ダブルクロス ー 老練の気骨を鋼に乗せて ー   作:ククルス

8 / 12
7話

ミドル⑧

 

 

GM:PC1、3

  登場侵食をお願いします

 

 

風野剛:1d10

DoubleCross : (1D10) → 7

黒耀 鼎:1d10

DoubleCross : (1D10) → 5

 

 

風野 剛:では部屋から出た直後、鼎を呼び出して談話室に連れてゆく。

 

風野 剛:「ひとまず治癒がまだ終わってないからねぇ、

      もう少し包帯を巻いておくとしよう」

 

風野 剛:トランクを使います。

風野 剛:2d10

    (2D10) → 12[6,6] → 12

 

黒耀 鼎:「・・・おう」

 

風野 剛:「これでよし、と」

 

黒耀 鼎:「で、これだけじゃねぇんだろ?」

 

風野 剛:「あぁ。治療したんだ、怪我の理由くらいは教えてほしいねぇ」

 

風野 剛:「並みの相手にはここまでの深手を負う事はあるまい」

 

黒耀 鼎:少し沈黙する。

 

黒耀 鼎:「あぁ、まぁそれくらいは良いか。」

 

黒耀 鼎:「ヤったぜ、そこそこの・・・いやイケる奴だったな。」

 

風野 剛:「事件と直列繋ぎで考えたくはないが…

      つまり、襲われたということでいいんだね?」

 

黒耀 鼎:「おう、丁度・・・昨夜な」

 

風野 剛:「相手の特徴は?手合いは?数は?」

 

黒耀 鼎:「驚くなよ、爺さん。・・・相手はな、一人のおっさんだった。」

 

風野 剛:「私は彼に代わって君の身を見る事になってるんだ。心配にもなるさ」

 

風野 剛:「しかし一人、しかも君にそれだけ手傷を負わせるレベルのオーヴァード

      …いや君のその言い方からして何かしらの武芸を心得ている者、か」

 

風野 剛:「厄介だねぇ。寿命が縮むよ」

 

黒耀 鼎:「・・・昨今、こうした業を、武を磨く輩を我は見た記憶がない。

      きっとそれは時代の流れだ。それが悪いって訳じゃねぇけどよ」

 

黒耀 鼎:「だからかな、酷く迷うんだ。」

 

黒耀 鼎:「時代に取り残され、武の発展に命を掛けた父上の生き様を・・・。」

      後悔するように拳をぎゅっと握り締める。

 

黒耀 鼎:「我は何か出来ているのか、と。」

 

黒耀 鼎:「悪ぃな、爺さん。面倒掛けるかもしれねぇ」

     背を見せて、暗にもう話すことはないと身振りで伝える。

 

風野 剛:「私には私の役割があるように、君には君の役割がある」

 

風野 剛:「迷うようならば、振り返りたまえ。君が確かに遺し、育んだものがあるさ。そして」

 

風野 剛:「言っただろう?私は君を見守り続けると。

     今更面倒の一つや二つ、どうということはないさ」

 

風野 剛:それだけ言ってこちらも踵を返し、歩き去ろう。

 

 

黒耀 鼎:「はっ・・・育んだものか、我も父上の道を目指す時が来たかね」

 

 

 

 

ミドル⑨

 

 

GM:PC5

  登場侵食をお願いします

 

 

ジェフ:1D10

DoubleCross : (1D10) → 6

 

 

GM:UGN支部の内部をフラッと歩く一人の壮年の男性がいた

 

 

ジェフ:PCを見つけて歩いていく

 

ジェフ:「さて....」

 

ジェフ:「どうしたものかな...急に来られるのは困るんだよねぇ」

 

ジェフ:「ネットスーパーは間に合わないから...寿司にしておくか」

 

ジェフ:手馴れた手つきで寿司の出前を注文

 

ジェフ:もちろん支払いは霧谷

 

ジェフ:「しかっりと歓迎してあげないとネ」

 

霧谷:「………なぜだ、胃が」

 

ジェフ:「さて、あとは酒かな」

 

ジェフ:そうして近くの酒屋に電話をかけながら時間は過ぎていく...

 

レオ君:龍泉がいいな

 

ジェフ:アンチマテリアルライフル

 

ジェフ:購入判定

 

 

GM:どうぞ

 

 

ジェフ:6Dx10+3

    (6R10+3[10]) → 10[1,2,5,6,8,10]+5[5]+3 → 18

 

ジェフ:財産点17点消費

 

ジェフ:財産点残り 50→33

 

 

GM:ジェフ→購入:アンチマテリアルライフル

 

GM:では霧谷の胃が若干ダメージを負いながらも、

   着実にきたるべきときに備えるジェフ

 

GM:普段と同じ揚々とした笑みを浮かべながら

 

 

 

 

ミドル⑩

 

 

GM:PC1~5

  登場侵食をお願いします

 

 

ヴォルト・テイル:1d10

DoubleCross : (1D10) → 8

風野剛:1d10

DoubleCross : (1D10) → 8

神埼 哲夫:1d10

DoubleCross : (1D10) → 7

黒耀 鼎 -> GM:1d10

ジェフ:1D10

DoubleCross : (1D10) → 6

 

 

GM:ではここで調査フェーズです。

   

  現在調査できる項目は多岐に渡るので箇条書きにします。

  ①一ノ瀬について

  ②プランナーの手紙について

  ③プランナーが約束したというコードウェル博士について

  ④レオ君について

  ⑤金剛について

 

GM:そして以下の各勢力の情報が日を置いたため更新されています

  ・UGN

  ・FH

  ・ゼノス

  ・国防陸軍

 

GM:情報 技能は各種関連のもの(微妙なものは相談) 達成値8です

 

GM:以上です。

 

 

風野 剛:キャラロールで一ノ瀬になるなぁこれ

 

ヴォルト:ワイも一ノ瀬いきてぇよなぁ

 

ヴォルト:知識:レネゲイドかRCがあればそっちやってもいいような感

 

風野 剛:国防軍かなぁ。

 

ヴォルト:一ノ瀬いこう

 

ジェフ:レオ君で

 

ヴォルト:情報一ノ瀬 難易度

 

 

GM:達成8 情報裏社会もしくはUGN

 

 

ヴォルト:UGNいきまっしょ

 

ヴォルト:1dx+1

    (1R10+1[10]) → 4[4]+1 → 5

 

 

GM:一ノ瀬という人物について調べたヴォルト

  UGNのデータベースを調べたところ、同名と思われる人物が見つかります。

  かつてUGNエージェントとしてUGNに在籍していた人物ですが、

  特に目立った経歴のないままUGNを去っています。

 

GM:その経歴書に記載されている一ノ瀬のコメントで君の目が止まります。

  文字ではなく、一人の少女が笑顔で映っています。

  何かの写真のようです、黒い髪の少女がそのコメントにありました。

 

GM:以上です。

 

 

ヴォルト:「…?」

 

風野 剛:国防軍で

 

風野 剛:5dx

     (5R10[10]) → 10[1,4,8,9,10]+6[6] → 16

 

 

GM:国防陸軍について

  昨日、荒北が戻ったあと件のメールの差出人について調査を行っていたようです

  調べた結果、そのメールの差出人や組織は追えなかったのですが

  このメールの差出人を知るのが自分だけではない、

  ということが判明したようです。

 

GM:国防陸軍内において、そのメールの差出人を知るのは荒北以外に

  上層部だけでも数名

 

GM:一般隊員まで含めると相当数の人に水面下で接触していたようです。

 

GM:以上です。

 

 

風野 剛:「…氷山の一角、か」

 

風野 剛:「これは彼だけでなく相当の人数があの結晶を持っていたかもしれないねぇ」

 

 

GM:ジェフ→レオ君の調査

  情報 ゼノス、もしくはUGN、知識動物で

 

 

ジェフ:UGNで

ジェフ:6Dx+13

    (6R10+13[10]) → 7[1,2,2,3,5,7]+13 → 20

 

 

GM:レオくんについて

 

レオ君:ねこです

 

GM:ゼノスのエージェント、アニマルオーヴァードであるレオ君

  今回、ゼノスのとあるオーヴァードから今回の事件の解決を

  依頼されていることがわかります。

  ゼノスでもUGNと同様のレネゲイドを封じた襲撃事件が起きており

  ゼノス側での調査を進めているエージェントのようです。

  貴方達に関わってきたのも、同様の事件を追っていることがわかったためでしょう

 

GM:以上です

 

 

レオ君:ねこです、よろしくおねがいします 。

 

ジェフ:「ふむ、これだけか...」

    ちなみに好物は?

 

レオ君:肉的なもの

 

レオ君:獣だからね

 

神埼 哲夫:2dx10+5

     (2R10+5[10]) → 9[8,9]+5 → 14

 

 

GM:コードウェル博士について

  調べを進めると、コードウェル博士を見つけ接触していた

  都築京香の情報が見つかります。

 

GM:どうやらコードウェル博士も今回の事件を把握しているらしく

  都築京香の会談の約束に応じ、それに備えての準備を進めている

  そこを最後に情報が途絶えていますが、

  近いうちに三組織の会合が行われるのはもはや確定的といえるでしょう

 

GM:以上です

 

 

GM:では情報を集めていくが、時刻は刻一刻と夜はやってくる

 

 

 

 

 




自分の秘密会話

金剛 仁 -> 黒耀 鼎:そういえば、鼎はどっちにつくの
黒耀 鼎 -> 金剛 仁:私は、現状では一ノ瀬に着いて行こうと思ってる。
黒耀 鼎 -> 金剛 仁:でも、他のPCのロールか一ノ瀬の覚悟で考えよう。
黒耀 鼎 -> 金剛 仁:仁はどうする?
金剛 仁 -> 黒耀 鼎:ずっと昔から決まってる、仲間のために生きる
黒耀 鼎 -> 金剛 仁:まぁ、そうなるな・・・願わくば悔いのないロール足らん。

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