ゼロの使い魔 ジャーナリストが逝くハルゲニア取材旅行   作:龍鳴

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初めましての方は初めまして。超次元ゲイムオーダーを読んでいる方はおはこんばんちは!私は龍鳴と申します。

???「やっと書きやがったな。作者」

???「そうですよ。本当にこの時を待ちわびましたよ」

ちょ!?貴方達!?まだ出番では無いですよ!?

???「こまけぇ事は気にするなよ?」

???「それでは本編をどうぞです」

ちょ!?それ私の台詞!


第一枚 ハルゲニアにやって来たジャーナリスト

ここはトリステン王国にあるトリステン魔法学院。ここでは一人の少女と一人の男性が中庭でたたずんでいた。

その少女の容姿は銀色の長髪に透き通った蒼の瞳誰から見ても美少女とも呼べ、もう一人は禿頭であるが眼鏡をかけており人の良さそうな男性である。

 

「すみません。コルベール先生。進級試験家の用事ですっぽかしてしまって....」

 

「良いんですよ。カンナちゃん」

 

「ですが....」

 

「君の家は裕福ではない。けど、君のご両親によろしくと言われたんだ。君が卒業するまで私は君の面倒を見るって君のお父さんと約束したからね」

 

「本当にコルベール先生と学院長には感謝していますよ」

 

少女は申し訳なくそう呟いた。

彼女....カンナ・スカーレットは杖を持ち使い魔を召喚するための呪文を呟く。

 

「我が名はカンナ・スカーレット。五つの力を司るペンタゴン。我が運命に従えし、使い魔を召喚せよ!」

 

カンナは杖に魔力を込めその杖を降り下ろす。

すると辺りにまばゆい光が発生する。

 

(一体私の使い魔はどんな使い魔でしょうか?ドラゴン?それともグリフォン?なんだかワクワクしますね....)

 

初めて自身が召喚する使い魔の事を思い光が収まるのをまつ。

 

「コルベール先生?確か使い魔って動物とかドラゴンですよね?」

 

「そうですけど....それが?」

 

「なんでしょうか?召喚した使い魔のせいで厄介事に巻き込まれてしまうようなそんな嫌な予感がするんですけど.....」

 

「いや、そんなわけ....そう言えばミス・ヴァリエールが()()()()()を召喚していましたね」

 

「ルイズさんが?って!ルイズさん魔法が成功したのですか!」

 

カンナは嬉しそうにその事を聞く。

 

「ええ、そうですよ?確か珍しいルーンが刻まれていましたね」

 

「良かったですね....ルイズさん.....」

 

カンナは友人であるゼロと呼ばれる少女の事を思い出す。

この学院に来たとき自分に初めて話し掛けてくれた少女。何かと自分の事を気にかけてくれて平民とわかった時も軽蔑せずに友達と呼んでくれた。

すると光が徐々に収まってきており使い魔の影が見えてくる。

 

「え.....?」

 

「な!?これは....」

 

使い魔の姿が徐々に見えてくる。だが、その姿はカンナが言ったドラゴンではなく。カンナが想像したグリフォンでもなかった。

そこにいたのは()()()()()であった。

 

「何処だ?ここ?」

 

男はそう呟いた。

 

(嘘ですよね?私の使い魔って.....男の人!?)

 

カンナは困惑する。それも当たり前である。なぜなら予想していたのは猫や犬などの動物やドラゴン等の強力な者達を予想していたのだがその予想が外れ、そこにいたのは一人の男性だった。

 

(おかしいですよ。何で男の人が....)

 

カンナは男を観察する。

男の目付きはかなり悪く、濃い緑色の羽織を羽織っておりその中には黒色のシャツを着ており濃い青色のズボンを履いている。だが、カンナが一番気になったのは男の首にかけられている黒色の箱のようなものである。

 

(なんでしょうか?あれ?何かの箱でしょうか?)

 

「おいおい冗談だろ?何でホテルから中世ヨーロッパ見たいな場所に飛ばされてんだよ?」

 

(中世ヨーロッパ?何ですか?それ?)

 

カンナは男の言葉に疑問を抱く。

 

「チッ!仕方ねぇ....取材がてらここを探索するか....」

 

男はそう言いカンナ達の前から姿を消そうとした。

 

「ちょ、ちょっと待ってください!」

 

「あ?誰だお前?」

 

「私はカンナ・スカーレット。一応貴方の(あるじ)ですよ」

 

「主ぃ?おいおい嬢ちゃん?大人をからかうなよ?」

 

「からかってませんよ!」

 

カンナと男は漫才じみた会話をしていると....

 

「すまないが少しいいかな?」

 

「あ?誰だあんた?」

 

「ミスタ、貴方の名前を聞かせてほしいのだが....」

 

「あ?俺の名前?」

 

男はコルベールに促される。

 

「はぁ....分かったよ。その代わりここが何処なのか教えてくれ」

 

「分かった。約束しよう」

 

男はニヤリと笑い自分の名前をカンナとコールベールに言った。

 

「俺の名は駆紋絋汰(くもんこうた)。ジャーナリストだ」

 

これは四つの地獄を味わった一人の男と平民でありながら魔法が使える少女との出会いの物語。そして少女と男の取材旅行の始まりである。




さて、私の新作「ジャーナリストが逝くハルゲニア取材旅行」はどうでしょうか?

絋汰「お前さ?俺達の物語考えてんなら最初から出しとけよ?」

絋汰とカンナはTwitterでは先行で出てきています。

カンナ「作者さん曰く"出したかった"らしいですよ?」

因みにこの小説はオリジナルストーリーではなくちゃんと原作道理に話が進みます。

絋汰「原作とアニメを見てないのにか?」

そこは....ハーメルンの小説やwikiで何とかしますよ.....

カンナ「駄目作者さんですね」

まぁ、所々にオリジナル展開を出しますけどね。

絋汰「あ、それとこの小説はあくまで作者の気まぐれだから投稿ペースは超次元ゲイムオーダーよりも遅いからな?」

カンナ「あくまでメインは超次元ゲイムオーダーなので」

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