真名:兵藤一誠(イッセー)
身長:300cm / 体重:200kg
出典:不明
地域:日本
属性:混沌・狂/隠し属性:天
性別:雄
好きなもの:鍛錬、キラキラする物、ビーフシチュー / 嫌いなもの:殴れない物、偉そうにする奴、人外生物
略歴
ハイスクールD☓Dと呼ばれる世界において、異物である元オッサンのドラゴンが封印された篭手を先天的に宿していた少年の兵藤一誠は、その篭手が目障りだった堕天使と呼ばれる存在に殺されてしまいそうになり、契約することでドラゴンになって覚醒した。覚醒後はドラゴンの如く傍若無人で考えなしに行動することから「狂戦士」のクラスへの適性はそこそこある、また基本的に全クラスに当てはまるが最終的に行き着く先はステゴロなのでクラス適性は平均的に低い。
最終的には無限と夢幻が合わさり最強に見えるドラゴンとなり、神の如き存在を屠った。
人物
冴えない茶髪のマッチョに見えるドラゴン。一人称は俺。
自分が強すぎるため、戦闘力を抑えている。その為、人状態、マッチョな人間状態、半竜人状態、ドラゴン状態、巨大ドラゴン状態と変身を残している。
ドラゴンになったことで世の中パワーが全てだと本気で思っている。その為、倒せないやつが現れると自分が弱いからだと鍛えだす。本来の性格は犯罪も厭わないエロの塊のようだが、ドライグ(元オッサン)の悪影響を受けて脳筋になってしまった。ただ、エロに全てを掛けれるように筋肉に全てを掛けれる、努力することが出来る才能がある。
ヴァーリとの戦いでは小細工を捨て最終的に殴ったり、曹操との戦いも殴ったり、シンプルに殴ることしか考えてないことが推察される。
原作を知っている人物の証言によると、エロい目的の為なら寿命を削ることも死ぬことも躊躇わないが、そのベクトルが強くなるためならなんでもするようになってしまったのかもしれないらしい。
能力
圧倒的な怪力と驚異的な体躯に似合わぬ素早さから白兵戦においては敵無しとされる。またドラゴンの特性上、低レベルの魔法は無効化され、驚異的な生命力を誇り、無限に近い魔力を心臓が動く限り生成する。更に、仙術を覚えているため目の前に居ても気づかれないレベルで気配を操作できる。
独学なため技量は皆無だが、その剛力から生み出せる一撃と卓越した反射神経から倍加を用いたスピード及び攻撃回数を誇るとされ、ただ息をするだけで焦土に変えられるブレスも撃てる。小手先の技術など彼のロケットのようなパンチの前には無力とされる。その拳圧は当たってなくても人が吹っ飛ぶレベル。
一方、自分で封じていることから普段は銃弾を素手で止めたりパンチで地面を割る程度の身体能力しか持っていない。
防御面も何もしなくても効かないのだが、ミサイルほどの威力は防がないとダメージを負う状態となっている(ただしスキル「倍加」「透過」による緊急回避や触れても当たり判定されないなどは可能であり、攻撃に対して迎撃したり、致命傷を受けても中々死なずあまつさえ反撃すら可能)
ステータス
人状態 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運
C C C C E
マッチョな人間状態 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運
A B B B D
半竜人状態 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運
A A B A C
ドラゴン状態 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運
A A A EX A
巨大ドラゴン状態 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運
EX EX EX EX EX
固有スキル
『Boost!!』 倍加することが出来る
『Penetrate!』 触れるものを選択することが出来る
念 魔力を使って色々出来る
仙術 気合でビームから飛行まで出来る
覇気 強化したり、気配を読んだり、威圧できる
小宇宙 根性で、なんでも出来る