そっ…そうだ…難民、早く書け…
あれは嘘だ カチッ(投稿
·······('ω')·······うわあああああああああ
……ごめんなさいm(_ _)m
ーーブラジルーー
ギネヴィアは北大西洋を渡り、人類軍本部チリへかつて敵だった多くのフェストゥム達を引き連れ侵攻を開始していた。
ギネヴィアには将の器がない、それ故ただ数で押し切る愚策だが、核を使えない人類軍には十分に絶望的であった。
他のフェストゥム達は倒せるであろう、しかしギネヴィアには核は通じない。
それどころか魔竜の息吹によりフェストゥムごと陸海空全てを50マイルづつ蒸発させていった。
核を撃つ前に蒸発され、地雷と仕掛け様にもギネヴィアは目に映る全てを許さず、
50マイル以内は地面がガラスの様に結晶化し、高熱で仕掛けられなかった。
もはや人類軍になす術はないと思われ、
ゆっくりと近づき、全てを破壊するギネヴィアの目に巨大な影が見えた。
(あれは…)
陸と空からおびただしいほどの戦闘機、輸送機、戦闘車両、輸送車が見えた。
(莫迦が、捨て身のつもりか。)
ギネヴィアは先ず上空に飛ぶ
「
その前に幾つかの輸送機から積荷が降下され大型の初めて見るモノがあった。
(…人類はやはり愚かだ。
それは人類軍の最新兵器、
成人でも搭乗が可能かつ量産され、誰でも乗る事が出来る人類軍のファフナーである。
グノーシス・モデルと呼ばれるその機体は、
量産型で少数ではあるがその数は撃ち落としたのを除き200と10数機はいた。
本来ファフナーにはシナジェティック・コードと呼ばれる、搭乗時に神経接続を用いるファフナーとパイロットの脳を連結するのに必要な「ある種の脳の状態」であり、これを擬似ではあるが量産、ファフナーを作成に成功した。
しかし研究中のアディラタのコアは搭載できず、ニーベルング・システムという機体と神経を接続させ、ファフナーの動きを精密にさせるシステムの本領を発揮できず、フェストゥムの読心能力を回避するジークフリード・システムさえ搭載されていない為フェストゥムの読心能力は回避出来なかった。
(ほうっ?私以外にも似た者がいたのか、それに別の切り札だと?)
ギネヴィアは読心能力で自分の様なフェストゥムをオルフェノク型、自身の様に民を守ったフェストゥムがいた事と、人類軍は量産型ファフナーの他に切り札がある事を人類軍から情報を入手した。
(くだらん、この様な玩具が切り札などと、もう一つの切り札なぞたかが知れる。)
ギネヴィアはグノーシスによる攻撃を全て剣で切り払った。
機関砲は防壁で事足り、ミサイルも着弾される前に切り払われ、爆風も同様に防がれた。
プラズマライフルやランチャー、グレネードなど追加装備されていても同様で、
ライフルは剣で弾き、ランチャー・グレネードは言わずもがな、ミサイルと同じであった。
遠距離では倒せないと判断した人類軍は10数機でギネヴィアを囲み、
白兵戦による近・中距離戦、近接戦による混雑戦闘で犠牲を払ってでも倒そうとした。
しかしニーベルング・システムが完全ではない機体では意味がなかった。
(ふん。)スカァ…
目に映る機体はワームスフィアが消滅させ、近くの機体はワームスフィアを纏わせ、
触れたものを消滅させる剣でコックピットを切り払り即座に近くいた機体は全滅した。
『はあぁぁぁ!!』((んっ?ましなのがいたか。))
ギネヴィアは目に映ったがワームスフィアを避け、吶喊してくる女性に敬意を払い、
声を相手の脳内に震わせるように話しかけた。それに応対する女性は[
『確かに私達人類軍は許されない事をした…でもそれは生き残る為だった!』
((それがどうした?))
『貴方が復讐の為に罪のない人を巻き込むなんて間違っている!』
((可笑しな事を、私は復讐でしているのではない。こんな物は只の途中結果だ。))
『っ!?何をっ…!?』
((そもそも前提から間違っている。生きるのに手段を問わないのは当たり前だ。
そこに最初から善悪など存在しない。殺されると解ったら相手を殺すだろう?
食糧として獣を殺すだろう?そら、お前達は何も間違ってはいない。))
『じゃあなんでこんな事をする!こんな事に意味なんてない!!』
((意味ならあるさ、いや、逆だな、全てに意味などない。
産まれるのは親の望みで子の望みではない。産まれた意味は最初から無く、
その者の後の功績で与えられる。お前が生きるのに何の意味がある?
お前達人類が自分達だけで価値を決め、何の意味がある?
ただの社会的動物の理念に過ぎん。元から価値なぞ全てにない。))
『屁理屈を…!そんなもの何の関係も無い!!』
((関係ならあるさ。私は結論を出した。フェストゥムと人類は極めて似ている。
人類がフェストゥムの力を、フェストゥムが人類の感情を得たら目も当てられん。
故に感情全てを消し去り世界でただ一つの集合体として
『他国が無い国だなんて何の意味も価値すら無い!!』
((世界で初めて出来た国もそうだ。お前が決める事でも、ましてや誰も決められない。))
ガンッ!『ぐうぅ!?』
((お前は役に立つ。光栄に思え。))
『あっ…あぁぁぁ…!!いやあああぁぁぁぁ!!何!?なんなの!?何が私の中に入って、痛い痛い痛いイタイイタイイタイイタイイタイイタイ!!止めて!!ごめんなさい、助けて!!私の中に!私を消さないで、死にたくない…消えたくない…あああああぁぁぁなんで私の中に入って!!……………………。』
((ふむ、終わったか。気分はどうだ?いや感情など無かったな。))
オルフェノク型の真骨頂、それは
まさにそれこそが人類への
ーーーその日、彼女は王が赤髪の少年に心臓を刺されている悪夢を見た。ーーー
ーーほら?誰も信じられないではないですか………。
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ーー『L区画跡地』ーー
(間違い無く此処に何かが
ヒトラーは潜水艦にて人の生命反応とフェストゥムの反応、そしてその形跡として海底にあった
ガンドレイクのレプリカとまな板を入手していた。
(此処には大量のフェストゥムが居たはず…長くは持たなかっただろう。)
ヒトラーが思案にふけていると部下から情報連絡が来た。
まだ年端もいかぬ少女…いや、幼女であった。
「閣下、ご覧に入れたい物が御座います。」
「何だ?ターニャ少尉。」
何とこの幼女少尉という佐官であった!ぅゎょぅι゛ょっょぃ
[ターニャ・デグレチャフ]と言う名の幼女はデータをヒトラーに見せる。
「こちら海底で発見された、高濃度の未知のエネルギー体を発見しました。」
「っ!?でかしたぞ!ターニャ少尉!これは勲章ものだ!」
人類と地球の未来に喜ぶヒトラーに対して幼女は俗物的な考えをしていた。
(これで私はあのバケモノ達と戦わず後衛でのんびり出来る!ザマァ見ろ存在X!!)
「ターニャ少尉!君には是非、我が最新鋭のファフナーに乗ってもらいたい!」
「はいっ!喜んで!…はい?」
幼女は解析の為、後方にてエリートコースだと思っていたので即答してしまった!
ショッギョ!ムジョウ!
「おおっ!やってくれるかね!君には解析で後方にて居て貰う予定だったが流石だ!」
「あ…あはっ…あはは…あはははは………。」
(おぉぉのぉぉぉれぇぇぇぇ!!存在Xぅぅぅぅぅ!!)
ただの八つ当たりである。
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ーーーその日、彼は部下が元サラリーマンの男性の悪夢を見た。ーーー
ーーターニャ少尉は女性だろう…私は疲れているのか?
お前はこれからほのぼのを書くOK?
OK!( ズドンッ!
すいません…伏線回収したかったんです…