終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか?   作:ゼロS

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第1章星の願い
第9話星の願い


カイトが気絶いている間にレックスはドラグーンに頼んでワイバーンで2番浮遊島行きたい頼んだら即答でOKしてくれた。ワイバーンは揺れはひどくでも目的地を圧倒的の早さで着くで有名だ。

レックス、レンはワイバーン降りて魔王城向かった。

魔王城中にはナイト、黒燭公(イーボンキャンドル)に大賢者がいた。

金髪で緑色の瞳だ。白マニアだ。

「レックス今日はなんのよう?」

スウォンが聞く。

「簡単だ俺の星の聖剣取り戻しかた知らないか?」

レックスは大賢者、黒燭公、ナイトに聞くがナイトが口を開ける。

「あるぞ俺とレグルス、ミーシェが七聖神創っただからなあ」

レックスは動揺して無言になるが数秒間固まるがわれにかえる。

「まずレグルスは爬虫種(レプトレイス)でミーシェは兎徴種(ハレサントロポス)だまあ会えば俺と同種だとわかる」

ナイトは軽く説明する。

「今は会う事は無理だだけどある獣にあってもういいな」

ナイトは言ったがレックス断らなかった。

「わあナイトちゃんにあの時の白髪の嬢ちゃんか」

レックスの前にいるのは八つ首に巨大な体に大きな翼持っている。

七本の首はもう死んでいる。

彼は九人の人間を犠牲として造られた獣だ。

彼の獣の名前はヤマトノオロチだ。

彼の能力は魔力にかけられた対抗全て無効出来る。

「あれ僕はカーマちゃん呼ばれたはずけどなぜ本人いなあの?」

ヤマトノオロチが聞く。

「それは俺が呼んだだからなあ」

「ヤマトノオロチレックスに呪縛の対抗かけつくれそうしないと金色の英雄に勝てないと泣いているから」

ナイト嫌味らしい言い方で言う。

「いいけど彼は黒の英雄なの?」

ヤマトノオロチが聞くがレックスが頷く。

「そうかなら目をつぶって」

レックスはヤマトノオロチの言う通りしてつぶってヤマトノオロチは超速度で古代の魔術をレックスの体に刻んだ。

「はいもう大丈夫だよ」

ヤマトノオロチは言う。

「仕事したなら帰れ」

ヤマトノオロチ文句言わずに帰った。

「次は星の聖剣の問題か」

ナイトは一番面倒くさい仕事をどうするかを悩んでいると

黒燭公が「そうなんの簡単ではないかリリィ扱う朧と同期の神器使えばいいじゃあないのか?」

「レンの場合は試練受けないといけないが」

黒燭公が言う。

レックス達が黒燭公のまともの事言う事が驚く。

「まあそれしかないか」

ナイトはしぶしぶそれをやることにした。

「レックスお前はまずは星の願い考えろそうしないとシャーロックには絶対に勝てない」

ナイトは言った。

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