水万能説
前回のあらすじ
水万能説
「・・・」 「・・・」
全身金ピカな未確認生命体と遭遇した。メトメガアウー
いや根源的破滅招来体かな?
「どんな相手でも会話は重要だよ?」
という先輩の教えに従い挨拶を試みる。
なお先輩は海外の雪山ちほーへ世界を救うと就職に行った。
「ドーモ。ハジメマシテ、
ん・・・目の前が・・・真っ黒・・・
「アーーーーーッ!!」
身体が宙に舞い一気に公園の木に叩きつけられる。
腕が木の枝に刺さり動けない。
元の場所を見ると黒い球状があり、地面ごと消失した。
金ピカはこちらを首?を傾げながら見ている。
おまいが犯人か。ゆ゛る゛さ゛ん゛!!
しかし、ここで逆上するのは得策ではない。
ごめん、普通に動けない、めっさピンチ。
変なのは一部を変形させ触手を此方に向けてきた。
気持ち悪!こっちくんな!
触手が私の動けない手に巻きついてきた。ヒエェェ
バチィッ‼︎「・・・ぴょ!?」「・・・!?」
いったい!意識朦朧として現実逃避頭が覚めるほど痛い!
ビリビリした手を反動で抜いて泣きながら頭を抱える。
「へるぷみーーー!」
瞬間頭があった場所に触手が通る。
後ろの木が木っ端微塵になった。ナニコレ…フザケテルノ…
触手?の私に触れた部分は黒くなっている。なるほど電気タイプか。
周りをよく見ると工事中だと思っていた道路は綺麗に切り抜かれている。
こんなところに居られるか!私は家に帰るぞ!
隠れながら進むと近所のコンビニやマンションが空洞になってる。
私は間借りしている、叔父の家に急いで向かった。
「ふゎぁ?」
そこには叔父の部屋だけない家があった。
つまりは
そんな…合法ショタで職場でモテモテで最近は、
「キミとて私より高いだろうが!最早止める術は無い!」
と私の水筒に縮長薬を入れ私の身長を3cm奪ったあの叔父さんが…
あれ?別に良くね?身長の罪は重い(断言)
翌日、成長期の私に追い抜かれてorzってたがな!
兎に角隠れてやり過ごす。
まず警察に電話して助けて貰おう。
prrr「助けて!ポリスm(あなたはそこにいますか?)…スッ」
なんだよこれ詰んでるじゃないか。
もう小生やだ!寝る!
自分の部屋に行き布団を被ったら壁が消えた。
や せ い の 金 ピ カ が あ ら わ れ た !
口みたいに変形して喰われた。
全身ジュッとなったところで、私の意識は途絶えた。
ーーーーその日、高身長でマスクをかけて高笑いしている叔父さんの悪夢を見たーーーー
縮めコノヤロー
真由君
150cm→147cm(縮長)→151cm(翌日と見え張ったが1年後)
叔父さん
148cm→183cm(せやけどそれはTDN夢や)