機動戦士ガンダム、ファースト一年戦争を少しだけ変えようとした者の日記である。
ネタ重視、何か違うガンダム史

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機動戦士ガンダム 技術士官マイナー日記

ガンダム 技術士官マイナー日記

⚪️年⚪️付き⚪️日

私は、今日から日記をつけようと思う。

それは、アホな情感のせいで戦場に立たなければならない。

しかもだ、連邦より先に作業用ポットを戦力化するとの計画をぶち上げ、あとの作業は部下に丸投げ。

その下にいた、私達は必死になり作らされた、この戦闘用ポットを実践に投入することになった。

しかもだ、テストパイロットはいない。

と言うことは、この戦闘用ポットを、動かすパイロットを、我々技術屋から出すことになる。

そこで、技術部総出での、ジャンケン大会でパイロットを選出することになった。

そして、カオスと化したジャンケン大会会場で、見事に負けまくった私がテストパイロットに選ばれ戦場に立つことになったのである。

そう、私が乗ることになったのは、ガンダムで有名な連邦のヤラレ役「ボール」である。

 

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ルウム戦域

「し、死ぬぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!」

今、私はルウム戦域にいます。

しかもだ、金色に塗装されたボールにだ。

・・・・・戦場ではどこでも目立ち、現在進行中でどこぞの有名人にあつまるファンのごとく、大絶賛の集中攻撃をうけております。

「ひぃぃぃぃぃ!!!!あた、あた、あたるぅぅぅぅぅぅ!!!!」

「・・・・・おちろやぁぁぁぁああ!!!この目玉やろうぉぉっぉ!!!!」

この通り、私は必死に避けております。

たかが、コロンブス級輸送艦を一席沈めただけで、こんなに必死になっって狙われております。

周りには、敵のセイバーフィッシュ、トリアエーズがひしめいています。

「・・・・た、隊長!!五番機撃墜」

「クソぉぉ!あの目玉やろう!また、仲間を!!」

「・・・・おちろぉ!!」

あ、また当たったようです。

さすがザクマシンガン。

東部?に付けたメイン武装なんですがね。

装備が違うと思われたあなた、そこは突っ込まないでください。

ジオン製なので、正規装備ではないのです。

しかし、先ほどから聞こえる通信はすべて連邦だけですね。

まぁ、周りには敵しかいないのでしょうがないですが。

そんな事を考えてもしょうがないですね。

「ぎゃああああぁぁぁぁぁああ!!こ、ころ、犯されるぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」

「誰がぁぁあ!!犯すかぁぁぁあああ!!!」

あ、一斉に返事が返ってきました。

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⚪️年⚪️月⚪️日

やっと、日記の続きをかける事が出来るようになった。

ルウムではひどい目にあった。

最初の戦闘から最後まで的に追われてたけど。

なんとか生き延びた。

しかしだ、あのアホ上司がやってくれた。

何がフィンガーバルカンは漢だ!

ドリルはロマンだ!

二つともわかるけどな。

しかしだ、また、丸投げしやがった。

そうして、我々技術屋は、必死になって、夜なべをして完成させた機体が「重装型グフ」である。

なんか、日記つけるのやめたくなってきた。

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中国アジア戦線

ガンガンガンガンガン

「あた、あた、あたってるぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」

毎度おなじみの技術士官です。

現在進行中で、敵戦車である61式戦車の集中攻撃をうけております。

ガンガンガンガンガンガンガンガンん

さすが重装型、この程度ではびくともしません。

しかしだ、私が近づくと、敵戦車は下がっていきます。

そして、私が下がると、敵戦車は前進してきます。

ガンガンガンガンガンガンガンガンガンん

「こ、こわれるぅぅぅぅぅぅぅ!!ち、ちかづけねぇぇぇえええ!!」

そうです。

グフなのに、機動性を殺す重走行。

手持ち武器を持てないフィンガーバルカン。

そして、フィンガーバルカンは・・・・・・超!!!射程が短い。

と言う事で、現在踊り子さんにお触り禁止をうけている、お客さんの気持ちを大絶賛、感じております。

「クソぉ!あのノロマ攻撃が効かないぞ!」

「前者!段数を気をつけろ!敵msはこいつだけじゃないぞ!」

連邦も必死のようですが、私も必死です。

と言うのも、この重装型、正面走行は十分なのですが、後ろの走行は正面ほどじゃないので、敵に後ろを見せたら速、お・だ・ぶ・つ・よ なのです。

ピコーン!とセンサーの音共に、レーダーに反応がありました。

よく見てみると、敵戦車は私の後ろにいるじゃないですか!!

「ひぃぃぃぃぃい!!!私のしりが、ほ、ほ、ほられるぅぅぅぅぅぅぅうううう!!」

「誰がぁぁぁあ!!!ほるかあぁぁあぁあああ!!」

また、連邦兵士の心が聞こえました。

 

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⚪️年⚪️月⚪️日

また、この日記をつける事ができる事を喜ばしく思う。

中国戦線では、男の始めてを守る事ができた。

こんな、喜ばしい事はない。

私にはまだ、帰れる場所があったんだと。

しかしだ、またあのアホから命令があった。

今度は西ヨーロッパ戦線で、msの運用データを収集して来いとの事だ。

もうすでに、現地で運用しているmsのデータ収集だけなので、楽だと思う。

しかしだ、収集するデータのmsは、なんと!なんと!!「ギガン」である。

 

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「………こいつは、ペズン計画の機体じゃないかぁぁぁぁぁあ!!まだ、正式化するのは先の話だぞぉぉぉぉお!」

どうも、技術士官です。

私の目の前にはペズン計画ので登場するmsのギガンが佇んでおります。

そして

「上も分かっておらんのです。試作機を一気だけ送られても、扱い方を分からない機体をよこされても、つかえんのですよ」

私の横に立っている整備員が、あきれながら応える。

「で、私に乗れと?」

「………当たり前じゃないですか、前線はこう着状態。msもパイロットも足りない状態であります。こんな状態で、訳の分からんmsを使えと言われましても、誰も使いませんよ」

整備員はジト目で私を見てきます。

「……わかりました」シクシク

そうして、私自身でギガンの運用データを集めることになりました。

 

西ヨーロッパ最前線

「ひぃぃぃぃぃ!!先っちょだけ先っちょだけと思ったら、ズップリいっちゃったよ!」

私の目の前では、大炎上する連邦基地。

そして、gのようにわらわら出てくる、連邦の戦車、航空機、そうして、施策のガンタンク。

まさに、絶体絶命。

なんで、こんな時に、適当に打った180ミリキャノン砲の玉が弾薬庫?あたりに当たるんですか?

普通は強固なハンガーなり壕とかに保管してるんものではないのですか?

しかし、残念ながら現実は悲惨です。

連邦基地は爆発が爆発を呼び、誘爆でものすごい炎が。

そうして、わらわら見える、敵、敵、敵。

もう、勘弁してください。

「…いたぞ!!あのハニワ野郎だ!!」

「絶対ぶっ殺す!!」

敵は殺気バンバンです。

「ごめんなさいごめんなさい!ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!」

「誰がぁぁぁああ!!!!許すかぁぁぁあああ!!」

敵から激怒の声が一斉に帰っってきました。

 

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⚪️年⚪️月⚪️日

わ、私は、帰ってキタァぁぁぁああ!このオデッサにぃぃぃい。

もう、あんなのはこりゴリラ。

本当に死ぬかと思った。

まぁ一応はデータは取れたので、作戦は成功であろう。

しかし、味方基地に逃げても、敵は執拗に追いかけて攻撃してくるし、味方は逃げるわで、散々だった。

私、よく生き残った。

しかしだ、あのアホは調子をこいて、また施策msを送ってきやがった。

今度は、私の大戦果を考慮して?決戦機という、msを送るそうだ。

その名は「アッグ」である。

…………いやな、予感しかしない。

 

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オデッサ防衛戦

「ドリドリドリドリドリドリ 」

毎度おなじみの技術士官です。

今の私は地中の中です。

それは、なぜかと言うと、アッグは両手がどリルのロマン機体なのです。

あとは、ゲロビーム………ビーム砲があります。

そうして、この機体の優位性を生かして、地中から敵に奇襲攻撃をする予定なのです。

そうすれば、敵指揮官が乗っているビックトレーを、敵に気にせずに攻撃できるはずなのです。

おっと、そんなことを考えたら、音響探知に大型の反応があります。

これは、ビックトレーですね。

一気に地表に出て、奇襲です。

「これで、一気に選曲がかわるぅぅぅぅぅ!!いひゃっほぉぉーい………ぐべ」

「……艦長!いま、何か引きませんでしたか?」

「……気のせいだ。岩とかを砕いたのだろう」

「了解しました。このまま、前進します」

私を引いたのは、味方のダブデでありました。

それが分かったのは、地表に出た途端、大きなキャタピラがモニターにいっぱいに。

そうして、引かれた挙句、その勢いでトンネルの中に叩き落とされ、味方のザクに覗かれる始末でした。

そうして、ザクのパイロットから、敵の方角、予想距離を聞き、状況が分かったのです。

「ひどい目にあったぜ。次こそは本命だぜ」

私は、気を取り直し本命のビックトレーに向かい、穴を掘り進めることにしました。

そうして、やっとセンサーに敵のビックトレーと思われる反応が

「…………これで、イケる」

私は勢いよくドリルを操作し、地表に躍り出る。

その瞬間、またもや、黄色い物体が画面いっぱいに

「ぐぺこぉぉぉぉぉ」

「艦長、いま何か引きませんでしたか?」

「?気のせいだろう。我々はレビル将軍の囮だ。多少の障害があっても、前進するぞ」

「っは!了解しました」

出た途端、また引かれるとは、困りました。

もう、こうなったら、後方から地表に出て、ブーストジャンプでビックトレーに取り付くしかない。

と、私は考え穴の中から上を見上げ、ビックトレーが通り過ぎるのを待ちます。

そうして、機会がやってきました。

穴の外に見えるのは青い空。

私はブーストペダルを全力で踏みこみ、ブーストジャンプで一気に外に飛び上がります。

そうして、地表に降りた途端

「!!!何か出てきたぞ」

「一ったいなんだ!?」

「て、敵か!!?」

私は、敵の主力部隊と思われる部隊の中心に降り立ちました。

冷や汗を流しながら、周りを見てみると。

ジム、ジム、gm、ジム、gm、ジム、ジムだらけです。

前期の顔が私を見ています。

そこで、私は閃きました。

お気に入りのミュージックを流し紛らわすことを

「………ドッキリびっくりメカじゃなくて、ミュージックスタート」

ポチッとプレイヤーの再生ボタンを押し、外部スピーカーから曲を流す。

そうして、その曲に合わせて、アッグで踊り出す。

周りのジム達は唖然として、私を見ています。

ふふふ、作戦は成功です。

そして、曲の最後に合わせて、横に一回転をし、右のドリルを天に掲げて終了です。

「………決まったぜ!!」

天に掲げたドリルがキラリと光る。

完全に決まりました。

これで、ビックトレーにいけます。

と思ったら

「なぜ!!??星のカービィダンスなんだぁぁぁぁぁあ!!!」

一斉に突っ込まれました。

 

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⚪️年⚪️月⚪️日

嫌な予感は的中しました。

周りが敵だらけで、ビックトレーまで行けず、出てきた穴に逆戻り。

他の穴を掘り掘りし、出てみれば、目の前にジムが。

急いで穴に戻り、他に穴を掘り外に出れば、ビームサーベルを構えたジムがががががが。

その後は、モグラ叩きのように、出たり入ったり。

ジムは穴を見た途端、ハンマーを振りかざすようにビームサーベルを振りかざす。

それを永遠に繰り返し、オデッサが陥落と同時にモグラ叩きも終了。

その隙をついて逃げて、アフリカ方面に逃亡成功。

そうして、やっと落ち着き、こうして日記を書けることができました。

急速って素晴らしいと思っていたのですが、またあのアホがやってくれました。

今度はジャブローに行けと、お気に入りのアッグも取り上げられ、また、施策msを送ってきやがった。

次は、ジャブローなので、水陸両用が役に立つはずだと、送ってきたが、あのアホは俺を殺す気か?

ジャブローと言えば、連邦の本拠地じゃないか。

新作でも死ぬ気がするぞ!

そう、送っってきたジャブロー片道キップの名前は「ゾゴック」である。

 

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ジャブロー内部

「やあぁってきたぜ〜ジャブロ〜 」

お騒がせの技術士官です。

ここまで、怖いほど順調に、ジャブロー内部に潜入できました。

まさに気分は⚪️⚪️隊の気分です。

「さぁ、この後の展開はcmの後で………とはいかないよなぁ」

と馬鹿なことを言っていたら、目の前に敵が。

いるわいるわ、迎撃に出てきたジムとかファンファン大佐………ゲフンゲフン。

ファンファンとか。

こうなったら、やるしかありません。

こういう時は気合を入れて

「戦友カッター…………ブーメランカッター!射出」

ゾゴックの頭部に付いているブーメランカッターを飛ばし、敵に牽制攻撃をし、敵をアームパンチで行動不能にしていきます。

そうして

「戦友!戦友!カッター!カッター!!」

調子にのってばんばんブーメランカッターを敵に射出していきます。

「うわぁぁぁあ……こちら3番機行動不能です」

「クッソ!これで、何機目だ」

ふふふふ、敵がどんどん行動不能に、私はエースだ。

「はははははは、次々といくぞぉぉぉぉ!!」

私はテンションをあげあげで、戦友、ブーメランカッターの射出ボタンをおしますが

カチカチカチカチカチ

おかしいですね?反応がありません。

カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチがちガッキン

まさかと思い、私はmsの両手を操作してゾゴックの頭部を触ります。

そうして、とある事実に気づかされました。

「うわぁぁぁぁぁぁああ!!俺の、俺の、俺の、俺の戦友がぁぁぁぁぁあああ!!!」

最近、気づいてはいたのです。

寝て起きた時、まくらに付いている戦友達を、風呂に入り、シャワーを浴びるたび、頭皮を洗うたび、手に付いた戦友達を、排水溝に流れていく戦友達を、私は見ていたのに気づかないふりをしていた事を

「……スマンカッタ、我が戦友達よ。波平になっている事を事実として受け入れたくないために、現実を頭皮していた事を……」

私は、ゾゴックごと、四つん這いになり、涙を流す。

「はげているのかよぉぉぉぉぉぉ!!!!」

連邦の兵士から一斉の声が上がるが私には聞こえません。

しかし、その中から一気のジムが私に近づいてきます。

そうして、私のゾゴックの腕を持ち、強制的に立ち上がらせます。

すると、ジムのコックピットハッチが開き、一人の連邦兵士が出てきて、ヘルメットを取ります。

私は驚愕しました。

そのパイロットは若い青年でしたが、頭部に誇りが一本もありませんでした。

私は、彼に合わせるようにコックピットハッチを開け、私も外に出て、ヘルメットを取ります。

すると、私の波平にヘッドが露わになりますが、その時に吹いた一陣の風が頭頂部の3英雄を吹き飛ばしていきました。

その瞬間、周りの時が止まりましたが、連邦の青年が、右手を出し握手を求めながら左手で、側頭部を指で指します。

「……戦友、あんたにはまだ、希望が残っている。まだ、あきらめるのが早いぜ」

青年は爽やかな笑顔で、私を見つめ、私は

「………ありがとう。ありがとう、ありがとう。戦友よ、いまは敵同士だが、あんたは心の友だ」

私達は、固く握手をし、お互いに泣きながらハグをし、そして離れると、お互いにコックピットに戻り、ms同士で、握手をし、ハグをして別れる事になった。

「おまえらぁぁあ!!!なにがぁぁあ!したいんだぁぁぁあ!!」

他の連邦兵士からツッコミがあるが、私と青年は

「ふさふさには!!!!わからねぇえええことなんだよぉぉぉぉぉぉおお!!」

声が重なり、心の声を叫ぶのであった。

 

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⚪️年⚪️月⚪️日

戦友と出会いがあったジャブロー攻防戦、私としては戦場の奇跡があった聖地として深く心に記憶した日から幾日かたった今日この頃。

現在ア・バウワクーにて、的盧核兵器を検査、データ収集、回収をしている日々だ。

ジャブローから帰還後、地上では連邦の猛攻撃により、各地が陥落しジオンの勢力圏がどんどん奪われていった。

いくら、多少の知識があっても歴史は変わらないと知った。

しかしだ、あのアホウがついにやりやがった。

鹵獲した新型のジムを改修するといいやがった。

私がア・バウワクーに戻ってくる最中にソロモンが落ちて、大変な時期に、ジオン製のmsをメンテナンス、修復、修理など忙しい時期にだ。

何がかなしくて、ジムの改修を……と思ったら、ジムの両肩にボールが乗っている、msでした。

しかし、あのアホウは、ボールとジムを有線ワイヤーで繋げ、サイコミューでボールを操作すると言い始めました。

さらに、高軌道型ゲルググの高軌道ユニットを改造し、このジムに取り付ける始末。

そうして、私達はキレタ。

我々はある意味マッドの集まりである。

そうして、このジムに間改造を施したのである。

そのジムの名は「ジムジャグラー」と言った。

 

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ア・バウワクーどこかのフィールド

「なんで、アホウと一所なんだぁぁぁぁぁああああ!!!!」

「俺に聞くなああああぁぁああ!!!」

どうも、最終兵器技術士官です。

なぜか、私はこのアホウ上司と一所に出撃しております。

操縦は私でありますが、ガンナーがアホ上司が乗っています。

それはなぜかというと、ア・バウワクー全体に、出撃命令が出た際に、休憩室から整備の応援のためにハンガーに行こうとしたら、後頭部に強い衝撃を受け、気がついたら、この魔改造ジャグラーにのっっていた次第です。

しかもだ、ガンナー席にアホ上司が乗っている始末。

非常にうるさいです。

そして、戻ろうとしても、目の前に敵部隊が

「お、おい、だ、だ、大丈夫だろうな!!俺は死にたくない」

「……うるさいですね。死にたくなければ、ガンナー席にいるのですから、サイコミュを使って、ボールで援護してください」

「俺はつかえねぇぇんだよ。設計が専門だから」

このアホウは使えませんね。

散々偉そうに言っていたくせに、いざという時に使えないとはとか思っていたら、連邦側から

「……!!!何よ!!こんなの聞いてないわよ!!!こんな、こんな、こんな変体がいるなんてぇぇえ!!!」

「いやぁぁぁぁああこないでぇぇぇぇええ!!」

女性の声で、わめき声、困惑の声がよく聞こえてきました。

それは、どうしてでしょうか?

それは簡単。

このアホウだけを乗せて、当初は出撃させる予定でした。

しかし、私もハメられて乗ってしまってますが…………

まぁ、なんと言いますが、この機体のカラーリングがやばすぎます。

そして、宇宙空間を飛ぶ方法もです。

さらに言えば、攻撃方法も入ってくるのですが…………

まず、カラーリングですが、ボールはジオン仕様の金色、これだけでタマです。

本体のジムは、黒く塗られ、まさに!!黒い生物(なまもの)

宇宙を飛ぶ方法も逆さま。

頭を下に、足が先頭になる形です。

しかも、高軌道ユニットは、逆向きにつけ、足の間に、埋め込むようにビームキャノンを一門。

まさに、空飛ぶシンボルン。

女性には必見の品物に仕上げております。

まぁ、そのせいで、まともに、両手、両足は動かす事が出来ませんけどね。

だって、アホウ専用機ですから。

「いやぁぁぁあああ!!助けて!!お父さん!!」

「こないで!こないでぇぇぇぇええ!!!」

あらん 美味しそうだわん 」

「あの変体を止めろ!!女性に見せてはいけない!!各機、あいつを止めるんだ」

まさに、連邦は阿鼻叫喚。

途中、聞いちゃいけない言葉が聞こえたような気がするが、そこは無視して、敵に突っ込む。

「ひぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!死にたくない死にたくない!!」

「煩いですね、しゃべっていたら舌噛みますよ」

後ろに騒いでいる人がいると人間以外と、冷静になれるものと感じました。

私が敵部隊に向かいながら、足先からのビームキャノンを放つたびに、msだけではなく、航宙機、巡洋艦、戦艦ですら緊急回避をして、避けていく。

「ひぃぃぃぃ!!し、し、し、白いのを、だ、だ、だ、だ、だしてきたぁぁぁあ!?」

「やだやだやだやだやだやだやだやだ!!触りたくもないし、近づかないでぇぇぇぇええ!!」

「うへぇぇええ、ビームとわかっていても近づきたくねぇエェ絵!!」

「撹乱幕が有るのがわかっっていても避けちまう」

「ハァハァハァ。もっともっとよぉぉぉぉぉお!!」

なにか、進路上に一機のジムが仁王がちで待ち構えています。

私の本能が避けるように叫びます。

私は本能の赴くまま、全力でサイドスラスターを噴射しジムから避けて通り抜けていきます。

「………!?アラン、ざんねんだわん〜」

避けて正解だったようです。

そうして、私はブースターを調整して、再び敵部隊に突撃しようと思ったら、機体が思うように反転しません。

そうして、モニターを見た時に、気がついたのです。

サイコミュユニットのボールのブースターが点火し、追加の加速をしている事を、そして、慌てて後ろを見ると

「ぶくぶくぶくぶくぶくぶく」

アホウが泡を吹いて気絶している事を、そうして、ヤツの足がボールのブースターペダルを踏んでいる事を

「……みなさん、さようなら〜私は戻れなさそうです。ア・バウワクーよ、私はいずれ帰ってくるぞぉぉぉぉぉおお!!!」

私はそんな言葉を残し、連邦部隊を突っ切り、暗黒の空間の彼方に向かって飛翔していきました。

「なんだったんだ!あのジオンの新兵器は」

「恐ろしいヤツだった。ジオンにはまだ、あんな兵器が残っているのか………」

「うふ。次こそは、食べてあげるわん 」

「もう、会いたくないわ。まだ、ジオンの本物のエースの方がましよ」

連邦の兵士たちはジオンのシンボルンを見て、そんな事を言っていたとか…………

 

====================

 

⚪️年⚪️月⚪️日

やっと一年戦争も終わり、私は、運良く拾われた、アクシズ行きのむさい級軽巡洋艦に乗りこんでおります。

一応士官なので2人部屋ですが、あのアホウと一所じゃなければどこでもいいです。

まぁ、あのアホウはシンボルンごとルナ2につ混んでいる事でしょう。

私は途中で、シンボルンからうまく降りて、現在に至るわけです。

途中の経過は聞かないでください。

話をすると非常に長くなりますから。

それで、次がz(ゼータ)の時代に移っていくわけですが…………ハマーン様、ハマーン様ですよ!!

今の時代は非常にかわいいんでしょうね。

絶対に変体シャアには渡しませんよ。

彼は、ナナイとくっついていればいいのです。

これからは、私の時代?になるといいかなぁ〜

さぁ、この日記も、そろそろ最終ページですね。

新しい日記帳を用意しましょうかね。

では、一旦ここで筆をおろします。

 

おわりw

ネタすぎてすまん。


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