語りたいことは山ほどありますがそれらは全てあとがきに書きます。前書き長くなってもなんなので笑
ですので、始めにこの場を借りて注意喚起だけさせて頂きます。
本作品は出来るだけ本家に近づけたオリジナルSSになります。『ラブライブ!』の本編とは一切関係ございません。
また、この作品はテレビアニメ『ラブライブ!』のアフターストーリーになっておりますので本編を知らない方はブラウザバック推奨です。
それではごゆっくりお楽しみください。
ーーーーー穂むらーーーーー
「穂乃果〜!起きてますか〜!」
穂むらの前で海未が声を張り上げる
「もうちょっとなの!もうちょっとだからぁ〜!」
「はいはい。分かっていますよ、いつも通りですから」
第2回ラブライブ!が終わり、μ'sが解散してからもうすぐ4年
全員がそれぞれ自分の道を進んでいる。もちろんμ'sのメンバーが疎遠になったわけではない。
今までも数回だが集まってはいたがやはり全員忙しくなかなか揃って会うことができないのが現状である。
「穂乃果〜そろそろ行きますよ〜」
「っとと、もう出るから〜」
「もぉ、もう少し早く準備できないのですか?」
「分かってるよ〜」
「分かっているならして下さい…」
海未が落胆した様子で穂乃果を叱る
「ごめーん、えへへ〜」
「もう20歳ですよ、しっかりして下さい。」
「うん!そうだね!20歳、これからが本番だもんね!」
「おっと、そういえばもうすぐ成人式ですね。」
「どうしたのですか?穂乃果。」
穂乃果が突然立ち止まり顔を青く染める
「あ〜〜!忘れてた!お母さんに言わなきゃ!」
「もしかしてまだ準備していないのですか!?」
「写真は撮りに行ったよ!」
「それ以外は?」
「…なにも」
「大丈夫なのですか?もう3日後ですよ!」
「な、なんとかなるよ!…多分…」
「はぁ、しっかりして下さい…」
「でもそっか〜!成人式か〜みんなも来てくれるかな!?」
「一応みんな来るそうですよ?まぁにこちゃんは分かりませんが…」
「にこちゃん忙しいもんねぇ〜」
「あ、そうだ!さっきね、ポスト見たらこんな手紙あったんだ〜!」
「穂乃果に手紙?珍しいですね。誰からのものなのです?」
「それが封筒に名前なかったんだ〜」
「では学校に着いたら開けて見ましょうか」
「それでは学校にしゅっぱーつ!」
ーーーー成蹊大学ーーーー
「それじゃあ開けてみるね」
「いったい誰からなのでしょうか…」
差し出し人の名前のない茶封筒の封を開ける。
「えっと…なになに?……」
「え、えぇぇぇぇぇーー!」
「ほ、穂乃果!どうしたのです!?って!これは!!」
「早くみんなに伝えなくちゃ…」
ーーーー成人式ーーーー
振袖姿の穂乃果と海未が息を切らして走って来る。
「ふぅ、間に合ったー」
「だからあれほど事前に準備しておいた方が良いと言っていたのに」
「この服重いし苦しいしで動きにくいんだよ〜
でも良かったよ!ちゃんと間に合って!」
「あなたって人は…ほんとに…」
「しかし遅いですね…」
「もう約束の時間過ぎちゃってるけど…」
ケータイの時計を心配そうに眺める
「穂乃果ちゃん!海未ちゃん!
ご、ごめん!遅れちゃった!」
「ことり!」
「こっとりちゃ〜ん!」
「久しぶり〜2人とも元気?」
「当たり前ですよ。」
「そっか〜良かったー!穂乃果ちゃんも?」
「もちろん!元気だよ!」
「3人揃いましたね。では行きましょうか」
「「うん!」」
「あ、穂乃果じゃん!おーい!穂乃果〜!久しぶり〜!!」
「ヒデコ!?フミ!ミカ!」
「いや〜久しぶりだねぇ〜!もう会えないと思ってたよ〜」
「ほんとだよぉ〜久しぶり〜!」
「海未も、ことりも!」
「はい。お久しぶりです」
「うん。久しぶり」
「そういえば穂乃果達って今なにしてんの?」
「えーっとね、私と海未ちゃんは成蹊大学に一緒に行ってるよ!」
「穂乃果が英米文学科で私が文学科です。」
「穂乃果〜ちゃんと進級出来てんの〜」
「あはは〜ぎ、ギリギリ…」
「しっかりしなよ!あと、海未にあんまり迷惑かけ過ぎないように!」
「はい…」
「私は今は芸大だよ」
「ことり受かったの!?」
「うん!なんとか」
「おめでとう!凄いじゃん!だって芸大でしょ!?一浪のしただけあったね!」
「みんなより1つ後輩だけどね」
「そんなの関係ないよ!芸大なんてそうそうはいれるとじゃないじゃん!頑張って!」
「うん!ありがと」
「あー、もうちょっと話してたいけどそろそろ私達行かなくちゃ…」
「うん!ありがと!ヒデコ!フミコも、ミカも」
「うん…ありがと」
「じゃあまた後でねぇ〜」
「さて、私達もそろそろ行きましょうか」
「うん、そうだね!」
ーーーー成人式終了後ーーーー
「いや〜良かったねぇ〜なんだか泣けてきちゃったよ〜」
「そうですね。ですがこれからは私達も大人です。穂乃果、しっかりして下さいよ?」
「も〜分かってるよ〜」
「いいえ、穂乃果にはまだまだ自覚が足りません。」
「そんなことないよ〜」
「ふふっ、穂乃果も海未も相変わらずね」
「あっ!絵里ちゃん!」
「本当に久しぶりね穂乃果おめでとう」
「絵里ちゃ〜ん!会いたかったよ〜!!」
「ちょっ!穂乃果!?そんな急に抱きつかれたらびっくりするじゃない」
「えへへ〜ごめーん。でも絵里ちゃんみたら抱きつきたくなっちゃった」
「不思議な感じね、昔に戻ったみたい」
「あー!絵里ちゃんばっかりズルイにゃ〜!凛も混ぜるにゃー!」
「ちょっと凛!待ちなさいよ!あ〜!もお!」
「え、え!?ちょっと待って〜!」
「凛ちゃんに花陽ちゃん!真姫ちゃんも!」
「久しぶりにゃ〜!それとみんなおめでとうにゃー!」
「ありがとうございます」
「皆さん素敵です!来年は私達か〜大丈夫かな…」
「花陽ちゃんなら大丈夫だと思うよ?」
「ほんとですか!?嬉しすぎます〜!」
「ほらほら!真姫ちゃんも!」
「ゔぇぇ!?え、あ、その…お、おめでと…」
「ほらほら、みんなこんなとこで騒いでたら周りに迷惑やからね。話すのはお店行ってからにせぇへん?」
「希ちゃん!?」
「みんな久しぶりやね、3年ぶり?ぐらいよね〜
あ、穂乃果ちゃん達おめでと!めっちゃ似合っとるよその振袖」
「希ちゃんもおめでとう!ドレス綺麗だったよ〜」
「もうその話はいいんよ。今日の主役は穂乃果ちゃん達なんやから」
「それよりも、はよ向かわんと怒られるよ〜」
「「「????」」」
ーーーーとある飲食店ーーー
「おっっそぉい!!!どれだけ待たせれば気がすむのよ!」
「にこちゃん!!先に来てたんだ!」
「そうよ!このスーパーアイドル矢澤にこ様が貴重な時間を削ってまで来てあげたのに待たせるとはなにごとよ!」
「ごめーん、ついみんなと話し込んじゃって」
「ぬぁんですって!にこのいないところで喋ってたの!?」
「ごめんねにこ。つい…」
「ついってなによ!私は1人で待ってたのに〜!」
「はぁ、まぁいいわ。さっそく始めちゃいましょう!」
「お〜!パーティーだぁ!」
「始めるにゃ〜!」
「それじゃあ私が取り仕切らせて貰うわね。みんな、準備はいい〜!」
「おー!」
「もちろんにゃ〜!」
「では、μ's同窓会を始めるにあたってまずは元部長のにこから一言」
「え、えぇ!?……
コホン、えー私たちμ'sが解散してもうすぐ4年になろうとしていますがみんなそれぞれの道をめざs…」
「「「カンパーイ!!」」」
「ちょっ!聞きなさいよ!」
「それじゃあ、まずは近況報告ね。」
「じゃあ私から!」
「ええ、じゃあ穂乃果からで」
「私はね〜成蹊大学ってところに入って英語を勉強してるよ!
まぁ入れたのも進級出来たのも海未ちゃんのお陰だけど…
でも、英語を勉強してアメリカに歌を歌いに行くんだ!あの人みたいに…」
「穂乃果が英語!?出来るの!?」
「私だってやるときはやるから!」
「じゃあ次!海未ちゃん!」
「私も穂乃果と同じ成蹊大学に通っています。と言っても穂乃果は英米文学科で、私は文学科ですけど…」
「でもどうして海未も成蹊なの?もう少し良いとこにも行けたんじゃない?」
「行けたかもしれませんが…成蹊以外に私が行きたいと思えるような場所はありませんでしたし、なにより穂乃果から目を離すのが心配です。」
「海未は変わらないわね」
「では、ことりお願いします」
「ことりは今は東京芸術大学に通ってるよ。去年…じゃなかった、一昨年は勉強ばっかりだったから今はファッションとかデザインとかに携われてとっても楽しいよ!」
「芸大なんて凄いにゃ〜」
「確か倍率かなり高かったような…」
「うん。でもかわいい服のためならいくらでも頑張れちゃうの!」
「じゃあ凛ちゃん」
「凛はね〜青山大学に入学したにゃー陸上の推薦だったからあんまり勉強もしなくてよかったしラッキーにゃ!」
「青山大って陸上の名門じゃない!」
「そうなの?でもみんなも速いから練習してるだけでもすっごく楽しいにゃ!」
「じゃあ次、かよちん!」
「わ、わたしぃ!?私は、今はイベント運営の会社に勤めてるんだけど…」
「かよちんはね!スクールアイドルの専門家なんだよね!かよちん!」
「えぇ!?あ、うん…そう…だけど…」
「知る人ぞ知る人気者って感じよね」
「じゃあ私はそんな感じで…次は真姫ちゃんだね」
「分かったわ。私は東京の医科大学に行ってるわ。高校の時は親に甘えてμ'sにいたけどもうそういうわけにもいかないもの」
「い、イカダイガク!?真姫ちゃん流石だね!」
「穂乃果、大袈裟よ。そんなに凄いことじゃないわ。まだ医者にもなってないのに」
「なれるよ!真姫ちゃんなら!」
「そ、そう…次、絵里!」
「私は…いわゆるOLってやつよ特にやってることも代わり映えのない事務作業よ
ただ、休日は子供達にダンスのレッスンをしてるのとても楽しいわよまるで穂乃果と凛がたくさんいるみたいで(笑)」
「もぉ〜絵里ちゃ〜ん!」
「ふふっ、冗談よ冗談」
「じゃあ私は終わり次は、希ね」
「うちはね〜って、説明せんでもみんな知っとるよね」
「新婚さんにゃ〜!」
「改めておめでとうございます」
「でも意外よね、希が1番早く結婚するなんて。私はてっきり花陽あたりかと…」
「うぇえ!?わ、私!?無理です無理です!そそ、そんな、けけけ結婚だなんて…」
「でも希ちゃんが1番最初なのは私もちょっとびっくりしたかな」
「う〜ん、昔のうちは若かったからね〜そんなふうに思われても仕方ないんかな」
「どこのおっさんよ」
「じゃあこれでみんな終わりね」
「ちょっと待ちなさいよぉ!このスーパーアイドルにこにーにこちゃんが居るじゃないの!」
「あら、、いたの?」
「居るわよ!!っていうか絵里キャラ変わりすぎでしょ!」
「まぁいいわ、コホン、このスーパーアイドルにこにーがスーパーアイドルになるまでの経緯を話してあげる。」
「是非教えてくださいぃ!!」
「えらくがっつくわね花陽…」
「あれは…高校を卒業してすぐのこと…とあるオーディションを受けた帰りのことだった。
家を帰ってメールを開くとそこには!なんとあの大手芸能事務所様からメールが届いてたのよ!?
ついにこのにこにーの魅力がわかる人に巡り会えた!
「唐揚げにゃ〜!」
「もう凛、あんまりはしゃがないでよ、はしたない」
そして私はその事務所主催のアイドルイベントに出る事になったの…
「穂乃果、食べすぎてはいけません!太りますよ!」
「今日くらい良いでしょ!あと、海未ちゃんだって飲みすぎないでね!海未ちゃんがお酒で酔うと大変なんだから」
「まぁまぁ、2人とも今日はこの辺で…」
イベントのあとからの反響はとてつもないものだったわ!!まぁこのスーパーアイドルにこにーがすてーじにたったんですもの当然といえば当然だけど
「エリチ〜あ〜ん」
「え、ちょっ、希!?なにやって!?ってもしかしてもう酔ったの!?」
ってぬぁによ!話聞きなさいよあんたたち!!」
「にこちゃん!続きは!?」
「え、、、、に、ニッコニッコニー」
「なるほど、スクールアイドル上がりのアイドルはやはりキチンとしたところに行かないと難しいんですね……ふわぁぁ!白いごはんですぅぅぅ!」
「花陽…あんた…」
「ん?」
「…………」
「穂乃果…あの手紙」
「あ、そうだね
みんな、ちょっといい?3日前、私の家にこんな手紙が届いたの。
みんなにメールしても良かったんだけど、これはちゃんとみんなと話し合って決めたかったから」
「こ、これは!?」
「え?え?ほんと?」
「凄すぎるにゃ〜!」
「イミワカンナイ!」
「ほんまに!?」
「は、ハラショー!」
「ら、らら、ら、ラブライブ〜〜〜!」
「そう!ラブライブ!の5周年記念のお祭に私達も出て欲しいんだって!第2回優勝者として!」
「それって…いつ?大体秋くらいだって」
「きっと5周年というくらいですから第1回ラブライブ!が開催した9月ではないでしょうか…」
「みんな…どうする?」
「そんなの出るに決まっているでしょ!」
「もちろん!ラブライブ!からのお誘いだよ!?断れるはずないよです!」
「やってやるにゃ〜!」
「ちょっと待ってよ。もうμ'sは4年前に解散したのよ」
「じゃあ再結成すればいいんじゃないかな」
「でも!あのとき…海岸でみんなで決めたじゃない…」
「もううちらはスクールアイドルじゃないんよ?」
「穂乃果はどうしたいのですか?」
「私は…もちろん出たい。だけどだからといって改めてμ'sとして活動するのは違うと思う。
みんなそれぞれの居場所を見つけてるし、それをこんな形で崩したくはない。」
「なんか…大人になったわね、穂乃果。」
「なにその言い方〜!私が子供みたいじゃん!」
「穂乃果の意見は分かります。
もちろん私も出たいです。かの感動をもう一度味わえるのなら…
しかし、それだけのためにみんなのこれからを棒にふるわけには行かないですから…」
「でも結局やりたいんでしょ!?じゃあやればいいじゃない!」
「もちろんみんなやりたいと思ってるわよ…でもねにこ、特にあなたは私達と練習出来るほどの時間があるの?」
「そんなのどうだってするわよ!」
「にこちゃん…」
「で、でも!あの時確かに私達は決めました。『私達はスクールアイドルであることにこだわりたい』って…でも、そう思えたのは限られた時間で必死に輝こうとするスクールアイドルだからですよね…」
「花陽ちゃん…?」
「みんなそれぞれの居場所があってやることがあって、それでもやりたい…それって、スクールアイドルと同じじゃありませんか?」
「じゃ、じゃあやってみませんか?本番までの9ヶ月間、みんなで…
例え全員が揃って練習する時間がなくても、数人で集まって練習したり、曲のアイデアもメールで送りあったり…」
「もし、それが出来たとしても曲の完成度は良いものにはならないわ…」
「そんなのやってみないと分からないじゃないですか!!」
「…………」
「賛成の人〜」
「私は花陽ちゃんに賛成かな」
「ことりちゃん…」
「またライブの衣装を作れるなら作りたい。そして、私の今の全力を試してみたいの」
「私も賛成です。文学科に入ったのも貸しを作ってたことがきっかけですしね。なにより、またステージに立てることが楽しみで仕方ありません」
「凛も賛成にゃ〜!学校も部活もあるけど全く時間が無いわけじゃないし、それにかよちんがやりたいっていうなら凛はなんでもお手伝いするにゃ!」
「もちろん私も賛成よ。当然でしょ?しかも今回はスーパーアイドルさんもいるしね」
「真姫…ええ、私も賛成よ!このスーパーアイドルにこにーがみんなを引っ張っていってあげるわ!」
「うちも賛成かな〜どんなこともいっぺんやってみないと分からんからね…」
「穂乃果は…どうでしょう」
「私は………」
「穂乃果、あなたはどうしたいのですか?」
「分かんない……」
「なにが、やりたいのですか?」
「っっ!そんな…じゃあやろうって言って出来ることでもないじゃん…」
「………っぷ!」
「ま、真姫ちゃん?」
「あなたホントに穂乃果?」
「穂乃果ちゃん変わりすぎにゃー」
「今の穂乃果ちゃんも良いけどやっぱり私は昔のままの穂乃果ちゃんが好きかな」
「あの時と同じですよ。言ったじゃないですか、私達はもうあなたに迷惑をかけられ慣れているのですよ。
私達は、好きなことに向かってまっすぐ穂乃果が好きなんです。そんな穂乃果だから私達はこうして集まれたんじゃないですか?」
「もう一度聞きますよ。あなたはなにがやりたいのですか?」
「私は…みんなと一緒にライブがしたい。みんなと一緒に歌って踊りたい!またみんなと一緒に!」
「あとは、エリチだけやね。」
「私は反対よ。みんなそれぞれの場所があってろくに練習もできる余裕ないのに、人様に見せられるほどの完成度になるとは思えない…」
「じゃあ私達が出来ることを証明すれば良いのね?じゃあ2週間後に絵里が納得できる新曲を持ってくるわ」
「別に、真姫1人ができても」
「そう、じゃあ海未、ことり、できる?」
「はい!もちろんです!」
「1ヶ月で何人分の衣装作ったと思ってるの?」
「と、いうわけよ。絵里」
「本当にそれが出来るのなら私も認めるわ。」
そう言って席を立つ。
「さ、私達もこれでお開きにしましょう。やると決まればやらなきゃいけないことはたくさんあるわ」
「ほんとに、これで良いのかな」
「エリチだってやりたいんよ。きっと…ううん、絶対。でも、うちらのことを心配してくれてるし自分自身も不安なんやと思う。
だから、ここは真姫ちゃんに任せてみよ?」
「うん。そうだよね。絵里ちゃんだってやりたくないはずないよ!だって私がこんなにやりたいんだもん」
〜to be continue〜
いかがでしたでしょうか。かなり長くなってしまいましたが楽しんでいただければ幸いです。
※ここからは作者個人の感想や意見などですので興味の無い方はブラウザバック推奨です。
皆さんは『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』通称"スクフェス"をプレイしておりますでしょうか。
そのスクフェスで、少し前に『これから』の配信をもって我らが『μ's』の全楽曲が通常楽曲で配信となりました。
そして、その『これから』をプレイしてこのSSを書き始めた次第でございます。
本来、自分なんかが『ラブライブ!』という作品に手を加えることは作品を冒涜する行為では無いのかと思い『ラブライブ!』のSSなどは全く書いておりませんでした。
しかし、『これから』をプレイした後、自分の考えが少し変わり「自分なんかが手を加えても『ラブライブ!』という作品は『ラブライブ!』という作品のままなのではないか。と、そんなふうな考えになり吹っ切れた感じがあります。
と、今回はこの辺りにしておこうと思います笑
次の回でもこのような自分がどういう考えでこの作品を書いているかなどなんの生産性もないことをダラダラと語っていきますので興味のある方は是非笑
それではここまで閲覧してくださり誠に、誠にありがとうございます!
それでは次回もお楽しみに!!