離れなければならない夜がくることを
ジェフ:「世界の敵...世界の敵ねぇ...」
ジェフ:「本当の敵を見失わないといいけどねぇ」
ジェフ:グラスをみがきながら想いをはせる、決意をいだいた者達に...
ジェフ:そうしてるうちに店の扉が開いた音が聞こえてくる...
ジェフ:「ようこそ、BARーサーカスーへ」
エンディング 神崎
GM:君は変わらずトラックを運転している
その日常に変化はない。
GM:だが、君は少しだけ先日に起こった事件の記憶がよぎる
GM:最後に一ノ瀬にかけた言葉を
GM:だが、それも仕事の忙しさですぐに流れていった。
神埼 哲夫:「死んじまったらよお、それで終わりなんだ」
神埼 哲夫:「生きてりゃいい、いつか笑い話になる」
神埼 哲夫:そういいながらトラックを走らせる
神埼 哲夫:「おい、てめぇ追い越しとはいい度胸じゃねえかぶっ殺すぞ!」
神埼 哲夫:それが変わらないいつもの日常
エンディング とある日の一室
GM:その部屋はまるで何人かの家族が住んでいたような家の一室
だが、まるで住んでいる人はもういないかのような静かな様子がある
GM:生活感もまるで一人分でしか感じられない
GM:その一室に一ノ瀬がいた。
GM:その手には黒髪の少女が、家族とその家で笑っているものだった。
GM:"私の戦う意味は…もう" そう言って彼は静かに立ち上がった
静かに身支度を整え部屋を後にする
GM:その部屋の机には、濡れて滲み
誰かが握りしめたのかぐしゃぐしゃになった新聞があった
GM:内容はとある交通事故の一面
GM:犠牲者の名前はその家に住む人々の名前がにじんだ文字からうっすらと見えていた
エンディング 黒耀
GM:エイジアの隠れ家としてあてられた部屋の一室、
君が一人のタイミングを狙って来客が訪れていた
???:「お疲れ様でした。黒耀さん」
黒耀 鼎:「・・・おう」
黒耀 鼎:気怠そうに手を軽く上げて、ひらひらと振る。
???:「貴方に1つ、渡してほしいと預かっているものがございます」
???:そう言って懐から取り出したものは一枚の写真
黒耀 鼎:「あん?それは・・・」
???:「私はあなたに渡して欲しい、と頼まれただけですのでこれにて」
黒耀 鼎:「待て、まだアンタに聞いてなかったな。」
???:「はい、なんでございましょうか」
黒耀 鼎:「一ノ瀬の事をどう想ってるんだ、アンタは」
???:「私にそれを応える権利がございませぬ」
???:「ですが、その写真が私の意思でございます」
???:黒耀がその写真を見るとその写真はまるで崖から撮影したのか、
一面に広がる大海原でした。
???:「私はあくまで歯車の1つ」
???:「ですが、気持ちは皆と同じつもりでございます」
???:そう言って男は静かに立ち去って行った
黒耀 鼎:「はっ、そうかい・・・仁義とはいえおっさん。
アンタも噛まされたかもしれねぇな・・・。」
黒耀 鼎:受け取った写真を眺めながら、悪態をつく。
黒耀 鼎:「写真の、気持ちね・・・。」
黒耀 鼎:写真を暫し眺めると、懐にしまうと目蓋を閉じる。
黒耀 鼎:
翁が去ったはず部屋には鼎以外の姿がある。
しかしそれは他者には見えぬ、云わば想いと呼ばれる像。
私には心残りがあった。
この選択が正しかったのか。
もっと云えば・・・・・・時代に取り残された父が抱いた夢を託されて、
信頼に土を掛け、仁義と割り切り杯を傾けて。
その対価に比例するだけの何かを私は残せているのか。
眼を開くと男が嗤う。
血塗れの男が私を見て嗤うのだ。
(お前は、何のために其処に立つのか)
この力に目覚めてから、今なお父の幻影は私を苛む。
誰に話したこともない。
残された義理の肉親にすら。
「────く、ははは、まだ迷っておられるか。父上」
歳を重ね、人に教え導き武道の路を連綿と連ねるのが正しいと信じ
無駄を悟り、爺さんらにも内緒で道場を畳んだ。
停滞することに慣れた者が、再び足を踏み出すのは難しい。
私も組織も、そして世界も。
三者三様に当初の目的を覚えているかすら怪しいものだ。
「ふっ・・・!」
一ノ瀬の翁が振るっていた刀を振り払い父の影を斬り落とす。
それでも見出した光が有った。
それでも見出した光が有った。
父が託したものを、武という形でなくとも未来へと託せるならば。
今度こそ、越え難き壁を越えてやろう。
若き少年に武の道魅せて果てるのも良い。
────武を尽くし、・・・・・・武に尽くす。
黒耀 鼎:「それが"私"の生きる道」
エンディング ヴォルト
GM:ヴォルトの仲間たちも順調に快方に向かっており
治りが早いものはもう立って歩けるほどになっている
GM:だが、君はまだ彼らに話していないことがある
エイジアと、先日の事件の顛末についてだ
GM:ひとまず日常はゆっくりと戻りつつある。
君の仲間たちと、そして新しく絆を結んだ彼らとの日常が
ヴォルト:エイジアを知ったことにより、霧谷支部長の周りで動くことも多くなった
ヴォルト:快方に向かっているとはいえ、まだ隊長の調子は本調子には遠い
ヴォルト:「エイジア」その単語を聞く度にあの、剛毅な少女の事を思い出す
ヴォルト:あの組織に入り、世界の敵として動くことを決めた彼女は一体何を思ってあの場所へと向かったのか
ヴォルト:…バツの悪そうな顔、見送るのではなく止めるべきだったのか。
ヴォルト:その答えは未だに出ない。
ヴォルト:……答えのない問いはいつも頭をもたげる。
過去は戻らない、前にしか道はない。
ヴォルト:こう考えていることすら無駄であり、
これからをどうするかが残るだけだ。
ヴォルト:………僕はいつかエイジアと彼女に対して答えをもって対峙しなければならない。仲間に話せるかどうかはわからないが、僕のケジメだ。
ヴォルト:今日も一日が始まる。太陽が昇り、いつもの一日が始まる。
ヴォルト:身支度を整え、部屋の扉に一瞬目を閉じる。
ヴォルト:あの騒がしくも愉快な一時の日々が確かにそこにあったんだ、
そこに嘘も偽りもない。
ヴォルト:「…よし」
ヴォルト:やらなければならないことは多くある、
まだ立ち止まるわけには行かない。
ヴォルト:ドアノブに手をかける。次の一歩を踏み出すために。
connect -A-
GM:そこの部屋は本や資料で埋め尽くされていた
そのなかには一人の小さな人影
GM:人影はスッと、一つの写真を手に取る
そこには白髪で染まった老人が、黒髪の少女を笑顔で撫でているものだった
GM:「貴方のことは抱えていく」
そう言って一言呟いてその写真を上から指でなぞっていった
GM:チリチリと写真が端から変わっていく
その指の下には大海原の写真
GM:そして写真が全て大海原に変え終わり、少女は静かに立ち去って行った
その脳裏にはとある男との会話がよみがえる
GM:「一之瀬、なぜこの写真を私に預けたのですか」
GM:そう問いかけた男はこう答えた
GM:「私にはもう不要なものです。ですが、捨てることもできないのです」
GM:「ですから、一つだけワガママを言わせてください」
GM:「せめて、私が生きた証をどのような形であれ残したいのです」
GM:「それが相手に伝わらなくても構いません、
ですのでそれを渡し役をお願いします」
GM:そのままの形で渡すことはできない。
だが、せめて彼が認め彼の意志を継いだ者へと
ダブルクロス ~老練の気骨を鋼に乗せて~
GM:経験点の配布は以下の通りです
GM:セッション参加1点全員
GM:シナリオの目的を達成した、10点
GM:浸食値、各自
GM:よいロールプレイをした 黒耀
GM:他のプレイヤーを助けた ジェフ ヴォルト
GM:セッションの進行を助けた 風野 ヴォルト
GM:スケジュールその他 全員
GM:裏ハンドを受理した 黒耀
GM:今回のEロイスは8です
「「「「「おつかれさまでしたー」」」」」
※公開された設定
レネゲイドラグナロク 一ノ瀬のメモ
レネゲイドの本流、その流れがここ近代において
異常に活性化していることが確認されており
近いうちに世界的規模のレネゲイドの天災が
それこそ世界を、地球どころか下手をすれば
もっと広範囲の全てを巻き込むほどのレネゲイドの"異常励起"が起きると思われる。
これをレネゲイドの世界的崩壊、レネゲイドラグナロクと仮称する。
これは避けようがない事実だ
UGNやFH、ゼノスのトップ層など一部だけは認識して準備を進めている
だが、それでは足りない。
世界全ての力を合わせても足りるか怪しいほどなのだ。
世界中に一斉に、ジャームで溢れることなど、
どの組織でも対応などできるはずがない。
対応するためには最低限世界中全ての力を合わせなければいけない。
ならば世界中の力をどうすれば合わせられるか。
どういう状況ならば結束するか。
それは『世界の敵』が現れた時だ。
もう時間がない。
私はそう平和的な方法で結束させることは諦めた。
立場、文化、組織体制、人間関係、様々なしがらみが多すぎた。
だから私は成ると決めたのだ。
『世界の敵』に。
来るべき時に、世界が手を結ぶために。
だが私一人の力では足りない。
それが私がこれを書き、渡したその意味だ。