クリーチャー世界でデュエるだけ。   作:むのてん

5 / 5
進まない。ぶっちゃけ飛ばしていい回


だいごわ 進まないぜwaiting

ゆうsied

 

『私はマナをチャージ、そしてマナを2支払って呪文《エマージェンシー・タイフーン》を使用。カードを2枚ドロー、そして1枚捨てます。さらに《G・ゼロ》発動、《魔光騎聖ブラッディ・シャドウ》をコストを支払わず召喚』

 

《魔光騎聖ブラッディ・シャドウ》

クリーチャー パワー 4500

コスト2 種族 イニシエート/ゴースト/ナイト 文明 光、闇 マナ1

効果

・マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く

・ブロッカー

・G・ゼローこのターンに呪文を唱えていれば、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。

・このクリーチャーは攻撃することができない。

・このクリーチャーはバトルに勝っても、バトルの後、破壊される。

 

回るな〜。俺はそんな感想を抱く。多分デュエマ自体が初めてなのにしっかり回してる。しかも墓地にシーザー用に呪文を落としてるし。

 

『運いいな、その二枚デッキに1枚しかないのに。』

 

『そうですね。同意します。』

 

あっ、そこ同意するのか。

 

『これでターンを終了します。』

 

少女 後攻2ターン目

手札4枚 シールド5枚 マナ2 光、水、(内2枚タップ) 墓地1

超次元ゾーン無し

バトルゾーン クリーチャー2

このターンには、マナに、クリーチャー《ゼピメテウス》(文明 水)が置かれ、墓地に、呪文《アクミ団の悪獄GO》(文明 闇、火)が置かれた。

 

『じゃあ、ドロー、』

 

ゆう 先攻3ターン目

手札4枚 シールド5枚 マナ3 火、光、自然、 墓地1

超次元ゾーン無し

バトルゾーン 0

 

良かった、置くカードが来た。この初期手札をマナには置きたくないからな。そう思いながらマナチャージをする。

 

『俺はマナを4支払い、《双勇 ボスカツ闘&カツえもん武》を召喚。そして効果発動

・このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを一体選んでも良い。そのクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。

選ぶのは、ブラッディ・シャドウだ。』

 

『っ、進化元が。そのクリーチャーは実質バトルゾーンに出た時に、』

 

『ボスカツ&カツえもんの効果をさらに発動、

・バトル中、このクリーチャーのパワーを+3000する。

そうだ、パワー6000以下を破壊できる。ブラッディ・シャドウをバトルで破壊。だけど召喚酔いしてるからな、これでターン終了だ。』

 

《双勇 ボスカツ闘&カツえもん武》

クリーチャー パワー3000+

コスト4 種族 メガ・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 文明 火、自然

効果

・マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。

・このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを一体選んでも良い。そのクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。

・バトル中、このクリーチャーのパワーを+3000する。

 

/////////////////////////////////////////////////

 

《G・ゼロ》

それを持つカードごとに異なる条件を満たした時、コストを支払わずに召喚できる効果です。この小説では逐一説明します。

 

《タップ》

コストを支払う時、そしてクリーチャーが攻撃する時に行う動きです。縦向きのカードを、横向きにします。この状況は使用済みを表します。

タップされていない状態を、アンタップと言います。

タップされているカードは自分のターンの最初のドローの前にアンタップされます=使用可能になります。

・コスト編

コストを支払う時は、"マナゾーンのアンタップされているカード"を、"使用するカード"のコストの数だけ、また"使用するカード"の文明を満たすようにタップします。

・攻撃編

バトルゾーンにあるクリーチャーは、アンタップされている時タップして攻撃します。詳しくは攻撃の説明で行います。

 

《バトル》

クリーチャー同士の戦いです。パワーが高い方が勝ちます。負けると破壊されて、墓地に置かれます。

 

《召喚酔い》

デュエマのクリーチャーはバトルゾーンに出たターンは、アンタップされていても攻撃出来ません。これはルール上の処理なので、カードに書かれません。ただし攻撃出来ない効果を無効にする効果で召喚酔いは無効できます。また、召喚酔いはしない効果を《スピードアタッカー》と言います。

 

/////////////////////////////////////////////

 

ゆう 先攻3ターン目

手札2枚 シールド5枚 マナ4枚 火、自然、光(内4枚タップ) 墓地1

超次元ゾーン無し

バトルゾーン クリーチャー1

このターンには、マナに、クリーチャー《不死身男爵ボーグ》が置かれた。

 

『ドロー、です。』

 

少女 後攻3ターン目

手札5枚 シールド5枚 マナ2 光、水 墓地1

超次元ゾーン無し

バトルゾーン クリーチャー1

 

どうやら闇をチャージしたようだ。どんどん文明が揃って行く。

 

『私はマナを全て支払い、《電脳封魔マクスヴァル》を召喚。』

 

《電脳封魔マクスヴァル》

クリーチャー パワー2000

コスト3 種族 グラント・デビル/リキッド・ピープル 文明 水、闇

効果

・マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。

・ブロッカー

・自分の闇のクリーチャーを召喚するコストを1少なくしてもよい。ただしコストは1より小さくならない。

 

『ターンを終了します。』

 

あのデッキの重要なカードだ。こっちを破壊できれば良かったのだが。それにしても怒ってるのかな。なんかむすっとしてる気がする。さっきのターンの破壊のせいか? 元々表情薄かったけど、ますます薄くなってる。かわいい。

 

少女 後攻3ターン目

手札3枚 シールド5枚 マナ3 光、水、闇 (内3枚タップ)墓地1

超次元ゾーン無し

バトルゾーン クリーチャー2

このターンには、マナゾーンに 呪文《ザ・ストロングブレス》(文明 闇)が置かれた。

 

『じゃあ、俺のターン。』

 

和みながらドローした。・・・。事故った。

 

ゆう 先攻4ターン目

手札3枚 シールド5枚 マナ4 火、自然 、光 墓地1

超次元ゾーン無し

バトルゾーン クリーチャー1

 

『俺は、マナをチャージ。そして《双勇 ボスカツ闘&カツえもん武》でお前にアタック。ブロックするか?』

 

『いえ、しません。どのシールドを破りますか?』

 

『俺から見て右端のシールドをやぶるよ。』

 

昔から自分から見て右端からシールドを破るのが癖?、なのだ。

懐かしく思う。

 

『シールドトリガーがあります。《デーモン・ハンド》 お返しです。』

 

表情は満面の笑み、というわけではないが嬉しそうだ。此奴根に持つタイプか。

 

『じゃあ、ターンエンドな。』

 

《デーモン・ハンド》

呪文

コスト6 文明 闇

効果

・シールドトリガー

・相手のクリーチャーを一体破壊する。

 

ゆう 先攻4ターン目

手札2枚 シールド5枚 マナ5 火、自然、光 (内一枚タップ) 墓地1

超次元ゾーン無し

バトルゾーン クリーチャー1

このターンには、マナゾーンに、クリーチャー《無頼勇騎ゴンタ》が置かれた。

 

///////////////////////////////////////////////

 

《攻撃(アタック)》

アンタップされていて、召喚酔いなどの攻撃出来ない効果がかかっていないクリーチャーは、タップすることでタップされてるクリーチャー、もしくは相手プレイヤーにアタックします。

・クリーチャー編

タップされてるクリーチャーに攻撃すると、バトルを行います。

・相手プレイヤー編

相手プレイヤーを攻撃すると、シールドが相手プレイヤーを守り、そして破られます。シールドがなければ相手プレイヤーへのトドメになりデュエマに勝利します。シールドを攻撃する、は存在しません。

 

《シールド》

プレイヤーを守ります。クリーチャーに攻撃され、破壊(ブレイク)されると手札に加えます。なければトドメされます。

 

《シールドトリガー》

シールドを手札に加えるとき、この効果を持つカードだった場合は、コストを支払わず使用出来ます。

 

《ブロッカー》

この効果を持つクリーチャーはアンタップされているとき、相手クリーチャーが攻撃したら、タップすることで攻撃対象をそのクリーチャーに出来ます。

 

///////////////////////////////////////////////




八月一日
修正

八月二日

また修正

8月8日
さらに修正
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。