終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか?   作:ゼロS

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第12話星の願い

カイト達はレンの試練の日まで妖精倉庫ゆっくりしていた。

当日

その任務同行者カイト、レックス、クトリ、レン、アイセア、リリィ、ティアット、ドラグーン達だ。

クトリは久しぶりに軍服着て、鏡まえにたった。

「クトリ先輩そのペンダントもしかして?」

ティアットがクトリが身に付けているペーパー指差して言った。

青い丸く盾型のペンダントだ。

「七聖神のアヴァロンだよ私もうひとつの剣かな」

「ティアット先に行ってて私はココア会ってから行くから」

クトリが言う。

「わかりました」

ティアットはクトリいうとおりに先に行った。

クトリはココアがいる部屋に入った。

部屋内装は子供部屋だ。

「ココアいる」

クトリはココア見つけて呼ぶ。

「なーにお母さん」

ココアはクトリの顔見て言う。

「お母さんのお友達と一緒に行くところがあるから

留守番できるかな」

クトリはココアあやすかんじ言う。

「お母さんたちはちゃんと帰てくる?」

ココアは泣きそうになるがクトリは抱き抱える。

「大丈夫お父さんもちゃんと帰てくる約束するから大丈夫?」

「ひっくひっくだ……大丈夫」

クトリは愛娘のココア抱き締めてでもクトリは生きてかえる事はたぶん無理だと理解して涙目になる。

「カイトいる?」

「まあいるけど?」

中には黒い軍服の上に赤いロード・オブ・ナイトコート着ていた。

背中にはデュランダルにレーヴァンティンせおている。

レーヴァンティンとは特に4番優秀だ理由は範囲攻撃出来るからだ。

「カイト私、先に行くね」

おうと言ってクトリは行った。

カイトは船向かって行った。

クトリ達はもう船に乗り込んでいた。

ナイグラートもいた。

船に乗ってカイトたち中には同行者以外もいた。

船に数分間揺れた。

一方レックス

「レン大丈夫か?」

レックスはレン心配したがレンが大丈夫て感じしている。

「黒の英雄貴様はまだ死んでいなかったのか?」

レックスは後ろ振り向き後ろにいたのは水色の髪で猫ミミぽい髪型していて白い巫女服着ていた。

「フォルテなのか?」

レックスは彼女聞くがフォルテこくこくと頷く。

「私の獣名はリヴァイアサンだ」

レックスは元の同類が獣なってた事に驚いた。

「フォルテ何故お前がいる?」

「私は今はお前と殺しあうつもりはないリリィなら殺ってもいいなぜなら逆流覇使えるから私的に面白い」

逆流覇とは相手の能力一度無効出来る。ただし魔力大幅魔力消費激しい。

「黒の英雄よそこの妖精に新たな力与えなければシャーロックには勝てない自覚しろそれが今私的に言いたいことだ」

言ってからはリヴァイアサンいやフォルテは粒子として消えた。

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