僕のヒーローアカデミック   作:あびゃー はぴぴぴー

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 a style keep to order please .


明日はなくても

...ですね。恥ずかしそうに友人が、肩を叩いてくれた。猫耳ですね。

 彼は個性の影響で姿は変わり、性格すら多少変わる。『個性』は《アイドル》。偶像、と書いて。

 ―五年生、ある日のこと。

『お、女になってる!?』

と、ラノベじみた状況から、それは始まった。もとから綺麗な容姿だが、女性となったことで拍車がかかる。男子からも告白され、当時〈女体化〉の個性と見られていたが、それは数日後、瓦解する―

 それは、ある日のこと。猫耳が生えていた。もとから生えていたわけではなく、ただ生えていた。忽然と。猫尻尾も。同じくゆらゆらと。家族は騒いだ。何だこれは。クラスメイトは騒いだ。何これ可愛い。ヴィランは騒いだ。何だこの可愛い生物。オール・フォー・ワンも騒いだ。ちなみにオールマイトは真面目にヴィランか?...何だ、ただの生徒か。...可愛いな。と。ちなみに当時中学生である。このロリコンどもめ。

 

 ...と、まぁ。こんな話である。ちなみに、信頼できる友人には、猫を被って...というか、素で接することにしている。発目?...彼女、我強いから。その点彼は、個性に振り回される苦しみとか戦闘に個性活かせないとかわかるとこが多いからだ。

 ...で、そんな彼に、後ろからメモリを挿そうとしているわけだが。

 

 「おーい、後r...」

 

「え?」

 

 そういって挿そうとしているのは―ペット。pet《ペット》だ。ポリエチレンテレフタラート、とかいうものではなく。そちらも別であるのだが。ポリエステル、polyester《ポリエステル》が。つまり、いわゆる、世間一般的なペットだ。つまり、どういうことかというと―首輪をつけて、鈴が首元について、愛嬌が増えた彼が飛びついてきたのである。

 

 「...うわっぷ!」

 

「にゃーん♪」

 

 ...可愛い。ぶっ。鼻血をふいてしまった。取り敢えず中二病少女や機械系女子を思い浮かべろ―

ふぅ。

 

 

...

「《un set》 。」

 

「はっ?...すまん。」

 

「...いや、いい。大丈夫だ。」

 

 ...今のは、緊急のために作っておいた、強制排出ボタンだ。《un set》ということで発動する。

...しかし、可愛かったな。あと、挿すと変身ではなくアイテムがでると。...家で改良してみよう。

 

・・・・・・・・・・・

 

 翌朝。

僕は死んでいた。...生菓子(笑)

 

そこには、男の娘が立っていた。クラスメイトは「目盛が死んだ!この人でなし!」...と言っていた。

何かもう面倒くさいので全部ばらす事にした。




 ・彼はprincess 《姫》のメモリをゲットした!
・TSタグがこれで回収できるぞ!
・あと変身が地味になったぞ!
挿し絵、要ります?
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