終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか?   作:ゼロS

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第14話ウロボロス

次に現れたのは決闘場だ。

レックスとレンが中に入った瞬間通路消えた。

「よくきた我が新たな主よお主には我が化身と闘って貰う」低い声の女性の声だ。

「くるぞレン」

レックスは警戒した声で言う。

「わかっている」

レンは暁を起動させた。

黒い霧が集まって、黒い鎧に黒い大剣に首はないいわゆくデュラハンだ通常のソルジャーなら黒い騎士だが今回は邪神級だ。

「おいおい聞いてねぇぞこいつは、魔王級じゃねかあどうする俺は今は魔法くらいすか役にたたねぇぞ」

レックスが言う。

「なら私が倒す」

レンが速攻近寄り右から攻撃するがデュラハンには丸見えように防がれて右足で思い切り蹴られて壁に衝突して倒れた。

「ぐはっ」

「レン大丈夫か?」

「私なら大丈夫」

レンは親指立てて平気の顔みせるが実際は内蔵潰れかけた。

レンは警戒してさっきまでは速攻近接戦しようするが今回は警戒はした。

レンは左手をお腹押さえて少し魔力熾こして内蔵潰れかていた者を直した。

レンは近寄ろうともしない何故ならさっきの一撃強さ理解した。

「レン俺がサポートするから突っ込め」

レックスは大声でレンに言う。

「わかったレックス言うならそうする」

レンはレックスいうとおりに近寄った。がまたデュラハンが大きく剣を降ろうした瞬間。

「闇よ我を護りたまえ」

黒い霧がデュラハンに目隠しするようにしたがデュラハンはレンを斬ったと思ったが虚空斬った。

「はぁぁぁ」レンは羽出して上から首ないところに暁で串刺しにしたがデュラハンが暴れだす。がレンは暁に刺さった場所だけが抜けないでレンふわふわとさせた。

「レン大丈夫か?」

レックスはレンが心配したが「大丈夫だけど気分悪い」

レンは顔の色が白くなる。

レンは揺られ過ぎた。

「くそが俺が知っている魔法はあとはそうかあれがあった!」

レックスは思い出して例の魔法使うおうとした。

あれとは昔カイトから教えてもらった反転魔法だ

「反転発動指定はデュラハンだ」

レックスはデュラハンの耐久値と早さ反転させた。

その時レンは今なら真っ二つできるとわかった

「小のオーバーロード発動」

レンは小きぼうの力をあげてデュラハンを真っ二つさせた。

デュラハンは声にならない音あげて消えた。

「はあはあ疲れたこんな戦い方したのは初めてだ」

レックスは尻餅ついて笑う。

レンは魔力使い過ぎて膝がかくかくになった。

「我が主そなたの強さは認めよ我はウロボロスだ好きに使え」

女性声は消えてレンは消滅の運命は消えてレックス以上の強さ手にしたレンはこれからどうするかはレンしだいだ。

一方カイトはクトリとリリィとカイトで儀式場所に向かった。

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