ギター好きは死んでもまたギターが弾きたい。(仮題)   作:Ruminq

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第八話 力の使い方

 

 

 

 

その少女はグレンより年上のようだ。15、6歳だろうか?

金褐色のツンツンセミショートヘアをカチューシャで押さえて活発そうな印象を受ける顔立ちだ。

 

そしてその少女は現在不良に囲まれている状況にも関わらず彼女の立ち振る舞いには妙な自身と貫禄がある。

 

不良達はグレンをリンチするのをやめ、その少女に目を向けた瞬間動揺が走った。

 

「げっ!? なんでニーナがここにいんだ!?」

 

「ボクがどこに居ようとボクの勝手さ。それよりその良いとこ育ちそうな少年を苛めるのはやめなよ、かわいそうじゃないか?」

 

不良達は明らかにニーナと呼ばれる少女を恐れていたが現在数で勝っている事と

たった一人の少女に屈服して従うのは酷く屈辱的だったのか強く抵抗する。

 

「うるせぇ! 偉そうに俺らに指図すんじゃねぇよ!!」

 

「へっ、こっちは三人だ! お前なんてぶっ潰してやる!!」

 

不良達はグレンの時に比べ、まるでヒーロー映画の噛ませ犬のような悪役のようなセリフを繰り返しニーナに拳を大きく振りかぶりながら襲いかかった。

 

「オラァァァァ!!」

 

「……ふっ!」

 

ニーナは余裕の表情を崩さず振りかぶってきた拳を右手を添えて受け流し

すれ違いざまにその手を取り、勢いをそのまま使い――投げた。

 

一人目の不良はそのまま地面に激突する――前に二人目の不良がナイフ攻撃を回し受けると同時に一歩踏み込み不良の顎に左の掌打を叩き込み、流れるように三人目の前に移動し、右足を軸に回転しながら上段蹴りを三人目の不良の延髄に叩き込んだ。

 

ほんの数秒の出来事。

グレンは目を疑うような呆気ない顛末をその目で見て呆然としている。

そんなグレンにニーナは歩み寄り――。

 

「キミ…大丈夫かい?」

 

手を差し伸べながら

 

「ボクはニーナ。よろしくね?」

 

八重歯を覗かせながら笑うその顔はどことなくチャーミングであった。

 

 

 

†  †  †  †  †

 

 

 

彼女――ニーナは貧民街にある孤児院に住んでおり、先の格闘術――――帝国式軍隊格闘術は孤児院の元帝国軍人の院長から教わったもののようだ。

 

そんな彼女に連れられてきたのは彼女が住む孤児院。

そこでグレンは先の不良に付けられた傷の手当を受けていた。

 

「痛っ!? ニーナ応急手当雑すぎ!」

 

ただニーナは応急手当と名ばかりで大雑把に傷口に付着した砂などをゴシゴシと落としている。

 

「あはは、ごめんごめん……あっ」

 

消毒液を染み込ませた布をグレンの患部に力加減を間違え強く押し付けてしまう。

 

「~~~~~ッ!?」

 

グレンは唐突に迸った激痛に唇を噛むことで耐える。

ニーナの応急手当でむしろ傷が悪化しそうな予感を感じたグレンはニーナの治療の手を

払いのけ、患部に手を当て詠唱の準備に入る。

 

「≪慈愛の天使よ・彼の者に安らぎを・救いの御手を≫」

 

グレンは白魔《ライフ・アップ》を発動する。

患部に当てた手に淡い光が灯る。

そして徐々にゆっくりとしかし確実に傷が塞がっていく。

 

「やっぱり遅い……ヴァイスなんて1分で治してたのに僕は5分もかかるし……」

 

あまりにも遅い再生速度にグレンは顔を顰める。

魔術特性のせいでグレンは他人よりも多く魔力と時間を消費しなければならない。

改めて無能の現実を叩きつけられたグレンは気落ちしながら識域解放(オープン)する。

 

「キ、キミ……すごいねっ!?」

 

興奮気味に鼻息を荒くしたニーナがグレンに迫る。

 

「それが魔術なのかなっ!? わぁ初めてみたよ!? 凄いなぁ! うわぁ……っ!」

 

傷があった部分をベタベタ触ってホントに傷が無くなってるとさらに鼻息を荒くする。

グレンはあからさまに嫌そうにニーナから距離を置く。

 

「こんなの初歩の初歩、基礎の基礎さ。……ぼ――俺の同期なんかはもっと早く完治させちゃうし俺の友達なんか一瞬で……何が凄いもんか」

 

グレンの脳裏を過ぎるのは銀髪の優しい少年(ヴァイス)の姿。

彼と一緒にいると劣等感が募っていくのを日々感じていた。

それでも弟弟子だし親友だから当然仲良くしていたいという矛盾がグレンを少しずつ苛立たせた。

どんどんネガティヴな思考スパイラルに嵌っていくグレンを引き戻したのは

ニーナの興奮気味に発した言葉だった。

 

「それでもボク達にはそれすらできないんだから――うん……やっぱりすごいよ!」

 

羨ましげに屈託なく笑う彼女はグレンをひたすらに賞賛するのであった。

 

「いいなぁ……僕にもそんな『力』があればなぁ……」

 

少し意味ありげに呟くニーナ。それを訝しんだグレンはその心意を問おうとしたその時。

 

「おかえりニーナ……帰っていたんだね。……その子は?」

 

ニーナの部屋に初老の男が入ってくる。

男はとても人当たりの良さそうな雰囲気を漂わせ、微笑を浮かべている。

 

「アルド父さん、お帰りなさい。この子、グレン。街で拾ってきたんだ」

 

「こらこらニーナ。拾ってきたなんて……口が悪いよ」

 

テヘっと舌を出しながらおどけるニーナはアルドに先ほどから今に至るまでの経緯を説明した。

 

「そうでしたか……グレン君と言ったかな? それは災難でしたね」

 

アルドは同情的な視線を向けながら労う。

 

「この辺りは貧民街なだけあって治安も悪い。貴方のような高そうな服を着ている人は特に気を付けなければ」

 

「は、はい……ごめんなさい」

 

素直に頭を下げるグレンを見て礼儀のある子どもだ――と嬉しそうに頷くアルドはちらりと窓から差し込む黄昏色に暮れた外を見る。

 

「せっかく来てくれたのですからゆっくりしていきなさい……と言いたい所ですがもうすぐ日没です。この辺りは物騒ですから、一度家に帰りなさい。親御さんも心配しているでしょう」

 

『親御さん』という言葉を聞いてグレンは顔を少し暗くする。

思い出すのはセリカの見せた悲痛な表情。

ニーナとアルドはグレンの異変に気付かず話込んでいる。

 

「じゃあボクが送っていくよ」

 

「……いらないよそんなの。もう子供じゃないんだし」

 

「うーん……でも君、帰り道分かるの?」

 

ニーナの言葉を聞いてウッと喉を詰まらせるグレン。

セリカと喧嘩してそのまま感情に任せるまま走ってきてしまったので通ってきた道なんて微塵も覚えていない。

 

「あはは! じゃあやっぱり送っていくよ! 行こ、グレン!」

 

押し黙ったグレンを見たニーナは朗らかに笑いながらグレンの手を引っ張りながら歩き出した。

 

 

 

†  †  †

 

 

 

夕焼けで赤く染まる街中を歩きながらグレンはなんとなく気まずいので間を保とうと呟く。

 

「さっきのおっさん……すごく優しい人だったね」

 

思い出すのは先の初老の男。

 

「アルド父さんの事?」

 

「うん」

 

「立派な人だけど、怒ると元帝国軍人だから物凄く怖いんだよ」

 

怒った時の姿を思い出したのかニーナは冷や汗を浮かべる。

 

「そうなの?」

グレンはあの優しそうな男性が怒る姿を想像できなかった。

 

「任務中の事故で退役したらしんだけど、軍役中に戦争孤児をたくさん見てきたらしくて……それで余生をその子供たちのために使う事にしたらしいよ」

 

「それは……すごいね……」

 

ますます怒る姿を想像できなくなったグレン。

ニーナは急に顔を暗くして俯く。

 

「でも……父さん、すごく苦労してるんだ。……家族を、守るために……」

 

「家族……」

 

「そ、家族。……君も家族は大事にしなきゃだめだぞ?」

 

「余計なお世話だよっ!」

 

つい大きな声を出してしまうグレン。

しかしそれを見たニーナは満足そうに頷きながら言う。

 

「ならよし。キミ、どっからどう見ても家族と喧嘩して家出したきたクチにしか見えなかったから」

 

「…………」

 

「お、その反応は図星だなぁ? ボクの目は間違ってなかったみたいだねぇ~♪」

 

嬉しそうにスキップをしながらグレンを横目で見てふふんと笑うニーナ。

 

「そんな綺麗な服を着たいいとこのお坊ちゃんが、こんな所にあんな不貞腐れた顔で来る理由なんてそれくらいかな~って思ったんだ~。……帰ったらしっかり謝るんだよ?」

 

どこかヴァイスのような雰囲気を感じたグレンはそっぽを向きながら

 

「子供扱いすんなっ!」

 

「そういうところが子供なんだとボクは思うんだけどねぇ~。無理しちゃってぇ~♪」

 

ニーナはからかうようにグレンの頬を指でぷにぷにしながら笑う。

その行動でグレンは内心でどういうところがだよ……とむくれる。

 

そんなことをしている内に貧民街の街並みは過ぎ、元の見慣れた街並みが見え、グレンが知っている交差点に出た。

 

「ここでいいよ、ニーナ」

 

グレンはニーナに向き合い

 

「この辺りなら道知ってるから一人で帰れる。あと……その、ありがと……」

 

「ふふっ、どういたしまして! ま、今日あったのも何かの縁だしね。お安い御用さ」

 

「ん……じゃあね」

 

踵を返し、改めて帰路に着こうとしたグレンをニーナが呼び止める。

 

「ねぇ! グレン!」

 

「……なに?」

 

グレンが振り返ればニーナはなにか意を決したような顔をしていた。

 

「あのね、グレン……」

 

「ちょっ……ニーナ!?」

 

真剣な表情で自分の両肩をガシッっと掴むニーナに驚くグレン。

両肩を掴み、ニーナに顔を思いっきり近づけられたことで頬が染まる。

 

「言おうか言わないが迷ってたけど……ボク、やっぱりこの出会いをなかったことにしたくないんだ!」

 

「はっ……はぁ!?」

 

え、いやまさかそんな!? でも僕とニーナじゃ歳の差がていうか意外とコイツ美少女だしえ、まじでまだ会って一日だけど!?

 

と頭の中がものの見事に混乱しているグレンにニーナはお構いなしに言葉を紡ごうとする。

 

「グレン……ボク……ボク」

 

グレンはこれから出される言葉を想像してさらに頬が紅潮する。

 

「ボクに勉強を教えてくれないかな!?」

 

「…………はぁ?」

 

ここでグレンは冷水を掛けられたが如く冷静になったのだった。

帰ってから自分の考えたことがどれだけ馬鹿なことだったのか悶えたことは誰にも知られず墓まで持っていくことを決めたグレンだった。

 

 

 

†  †  †  †  †

 

 

 

出会いの回想を終えたグレンは隣で二桁の掛け算で唸るニーナを見ながらボソッと呟く。

 

「お前ってホントに天然だよなぁ……いやバカか」

 

「ちょっ!? いきなり酷くない!?」

 

呟きが聞こえたのか、ニーナが心外と言わんばかりに声を荒げる。

 

「だって、また間違えてるし……」

 

そう言いながら机に置かれているニーナが解いている計算ドリルを見る。

 

「だから11x11は121だってさっきも言ったじゃん。こういうのは計算するんじゃなくて暗記するんだよ。俺の同期は二桁の暗算なんて当たり前だよ」

 

「うっ、君たちと同じにするなよぉ……」

 

年下のグレンに呆れられたニーナはがくりと肩を落とす。

それを見たグレンは一度休憩にしようと切り出した。

 

「そういえばさ、ニーナは何で俺に勉強を教えてなんて言い出したんだよ。別に俺じゃなくてもアルドさんとかいるじゃん」

 

「アルド父さんはダメだよ……ただでさえ僕たちの世話で苦労してるのにボクの我儘でもっと苦労させることになるのは絶対ダメだ」

 

「……そっか」

 

グレンはニーナの暗くなった顔を見て自身の迂闊な発言にやってしまったと自己嫌悪した。

ニーナは暗くなった表情をすぐに切り替えグレンに向かって朗らかに笑いながら

 

「そう。それでボクが君に勉強を教わる理由だっけ? それは『力』が欲しいからかな」

 

「『力』……?」

 

そういえば格闘術を習った理由もそんな理由だったようなとグレンは思い出す。

先が気になったグレンはニーナに目で話を促す。

 

「実は……この孤児院、潰れるかもしれないんだ……?」

 

「はぁっ!? どういうことだよ!?」

 

ニーナの言葉に驚きを隠せないグレン。

机をガタッっと音を立てる。

衝撃の告白をしたニーナの表情は俯いているため前髪に隠れて見えない。

 

「経営が苦しいんだ……。政府からの助成金は家賃や土地代で消えてちゃうから僕達のゴハン代とかやりくりするだけでもかなり」

もちろんすぐにどうこうって話じゃないんだけどね――とグレンを心配させないように無理矢理引き攣った笑みを浮かべながら話すニーナ。

 

まさかの話にグレンは絶句する。

 

「もしこの孤児院が潰れてしまったらボクはこの世界に何にも無い状態で放り出されるんだ……もちろん、あのチビ達もね」

 

二人の脳裏に過ぎるのは、先ほど鬼ごっこで遊んだり、やたらグレンに引っ付いてきたちびっこ達の姿。

 

「だからボクは『力』が欲しいんだ。格闘術でも勉強でも、どんな『力』でもいい。この世知辛い世の中に抗うための『力』が必要なんだ」

 

その言葉にグレンがはっとしたような表情になる。

 

「どんな『力』でも、いい……?」

 

「そうさ、どんな『力』でもだよ。皆を守る……それがボクにとって一番大事なことさ。そのためならボクはなりふり構わないよ? それがどんなに悪いことで人から後ろ指を指されようとも構わないし、暴力で守れるなら僕はそれを厭わない。知識で守れるなら、君にこうやって頭を下げて教えてもらうことも厭わないのさ」

 

「…………」

 

真剣に自身の心中を吐露するニーナの横顔をじっと見つめるグレン。

しばらくするとなにかを誤魔化すように視線を逸らしながら

 

「まぁ、せいぜい頑張ればいいんじゃない?……こんな初歩の初歩の知識が役に立つかはわからないけど、こんなのでよければ教えてやるし……」

 

「ふふっ、ありがとグレン……それはそうとさ、グレンってスパルタだけど教え方上手だよね」

 

「そ、そうか……?」

 

唐突に褒められたグレンは満更でもない顔で言う。

そういえばヴァイスにも同じこと言われたな……と思うグレン。

 

「うん。将来教師にでもなったら?」

 

「冗談! 俺がなりたいのは《正義の魔法使い》――あ」

 

「《正義の魔法使い》……なにそれ?」

 

「な、なんでもない、忘れろよ……」

 

「んん~? 気 に な る な ぁ ~ ?」

 

面白いモノを見つけたかのような表情でにまにま笑いながらグレンに抱きつきながら

ニーナお姉ちゃんに話してごらん?と言われてグレンは

 

「だ、抱きつくな! 離れろ!!」

 

「赤くなってる! かわいい~♪」

 

その後グレンはニーナにからかわれ続けるのだった。

 

 

 

†  †  †  †  †

 

 

 

孤児院の出来事があった日の深夜――。

セリカの屋敷の一角に構えられたグレンとヴァイスの共同部屋にて。

グレンは大量の魔術書や魔術論文が積み上げられた机に向かって横目で参考にしながら黙々と目の前のモノに向かって作業をしている。

 

「皆を守れるのならどんな『力』でも構わない……か」

 

ふと呟いたのはニーナの言葉。

その言葉を聞いた時、なにか憑き物がストンと落ちたような気分になったグレン。

もしかしたら自分の魔術特性(パーソナリティ)も誰かを守ることができるかもしれない――そう思えた。

 

そしてその呟きに反応した人物がいた。

 

「……~~っ……グレン、まだ起きてたんだ……」

 

ベッドから体を起こして背伸びをして欠伸をしながらグレンを見る。

 

「あ、ヴァイス……起こした?」

 

「ああうん、まぁ気にしないで。それより何してるの?」

 

申し訳なさそうにヴァイスを見るグレンに対して気にしていないような素振りをするヴァイス。

 

ベッドから降りてグレンのやっている作業を覗き見るヴァイス。

大量の魔術書や魔術論文、その他にも顔料や焼き鏝、ペインティングナイフも並んでいる

机を見て眉を片方吊り上げ訝しげな表情になる。

 

「……魔術の勉強?」

 

「いや、少し新しい魔術を作ってみてるんだけど……」

 

ヴァイスの問いに首を振って否定するグレン。

グレンの発言に目を見開くヴァイス。

 

「ってことは固有魔術!? さすが兄弟子だなぁ……てことは自分の魔術特性(パーソナリティ)とは向き合えたのかい?」

 

「……まぁ……ね……」

 

少し誇らしそうにするヴァイスを見て前から距離を置いていたことに罪悪感を覚えて少し顔を俯かせるグレン。

そんなグレンにも気付かずにヴァイスは嬉しそうに微笑んだ。

 

「そう、よかった……あ、たまには一緒に講義受けようよ! 最近グレンと一緒に講義受けてないし」

 

「うん……」

 

「それより、どんな固有魔術作ってんの!? 僕興味あるなぁ! もしかしたら僕の固有魔術の作成の参考になるかもしれないし!」

 

「じゃあ隣で見てたら? 口で説明するのは少し難しいからさ」

 

「じゃあ……失礼して……」

 

グレンは隣で見れるように少し椅子を左にズラす。

ズラしたことで空いたスペースに嬉しそうに自分の椅子を持ってきて座るヴァイス。

顔は興味津々といった感じで輝いている。先ほどまで寝ていたとは思えない輝きっぷりである。

 

グレンはその姿を見て罪悪感を覚えていた自分がアホらしくなったのかヴァイスを見て苦笑しながら目の前の魔術作成に専念するのだった。

 

 

その微笑ましい姿を扉の影からこっそり見ていたセリカは安堵の息を吐いた。

 

「なんだか最近仲がギクシャクしてたみたいだが、もう心配いらなさそうだな……」

 

嬉しそうに呟きながら自室に戻るのであった。

その後ろ姿は完全に我が子を心配する母であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




これから医大のオープンキャンパス見に行ったりとかで忙しくなるので投稿遅れるかもです。

なるべく間隔開けないように善処しますが。

感想評価、ご指摘などお待ちしてます!

あ、タイトル詐欺っていうツッコミはナシで。
仕方ないルミナだなぁ……って思っててください(汗)
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