ミドル④ 深く静かに
黒耀 鼎:ヴォルトくん=ロイス P:庇護 N:偏愛 表:P
ジェフ:ヴォルト P:おもちゃ N:無関心
風野剛:ヴォルト君に同じくロイス P:懐旧 N:憐憫 P表
GM:PC1
登場侵食をお願いします
黒耀 鼎:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
GM:そして荒北の騒動の報告、及びその後始末のためその日は解散した一行
そうして各々が散っていった夜
君が夜にフラッと外を軽く歩いていたときのことだ
そこに君がよくしる人物が表れる。
黒耀 鼎:「ん・・・」
金剛 仁:「黒耀さん、俺だ」
黒耀 鼎:「応、仁か」
金剛 仁:「先日の事件何か進展があれば教えてほしいんだが」
黒耀 鼎:少し考える様に、悪戯をっぽい表情を浮かべながら
「昨日は居なかったもんな、お前。どうしようかねぇ?」
金剛 仁:「無いならそれでいい、別の方向から探るだけだ」
黒耀 鼎:「っち・・・お前も昔は可愛かったのなぁ。」
黒耀 鼎:「いいぜ、安くはないぞ?」
金剛 仁:「…昔の話を持ち出さないでくれ」
黒耀 鼎:わかった情報を伝える。
FHやゼノスも襲われた事、水面下での協力は伝えていないと知らせて。
GM:ビルに風が吹く
黒耀 鼎:「っ!」
GM:その風上のほうにいつから立っていたのか、一人の老人が姿を見せる
一ノ瀬:「失礼、このような夜更けに」
黒耀 鼎:「今日は面会謝絶だぜ、我は」
金剛 仁:「知り合いか?」
黒耀 鼎:肩を竦めて、知らないと身振りする。
一ノ瀬:「初対面さ、少なくても君達から見たらな」
金剛 仁:「何用だ」
一ノ瀬:「私は一ノ瀬、しがないオーヴァードだ」
一ノ瀬:「用か、単刀直入に頼もう」
一ノ瀬:「君達が追う事件、それの犯人を追っているのではないかね」
一ノ瀬:「その犯人に会いたくはないか」
黒耀 鼎:「ふん、で?」
一ノ瀬:「もし会いたいのであればすぐにでも会わせてやれる、という話だ」
金剛 仁:「知っているのか?」
一ノ瀬:「あぁ、なにせその犯人」
一ノ瀬:「私だからな」
そう静かにいい放ちながら抜剣。
黒耀 鼎:「知ってたぜ。」
GM:戦闘を開始します。
黒耀 鼎:「悪役ってのは、こうじゃなくちゃなぁ!」
黒耀 鼎:「仁ッ!!」槍を構える
金剛 仁:「致し方なしかッ!」膝をゆっくりと落とし手を開く
GM:ではラウンドを進行します
ラウンド1
GM:セットアップ
一ノ瀬:「君達に対して恨みがあるのでな」
金剛 仁:ターゲットロック 攻勢変色
黒耀 鼎:セットなし
一ノ瀬:「必要はないが、少しだけ付き合ってもらおう」
GM:イニシアチブ
GM:一ノ瀬
GM:マイナー:戦闘移動
一ノ瀬:「君に問おう。黒耀」
黒耀 鼎:「質問に依っては応えてやる。なんだ」
一ノ瀬:「この世界のため、友のため、その力を奮う覚悟があるのかを」
一ノ瀬:「参る!」
黒耀 鼎:「応よ!」
一ノ瀬:腰溜めに構えた二刀を引き絞り片方を上段、次いで片方を横薙ぎに切り払う
一ノ瀬:9dx8+6
(9R10+6[8]) → 10[2,3,5,5,6,7,8,8,9]+10[6,8,8]+10[1,10]+6[6]+6 → 42
レオ君:魔獣の咆哮 ダイス-6
一ノ瀬:振り直し 3dx8+6
(3R10+6[8]) → 10[2,4,10]+10[10]+10[9]+10[8]+6[6]+6 → 52
レオ君:何処からともなくビルの彼方から声が響く
レオ君:「ふぉーう」
黒耀 鼎:ガード
一ノ瀬:OK
一ノ瀬:ダメージ判定
一ノ瀬:6d10+10
(6D10+10) → 36[2,7,5,9,10,3]+10 → 46
46点のダメージ
黒耀 鼎:ガード:2
死亡+リザ
黒耀 鼎:1d10
(1D10) → 8
一ノ瀬:「さぁ、次は君の番だ」
一ノ瀬:「私は不自由でな、剣でしか語れないが」
黒耀 鼎:大鎚(槍)→放棄
一ノ瀬:「この剣で相手の覚悟くらいは読み取る自信はあるつもりだ」
一ノ瀬:行動終了
GM:イニシアチブ、黒耀
黒耀 鼎:マイナー:《赫き剣》+《破壊の血》 →消費HP2
マイナー:《氷炎の剣》+《地獄の氷炎》
黒耀 鼎:侵蝕:10%
黒耀 鼎:氷炎:攻撃選択
マイナー終了。
黒耀 鼎:メジャー:《C:ノイマン》+《マルチウェポン》+《巻き上げ》+《神速三段突き》
黒耀 鼎:侵蝕:13%
一ノ瀬:「かかってこい」
GM:まずは巻き上げの判定を
黒耀 鼎:6dx+10
(6R10+10[10]) → 7[1,2,2,3,6,7]+10 → 17
一ノ瀬:6dx+6
(6R10+6[10]) → 9[3,6,7,8,8,9]+6 → 15
黒耀 鼎:一ノ瀬→槍Eへ
GM:命中判定、どうぞ
黒耀 鼎:7DX8+10-8
(7R10+10-8[8]) → 10[2,3,3,3,3,4,8]+6[6]+2 → 18
黒耀 鼎:7DX8+10-8
(7R10+10-8[8]) → 7[1,1,3,4,5,5,7]+2 → 9
黒耀 鼎:7DX8+10-8
(7R10+10-8[8]) → 10[3,4,5,6,7,8,10]+6[5,6]+2 → 18
一ノ瀬:それぞれ回避
一ノ瀬:6dx+3
(6R10+3[10]) → 8[1,2,5,7,7,8]+3 → 11
一ノ瀬:6dx+3
(6R10+3[10]) → 10[1,2,5,9,9,10]+8[8]+3 → 21
一ノ瀬:6dx+3
(6R10+3[10]) → 10[2,3,4,5,8,10]+3[3]+3 → 16
黒耀 鼎:対抗種載せます。
GM:2回命中です、ダメージ判定2回ください
黒耀 鼎:3d10+35+2D10
(3D10+35+2D10) → 14[5,4,5]+35+6[1,5] → 55
黒耀 鼎:3d10+35+2D10
(3D10+35+2D10) → 21[5,10,6]+35+8[4,4] → 64
黒耀 鼎:HP消費:6
黒耀 鼎:リザ 1d10
(1D10) → 10
一ノ瀬:一ノ瀬に119のダメージ
一ノ瀬:膝を付きそうになるほどの被弾をもらうが、スッと起き上がる
一ノ瀬:「力量、申し分なし。聞いていた通りだな」
黒耀 鼎:「喝っ!」
一ノ瀬:「感謝する。黒耀、良いものをお持ちだ」
GM:イニシアチブ、金剛
金剛 仁:コンセ、フレイムタン
金剛 仁:12dx7+4
(12R10+4[7]) → 10[1,1,2,2,2,3,3,5,5,8,10,10]+10[2,5,9]+6[6]+4 → 30
一ノ瀬:ガード
金剛 仁:4d10+44
(4D10+44) → 21[9,3,7,2]+44 → 65
一ノ瀬:ガード値6、ダメージ59
一ノ瀬:「……うむ、よし。非常によし」
黒耀 鼎:「はっ・・・冴えは落ちてないな、仁!」
金剛 仁:「得物がなくてもこの程度ならやれるさ」
黒耀 鼎:「その意気、良し!」
金剛 仁:柔術『土蜘蛛』
金剛 仁:攻撃ダイスマイナス1
腕関節を決めつつ、コンクリートの床へと叩きつける
GM:イニシアチブ、レオ君
レオ君:完全獣化+知性ある獣
レオ君:コンセ フレイムタン
レオ君:14dx7
(14R10[7]) → 10[1,1,1,1,2,3,4,4,6,6,7,8,9,10]+10[2,3,4,8]+10[9]+3[3] → 33
レオ君:4d10+203
(4D10+203) → 16[1,9,4,2]+203 → 219
一ノ瀬:「これは?!」
一ノ瀬:ガード6 213のダメージ
レオ君:空間を割くように爪が飛んでくる
レオ君:命を削ぐような強力な一撃だ
一ノ瀬:「ぐ・・・アァァァァ!!」
黒耀 鼎:「あん!?」
一ノ瀬:体が千切れそうになるほどの一撃を受け、剣を地面に突き刺し、体を支えます
黒耀 鼎:余波に驚嘆しつつ巻き込まれない様に距離を取る。
一ノ瀬:「ふ、ハハ…!」
レオ君:「ふぉーーーーーーおおおおおう!!!」
一ノ瀬:「予想以上に収穫があるかもしれません、頭目」
GM:戦闘終了
GM:膝を笑わせながらも、一ノ瀬は気丈に立ち上がります
黒耀 鼎:「お、おい・・・おっさん大丈夫か」
金剛 仁:「終わりだ」
一ノ瀬:「えぇ、敵に情けをかけられれてていては休んでもいられません」
黒耀 鼎:「待て、仁!」
金剛 仁:「…殺しはしない、聞くことも在る」
黒耀 鼎:「あの獣が死合を汚したのは気に食わねぇが・・・おっさん、あんたにゃ聞きたいこともある。」
一ノ瀬:「あぁ、こちらも話がある」
一ノ瀬:「だが、今は少し場所を変えてもいいだろうか」
黒耀 鼎:「ああ、それでいいぜ。仁もいいな?」
一ノ瀬:「この騒ぎを聞きつけて、余計な横槍を入れられたくはない」
金剛 仁:「……あぁ」
金剛 仁:構えを解く
一ノ瀬:そうして場所を軽く移し、人気がないことを丁寧に確認する。
一ノ瀬:「私は貴方がたが追っている事件の犯人だ、それをわかったからこそこうして接触した」
黒耀 鼎:レオくんにロイス P:好奇心 N:憤懣 表:N
一ノ瀬:「私から出向かなくても君達はじきに私にたどり着いたことだろう、だがそれではダメなのだ」
金剛 仁:腕を組んで黙って聞いている
一ノ瀬:「今から話すことは他言無用でお願いしたい」
一ノ瀬:「無論、君もだ。仁」
黒耀 鼎:「ん、我は誓おう」
金剛 仁:「了承した」
一ノ瀬:「感謝する」
一ノ瀬:「この話を何者かに聞かれていては困ることだ」
レオ君:・・・・・
一ノ瀬:「古典的だが、その手のものにはこれが効く」
一ノ瀬:そういって懐から赤黒い水晶体を取り出し、握りつぶして砕いた。
風に乗って舞っていき、君達のレネゲイドの力が発揮できなくなるのを感じる
金剛 仁:「成程、それが件の」
黒耀 鼎:「ん」
一ノ瀬:「私が話すべき内容はこのメモにまとめておいた」
一ノ瀬:「読んだら答えを考えておいてくれ、そして読み終わったら処分しておいてくれ」
黒耀 鼎:「応、判った」
金剛 仁:無言で頷き受け取ります
一ノ瀬:「では、私は失礼する。次に会った時に、答えを聞かせてくれ」
黒耀 鼎:「・・・待った」
一ノ瀬:「なんだろうか」
黒耀 鼎:「邪魔は入っちまったが、久々にあんたみたいな武辺者とヤれて良かったよ・・・そんだけだ」
黒耀 鼎:「またな」
一ノ瀬:「それはこちらのセリフだ」
一ノ瀬:「感謝を」
黒耀 鼎:手をふらふらと振りそっぽを向く。
・柔術『土蜘蛛』 最大Lv:5
タイミング:オート 難易度:自動成功 浸食値:3
一度食らいついた獲物は手放さない、蜘蛛の糸のように絡み付き、
敵手の肉体に喰らいつく
崩し投げた敵の隙を逃さず、即座に寝技へと移行し足の腕の関節を破壊する
自身の白兵攻撃が命中した時、追撃として発動でき
そのシーンの間、対象の攻撃の判定ダイスor回避判定のダイスを-lv個し、
Lv×2のダメージを与える
この攻撃はダメージ減少の効果を受けない
正直、獣ゆるさないと思いました。