絶剣を愛する転生者の物語   作:小木 琉山

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初めてという事もあり続けて出そうと思います。


改めましてよろしくお願いいたします。


設定&プロローグ続

桐本 真也

 

性別:男

身長:175センチ

体重:62キロ

好きな物:肉料理、ラノベ

大好きな者:木綿季

嫌いな物:特になし、強いていうならエイズ

 

備考

性格は基本的にノリが良く、たまに誰かをいじったりする。結構フレンドリー。そして木綿季が大好き。転生特典で神と修行したため、剣の腕はかなりの物

 

使う武器は木綿季と同じということもあり、盾無しの片手剣を使う

 

転生特典は一つ目が、SAOのβテストに当選すること。二つ目が、転生する前に剣の修行をつけてもらうこと。三つ目が、○○○○○○○

能力。(後々、物語が進んだら公開いたします。)

 

転生後の家族

 

桐本 和明

 

性別:男

身長:180センチ

体重:70キロ

 

備考

真也の父親、いつも小難しい顔をしていて、口数が少ない

家族の事を大事に思っているが少々素直ではない。誕生日に真也にナーヴギアをプレゼントするなど、優しい一面も見せている。

 

 

桐本 彩華

 

性別:女

身長:150センチ

体重:秘密です

 

備考

真也の母親、いつもニコニコ微笑んでいるが、怒った時はその表情のまま目だけ笑ってない状態で怒るので怖い。真也の父、和明に対しては偶に、極偶にヤンデレ化する事もある。

 

桐本家は3人家族

 

弟や妹。姉や兄が増えることは多分ありません。

 

 

 

〜〜プロローグ続〜〜

 

神と修行を初めて数年、最初こそ全く剣の扱いがなってなかったが、今では、神とも少しなら打ち合えるようになった。てか、なにあの神めっちゃ強いんだが、ずっと、微笑んだまま剣を振ってくるから、もう恐怖しか感じなかったよ。

 

そして、今日は、何年も待ちわびた転生する日だ、つい先日神が「これでわしに一太刀でも入れることができたら、お主は合格じゃ」と、言って試合を行うことになった。

 

結果としては、俺がギリギリ、一太刀入れることができ、今日に至るというわけだ。

 

「では、最終確認をするぞい」

 

「了解だ」

 

「転生先はSAOの世界で特典は一つ目のβテスト当選と三つ目のアレでいいんじゃな?」

 

「あぁ、特に三つ目は絶対に不具合とか出ないようにしてくれよ」

 

「もちろんじゃ、わしが責任を持って仕事をするから安心せい」

 

三つ目は、俺が決めた転生特典の中で最も大切なものだ、やはり不安ではある。だが、この神がそこまでゆうなら大丈夫だろう。

 

「じゃあ、確認も終わったしそろそろ転生したいんだがどうやって転生するんだ?」

 

そう、ここには扉もなにもないのだ。なのにどうやって転生するのだろう?と、疑問に思って神に聞いてみると。

 

「あぁ、それはの」

 

神がどこからか垂れ下がってきた紐を掴んで、勢いよく引っ張った。

 

「こうするのじゃ!!」

 

その瞬間、俺の立っていた床がいきなり、バコッと開いた

 

「・・・は!?」

 

「では、頑張るのじゃぞ」

 

神が、すごいいい笑顔で言ってきやがった。

 

「この、堕神がーー!!!

 

俺はなすすべなく落ちていった。

こうして、俺の第二の人生が始まった。

 




次話から、1週間投稿にしようと思います。


何度もいうようですが、読んでくださりありがとうございます。
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