海外移住したら人外に好かれる件について   作:宮野花

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※小説ではございません、申し訳ございません。









【頂き物・イラスト】
【頂き物】雪海月さんより【イラスト】


こちらは雪海月さんが当作をイメージして描いて頂きましたイラストになります。

 

※ご本人様から許可を頂いております。

※三次創作であり、当作本編とは関係の無いことを表記していただく前提で他アプリでのイラスト公開を作者は許可しております。

※キャラの外見はは雪海月さんのイメージで描いて頂いているので本編とは関係ありません。

本編でのキャラの外見は特に表記していない為、読者様にお好きにイメージしていただいております。

※なおご自身のイメージを大切にされたい方は見ないことをオススメします。

※こちらのイラストの無断転載、批判的な発言など雪海月さんにご迷惑のかかることはしないようお願いします。

 

※以上注意書きと掲載方法はご本人様と相談して許可を頂いております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【お仕事中のユリちゃん】

 

 

【挿絵表示】

 

 

「あ……。」

 

いつも通りの清掃作業中に、するりと髪のゴムが落ちてしまった。

長い髪が垂れて肩にかぶる。持っていた雑巾に触れないように慌てて後ろに流した。

 

───取れてしまいましたね。

 

床に転がる髪ゴムをオーケストラさんが拾ってくれる。

それを受け取ると、もうゴムがだいぶ伸びてしまったのがわかる。早く買い替えなくちゃなぁ。

 

「すみません、髪結ぶので少し待っててくれますか?」

 

そういうとオーケストラさんは黙ってしまった。

なにか気に触ることを言っただろうか?わからなくて首を傾げると、オーケストラさんはおずおずと手を私に伸ばしてくる。

 

───私が、結んでもいいですか?

 

「えっ?」

 

───駄目なら、諦めます。

 

「あっ、いえ!全然いいんですけど!」

 

オーケストラさんに髪ゴムを渡して背中を向けた。予想してなかった言葉に驚いてしまう。

髪が持ち上げられる感覚。とても慎重に、丁寧にまとめられていく。こんなにも優しく髪に触れられることなんて初めてで、なんだか顔が熱くなってしまう。

 

出来上がった髪型は、ちょっと不格好だった。

伸びてしまった髪ゴムではやりずらかったろうに、文句一つ言わずに仕上げられた髪型は、家に帰って解いてしまうのが勿体ないくらいだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ダニーさんver.胎児EGO】

 

 

【挿絵表示】

 

 

「そういえば私の先輩にダニーさんって人がいるんですけど、その人の新しい制服がすごい怖いんですよ……。お腹に口がついてて、しかもその口の中本物の歯で出来てて……って、あれ……オーケストラさん!?どこいったんですか!?」

 

【警告】【警告】

【アブノーマリティが逃げ出しました】

【脱走したアブノーマリティが特定しました。アブノーマリティネーム〝静かなオーケストラ〟。】

 

───というわけでユリさんを怖がらせる貴方には死んで頂きます。

 

「制服を脱ぐっていう発想はないんですかね、このクソオーケストラっっ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【魔法少女マジカル☆リナリア】

 

 

【挿絵表示】

 

 

※中途半端にギャグ日パロ

 

私リナリア!ごく普通の女の子☆

LobotomyCorporationっていう会社で働いてるの!今日もお仕事頑張るぞっ!

やる気満々で出社したら、ななななんと!ロッカーの中に魔法の杖が入ってたぁー!?

 

『エージェントリナリア……聞こえる?』

「かっ、管理人!?」

 

このインカムで話しかけてきた人は私の上司の管理人さん!

 

『君の手元にあるのは魔法の杖……憎しみの女王というアブノーマリティから作られた武器だ。これから君にはそれで世界を救ってもらう。』

「ええっ!でも私も、魔法なんて使えない……。」

『大丈夫だ。杖を持つと君の頭の中に自然に言葉が思い浮かぶだろう?』

「え……?あっ!」

『それは魔法の呪文。さぁ!唱えるんだ!』

「でっ、でも、こういう女の子の変身シーンって裸になるでしょ?ここは職場だし……そういうのは……。」

『大丈夫。裸になるのはリナリアの同僚だから。』

「なんで!?……まぁ……いいか。」

『さぁ!唱えるんだ!』

 

「わかった……。マジカルストロベリーフラッシュ☆!インフィニティ!!」

 

『うわ掛け声ダサっ』

 

 

☆☆☆

 

 

「よしっ、これで今日の報告書は終わりっと。アイ、ごめんね待たせちゃって……。」

「ううん!いいのよ。この後は確か他の部屋の子達に会いに行くのよね?道中しっかり私が護るからね!」

「ありがとう、頼もしいなぁ。」

 

パァンッ!!!

 

「……え?」

「え。」

 

「き、きゃぁぁぁぁぁ!?な、何!?なんでいきなり裸になってるんですかダニーさん!!!!」

「さいってい!いくら友達でも、ユリになんてもの見せてるのよ貴方!!」

 

(……死にたい。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ヘルパー馬鹿ユージーン】

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

はいここまでSS書いて作者がネタ切れしました\(^o^)/

ユージーンさんごめん本当に思いつかなかった。

代わりにご本人様に書いて欲しいものないか聞こうと思ってご相談して出来たものが長くなったので番外編で投稿します。

よければ読んでやってください。

 

 

 

 

 

 

 

【作者のお礼】

 

メッセージでのやり取りをしましたが私が暴走して本当にすみません。

お礼の言葉というよりも雪海月さんの支部のキャラさんにとにかく愛を叫ぶという迷惑をかけました。

 

実際にユリちゃんでプレイもして下さっててとても嬉しいです。ちょっと運がないかわいいユリちゃんが見れるので、皆さんもぜひ読んでみてください!

 

かわいいユリちゃんのちょっと可哀想な日常をいつもありがとうございます。そしてタイガさん大好きですうちにください。

これからも頑張りますのでよろしくお願いします!

 

 

 

なお、今回のイラスト投稿でそれぞれの掲載方式が違うのは文字数調整のためです。2000文字超えないとハーメルンでは規約違反になるためこのような形式にしました。 まず小説でない時点で規約違反になりそうでビクビクしてます。 その際はまた掲載の方法考えますのでよろしくお願いします。

 







イラスト製作者様::雪海月(ハーメルンID:278971)



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