ミドル⑨ 夜が来る
GM:PC1~5
登場侵食をお願いします
黒耀 鼎:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
黒耀 鼎:侵蝕125
ヴォルト:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5
ヴォルト:侵食63
風野 剛:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
風野剛:侵食104
神埼 哲夫:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
神埼 哲夫:69
ジェフ:1D10
DoubleCross : (1D10) → 7
ジェフ:侵食87
GM:時刻は24時、UGNの前
そこに約束通り、壮年の男が現れていた。
一ノ瀬:「夜分遅くに失礼する」
黒耀 鼎:「おう」
ジェフ:「あぁ、よく来たね」
ジェフ:「君が一之瀬くんかい?」
ヴォルト:「…」
風野 剛:「君が、あの予告状の。」
一ノ瀬:「その通りだ、一ノ瀬。今回君達が追っている事件の犯人でもある」
ジェフ:「まぁ、座りたまえよ」
風野 剛:「…なるほど。『聞いたとおり』、潔いね」
ジェフ:「少しお話をしようじゃないか」
神埼 哲夫:屋上待機
一ノ瀬:「あぁ、少しだけなら構わない」
一ノ瀬:「私も少し話をするためにあんなものを送ったのでな」
一ノ瀬:「”時間までなら”な」
黒耀 鼎:「まぁ、好きにしてくれていいぜ。」
風野 剛:「ではまず、その時間とやらを教えてもらおうか」
ジェフ:UGNの職員に飲み物と寿司を持ってこさせる
風野 剛:「思えば、君たちの行動はどうにも切羽詰っている。
何をそんなに急いで成そうとしているのかね」
一ノ瀬:「切羽詰まっているか、確かにその通りだ」
風野 剛:「君ももういい歳だ。この歳までになれば、
君もそろそろ忍耐や堪忍、流れ行く時間の大切さは理解してるはずだ」
一ノ瀬:「ふむ、ならばその問いにはこう答えよう」
一ノ瀬:「”成らばこそ”だ。私はその大切さを尊重しているからこそ急いでいる」
風野 剛:「その一連の単語は主語が欠如している。
君は、何を成そうとしているのだね?」
ジェフ:「私もソレを聞きたいね」
ジェフ:(寿司を食べている)
ジェフ:「君は何を焦っているんだい?」
一ノ瀬:「すまないな、それには答えられない」
ジェフ:「それは残念だネ」
一ノ瀬:「それに答えてしまっては、私がこうしてここに
立っている意味すら失ってしまうのでな」
風野 剛:「…いいだろう。質問を変えよう」
風野 剛:「君が仮に君の最終目的を達成したとしよう、
当然、それには私達UGNはおろか、ゼノス、
ファルスハーツという我々に匹敵する難敵を
排除したという仮定の上での話だが」
風野 剛:「そうした場合、どうなる?何が起きる?」
黒耀 鼎:「それも答えられない、だろ?」
一ノ瀬:「………あぁ、その通りだ」
一ノ瀬:「そして黒耀」
一ノ瀬:「あの手紙は”UGNだけに送ったメッセージではない”」
一ノ瀬:「私から言うことは、すまないがそれだけだよ」
黒耀 鼎:「はっ、苦労性だぜ。あんた」嗤うように嘯く。
風野 剛:「よろしい。何故鼎が知っているかは、
ひとまず置いておくとしよう。
いずれしっかり説明されると信じているがね」
風野 剛:「では私から最後の質問だ」
神埼 哲夫:「(撃っていいかなこいつ…)」
ジェフ:「(もう少し待ちたまえ)」
風野 剛:「君たちの戦いの意義を教えてもらいたい。
戦いの理由、とも言うべきかな」
風野 剛:「人間誰しも成すのには理由があるものだ。
私にも、そこのジェフくんにも、鼎にも行動には理由がある」
風野 剛:「君のはどうなのだね」
一ノ瀬:「すまないがそれも答えられない。が、敢えて言うならば」
一ノ瀬:「孫のため、になる私の始まりはそこだったからな」
黒耀 鼎:「・・・」
風野 剛:「いいね。やっと少しは君の事が理解できた。」
風野 剛:「私からはこれ以上としよう。私だけが話したいわけではあるまい」
ヴォルト:「…俺を…俺たちの部隊を襲ったのはお前か」静かに問いかける
レオ君:少し離れたビルの上から彼らを眺めてる一人と一匹の存在がいる
金剛 仁:「…」
神埼 哲夫:「…」
レオ君:「ふぉーう」
一ノ瀬:「あぁ、私だ。正確には私の部下になる」
ジェフ:(寿司を食べている)
ジェフ:「部下ね...」
レオ君:獣の匂いで操られた猫が寿司をを運んできた
レオ君:「ふぉーう?」(食うか?)
レオ君:仁に尋ねる
金剛 仁:「……頂こう」とゆっくりと受け取り撫でる
レオ君:「ふぉう」
ヴォルト:「そうか、なら迷いはない」
ヴォルト:「俺と仲間のために今あなたをここで倒す。」
レオ君:追加で酒もくすねてきた
ジェフ:「まぁ、待ちたまえよ」手で押さえながら
金剛 仁:「肴にするには……血生臭くなりそうだ」
ヴォルト:「なぜ止めるんです!?」
ジェフ:「最後に一つだけいいかね」
一ノ瀬:「構わない、なんだい」
ジェフ:「君は後悔しているかい?」
一ノ瀬:「いいや、後悔はしていないが」
ジェフ:「ンフフフ....ならいいさ」
一ノ瀬:「”これから後悔をしにいく”のだろうとは、薄々感じてはいる」
ジェフ:「それは...いけないね...」
風野 剛:「それでも孫の為、か。孫の顔は見た事ないからわからないが、
気持ちはわかるねぇ」
ジェフ:「”する”と決めたのなら迷わず後悔しないことだ」
一ノ瀬:「それだけは難しいかもしれんな…」
一ノ瀬:「失礼、貴方のお名前を伺っても」
ジェフ:「ジェフ...ただのジェフさ。まぁ、ただの老人の戯言さ」
黒耀 鼎:「おっさん・・・いや一ノ瀬、そろそろいいか?」
一ノ瀬:「ありがとう。ジェフ老、その言葉は抱えて逝かせてもらおう」
一ノ瀬:「あぁ、そろそろいい”頃合い”だ」
ヴォルト:「何の話を…!」
一ノ瀬:「だから最後にこれだけは済ませておこう」
神埼 哲夫:上からバラバラ音を立てて降りてくる
ジェフ:(寿司を食べ、酒で流しこむ)
一ノ瀬:チラと遠くのビルを見据えます
風野 剛:ついていた杖を正面に構え、逆手に持つ
黒耀 鼎:「構えな、若造・・・。」
黒耀 鼎:「ここからは――――。」
風野 剛:「あぁ、狩りの時間だ。」
ヴォルト:「言われなくても…!」剣を構える
ヴォルト:「スパークカリバー、我が敵を穿て!」
一ノ瀬:「では始めよう」
一ノ瀬:因果なものだ、そうつぶやきながら男は静かに剣を抜き放った。
ミドル9 end
自分の秘密会話
金剛 仁 -> 黒耀 鼎:このまま戦いになったら、どちらにつく
黒耀 鼎 -> 金剛 仁:いや、誘われてないし特に今は大丈夫だと思う
金剛 仁 -> 黒耀 鼎:仁的にはこの戦いでどうするかで鼎が
どっちについたか判断するかも
黒耀 鼎 -> 金剛 仁:一ノ瀬のロールが琴線に触れるか否かだね。
黒耀 鼎 -> GM:ねぇねぇ
GM -> 黒耀 鼎:はい
黒耀 鼎 -> GM:これ、誘いは掛けられてないけど一ノ瀬的にはまだってこと?
GM -> 黒耀 鼎:そうです。むしろメッセージ的に
GM -> 黒耀 鼎:一ノ瀬が敵になった場合の代償を見せようとしているので
黒耀 鼎 -> GM:あー
GM -> 黒耀 鼎:今すぐ敵になっても、後で敵になっても、
どちらでも問題はありません
黒耀 鼎 -> GM:こうなるよ、でもきてくれるか?ってこと
GM -> 黒耀 鼎:その通りです。
黒耀 鼎 -> GM:その生き様で、いや死に様ロールで選択するか・・・。