この話は、コハクが、去って行ったあとの、キャラクターの行動を書いたものです。まぁ、見たい人はみてください。
まず、8人目が違う人だったらを見てくれればいいと思います。
コハクが戦ったあと、トリエルは何処かに行ってしまった。
このあと、トリエルはどのような物語を紡いだのか、気になる人はいるかもしれない、ここでは、コハクが戦った相手のその後の様子、行動などを書こうと思う、それでは、トリエルの物語を始めよう。
トリエル視点
私は我が子に負けて、あの扉を通してしまった。かなしくて、寂しくて、いま、一人になりたくて、この、花が咲いてるところにいるの。自分で納得したようなふりをしていたけど、忘れるなんて言ったけど、やっぱり我が子が心配。私は今から、この場所を離れて、我が子を見守っていこうかしら。.....でも、あんな風に言ってしまったし.......うぅ、心配だわ。
無意識に足がゆっくりと家に向かう。
トリエル「やっぱり我が子が心配だわ。せめて、Ruinsから出るまで見守ってあげなきゃ!」
そう思ったあと、急いで走り出した。
カエルを越えて、パズルを越え、家に着く、あぁ、もう戻ることはできないのね、いっぱい持っていきたいものはあるけれど、扉の向こうにいた、しらない人、私の知らない世界、たくさんのことがある、すこし楽しみだし、緊張する。だけど、我が子が心配.....よし、行きましょう。.....地下に行く、すこしの間だけれど、いろいろなことがあった。あの花、魔物に襲われているところを助けて、Ruinsの歩き方を教えて......サプライズを用意して、バタースコッチシナモンパイを焼いて、我が子と、戦った.......本当は、我が子の意思を尊重しなくちゃならないのにね、だから、我が子に会えたら、こういうの、ごめんなさいって。そう、決意する。そして、扉に着く。
トリエル「ふぅ、我が子はこの扉の先に行ったのね。」
トリエルは覚悟を決めて、扉に触れる。
ギギィと、音を立てて、扉が開く.....
トリエル「いま、行くわ、我が子よ。」
こうして、トリエルのコハクを追う冒険が始まった!
ギギィーッ、バタン!
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???視点
???「あいつが、遺跡から出たか。やっとだ。僕の計画が進む。」
ひゃっひゃっひゃっひゃっ!!!!!
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フロギット視点
いま、道を走って行った人、いや、モンスターがいた。
トリエルだ。
急いで走って行っていた。あんなに急いでどうしたのだろうか。
フロギットa「あのさ、b、いま、トリエルが何か、急いだ様子で走って行ったんだが、なんだろうね。」
フロギットb「多分、あの人間のことだろうね、大方逃げ出したんだろう。」
フロギットa「そうなのか?わかんないが......ちょっと気になるっていうか、胸騒ぎがするから、すこし、トリエルを見に行ってくるよ。」
フロギットb「そうか。気をつけておくれよ、僕は君のことが心配だからな。」
フロギットaは立ち去っていった。