変なのに愛されて悪夢しか見れない   作:蒼穹難民

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やあ (´・ω・`)
ようこそ、蒼穹難民へ。
このリンゴはサービスだから、まず食べて落ち着いて欲しい。

うん、「初めて」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このタイトルを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、この小説を立てたんだ。

前書きから同化の拒絶反応が出たひとはブラウザバックをお願いします。


プロローグ
プロローグ


ーー人は幸せを感じられるから絶望も感じるーー

 

何処か聞いたような台詞だがまああっているだろう

 

私達は感情がありつまりは希望もあるのだからーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

小腹が空いてなかなか寝付けない夜、私は買い置きしておいたラーメンを作ろうとしていた。

 

「ウソやん」

 

ーー断水してたのを忘れ、思い出すまではーー

 

断水の告知は来ていたが(○○時に貯めればいいや)

ネットで動画を見ていて(やっぱ××時で)

動画の関連で面白いのがないか(この時点で忘れてる)

時間ヤバいけど小腹が空いて寝付けないから台所の冷蔵庫に貼り付けた断水告知をスルーしてインスタントラーメンの袋を開けて冷蔵庫の中身を確認しようとしてやっと気が付いたのだ。

{21時〜3時断水予定、付近の皆様にはご迷惑をおかけします。}

 

「しかしヤバいと思い、寝ようと考えつつPCつけたままの自分に隙はなかった」

 

[ラーメン 水 無い]で検索してみた。すげぇ!水で作れるんだ!

 

「ちゃうねん、確かに美味そうやけどほかほか食いたくてお湯どころか水も無いねん」

そういえば最近ラーメンの話をしていた先輩がいたな…[ラーメン アレンジ]

 

「マジで?温めたの最近飲んでないけどお腹壊さない?」

 

牛乳で作るラーメンが出て来た。

 

「バターラーメンとかアイスラーメンあるし大丈夫でしょ」

 

空腹には勝てなかったよ…ほかほかラーメン食べたいどころかテンション上がって来た。

 

「トッピング〜♪……刻みネギしかぬえ…」

とりあえず作る、冷蔵庫に具材はあるが調理すんのめんどい、私明日になったら卵とメンマ買いに行くんだ……‼︎

 

「卵もないとか自分の感性を疑っちゃうね」

ぬっ、思いがけずいい味しおるわ。

 

私はそのまま部屋に戻り食べてる時間勿体ないよね!と自己弁護しつつ、

動画を見ながら食べ、食べ終わった丼を水に浸し歯を磨いて寝た、(牛乳の匂いしゅごい)

 

寝始めてから1時間ほどたったとき衝撃が迫るーー!

 

「あかん、咄嗟に時計みたけど、これは違うな・・・

……あだだだだぁぁっ…ホワチャぁあぁぁっ……?!」

 

今自分の秘めたる力が⁉︎…ふざけて誤魔化そうとしたけど

急な腹痛にお腹が痛い、自分でも変なこと考えてるが余裕がなくなって来たのだ。

真っ先にトイレに駆け込んだ、…それにしても11時過ぎてるのに外が喧しいなぁ…

工事の人達お疲れ様です、ってあっ・・・

 

「断水でトイレ使えんやん…」

 

セーフ!セーフであります!この門は死守したぞ!しかしこのままではまずい、3時間もトイレに排泄物を放置すれば間違いなく掃除が面倒になる、まずにくいアンチクショウな告知の紙を見ながら選択肢を考えてみる。

 

[コンビニ] Non,範囲内です使えません本当にいつもありがとうございました。

[駅] Non,遠すぎます、いつもは朝満員なくせに物理的な意味で使えん奴め…!

[公園] あっ使える、勝ったぞ!第3部完‼︎我々の勝利だ!

 

「そうと決まれば善は急げ、なくても急げぇぇぇ…!(小声)」

しかし何がまずかったのか、やはり牛乳か?トイレから出つつ居間から家の鍵を取りに行く

ん?このプラ容器捨て忘れてたわ、なんだったか…あっ、

 

「ネギザァン!?オンドゥルルラギッタンディスカー?!」

 

まさかの刻みネギだとぉぉ!?クソッ!やはり最初から切ってある奴は日持ちしない!

でも買っちゃう!便利なんだもん。

 

私はサンダルを履き、ギリギリ断水範囲外の公園トイレへ目指して急いで駆け込んだ。

夜中だからか公園のトイレは古くホラーチックだが便意には逆らえない。

 

「あぁぁっ生きてるって素晴らしいぃぃっ…」

自分の指を抓りつつヘドバンしながら個室に居る私が1番のホラーだろう、腹痛が半端じゃないから他の痛みで堪えるしかないのだ。

 

「もぅマヂ無理。リスカしょ・・・」 (アナタハソコニイマスカ?)

 

ん?なにか聞こえたような…工事音だな間違いな… (あなたはそこにいますか?)

 

 

…今度はやけにはっきり聞こえたな、他の個室かな?っと思ったが全部空室で誰か入って来る足音も無かった…

やめよう、幻聴に考えても仕方がない。(挙動不振

 

それよりも真っ先にトイレから出るのが先決だ。

(あなたはそこにいますか?)「居るよっ⁈居るけど来ないでくれるかなっ!?」

 

ぎゃあああっ‼︎‼︎なんか居る!てか来てる‼︎もしかしてここは810か何かだったのか⁉︎

このままでは私の身の危険が危ない!魔法使いはまだしも使用済みになるのは嫌だ!

 

私は高速(自称,でトイレから出て最速(自己ベスト,で手を洗い外の曲がり角へ出た、

このコーナーで差をつけてやる!そう意気込んでいたらトイレが消失していた。

 

「・・・はぁっ?」

 

先ほどのトイレが文字通り消失(・・)していた。

 

「あっ…えっ…?いやいやもうホラーはお腹いったい・・・」(あなたはそこにいますか?)

畜生!まだお腹痛い!けど今度は後ろから聞こえた、オカルトではないなら走ってにげられる!

走って逃げる用意をしてそう振り向いてみたら

 

(あなたはそこにいますか?) 「チェンジで」

 

ーーー全身金ピカな変なのと出会ったーーー

 

 




蒼穹のファフナーもっと流行れ

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