ルーミアに言われた紅魔館に向かっていた
和樹 「(遠いわ!!!)ったくいつまでかかるんだよ。遠すぎだろ紅魔館!!!」
すると赤色の大きな館が見えた。
和樹 「おっ!あれかな!」
と言って和樹は紅魔館に走って行った。
和樹 「ん?あれは門番か?でも寝てるぞ、あれ?何か書いてある、んーと、[寝てたら好きに攻撃してください]か…。」
和樹は考える(ここで攻撃していいのか?でもしてくださいって書いてあるし…)
そして至った考えが
和樹 「よし!やろう!」
と言うと和樹はスタンドをだし、
ザ・ワールド「無駄ァ!!!」
門番から聞こえてはいけない様な声が聞こえたが、気にせず中に入ろうとした瞬間。瞬間の色が無くなった。
和樹 「!?」
すると館の入り口からメイド服の女性が出てきた。
? 「時は動き出す。」
和樹には分からなかった、なぜ他にも時を止められるやつがいると、又、その時間が圧倒的に長かったことに。
和樹 「あなたはこの館の従者ですか?」
咲夜 「はい、紅魔館のメイド長を勤めさせてもらってます。十六夜咲夜と申します。先程は部下の無礼な態度申し訳ございませんでした。」
和樹 「まぁまぁ、いいよそんなこと、俺の名は和樹、ここの主と会いたいのだが、後、さっき時止めたよな。」
咲夜 「!?」
すると、和樹の中で入ってはいけないスイッチが入った。
和樹 「どうした、動揺しているぞ。」
咲夜 「貴様ッ!何者ッ!」
和樹 「怖がらなくてもいいじゃあーないか~。」
咲夜 「貴様ッ!殺すッ!」
和樹 「ほう、よかろう、どれ手合わせ願おうか!!!」
咲夜 「時よ止まれ!!!」
周囲の色がなくなった、和樹は、わざと動かなかった。
咲夜 「何故わかったかは知らないが、終わらせてやる!」
咲夜は和樹の周囲にナイフを投げる
ザ・ワールド「無駄ァ!!!」
和樹のスタンドが咲夜のナイフに攻撃した。
咲夜 「!?、時は動き出す。」
和樹 「今度はこっちの番だ‼世界(ザ・ワールド)時よ止まれ!!!」
再び、周囲の色がなくなった。
咲夜はヤバい!と思い防御の体制になった、しかし!意味はなかった。
ザ・ワールド「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!!」
和樹 「そして時は動き出す。」
咲夜 「くっ!こいつ!」
? 「咲夜~その人は敵じゃないよ~。」
と館の窓から声が聞こえた。
咲夜 「しかしお嬢様!」
? 「運命を見たのよ、そしたら敵じゃなかった。だから中に入れてやりなさい。」
咲夜 「かしこまりました。お嬢様。」
と言って中に行こうとした咲夜
咲夜 「痛ッ!」
和樹 「大丈夫か!?」
咲夜 「ちょっと怪我しただけよ…」
和樹 「いや、でも俺がつけた傷だちょっとこっち来てくれ。」
すると和樹は、咲夜のことをお姫様抱っこする
咲夜 「ちょっ!何をするの!」
和樹 「中までだから、ん?どうしたのそんなに顔赤くして。」
咲夜 「べ、別に///。」
二人は屋敷の中へ入る。その屋敷は壁一面赤色だった。
レミリア「いらっしゃい、私はこの紅魔館の主レミリア・スカーレッドよ。あなたは、日暮和樹ね。」
和樹 「!?何故俺の名を知っている!?」
レミリア「私の能力は(運命を操る程度の能力)なの、だからあなたが来るのも知っていたは、後、咲夜、体大丈夫?
咲夜 「何本かおれたぐらいですので。」
和樹 「じゃあ、何で顔赤いの?」
咲夜 「そ、そんなの知らないわよ///。」
レミリア「とりあえず、パチェの所へ言って治してもらいなさい。」
咲夜 「かしこまりました。」
レミリア「立ち話もあれでしょうから、私の部屋に来なさい。」
和樹 「はーい。」
二人は、レミリアの部屋に行く。
和樹 「この館には後、誰がいるんですか?」
レミリア「そうねー、大図書館に私の親友のパチェとその召し使いの小悪魔、後、私の妹のフラン、後は妖精たちね。」
和樹 「後、お願いがあるのですが。」
レミリア「何?」
和樹 「私は外の世界から来たのですむ場所がないんですよ、だからここに住まわせてもらえないかなーって。」
レミリア「別にいいわよ。」
和樹 「あ、いいんだ。」
すると見知らぬ少女が走ってくる。
? 「お姉様~それなにー?新しいオモチャ?」
レミリア「フラン、この人は新しい家族よ。」
フラン「へぇー、家族かー。」
和樹 「どうも、和樹と申します。」
フラン「ねーねー和樹~遊ぼー。」
和樹 「いいけど、何する?」
フラン「えぇー
殺し合い?」
と言ってフランは爪を出して和樹を襲おうとした。
レミリア「あ、言うの忘れたけど私たち姉妹は、吸血鬼だから。」
和樹 「今更それ!?、仕方ねぇ、」
和樹 「世界ッ!(ザ・ワールドッ!)時よ止まれ!!!」
和樹 「当て身」
和樹 「フランはこれで良いとして、」
現在4秒経過していたが、和樹には自信があった。
和樹 「5秒経過…やったぞ、長くなっている。さて、何秒続くかな…
6秒経過…
7秒経過…
8秒経過…
9秒経過。」
すると、周囲の色が戻った。フランは気絶し、レミリアは何が起こったか分からないような表情をしている。
レミリア「あなた、時を止められるのね。」
和樹 「あぁ、時間制限があるがな、今は、9秒ってところだ。」
すると、治療を終えた咲夜が来る。
咲夜 「お嬢様!何かありましたか!?」
レミリア「何もないわ、和樹が時を止めただけ。それより咲夜!」
咲夜 「なんでしょうか、お嬢様。」
レミリア「折角和樹が来た日ですので、今日の夕食は豪華にしましょう!」
夕食時までカット!!!
レミリア「えぇー、紹介するわ、新しい家族の日暮和樹よ。」
和樹 「よろしく~。」
レミリア「あれ?美鈴は?」
パチュリー「知らないわよ。」
小悪魔「私もです~。」
和樹 「美鈴ってあの門番?」
レミリア「そうよ。」
和樹 「多分外で気絶してる。」
全員 「え?」
和樹 「いやー、張り紙があったから…」
全員 「えぇー。」
その後、美鈴が起きたのは次の日の朝だった。
~次の日~
和樹 「どうしてこうなった!」
隣に咲夜が寝ている、ここは咲夜の部屋ではない、なのに何故隣に咲夜が寝ているのが分からなかった。
咲夜 「あ、おはようございます。」
和樹 「おはようございます…じゃ無いよ!、何でいるの!」
咲夜 「いちゃ、悪かったですか?」
和樹 「悪くはないけど…
咲夜 「では、明日からそうさせてもらいます。」
和樹 「えぇー。」
~朝食後までカット~
和樹 「ねぇ、咲夜。」
咲夜 「はい、」
和樹 「何処か、行きたいんだけど、良いところない?」
咲夜 「それなら、博霊神社はどうでしょう。今日、私も行きますし。」
和樹 「いいねー、行こー。」
咲夜 「分かりました。」
二人は博霊神社に向かった、咲夜が和樹の腕を掴みながら。
どうも、うp主の茄子プリンです。今回からキャラ紹介をしていこうと思います。
日暮和樹(ひぐらし かずき)
二十歳 身長174㎝ 体重63㎏
瞳の色は赤色で髪の毛は茶色
スタンド使い スタンド名 世界(ザ・ワールド)
基本的温厚だが、調子に乗ると性格や口調がDIO っぽくなる。