衛宮士郎であり、衛宮士郎ではない   作:夢幻パンチ

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リクエストにもありましだが、時間系列を軽く纏めようと思います。時間系列の間あいだには、多々イベントがありますが、それは割愛させてもらいます。これを一通り見た後、リクエストがあるようでしたら、活動報告にお願いします。

なにぶん思いつき作品でして、大まかには決めているのですが、中はすっからかんです。皆さんの知恵等々を不敬な自分に分けて頂くと幸いです。

ちなみに、リクエストに多数寄せられている『オルタ化』の件ですが、現在作成中です。二つ書いています。ギャグ路線とシリアス路線を作成しています。どちらかを投稿しようと考えていますので、お待ちください

次回は何しようか?と思っています。英霊俺の人生とか、岸波白野視点とか考えていますが、悩み中です。リクエストにバレンタインがありました。現在製作中です。色々な事を書きかけで閃いたら書いている感じなので、どうなるかわかりません

では、長々とすみません。どうぞ


岸波白野
衛宮士郎の人生


 

始まり

藤丸◾️◾️は、転生にて、衛宮士郎に転生した。目覚めた時に病院に居たので、災害の有様は知らない。正確には覚えて居ない。転生憑依したのは、聖杯が割れた瞬間で混乱状態だったから覚えて居ないだけ

ちなみに、切嗣が生存している士郎を見つけて、手を握っているシーンは

 

「よかった……!よかった!生きてる。生きてる!」

 

「………グッ、…………離せ」

 

「あ」

 

寝ぼけて、振りほどいたりしていた。病院で原作対策の為、毎晩トレース・オンと叫んでいたが、災害にあったので心が病んでいると放置される

 

小学五年生

切嗣に引き取られ、学校に行き始めるも、養子だと言う理由でイジメにあう、本人は気づいていなかった。同級生を格下に見ていたため、視界から消していた。(よって友達ができなかった)

これから続く腐れ縁。間桐慎二は正義感で士郎を助けていたが…

 

「衛宮!助けてやったんだから、ありがとうとか言えよ!」

 

「なんなん?馴れ馴れしいぞ。おい、頭にワカメが…」

 

「髪の毛だ!」

 

本人は知らない。(ずっと一緒だったくせに、士郎は慎二を友達と思ってない。慎二は思っていたらしい)

そして今日もトレース・オンした

 

小学六年生

AUOギルガメッシュに捕まる。そして同じ年に、聖杯の影響にて、巷でカプセルサーヴァントが流行る。時空が歪みに歪み、士郎の事を「お父さん」と言う変な奴まで出る始末。歪みにより、双方初対面の岸波白野に出会う。この騒動でジャンヌに出会い。ちなみに、士郎もレア鯖を持っていた。殴ってこいと言っても行かないし、魔法ばかり使っていたので、根性なしのチキンと呼んでいた。

最後に、抑止の守護者になった後の上司に出会う。上司の命令で聖杯を壊していた

 

「ほら先輩。もう一回しましょ?ね?」

 

「うるさいは…、あれだけ課金したと言うのに、無課金のくせに…」

 

「いやー!たまたま勝ったよ。うんたまたま。先輩。次したら勝っちゃうんじゃね?次したら俺負けるよ絶対に」

 

ボコボコにした。そして今日もトレース・オンした

 

中学一年生

藤村組の権力を使って、ジャンヌことレテェシアが家に居候することになった。切嗣はジャンヌの正体を知り、士郎に魔術師の道を歩ませない為に正体を隠して接する。士郎はすでに知っている。

この年から、体育祭などで衛宮家の保護者席に金髪の男女がやたら応援してきて、恥ずかしい思いをした。ちなみに三年間、慎二とは同じチームで遠坂凛は別チームだった。故に、衛宮切嗣と言峰綺礼の大人気ない全力勝負が三年間行われる

 

「シロウ!ファイトです。イメージするのは常に最強の自分ですよ!大丈夫です。怪我をする前に、私の宝具で無敵にしますから」

 

「道化。我の後輩を名乗るなら、負けは許さん!隣のやつを蹴落としてでも勝て!勝てば官軍よ。そんなことより大河。昼はまだか?」

 

「ギルさん。さっき朝ごはん食べたよね?いつもの手品でなんか出せば?そんなことより切嗣さんは⁈どこ行っちゃったの?」

 

「衛宮。お前のとこだけが、やけにうるさくないか?」

 

「………………お家、帰りたい」

 

冬木の有名人たちである。そして今日もトレース・オンした

 

中学二年生

藤村雷画に「剣道やってみんか?」と言われ、たまには付き合いか程度でやっていたら、どうやら才能があるらしい。世界を目指せるレベルらしい(雷画、ギルガメッシュのお墨付き)

機嫌が良くなったが、3日で辞めた。

 

「………士郎が海外に行って3日か、寂しくなっちゃったなこの家も」

 

「おはようジジイ」

 

「ああ、おはよう。士郎。……………………………ッ⁈」

 

ちなみに去年から、やたらと風呂だのなんだの一緒にしたがるジャンヌを嫌がる(本人は親交を深めたいだけ)

理由として、士郎の士郎がトレース・オン仕掛けたからだった。悔しが、トレース・オン出来てしまった…

 

 

中学三年生

「このままだと高校行けませんよ?」と三者面談で言われ、切嗣と共にショックを受ける。努力もせずにギルガメッシュに頭が偉くなる宝具出してもらうように毎日言うようになる。その度にギルガメッシュに「貴様。参考書とか読まんのか?ほれ、我も付いて行ってやるから、買いに行こうな?」と怒りと呆れを通り越し同情で対応される。

そして同じ年、ジャンヌの魔力切れにて、座に帰還。士郎は2日は無気力だった

 

「違うだろうが!そこは、こうして、こう!貴様の脳は空か?三歩歩いたら忘れるニワトリと同種なのか?」

 

「……すいません。頑張ってはいるのですが」

 

「ええい!最初からだ。πはわかるな?」

 

「おっぱいですが?」

 

「………………無理だな。これをやる。これは我がウルク王様検定一級を受けた時に使った原初の鉛筆だ」

 

「ウルク王様検定一級?てか原初のペンって、先輩が生きてた時代に鉛筆ってあったのかよ」

 

「馬鹿を申すな。そんじゃそこらの鉛筆と一緒にするなよ。芯を交換する時に、ここを押せば新しい芯がでてくる。さらに、この数字の書いているところは、転がせば答えを教えてくれるのだ!宝具レベルはさしずめA+と言ったところか」

 

「す、すげー」

 

試験は選択ではなかった。そして今日もトレース・オンした

 

高校一年生

無事に全科目合格ギリギリで受かった帰りに空から岸波白野が降ってきた。士郎本人はなんで岸波白野が?と困惑している中、初対面(カプザバの件は忘れている)なのにバーサーカー呼ばわりされた。聞けば家もない、金もない、現代知識ないらしい。関わりたくなかったので無視したら「無視するな」と殴られる。

 

「……き、岸波、白野だと?嘘でしょ?原作も始まってないのに?桜とも喋ってないのに?……………そもそも喋れないは俺、ハハ」

 

「バーサーカー?(だよね?この毛穴と言う毛穴から滲み出る腑抜けオーラ。王様は確か、衛宮士郎に会えって言っていた。助けになるはずだって)」

 

「…………………(ダメだ。厄介ごとだ。無視する)」

 

「無視するな」

 

「グフッ!わ、脇腹にチョップがッ!」

 

「しまった。癖でやってしまった。大丈夫?バー、士郎、くん?」

 

「…………(ヤロー、俺のことバーサーカーって言ってきやがった。狂ってやがる)」

 

のちにギルガメッシュに会って、貴様が面倒見ろと言われる。そして今日もトレース・オンして、白野に見られる

 

高校二年生

一年で衛宮家のサイフが白野の手に渡った。士郎曰く、味のしない飯を出されている(ボッチ飯同盟遠坂凛は美味いと言っていた。凛は一人になりたくて屋上に来ているだけ)

この年、ギルガメッシュに夜に出歩くなと言われるが、普通に忘れる。優しかった慎二がやたらとイキリ始めて、弓道部の掃除を頼まれたが、無視して帰る。そして金髪の外国人に「どこかで会ったことはありますか?いえ、貴方を見ていると懐かしく思えて…」とナンパまがいを受けたが、安定にうまく喋れなかった。

白野絡みで、間桐臓硯と対立してしまって聖杯戦争を巻き込んだ事件が起こり、臓硯消滅

そして慎二と殴り合いの喧嘩があったりなかったりした。慎二、桜にライダーのマスター権を譲り、桜を庇い、ギルガメッシュに殺害される

ギルガメッシュも座に帰還。言峰綺礼は切嗣に多分撃たれた?今日より、トレース・オンは辞めた

 

「士郎」

 

「ん、どした?ジジイちょっとタイム。黙って将棋盤見てろ」

 

「士郎はすぐにひっくり返すからな……」

 

「えっと、ね」

 

「うん。てかあんまりじっくり見る機会なかったが、太ったな白野。自堕落乙www」

 

「相変わらずデリカシーを覚えないな。白野ちゃんごめんね」

 

「出来ちゃった」

 

「「……………ん?何が?」」

 

「妊娠しちゃいました」

 

「「…………………………………………………ファッ⁈え、うオォォォォォォォォォぉぉぉぉぉー!ぁあぁあぁ⁈」

 

初対面からやる事はやっていたのである

 

高校三年生

衛宮家男子の家半壊事件があり、相談する相手も居ないのでズルズルと微妙な気持ちで、いつも通り自堕落生活をしていた。高校生にしてお父さんとは実感がわかないもので、切嗣は見本にならないし、雷画は逃げたら詰めるぞ?と脅されたり(そもそも何を詰めると言うのか)

色々あり、卒業後に結婚式や出産とかハードスケジュールに色々と詰められかける。同じ年に切嗣失踪して、知られず死去

 

「おめでとうございます。女の子ですよ」

 

「……士郎。抱っこしてあげて」

 

「お、俺が⁈え、あ、どうしたらいいの?ち、ちっちゃいなぁ。……………白野」

 

「どうしたの?って、私や赤ちゃんより泣いてる」

 

「おで、がんばる!グスっ!この子とお前を守るよ!」

 

「…………うん。知ってるよ」

 

頑張りはしなかったが、『白野と立香を守る』これが英霊としての核となる

 

 




第5次聖杯戦争が2000年にあって、士郎が高2だから、完全に書いていて、時間系列合わないじゃんと思ったが、まぁいいかってなっちゃった。と言う事で第5次は1999年に行われたという事で、お願いします。
ガバガバ過ぎて辛い(今更)

仕事が忙しくし、FGOが忙しくて次回はいつになるかわかりませんが、頑張っていきます
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