黒耀の道場に通っていた弟子。ゼノスと関係のあるFHエージェント
レオ君:NPC参加。見た目はFGOのフォウくん。
ゼノスも巻き込まれたよ~って知らせたいだけの
フレーバーだとこの時の私は思っていました。
※レネゲイド能力を封じられる代わりに追加された自作EFが武術EFです。
剣術・槍術・柔術がありました。
黒耀が槍術、風間が剣術です。
ミドル① 遭遇
GM:PC1~5
登場侵食をお願いします
神埼 哲夫:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
ヴォルト:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
風野 剛:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2
黒耀 鼎:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6
ジェフ:1D10
DoubleCross : (1D10) → 6
GM:時刻は夜の10時。各々が調査のため、ビル街の一角に向かいます
黒耀 鼎:「・・・ん、この槍にも慣れてきたな。」
と口にしながら支給された大振りの槍を軽く振る。
風野 剛:「得物にしてはずいぶん大きいね。」
神埼 哲夫:ビルの上で待機します
ヴォルト:ビル街の一角へ向けて先頭を歩いていく
黒耀 鼎:「そうか?まぁ槍一本ってのは収まりが悪いな」
風野 剛:「手持ち無沙汰といったところかな?」
《地獄耳》で周囲を警戒しつつ、待機
神埼 哲夫:ぺろぺろキャンディーなめて屋上で待機してる
黒耀 鼎:「はっ、所詮我が道は邪道ってな」
《熱感知知覚》で歩く
ジェフ:なら対抗してハイチュウでも
ヴォルト:「なんでもいいが、もう少しで襲撃現場だ」
GM:そうして一行が事件の襲撃場所に着きますが
昨日事件があったことを感じさせる様子は一切ありません。
今はもうキレイにその痕跡が消されています。
UGNのものではなく、警察の手によるものと思われます。
風野 剛:「君達は光だ。君達は君達の役目を果たせばいい。」
黒耀 鼎:「現場保全ってのは何だったのかね」
風野 剛:「ここまで綺麗にされると最早なにもわからんね」
神埼 哲夫:「オーヴァード関係のもんだから消しとかなきゃいけねーんだろ」
ヴォルト:「僕らオーヴァードが関わってるなら存在は隠さないといけないですからね」
ジェフ:「直接聞きに行ってみるかい?」
黒耀 鼎:「それもいいな」
神埼 哲夫:「後でいいんじゃねーの?」
風野 剛:「警察にか。ふむ」
「必要なら、霧谷に話をつけてみよう。無論今でなくてもよいが」
GM:場所はビルとビルに挟まれた隙間道
オフィス街のビル郡の一角であるため、深夜はほとんど人通りがありません
せいぜい残業帰りの会社員がちらほらいるくらいでしょう
そして、調べることが見当たらないので
引き上げようとした君達に静かな敵意が向けられます。
黒耀 鼎:「ん」
神埼 哲夫:「おん?」
風野剛:「…」
ジェフ:「嫌になるねぇ」
???:「こんな夜更けに、探しものか?」
ジェフ:「そうなんだよ」
???:男が立っていた、その男はオフィス街には似ても似つかぬ男だった
服だ、服が異様なのだ。
ジェフ:「ちょっと困ったことになっててね」
???:和装だ
黒耀 鼎:「なんだ、珍しい格好してるな」
???:「ふむ、どうした?」
黒耀 鼎:「気が合いそうじゃないか」
風野剛:「あぁ、少し探しものでね」
ジェフ:「なんだ僕だってすごい服だろ?」
???:オフィス街で和装を着ている人物が立っていた
神埼 哲夫:「祭りなんかあったっけな今日」
ヴォルト:「…(何も答えず、すぐに駆けることができるように体勢を整える」
金剛 仁:「ほう、こんな夜更けにか」
黒耀 鼎:「良い刀」
風野 剛:「ふむ。」
ジェフ:「ならこんな夜更けに君は何をしてるのかね?」
ジェフ:「散歩かい?」
黒耀 鼎:「・・・のような漢だな」
金剛 仁:「貴方にそう言われるとはな」
黒耀 鼎:「久しいな、仁」
金剛 仁:「何年ぶりか、変わっていないな」
神埼 哲夫:「お?知り合いか?」
ヴォルト:「…知り合いですか」
風野 剛:「知り合いだったのか」
ジェフ:(クッチャクッチャ
黒耀 鼎:「ほら、親父の頃にわんぱくな餓鬼居ただろ。アイツだよ」
神埼 哲夫:メインローターを回し始める
風野 剛:「あぁ、彼か」
黒耀 鼎:「待て、サングサス」
黒耀 鼎:「敵とは、限らねぇだろ。まだ」
ヴォルト:(知り合いというなら、なぜこんな敵意が…?違うのか?)
風野 剛:「しかし、こんな所によもや偶然来たというわけではあるまい。」
金剛 仁:「あぁ」
金剛 仁:「御礼参りのつもりでな、捜し物をしていた」
黒耀 鼎:「一応、聞くぜ」
黒耀 鼎:「何をだ」
金剛 仁:「俺達を襲った連中を」
風野 剛:「ほう?」
黒耀 鼎:「ほー」
ヴォルト:「襲われた…?」
黒耀 鼎:「じゃあ、目的は同じだな。」
金剛 仁:「FHもオーヴァードの力を封じられた襲撃にあっている」
ジェフ:「ほーん...そっちもねぇ」
金剛 仁:「仲間も随分と手酷くやられた、であれば返礼すべきだろう」
風野 剛:「確かに。」
レオ君:「ふぉーう」
と 猫?のような動物がとてとてと歩いて来た
黒耀 鼎:「・・・情に深すぎるのは相変わらずかい、仁」
ジェフ:「おや、君はなんだい?お菓子食べるかい」
風野 剛:「『探している』という事はまだそちらでも実態をつかめていない、
という事でいいのかな?」
レオ君:「ふぉーう♪」
レオ君:お菓子を受け取る
ジェフ:(ヨーシヨシヨシヨシと撫でる)
金剛 仁:「深すぎるか……そうだな」
金剛 仁:「そうだろうよ」
レオ君:とても毛並みがよい
レオ君:極上のさわり心地だ
金剛 仁:「あぁ、此方も手がかりが全く掴めていない」
黒耀 鼎:「お前さんもかい」
風野 剛:「なるほど。まぁ見ての通り、こちらもなんだ」
ジェフ:(懐からピーピーラムネを取り出してそっと謎生物の口元へ持って行く)
金剛 仁:「そうか……ならば」
金剛 仁:「手を組まないか?」
レオ君:「ふぉーう♪ふぉーう♪」
黒耀 鼎:「おう、いいぜ」
黒耀 鼎:「・・・と、いいよな?」
振り返り仲間に聞く。
ジェフ:(音が鳴らなくてショックを受けている)
神埼 哲夫:屋上にいる
風野 剛:「鼎が言うのなら、私は問題はないさ。
彼はまだ獣に堕ちちゃいなさそうだからねぇ」
ヴォルト:「…構わない、です…。今は争って敵を増やしている場合じゃない。」
黒耀 鼎:「獣ね・・・コイツは今も昔も狼みたいな野郎だけどな」
レオ君:ふわああああ
ジェフ:「男の子は皆狼さ」
風野 剛:「それでも、『獣』じゃあないさ。」
金剛 仁:「あれから随分と経った、昔とは随分変わったさ」
レオ君:毛づくろいしてる
黒耀 鼎:「おっし、こっちは良いみたいだぜ。あの二人の爺さんは知らねぇ」
金剛 仁:「そうか、ところで……その獣は?」
風野剛:「…ん?」
ジェフ:「ん?(なでりなでり)」
風野 剛:「ん、じゃあないよ。どこで連れてきたのかね」
ヴォルト:「…?」
風野 剛:「早く帰してきなさい」
黒耀 鼎:「おい、お前のペットじゃないのか・・・」
ジェフ:「そこで拾ったのだ」
レオ君:「ファルツハーツシスべし。ふぉーう」
レオ君:「ふぉーう」
ジェフ:「だ、そうだよ」
ヴォルト:《ショート》をフォウくんに飛ばしていい?
黒耀 鼎:「今、喋ったよな」
風野 剛:「しゃべったね」
「君、今のペットというのは、みんなあんなのなのかね」
金剛 仁:「……喋ったな」
黒耀 鼎:槍を構える。
ジェフ:(ハイチュウをクッチャクッチャしている)
ヴォルト:「…ペットなら今も昔も変わりませんよ」
ヴォルト:「ただ」
風野 剛:杖をつきつつ、ペット?の方に向き直る
ヴォルト:「アニマルオーヴァードというのなら別ですが」
神埼 哲夫:(屋上でキャンディを舐めている)
風野剛:「………」
レオ君:「ふぉーう」
金剛 仁:膝をゆっくりと落とし手を開き腰の前に構える
レオ君:あるき回る
風野 剛:「ここに偶然、人が来るような事もない。
彼もまた目的を持って来ていた。」
風野 剛:「さて、これの目的はなんだろうねぇ」
レオ君:ふと足元を見ると ゼノス っと爪で引っ掻いてあいた
ジェフ:(お菓子を取り出す)
金剛 仁:「……そうか彼女の」
ヴォルト:「…ゼノスのレネゲイドビーイング?」
黒耀 鼎:「ゼノス・・・?」
風野 剛:「ぜのす。あぁ、最近の」
レオ君:「ふぉーう・・・」
レオ君:倒れるポーズ
黒耀 鼎:「あぁ、わぁったよ。敵じゃねぇって言いたいんだろ」
神埼 哲夫:要するに同じようなことがあったっていいたいんだろうな
ヴォルト:「なるほど、レネゲイドの能力が使えなくなる装置があるとするならそれは ゼノスにとっても都合が悪い」
風野 剛:「そのままの意味で捉えるのなら、
君達もまた被害に遭っているということでいいのかな?」
レオ君:「ふぉーう!」
ヴォルト:「そして似たようなことがゼノスでも起きたのか」
レオ君:うれしそうに走り回る
金剛 仁:「……随分と広く手をだしているようだな」
ジェフ:「手当たり次第見境無し...かね
ジェフ:「獣か...あるいは...」
風野 剛:「小競り合いをしている場合じゃあなさそうだねぇ、これは」
黒耀 鼎:「どうでもいいさ、暇じゃなければな。」
ヴォルト:「UGN,FH,ゼノス…3つの組織を敵に回せることができる相手、か。」
金剛 仁:「俺よりも貴方のが狼のようだ、まるで餓えたような」
レオ君:「テキコロス」
レオ君:「ふぉーう」
風野 剛:「見境なしに襲い掛かるとは、まさに獣だねぇ」
「君、さっきから物騒じゃないか?」
レオ君:「ふぉーう?」
金剛 仁:「(これをよこしたのは彼女か?)」
黒耀 鼎:「・・・暇は人を殺すのよ、分かるだろ」
風野 剛:「まぁいいさ。ただ坐して死を待つよりはいい」
神埼 哲夫:「分かる分かるホント今暇」
金剛 仁:「そうだな…」
ジェフ:「暇は悪だよ」
ヴォルト:「そう思える間はいいことだと思いますよ」
GM:そうして各々が簡単に情報を交換しているとUGNのエージェントに連絡が届きます
内容は以下の通り。
黒耀 鼎:「はっ、聞いたかよ。若いってのはいいね。」
金剛 仁:「そうだな、歳をとるとそれを実感する」
風野剛:「私からすればまだ君達も若いさ」
ヴォルト:「若いってあなたもそうかわらな…?」
GM:『都内で運行しているバスがオーヴァードにカージャックされた。
付近のオーヴァードはただちに急行してください』
ジェフ:「僕からしたらみーんな若造さ」
黒耀 鼎:「爺さんはまだ耄碌するなよ」
神埼 哲夫:「よーし仕事の時間だいくぞお前ら」
ヴォルト:あれ、見た目変わんないけど霧谷さんに高圧的に話してたし…?
黒耀 鼎:「おっし、行くか」
神埼 哲夫:「こちとら暇すぎんだよ」
レオ君:「ふぉーう?」
風野剛:「あぁ。放置しておくわけにもいくまい」
レオ君:その場で毛づくろいして寝だす
金剛 仁:じゃぁレオくん抱えて
ヴォルト:「オーヴァードにバスジャックされたと情報が入りました
…FHとゼノスの方はどうしますか」
ジェフ:じゃぁヘリに乗ってく
金剛 仁:「あぁではご同伴させて頂こう」
神埼 哲夫:「う~し行くぞ」
ヴォルト:「了解、こちらVT現場へ向かう」
ヴォルト:ヘリに乗ろう
金剛 仁:レオくんも抱えていくけどいいんか?
レオ君:金剛に噛み付く
風野 剛:同じくヘリに乗ろう 杖つきながら
黒耀 鼎:「これがヘリか。」
ジェフ:(こっちへおいでする)
レオ君:「ふぉーう♪」
ジェフ:(そっと取り出すビーフジャーキー)
黒耀 鼎:「触らせてくれよ、おっさん」
神埼 哲夫:というわけでヘリで現場へ
レオ君:「ヨコセ」
風野剛:「どこからそんなに菓子類出してるのかね…」
神埼 哲夫:「暴れると振り落とすぞ」
ジェフ:(一緒にジャーキー噛んどくわ)
金剛 仁:「ビルから堕ちたことはあるが、似たようなことをまたするとはな」
GM:じきに眼下に話に聞いていた特徴が一致するバスが見えます。
※背景でワルキューレの騎行が流れてました。
黒耀 鼎:「なんか、曲流れてねぇか」
レオ君:「ふぉふぉふぉーふぉ♪」
神埼 哲夫:「自衛隊と警察に連絡して一般人の避難だけさせろ」
風野 剛:「はっはっは、さすがにこれはやった事がない。長生きはするものだな」
神埼 哲夫:「突っ込むぞ」
黒耀 鼎:「めんどくせぇ、若造頼む」
ジェフ:「もしもし、そうそう僕僕 ...カクカクシカジカ」(各所に連絡)
風野 剛:「…しかしこれは何だ、私達がここにいるって宣伝しているようなものじゃないか」
金剛 仁:「貴方も見た目は若いだろうに……いや若いというかなんというか」
GM:空からいった場合のルート的に2つ今回の戦闘では行うことが出来ます。
1=空中からそのまま攻撃エフェクトを使用することで
一足でバスの屋根を破壊し中に突入する
2=一度バスの屋根に着地し、改めて窓から中に侵入する
情報として、中の乗客は2名
乗客の位置までは外部から見ただけではわかりません
ヴォルト:1ですね
黒耀 鼎:「俺は飛び降りる、あばよ」
風野 剛:「はっはっは。では、行くとしよう」同じく飛び降りる
ヴォルト:「任務、開始!」飛び降りる
黒耀 鼎:バスの天井に着地する。
レオ君:「ふぉっふぉっふぉ(いってらっしゃーい」
金剛 仁:「お手並み拝見」
ジェフ:(そっと笛をとりだして手で弄りだす)
GM:では戦闘を開始します
黒耀 鼎:「爺さんは左な、我は右よ。」
風野 剛:「いいだろう。しかし…この覆いは少し邪魔だねぇ」
GM:セットアップ
風野 剛:抜刀術
黒耀 鼎:セット無し。
ヴォルト:なし
風野 剛:対象は天井
風野 剛:2dx+13
(2R10+13[10]) → 9[6,9]+13 → 22
GM:対象天井、達成値8で天井のみをキレイにスライスします。
風野 剛:では杖を逆手に持ったかと思うと、一瞬だけ銀色の光が風野の前を横切る。
風野 剛:直後、バスの天井は綺麗に真っ二つになり中身が露になる。
神埼 哲夫:「あーあーお前バスだってたけぇのに」
風野 剛:「…あぁ、これでいい。これで見やすくなった」
金剛 仁:「結構な手前で」
風野 剛:「これでも、耄碌はしていないつもりさ。」
犯人:「天井が?!」
ヴォルト:空いた天井からバス内部へ着地、聖剣の王者をバスから地面に突き刺す
ジェフ:~♪(ピーヒョリー)
黒耀 鼎:「おっし、流石だな」
ヴォルト:「なかなかやりますね…!」
GM:バスの後方には二名の乗客が固まっています
女?:一人はビクビクと震えています
女?:ワーディングが貼られているのに意識を持っています
神埼 哲夫:「おん?オーヴァードか」
神埼 哲夫:「じゃあこいつが敵だな?」
ヴォルト:(…AWFでも持ってるのか?)
風野 剛:「ほう。珍しい。この事件で覚醒したか?」
黒耀 鼎:「ん、まずはアイツだろ?」
ヴォルト:「…そうですね」
男?:もう一人の乗客は男です、女性客とほぼおなじ位置にいます
男?:こちらも同様に意識を保っています。
ヴォルト:「抵抗をやめ、投降してください。
今ならまだ手荒には扱いませんよ。」と犯人に
黒耀 鼎:「ヘリサングラス、見ててくれよ。我はあっちやるわ。」
犯人:「……あぁ、なるほど。これが話に聞いていた連中か」
ジェフ:「諦めた方がいいよ~ん」
風野 剛:「あぁよかった、バスの方は無事みたいだねぇ。まだ走っている」
風野 剛:「さて、大人しくしてもらえないかな?」
ジェフ:飛び降りて運転席へ
犯人:「そうはいかないさ、むしろ待っていたんだ」
ジェフ:運転席に座って運転しだす
犯人:そうして懐から何かの結晶体を取り出し
ジェフ:イージー:構造看破
犯人:「さぁ、仕事を始めようか」
ジェフ:対象:バス
犯人:戦闘中なのでダメです
ヴォルト:結晶体に究極鑑定は今は無理か?
犯人:鑑定も今は無理です。
犯人:犯人が結晶体をパキン砕きます。
犯人:そうするとふわりと黒いモヤが瞬間あたりに一瞬だけ散り、
君達の体が唐突に重くなります。
犯人:レネゲイドの力が急激に出力が落ちるのを感じます
黒耀 鼎:「あ・・・ん?」
ジェフ:ならパピコをパキンと真っ二つにする
神埼 哲夫:「うるせぇもともとエフェクトなんざ使えねぇよ」
風野 剛:「これが話に聞いていた封印手段かね」
犯人:「は、強がりを!レネゲイドが使えないオーヴァードなんざ
俺一人で十分なんだよ!」
ヴォルト:「なるほど…調査する必要がありますね!」
GM:ラウンドの進行を再開します
イニシアチブ
1マス2m想定で距離調節、どうぞ
バスの運転手はいませんが、おそらく犯人のエフェクトによるものです
ジェフ:ハンドルに足をかけてパピコ吸ってるわ
GM:風野、ジェフ、黒耀のイニシアチブです。
風野 剛:マイナー:居合い『甲の型』
犯人のエンゲージ
風野 剛:抜刀術:「雷切」
GM:どうぞ
風野 剛:2dx+13
(2R10+13[10]) → 7[7,7]+13 → 20
犯人:「んなっ?!レネゲイドは使えないはずじゃ?!」
風野 剛:「私がそんなものでこの屋根を斬ったと思っていたのかね」
犯人:回避
犯人:2dx+1
(2R10+1[10]) → 9[8,9]+1 → 10
犯人:ダメージどうぞ
風野 剛:3d10+17
(3D10+17) → 10[4,4,2]+17 → 27
風野 剛:アイテムの効果って無力化されてますか?
あと犯人にEロイスはありますか?
GM:いいえ、アイテムの無力化はありません。Eロイスもありません。
犯人:「うごっ…おまえ、どうして」
犯人:犯人に27のダメージ、ふらついていますがまだ立っています。
レオ君:ふらふらとヘリの上を歩いてる
GM:イニシアチブ、次はジェフか黒耀
レオ君:ふと風にとばせれて 飛んでった
風野 剛:特にロールは必要ない。次どうぞ
レオ君:離脱
ジェフ:「早く諦めたほうが楽だ~ん」(パピコを吸ってる)
風野 剛:「この足だとやはり上手く踏み込めんね。」
神埼 哲夫:「暇だな」
風野 剛:「さて、この後に私より強いのがまだ控えているが、それでもやるかね?」
ジェフ:行動放棄
黒耀 鼎:「おっし、この槍の手慣らしっと」
GM:では黒耀
黒耀 鼎:《巻き上げ》+《神速三段突き》
GM:先に巻き上げの判定です
黒耀 鼎:4d10+10
(4D10+10) → 22[3,10,8,1]+10 → 32
犯人:2dx+1
(2R10+1[10]) → 8[5,8]+1 → 9
犯人:(ムリ
黒耀 鼎:犯人→槍エンゲージ生成
黒耀 鼎:4D10+1D10+7
(4D10+1D10+7) → 24[8,5,3,8]+2[2]+7 → 33
犯人:「なんでお前らそんなに強いんだよ?!」
ジェフ:「ふっ、僕は弱いぞぉ」(誇らしげ
神埼 哲夫:「なんもやってないぞぉ」
黒耀 鼎:三段突きダメージ判定↓
黒耀 鼎:4D10-2
(4D10-2) → 23[2,6,9,6]-2 → 21
黒耀 鼎:4D10-2
(4D10-2) → 23[4,4,7,8]-2 → 21
黒耀 鼎:4D10-2
(4D10-2) → 28[9,9,8,2]-2 → 26
GM:演出どうぞ
黒耀 鼎:「おらっ、おらっ、おらっ!」
犯人:「ぶっ、べっ、あべしっ!」
黒耀 鼎:脱力した構えから巻き上げ、空中で遅く三回突く。
GM:戦闘終了です
風野 剛:「この中で変わらぬ動きなのは何よりだ。1本だけとはいえ、流石だね」
GM:では犯人が倒れ一同が武器をしまいます
ヴォルト:(エフェクトを行使しないであの動き…すごい)
風野 剛:納刀状態にはする
黒耀 鼎:「冗談だろ?爺さんだって本気じゃねぇだろ」
ヴォルト:ウェポンケースにしまう
風野 剛:「はっはっは、お見通しか」
GM:そしてここでバス内のPC達に感覚知覚の判定です
達成値8
ジェフ:(パピコ二本目)
黒耀 鼎:槍を肩に担いで、緩く構えている。
ヴォルト:1dx
(1R10[10]) → 8[8] → 8
ジェフ:1R10+1
(1R10+1[10]) → 2[2]+1 → 3
風野 剛:刃をしまい、杖としてつく。
ジェフ:(パピコ吸ってるわ)
風野 剛:《地獄耳》を行使
黒耀 鼎:《熱感知知覚》発動
GM:達成8、熱感知、地獄見耳はあることに気が付きます。
バスがグンッと加速し始めています。
黒耀 鼎:「おい、なんか」
風野 剛:「…む?おいジェフや。何か速くなってないかね」
ヴォルト:「…加速していないか?」
風野 剛:「減速したまえ」
GM:イージー組はエンジンの回転数が露骨に早く成ったことに気が付きます。
ジェフ:(ブレーキを踏んでみる)
GM:ヘリに乗っている人たちもそれに気が付きます。
風野 剛:「道路交通法で捕まるのはその、なんだ…とても締りが悪い」
GM:ブレーキを踏んでも聞きません
ジェフ:「大変だ、剛クン。止まらない」
黒耀 鼎:「は?」
神埼 哲夫:「壊すか」
風野 剛:「笑えない冗談だな。しかし、そうなるとどうするか」
神埼 哲夫:「いや、シャフトを切れ」
黒耀 鼎:「壊すのに賛成だわ」
風野 剛:「しゃふと?ってどの部分だね」
風野 剛:「斬ればいいのか」
黒耀 鼎:「此処だよ!」
そう言って槍でシャフトのカムを突き刺す。
神埼 哲夫:「所詮SUS製だ」
ヴォルト:乗客2人の安全確保しに向かう
GM:シャフトを破壊する場合、達成12、バスに詳しい神崎の場合達成8です
黒耀 鼎:4dx10+10
(4R10+10[10]) → 6[1,1,6,6]+10 → 16
ジェフ:(ガッチャガッチャ色々弄ってる)
風野 剛:「ほぅ…そこなのか。まだまだ学ぶ事は多いな」
GM:では黒耀がバス内部からバスのシャフトを破壊し
甲高い音を立てながらバスのスピードがゆっくりと減速していきます。
黒耀 鼎:「おっし、これで・・・ん」
GM:そして、最後には道脇のガードレールにゴリゴリとこすりつけながら停止。
完全に動きが止まった状態になったのを確認したのか、
乗客の二人がほっと安心した様子が一同に感じられます。
男?:「あ…ありがとうございました」
黒耀 鼎:「・・・。」
ヴォルト:「…収まったか…怪我はないですか?」
風野 剛:「無事かね?」
女?:「はい…大丈夫です。ありがとうございます」
黒耀 鼎:「随分と若いな。」
ジェフ:「大丈夫だったかい、飴ちゃんをあげよう」
風野 剛:同じく近寄る
風野 剛:ジャームですかね
GM:懐の刀は特に反応を示しません
風野 剛:「ひとまず獣ではないね」
黒耀 鼎:「別に我はどっちでもいいさ」
と興味無さそうに言って鼎はそっぽを向く。
GM:そうしてバスの後始末にきたUGNの処理班が到着してきます。
「任務ご苦労様です!後処理に入らせてもらいますがよろしいでしょうか!」
とUGNの職員が君達に確認してきます。
風野 剛:「ん?あぁ、もう来たのかね」
風野 剛:《真偽感知》 念のため確認をしよう
GM:真偽感知どうぞ
風野 剛:「ああ、君。念のため所属を教えてもらえないかね。」
風野 剛:「部隊と、所属支部でいい」
GM:UGNの職員は何も怪しいところなく所属と支部、名前を話していきます
UGNの正式な職員であることがわかります
風野 剛:「ふむふむ。どうもありがとう。」
風野 剛:「さて、君達。これから君たちを保護するのだが、
少しその前に聞きたい事がある」
風野 剛:男と女に
風野 剛:「事件が起きる前に、君達はどうしていたのかね?」
風野 剛:もちろん《真偽感知》
男?:「俺は仕事の帰りでした…」
男?:「都内のゲーセンで働いてて、そのまま家にかえる予定でした」
女?:「えっと私はその…」
黒耀 鼎:「私は?」
女?:「ちょっと、家出中で…して……」
ジェフ:「それは災難だったねぇ...ハリボーをあげよう」
女?:「え…どうも」
風野 剛:「ふむ。」
GM:二人共嘘をついている様子はありません
ヴォルト:「ちょっと、質問はそこまでにしましょう。彼らは被害者です」
風野 剛:「あぁ。十分だ」
風野 剛:「ひとまず嘘は言っていないからね。」
黒耀 鼎:「疑り深いな、爺さんは」
風野 剛:「獣は得てして人中に潜むもの。
これくらいは用心しないとならないからね」
ヴォルト:「…ここはクリア、事後処理を頼む。」
GM:ではUGNの職員が二人を保護し、
それぞれ記憶処理のためにUGNへと案内していきます。
最後に君達をチラリと見て、二人は姿をゆっくりと去っていきます。
ヴォルト:割れた結晶体の確認だけはしたいけど
風野 剛:「さて、寧ろ本命はこの叩きのめされた方なのだが」
風野 剛:「いい情報をくれるといいねぇ」
GM:犯人がわった水晶体について、周囲を探してみる場合精神RCです
達成値13
ヴォルト:5dx+1
(5R10+1[10]) → 10[2,4,4,6,10]+9[9]+1 → 20
ジェフ:4dx
(4R10[10]) → 10[5,6,7,10]+2[2] → 12
GM:ではヴォルトはあることに気が付きます。
黒耀 鼎:「何も知らない方に賭けるね。」
GM:先程の水晶体、そこから連想するものがあります。
シンプルなレネゲイドとは異なり
まるで何人ものレネゲイドを混ぜ合わせたかのような
複雑なレネゲイドを感じます。
GM:以上です。
ヴォルト:了解
黒耀 鼎:槍の石突に床をコツコツ叩いている。
風野 剛:「そうじゃなくてもこれをどこで入手したかくらい知っているだろう。」
GM:実際もう水晶体はすでにほとんど霧散しており、
その残滓からわかった情報がそれです。
ヴォルト:「…この結晶…普通のものじゃないな…」
風野 剛:「ほう?」
ヴォルト:「感じ取れるレネゲイドが1つじゃない、いくつも混ぜたようなものだ」
黒耀 鼎:「ふーん」
ヴォルト:「まだ割れる前の結晶があれば違うことがわかりそうだが…
"これ"からじゃそんなところが限界だ」
風野 剛:「この残滓だけでそれだけ分かれば上出来だ」
黒耀 鼎:「どれ、どんな味かね」
GM:その犯人の事情聴取のため、UGNの職員が移送したいがよろしいですか?
と聞いてきます。
GM:水晶体は無味無臭です。
風野 剛:「まぁ待ちたまえ」
黒耀 鼎:「ぺっ」
GM:ですが、意識して取り込むと自身のレネゲイドの調子が乱されるのを感じます。
風野 剛:「犯人はレネゲイドを無力化する結晶体を持っていた。
それについての入手経路を調べてくれたまえ」
黒耀 鼎:「あぁ、これはクるな・・・。」
風野 剛:「偶然手にしたにしても、
どこかから生えてくるようなものじゃないからね」
風野 剛:「あまり得体の知れないものは口にしない方がいいんじゃないか?」
GM:「わかりました!」と元気な返事をしてUGNの職員が移送していきます。
黒耀 鼎:「こういうのは身体で感じたほうが分かる。」
風野 剛:同じように体に取り込んでみよう。それでシーンアウト
GM:お前らムリしすぎだろ
GM:風野も同様にレネゲイドが不調になるのを感じます。
そして一行は事件の後始末を任せこの夜は操作を切り上げます
黒耀 鼎:「な、クるだろ?」
ジェフ:(シゲキックスを食べてる)
神埼 哲夫:(キャンディを舐めてる)
風野 剛:「…む、確かにクラクラするねぇ。
これは私のような老いぼれにはキツいものだ」
GM:そうして都内の騒がしい夜は更けていく
この一連の流れを静かに見守る瞳が静かにそれを見ていた。
・使われた武術EFについて
・居合『甲の型』 最大Lv:1
タイミング:マイナー 難易度:自動成功 浸食値:2
片方の足を半歩前に出し、そこに重心を置く構え。
その構えがすでに攻撃に必要な全ての前モーションであり、
同時に摺り足での移動において最も優れる構えでもある。
このエフェクトを使用時に『納刀状態』になり、戦闘移動を行う。
・抜刀術『雷切』 最大Lv:5
タイミング:メジャー/リアクション 難易度:対決 浸食値:3
雷切というものがある。これは刀の名であり、またその技を指す。
"雷を切る"言葉にすればそれだけだが、故にその威力を万人に物語る。
この剣に勝る速度の攻撃は人知において存在しない。
攻撃の達成値を+[Lv*2]し、攻撃力を+[5+Lv]する。
リアクションに使用時、相手の命中判定の終了直後に
こちらの命中判定とダメージ判定を行う。
相手のダメージ判定はこの雷切の攻撃処理を終了後、
通常の処理と同様に処理し、使用者は行動済みとなる。
このエフェクトはリアクション時に使用しても、
メジャーアクションのエフェクトと組み合わせてよい。
また、このエフェクトは使用者が『納刀状態』でなければ使用できず、
エフェクト使用時に『抜刀状態』になる。
このエフェクトを使用したアクションの終了時、Lv*2のダメージを受ける。
・巻き上げ 最大Lv:3
種別:― タイミング:メジャー 難易度:対決 浸食値:3
"握り"の位置で武器を受け止め、そのまま滑らせるように接点を
武器の先端に勢いよく移し跳ね上げる。
生半可な相手であれば武器を握ってはおれずに武器が天を舞う隠し手であり、
それを防ぐためには勢いのまま下がるしか手立てはない。
このエフェクトの攻撃が命中した瞬間に以下の判定を行う。
使用者と攻撃対象はそれぞれ『肉体D+白兵』で達成値を出し、
使用者が対決に成功した際に攻撃対象のエンゲージを"槍エンゲージ"へ移動させる。
この追加の判定には『肉体』『白兵』を増加させる以外のあらゆるエフェクトの効果は適応されない。
またこのエフェクトは1シーンにLv回使用できる。
・神速三段突き 最大Lv:5
種別:突き タイミング:メジャー 難易度:対決 浸食:5
槍術とは足、腰、肩でそれぞれ突きを放つ。
三位一体としたものが最強の突きであるならば、
三位独立させたものが最大の連続攻撃である。
このエフェクトを組み合わせた攻撃の判定ダイスを+Lvし、
攻撃力を-[15-Lv]する。
攻撃の命中判定を3回連続で行う。
それぞれ別の攻撃として扱い、攻撃対象を分けることも可能とする。
攻撃対象が"槍エンゲージ"にいる場合、対象のガード値を無視する。
このエフェクトはシーン中に3回まで使用できる。
※槍エンゲージは使用者とは必ず別エンゲージとなり、使用者が移動した場合追従する