ネギま!?に転生・・・・マジ恋!??なにそれ?   作:えんヴぃい

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アットノベルスが使えない・・・だと!?


よっしゃ!!やったるで!【嘘ですごめんなさい!】

 

へろろ~光太です。

 

現在あのいじめ事件から幾分か時間がたち、小学校5年生になりました。

そして報告です。お父さんに俺の"力"がバレマチタ☆

 

いや、転生云々はバレテないけどチャンピオンとしてのスキルがなんていうか

 

修行をしていたらものの見事に目撃されて、「爆裂波動!!」とかやったら

「なんだ光太今のは!!」といきなり言われビックリしたと思ったらそこからの説明しろぉおおお!との嵐。

 

まぁ遊んでたら出来るようになりましたと言ったら存外信じてもらえた。

 

てか、武道経験の無いお父さんが分かるわけもないためどちらかと言うと諦めに近いかな。

 

んで現在なのですが・・・・・・・

 

「おい、お前強そうだなぁ・・・・・・私と勝負しろ!!!」

 

この綺麗な黒髪の美幼女?は誰だ?

 

「すまんがちと、うちのモモと戦ってはくれんかのぅ?」

 

え?貴方はどこぞの死神の元柳斎様ですか?

 

「てか、お爺さんあんた保護者なら止めろよ!!!」

 

 

ことの顛末を説明すると・・・・・

 

「お父さん、久々にキャッチボールしようよ」

 

「おっいいな。んじゃ外で待ってろ。グローブとボール捜してくる。」

 

珍しく会社に出勤する事もない日曜日のお昼頃。

 

昼食も食べ終えたので近くの公園で父親と戯れる。

 

やっぱり転生しても親は親。前世の親が嫌いってわけじゃない。むしろ、良い親だったと思う。

 

けど・・・現世、つまり今のお父さんとお母さんも俺は好きだ。

ちゃんと山中光太の親として俺は接する事ができる。

 

「父さん!なんでさっきからエラーばっかなんだよ!!」

 

「無茶言うな!!俺は文系だ!!」

 

うん。・・・・・・父さんは運動音痴だった。

 

いや、球技が壊滅的であるだけで、陸上の走りはすごかった。

 

まぁ今はそんな話はいいのだが、それでキャッチボールも終えて休憩していると、急遽・・・・・

 

「ん?こんな時に会社からか・・・・・・はい!」

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

「・・・・・・分かりました。光太ごめんなぁ父さん今から急いで戻って会社に行かなければいけなくなった。」

 

グローブとボールは持っていくから!!と言うとダッシュで自宅に帰って行った。

 

普通子供置いて帰るなよ・・・・と愚痴りたくなったがここから自宅は歩いて3分ほどなのでまぁ俺にとっては問題ない。

 

「仕方ない。ちょっと型の練習でもしてから帰るかなぁ」

 

公園の人気のない場所に行き、天照さんとの模擬戦を思い出し、追体験する。

 

記憶の中でのあの戦いを、脳から体に思い出す、追体験することにより、当時と変わらず100年の集大成を再び味わう。

 

俺だって伊達に100年と5年武術をやっているわけじゃない!!

 

たぶんこの世界だと俺以上に武術をやっている奴はほんのわずかしかいないだろう。

 

この小5にして既に相手の気の流れは目を開けずともわかる。

集中して行っていた追体験は突如終わりを告げる。

 

「ふぉふぉふぉ、その年でそこまで出来るのか。ふむ、すごいのぉ」

 

Oh ガッデムゥゥウウ!!!集中しすぎてて接近に気付けなかった!!

 

何が100年と5年の武術家だぁボケ!!

 

「全然すごくなんかないよ、お爺さん!!むしろいきなり背後に現れるお爺さんがすごいよぉ!!」

 

ここでちょっと子供風に対応する。

 

てかこの爺さん気がパネェ。俺ほどまでとは行かないけど、この町だと1位じゃねぇか?やべぇ・・・・

 

「謙遜しなくてもよい。見ていれば分かるからのぅ「じじい、何してんだ?」・・・ハァ・・暴れん坊が来たわい」

 

「おい、じじぃ!誰だこいつは?」

 

んで色々とお爺さんが幼女?に話をした結果冒頭に戻るわけです。

 

「それでは両者準備はよいな?」

 

「・・・・・はい。」

 

「早くしろじじぃ!!」 ウキウキ!

 

ハァ、結局こうなるのか。

 

なんだなんだぁ?今年は厄年なのか?

 

「それでは・・・・始めぇい!!」

 

 

「・・・・あぁもうっ!成るようになれってんだ!!!」

 

「行くぞッ!!」

 

fin




お腹痛いよー。

スランプだよ―
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