終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか?   作:ゼロS

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第2章激闘ティアマット
第17話花見


レンが新しく手にしたウロボロスは時を止める能力がある。

力はあるが思い切り重い。

「お父さんおはよう」と言ってカイトの上でぴょんぴょんと跳ねるがまだ軽いが戦闘能力はネフレン並みだ。

だがクトリは愛娘に戦うさせることに大反対でもカイトは銀牙の血は戦闘から逃れる事は出来ないといいつつも戦う事態に悩んでいる。

だがそれは時間が解決それはカイトとクトリのその未来では残酷の未来すかないて事は二人とも理解している。

「ココアかお父さん起きたから」

カイトは寝起きの声で言ってココア抱き抱えて床に下ろしたがココアは喜こんでいる。

「お父さん、お母さんが町まで行って皆でお花見の食材買ってきて言ってけどどうするの?

お父さん?」

ココアがクトリの伝言がカイトに伝えた。

カイトは起き上がり朝食を食べて朝の軽い準備体操としてティアットと稽古の為にパーシヴァルを起動させた。

ティアットは自分の剣を抜いた。

ティアットはカイトの間合い入らずにちらちらとイグナレオのざんげきを飛ばしてくるが空に打ち上げるがすの隙にティアットがイグナレオで斬ろうとした瞬間カイトがティアットの肺あたりにはっけいしてぶっ飛ばした。

「はあはあ……まだです」

ティアットは、諦めずに突っ込むがカイトが「ティアットそんな戦いならクトリいやレン方がまだましだ」と言われたティアットは頭がかちんと来て突っ込んだ結果ティアットのイグナレオ持っている手を持って柔道の投げ技で飛ばしてティアットの意識飛んだ。

カイトはティアットを姫様抱っこしてティアットの部屋にベッドに置いてきた。

ココアが玄関で綺麗な赤いワンピースに白い猫ミミ帽子かぶっている。

「その帽子てもしかしてアイセアから借りたのか……ココア?」

カイトは不安そうに聞く

「はいお父さん服を選んだのはナイグラートおばさんに帽子はアイセアお姉さん借りたの

だめかな?」

ココアは上目遣いしてカイトは愛娘愛しさがさらに上がって断ることは出来なかった。

「ココアそろそろ船に乗ろうか」

「はーい」

元気に返事してココアはカイトの右手を握ってくる。

カイトとココアは3年前に行った事がある浮遊島11番島に行くことにしたなぜならあそこには元特務機関第2番隊総司令のグラン・オーガとラーントルクがいると理解してわざと行くことにした。

単にラーンに嫌がらせかもしれない。

「お父さん何番島に行くの?」

ココアが聞くがカイトは素直に11番さあ答えた。

そうですかとココアの返事聞く。

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