翌日。
眠いのを我慢して授業を上の空で聞いているが辛い。窓の外を見ると快晴だが、俺の気分はどんよりして雨が降りそうだ。
あんな事があっても一夜過ぎれば、夢幻か……日常に悪魔が潜んでいるなんてね……
昨日のアレは現実に起きた事で、決して絵空事でない。
脳内再生開始。
サーバ室から『山田だったモノ』が消え、竜也さん達と合流した。
「フン、まどか。お前が山田のオッサンを取り逃がすとはな」
「まさか悪魔になっているとはね。彼女が現れなかったら、どうなっていた事やら……」
まどかさんも竜也さんの皮肉には返せなかったようだ。
「あのオッサン、前から人間離れしていたからな、本当に辞めちまいやがったか」
「お前ら、後の処理は分かっているだろうな」
竜也さんは、後ろに待機している黒いスーツを着た5人の男達に命令した。そして俺を睨む。
「小僧、分かっているだろうな?」
「は、はい、『絶対に誰にも言うな』ですね。分かります」
どうせ話しても信じてくれないよ。
「フン、そのガキには用は無い。お前の車に乗せておけ」
「了解、深町君行きましょう」
まどかさんの話によると、俺が偽刑事達に拉致された場所は、世田谷区内にある倒産した電子部品メーカーの工場だった。工場は家から歩いて30分の場所にある。工場は2年前の封鎖事件の影響による経済不況の為業績不振に陥り、ある外資系企業に買収されたらしい。その買収した企業については教えてくれない。
There is no need to know.(知る必要が無い)と言う。
まどかさんは、一般人の俺が囮になってくれた報酬にと、100マッカ、と装備アイテムを譲ってくれた。ちなみにマグネタイトは、マグネタイト・バッテリーに吸収済だ。
マッカはデータマネーしてCOMPで管理出来るので楽だ。(実物のマッカは奇妙な文字が刻印された金貨で財布では持ち切れない)
壊れたスマートフォンは別にして、一番欲しかった十四年式自動拳銃は、駄目と言われた。スマートフォンは修理し、情報入手と悪魔データの復旧の為だが、銃は一般人に持たせない為と、銃自体が『呪い憑き』なので、所持していると肉体と精神が蝕まれると言われたので諦めるしかない。
女物のドレスとか、ウィッグは、はっきり言って貰っても嬉しくない。
まどかさんには、『あら、深町君だったらお化粧して着れば似合うわよ♪』とからかわれて恥ずかしいよ、全く。ネットオークションに出せば高く売れるだろう。
竜也さんの仲間達は魔術用の道具を用意すると結界を張った。山田がいなくなって開放された悪魔が出没し、一般人に害が及ばないようにする為である。
まどかさんの車で家まで送ってくれたが、当然、親父とお袋には色々と問い詰められた。帰ってくるまで、お袋は泣いていたらしい。俺がまどかさんに言われた通りの事を話して落ち着いた。とにかく精神的に疲れたので、昨日は風呂に入るとすぐ眠った。
今日は休もうかと思ったけど、ズル休みした後ろめたさから学校に行く事にした。
黒井の占いは当たったが最後は外れた。俺は生きて日常の生活に戻ったはずだけど、憂鬱な気分に陥っていた。
脳内再生終了。
午前の授業が終わって昼休みになると、教室内は賑やかになる。弁当を食べたり、携帯でメールをチェックしたりしてのんびり出来る幸せな時間だが、俺は弁当に箸をつけていない。出るのは溜息だけだ。
「どうしたんだよ? 深町。朝から落ち込んでお前らしくないぞ。勉強の遅れはどうにもならないからな」
倉橋が俺の卵焼きを食べやがる。色々あるんだよ、身体の事とか。
「で、昨日のアレは解決したんだろ。ま、気分的に疲れてるのは分かるけど。これからは普通の生活に戻れたから元気だせよ。あっこれ頂き、ウィンナーうめー」
武原も心配してくれるのはありがたいが、俺のおかずをパクつくのは勘弁してくれよ。
俺は教室のドア側で飯を食っている黒井達を見た。仲の良い倉田由香と町田園子とお喋りしながら食事をしている。時折、俺を見るがすぐ目をそむける。
「本当にどうしたんだよ。弁当に箸つけてねーじゃん」
「ったく、一難去ってまた一難なんだよ、なんで俺が……何したって言うんだよ」
俺は机に腕を組んで溜息をつく。神様、仏様、この憂鬱な気分をどーにかしてくれ!!
「こりゃ重傷だ」
「まさか黒井に告って振られたんじゃないのか?」
「黒井もちょくちょく深町クンを見つめていたからな。モテマスネ~色男」
2人がニヤニヤする。お前ら何勘違いしてるんだよ。言うべきか言わぬべきか迷っていたが、黙っていると、失恋と勘違いするから話す事にした。
「2人とも俺の話を聞いて鬱になるなよ。実はな……」
俺は登校する時に起きた事を話し始めた。
朝、いつものように校舎に入って昇降口で靴を履き替えていたら。黒井が俺の横に来た。
「ヘボ占い師さんの占いは最後に外れましたよ」
嫌味っぽく言うと黒井は平然としていた。
「あら、それは良かったわね。3年の大門さんが深町君に話があるって言うから今日の放課後、体育館の裏の倉庫に来いって」
俺は凍りついた。この学校ではその名を出すのは3年生でもタブーになっている。
「大門って……も、もしかしてあの大門、さん……?」
「3年で大門って言えばこの学校では1人しかいないじゃない」
当たり前のように言ってくれるよ、黒井日菜子さんってば。
「確かに伝えたからね」
俺は教室に向かって行く後姿を茫然と見ているだけだった。
「と、言うわけだ。俺が憂鬱なのが分かるだろ……」
予想通り、2人は驚いてどこをどう突っ込めば良いのか分からないって感じだ。
「いや、その、あの、あの人が何で、お前なんかに話があるんだよ?」
武原は動揺している。まぁ無理は無いよ。
「まさか深町!? なんかやらかしたんじゃないのか?」
「そ、そんな事ねーよ、だいたい俺とあの人で何の接点があるって言うんだよ?」
「そうだよな、俺達とあの人とは世界が違うからな……」
倉橋も頷く。大門さんと俺達とでは住む世界が違う。
「呼び出される理由が分からないから憂鬱なんだよ。もう勘弁してくれよ……」
「倉橋、やっぱ聞かなきゃ良かったぜ……」
「俺もそう思う……」
俺達はその日の昼休みは口数が少なかった。
そして運命の放課後。
いつもと違い憂鬱な気分だった。午後の授業がアッという間に過ぎた。
ザ・ワールド、時間よ止まれ。
このまま、永遠に机でうつ伏していたいよ……
「そろそろじゃないのか?」
「だよな。遅れるのは絶対に超マジでヤバいぜ」
俺を見かねて武原が言う。一緒に行こうかと言ってくれるのはありがたいが、2人を巻き込む訳にはいかない。
「じゃ逝くよ……時間が分からないから先に帰っていいよ」
体育館では部活の練習の為照明が点いているが、裏側の資材倉庫は暗く、普通の生徒は絶対に近寄らない。悪名高い沼田グループの溜り場でもあるからだ。
ガラの悪そうな連中が6~7人集まってタバコを吸ったり携帯で誰かと話している。怖くて足が震え、胸がドキドキする。回れ右して戻りたいけど、この奥で待っているので逃げるわけにはいかない。
俺が近づくと髪を金髪に染め、ピアスを着けている1人が俺に気づいた。いかにもガラの悪そうな3年だ。俺の事を値踏みするように睨む。
「テメェ ここに何の用だ?」
「加藤、こいつ何モンだ?」
「こいつ2年坊じゃねーか? 俺達に喧嘩でも売ろうってのかよ」
「ざけんなよ!!」
「カマみたいなツラしやがって、いー度胸してんじゃねーか」
3人にさっそく絡まれたよ。怖い、怖いが竜也さんや悪魔と比べればまだマシだ!! と思うようにする。
「あ、あの……そ、その……じ、実は大門さんに呼ばれましたので……」
途端に静かになって全員が俺を睨む。
「ふざけんなよ!! あの人がテメーなんか呼ぶわけねーだろ!!」
「しめちまえよ、こんな奴」
もう駄目!! 絶体絶命!! 殴られる。
「おいおい、何、2年坊いじめて喜んでいるんだ」
「沼ちゃん!!」
グループのリーダである沼田秀人が現れた。俺に絡んでいた3年は不満そうに離れた。
「俺達はそこらのチンピラとは違う。そうだろ加藤、中田?」
「けどよぅ、ヒデちゃん。こいつ俺達の前であの人に呼ばれた、なんてフザケタことぬかすからつい腹が立ってよぅ」
「そうだぜ、俺もあの人から声を掛けられた事ねぇのに、それがこんなのがよ!!」
この2人は相当不満そうだけど何でか分からないよ……
「深町って言ったな? 奥の倉庫で豊が待っているぜ。早く行きな!!」
「マジかよ……」
「なんであの人が、こんなカマみたいな奴を……信じられねぇよ」
グループの連中は、信じられないと言った顔で俺を見ている。震える足を押さえながら倉庫に入ると。あの人がいた。
大門 豊
その名は他校にまで届いている。身長、約180以上で高校生と言うより、若き格闘家という風格がある。染めていない髪を短く刈り上げ、精悍な顔つきに眼光が鋭い。あの沼田でさえも一目置いている。センター街のストリートファイトで負け知らず、暴走族を叩きのめしたとか、暴力団が主催する闇の賭け試合で優勝したとか、広域暴力団の事務所に出入りしているとか、携帯のサイトとかでも色々噂されている。確かに徒党を組んで暴れる粗暴で野卑なチンピラとは格が違う。
一匹狼で誰とも組まず、あの沼田達も校内ではトラブルを起こさないのは、この人がいるからだと思う。その人が目の前にいる。
「あ、あの2年の深町ですが、何かお話しがあるとか言われて来ました……」
俺がオドオドと言うと、意外にも温厚な笑みを浮かべていた。
「お前が深町か? いきなりここに呼ばれてさぞ驚いただろう。本来なら俺がお前の教室に行くべきだが……それだと他の生徒達に驚かせるのでここに来て貰った訳だ」
そりゃそうだ。この人が俺達の教室に来たら大騒ぎになるよ。
「話ってのはな、お前が浦木さんと出会った件と翌日、裏歌舞伎町にある如月商会に行った事だ」
「そっそれは……その……」
「別にお前がサボったのを責めるわけじゃない。何があったのか、お前の口から直接聞きたいだけだ。俺の言ってる事が分かるだろ?」
も、もしかして謝礼もらったのがバレた?
「分かりました。実はですね……」
浦木さんと出会ってから如月商会の事までを話した。俺が話している間は口を挿まず聞いてくれる。 話し終わると腕を組んで目を閉じていた。
「そうか、お前があの人の遺志を継いだのか……」
精悍な表情が一瞬、悲しそうな顔になった。
「あの、浦木さんとは知り合いですか?」
「命の恩人だ。俺は喧嘩では負け知らずと言われているが、所詮ガキ同士の喧嘩だ。半年前、道玄坂にある工事中のビルで、悪魔に襲われた時は恐怖に陥ったよ。浦木さんが助けてくれなかったら今、ここにいないだろう」
「……」
「すまん、話を続けてくれ」
俺は偽刑事に拉致され、工場まで行ってからの事を話し出した。大門さんが関心を引いたのはCOMPと悪魔召喚プログラムだ。
「その場はまどかさんがいたから解決したのも当然だな。ところで、お前はデビルサマナーになった訳だがこれからも続けるのか? それとも怖くなってやめるのか? どちらだ」
大門さんは真剣な目で俺を見つめる。
「本音を言えば悪魔と対峙するのは怖いです。逃げたい。だ、だけど抗う術があるのに背を向けるのは何か嫌です。それに悪魔召喚プログラムや、悪魔達についてもっと詳しく知りたいですから」
ゲームの主人公みたいにうまく話せない、どうしよう。
「怖気ついてやめますって言うと思ったが……お前も悪魔の魅力に惹かれた愚か者か。ま、俺も人の事は悪く言えんがな」
俺の肩をポンと叩いた。
「今日は、わざわざ来てくれて済まなかったな。ここに来るまで連中に絡まれて怖かったか、いや悪魔と対峙したお前なら何とも思わないか……その女みたいな顔でも一応、度胸はあるみたいだな」
「……」
いえ、怖いですと言いかけた。
「少しは身体を鍛えたほうがいいぞ。ハハッ、俺達は身体が資本だからな」
笑って俺の背中を軽く叩く。
「沼田に一切、手を出すなって言ってあるから帰りは心配するな」
「は、はい、ありがとうございます」
「悪魔に気をつけて帰れよ」
大門さんは倉庫に入った。グループの3年達は俺を睨んでいたが、何も言わず通してくれたので、無事に体育館裏から出て自分の教室に向かった。
この時間の校舎は暗く人影がほとんど無い為、異界に迷い込んだみたいだ。カバンを手にして昇降口に向かった。
校舎を出ると日は暮れていたが、俺は肩の重荷が取れたみたいでホッとした。歩く足取りも軽く何だか幸せな気分だ。
校門の脇に倉橋と武原が待っていてくれたので2人に感謝した。黒井日菜子も立っていて俺の方を見ていた。何が入っているのか分からない大きいバッグを持っている。
俺達4人は無言で歩く。重たい雰囲気で1人になりたいよ。
「じゃ、俺たちはここで別れるよ。じゃあな」
「おいおい、まだ途中じゃねーか」
「いいから来いよタケ。邪魔しちゃ悪いだろ」
倉橋は武原の腕を引っ張って離れる。倉橋がニヤッとしたのを見逃さなかった。
「お、おう、また明日な」
「あの2人、私達に気を使ってくれたみたいね」
「ああ。そ、そうだな」
「駅まで一緒に帰りましょう」
女子生徒と2人で帰るなんて姉さん以外初めてなので俺は緊張した。
「それで、豊とは何を話したの?」
興味津々な目で見てくれるよ。
「男の秘密」
「ケチね、ま、いいけど」
俺と黒井は無言で歩いていく。共通の話題が無いけど、あの事を訊くのに絶好のタイミングだ。
「そういえば黒井さん、昨日は学校を休まなかった?」
「きちんと届けを出して休んだわよ。ズル休みして歌舞伎町に行った深町君を見たわ」
「えっ!? どうして分かったの?」
あの時、気づいていたのか。
「それくらい分かるわ。浦木さんの件で如月商会に行ったのでしょ? 私は仕事の経過報告でまどかさんのとこに行ったんだから」
「まさかっ!!」
黒井がまどかさん達を知っているなんて夢にも思わなかったよ。
2人で歩いているのを、他の生徒に見られないかと、ヒヤヒヤだけど黒井は全く気にしていない。
「仕事ってどんな? 社員になれるわけないし……」
「当たり前じゃないの、学生が正社員になれないわ。私の場合はアルバイトよ」
「バイト? もしかして」
占いかもしれない。クールな黒井がハンバーガーショップや、コンビニで笑顔を振りまいて働いている姿が想像できない。
「何か失礼な事考えているみたいだけど『悪魔退治』よ」
「えっ嘘っ!? まさか?」
「そのまさかよ。まだバイトの身分だから依頼を直で請け負えないから、まどかさん達のサポートがメインになるわね。深町君はデビルサマナーになったみたいだけど、私は魔女見習いよ」
ニッコリ笑う。学校では絶対に見せない笑顔だ。俺は一瞬ドキっとした。
「魔女ってまどかさんみたいな……あれが出来るの?」
「あの人と比べると未熟だけど、術に使う道具は持ち歩いているわ」
持ち物検査の時はどーすんだと思った。
「それと、訊きたい事があるのだけど……」
「ん? 何かしら」
「黒井さんが『この世界』に入った理由って?」
途端に表情が変わった。学校で見るいつもの顔だ。
「……」
「い、嫌なら別にいいんだ。無理にでも訊きたい訳じゃないし……」
「……」
ヤバイ、うっかり地雷を踏んだみたいだ。話題変えなきゃ、黒井は歩くのを止めて俺を見つめる。神秘的な瞳に吸い込まれそうになった。
「いつか話すわ……ったら」
「えっ何?」
「べっ別に何でもないわ、その内にね……」
用賀駅まで来た。黒井の家は二子玉川駅の近くにあるマンションだ。
「あっそうだ。私の携帯の番号とアドレスを教えるから深町君のもを教えて」
「えっいいけど、何で?」
黒井は溜息をついた。
「女の方から教えてって言われるのが嫌なの? ならいいわ」
拗ねたらしく駆け足で駅に向かうのを引き止めた。
「わ、分かった。教えるよ」
赤外線通信でデータをお互いに送受信する。そしたらCOMPの番号とメアドも教える羽目になった。何か少しずつ外堀を埋められているみたいだけど気のせいか。
「これで、いつでも……そして……ふふ」
「あの、もしもし? 黒井日菜子さん、邪念が駄々漏れしているみたいですけど……」
含み笑いをしている黒井にドン引きになった。やっぱこいつ変わってるよ。
「は、話は変わるけど、深町君は浦木さんの遺志を継いでデビルサマナーとして、この東京に暗躍する悪魔を退治する決意は間違い無いわね」
凄い真剣な目だ。いいかげんな返答次第では、俺を見限るかもしれない。
「そう、だ。けど俺なんか竜也さん達に比べればまだまだヒヨッ子だ。地道に経験値を積んでレベルアップするしかない」
「はぁ、何かゲーマーらしい物言いだけど……ま、いいわ。仲間としてお互いに頑張りましょう」
黒井は手を差し出した。俺は迷わず握手する。
「また学校で逢いましょう」
「ああ、また明日」
手を振ると地下への階段を下りて行った。俺はコンビ二は寄らず家へ向かう。
「ま、そのうちなんとかなるでしょ」
COMPを見るとメールが届いていた。
1件目はスティーブンから
>悪魔召喚プログラムを使いこなしているみたいだね。悪魔との会話で意味不明な言葉で話すモノもいて交渉が出来ないと思う。そんな時は、このジャイブトーキンを使えば問題は解決する。
2件目はヒロコさんから
>いつ来院しやがるのか緊急即にメールを送るがよろし。とっとと首輪つけて拉致する覚悟おk?
3件目は如月商会から
>昨日は、私達に協力してくれてありがとう。竜也と話したのだけど君はサマナーとしての素質があるわ。もしよければウチで働く気があるかしら。強制では無いので決心がついたら連絡してね。
4件目はレッドマンさんから
>連絡遅れましたが、悪魔召喚プログラムは昔、DDS-NETでもダウンロード出来ましたが、ウィルスまじりとかで問題になり今は出来ないです。平崎市に住んでいたヴォィスさんがそれを使って悪魔退治をしたとか、生まれ変わったとか不思議な事を言ってましたが、悪魔を召喚するなんて現実には有り得ない夢物語です。参考にならなくて申し訳ありません。
5件目はAT-LOWさんから
>オッス、まつたけごはん。俺が調べた所、悪魔召喚プログラムは、非常に性格の悪いプログラマーがウィルスを仕込んだ物だから絶対に実行するなよ。いいか絶対にだぞ。悪魔を召喚するなんて……そんな事あってたまるか……ふざけんな。いや、お前に言ったんじゃないから気にしないでくれ。もし手に入れたのなら削除しろよ。じゃまた。