さて、彼女に見せたのは「個性」を使った発明に協力せよ、との事。興味を持ってくれたところで、図面を見せる。父と母の協力により、図面はできてる。あとは作るだけ。
...あらかじめ、フィリップ君に適性検査を依頼した。
この結果が、これだ。
・apple
・orange
・assault
・woman
・princess
あと、謎に。
・bread
・karaoke
・wine
あと、微妙に
・yoga
。何これ。
まあ、それはおいといて。仕上げは僕がやろう。
何せ毒素などあると危ないので。そして、昼休みが終わると―。早速一個作ってきた。仕事早すぎだろ。実は、ベルトもいっこ、つくってきてる(バァーン。
授業も終わり、いざ実践。
orange《オレンジ》!
すると、オレンジ風味の仮面ライダーが。...何これ。一応、能力を試してみる。
・手裏剣のようなオレンジの輪切り。
・瑞々しい。
・オレンジジュースおいしい。
というのも、すべての攻撃が瑞々しいのである。
そして、さらに。オレンジジュースが絞れる。簡単に。oc。あまり使っていない個性だが、クラスメイトに振る舞うと喜ばれた。解せぬ。いや、解せる。
次に作ったのは、appleである。
固くてもおいしい。...何だかBIGbossのような気分である。いや、ソリダスか。
能力は
・リンゴの爆弾を投げる。
以上。
いや、他にもある。リンゴの臭いによるマーキングとか、リンゴの原木で殴るとか。しかし、結局のところ、あとの能力は、
・林檎がおいしい。
以上だ。しかし、以外と侮れない。案外強い。ただ、投げられる爆弾で強い。もう既に。だがひとつ、デメリットがある。とある女子生徒に声をかけたのだが...。
「え?実験?アタシ?いいよ、手伝って上げる。」
そしてその後。私は死んでいた。生菓子(笑)
そう、この個性、腕系の個性に弱いのである。つまり、巨大な拳を持った彼女にな、とても勝てないのである。しかし、二つ合わせてみればどうだろうか。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
そして、うち来る?と誘われたので、いってみることにした。そして、彼女のの部屋へ。
―そこは、まるで工廠だった。散乱する機材。閉まったカーテン。ブリキで打ち付けられた壁や床。せめてもの生活感を演出する水槽の魚。
何だろうか、コレは。
「ようこそ!ここはあたしのh」
「オィィィィィィィ!」バシャッ
「ごふっ!」ゴクゴク
「取り敢えずオレンジジュース飲んで落ち着け。」
何だこの惨状は。何だこの三畳間。そしてしっかりと飲みやる。なんとも。どこからツッコミを容れていいのやら。いっそなんだコレ。
「ぷはっ」ウマーイ
「ここは工廠か。全く...で、作りたいものがあるんだが。そういって見せるのはこいつだ、...なーんてな、ダブルドライバー。二つ使える。以上。」
「ん、おっけー。言うと思って作っといたよ。ほい。」
「相も変わらず仕事か早い...。んじゃ、こっちからも。ほい。新作とプレゼントだ。」
「!おおっと」パシッ
そういって投げ渡したのはyoungメモリとbread、そしてついでにyouだ。その能力は「あなた」と「若さ」だ。互いに交換する。
「よめてきたよ、君の個性...。恐らく、記憶と記録に関する能力...」
「OKOK、落ち着こうじゃないか。」ゴクッ バシャッ
「うみゃーい」ゴクンッ
いやバキュームか。なんだその吸引力。ル○バか。○ンバなのか。
「まあ、それはともかく、実験してみよう。
bread《ブレッド》!」
すると、コック帽を被った茶色い姿にエプロンが。よく見れば脛当てにはフランスパン意匠が、胸にはブールが、肩型にはサンドイッチ。恐らく、パンなのだろうが...あ、食えた。あ、焼けた。生地ができた。伸びる。
...何これ。ん?フランスパンとブールか?ん...?切れ味凄いな。
結果:ネタだと思ってたのが一番強かった。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
翌日、また彼女に挑んだ。
orange《オレンジ》!apple《アップル》!
ここからは俺のステー
・ ・ ・
彼は死んでいた。 干菓子(笑)
彼ですが、princess等の適正を獲得したのは、ゼウスに気に入られたからです。
wineとbreadは関係ないけど偶々神関係のが揃いました。以上。あ、あんま気付かれない伏線幾つか張ってますんで。気軽にコメント宜しくおねがいします。なんか寂しいです。
※タイトル間違えました。
あと、いくつかオリジナルのメモリがありますが、元とそんな変わりません。気にせず読んでください。