終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか? 作:ゼロS
カイトとココアはクトリとのデートで行く場所だ。
ここの『クソ犬お嬢様』は俺、ヴィレム、レックスを特に嫌っている。
でも俺とクトリの結婚式を挙げてくれた人の一人だからあまり悪口はいいたくない。
「お父さんまずは探検していい?」
ココアは目をキラキラしている。
「駄目だでも帰り道ならいいけどなあ」
ココアは最初ダメて言われて落ち込み『帰り道ならいいけどなあ』言われた瞬間ココアの目がキラキラして喜んでいる。
カイトとココアは花見の必要な材料を買い本屋に寄った瞬間。
中には黒髪に紅の瞳に赤い軍服に黒いコート着ている。
彼の名はグラン・オーガだ。
その隣は少女いた。
葵髪に葵瞳して白いベール帽子かぶっている。
青いワンピース着ている。で髪型はロング止めてポニーテールしている。
ラーンは今はグラン・オーガと付き合っている。
「ラーン姉さん」
と大声で言うがラーンはびくっとしてキョロキョロしてココアとカイトを見つけて慌てるがグラン・オーガはあまり慌てない。
「ココアなぜここに‼」
「それはこれ」
ラーンはココアにいることに驚き、ココアは花見の準備に必要な材料袋ラーンに見せた。
「ラーン姉さん達は明日の花見これますか?」
ココアが言う。
「なぜ花見なのココアちゃん?」
ラーンはココアの目線まで下ろして言う。
「無理ですか?」
ココアは上目遣いでラーンに聞くがラーンにはそれはつうじなかった。
「グラン・オーガ久しぶりじゃあねぇかあ特務を辞めてからは会ってなかったなあ
今はお前たちてどういう関係?」
カイトが聞く。
「まあ簡単だ単に恋人だそれ以外何があるカイト」
グラン・オーガが言う。
「そうだな」と言う会話しているといつの間にか夕方だった。
「やべぇ」
「グラン・オーガ、ラーントルク絶対にこいよ
ココア帰るぞ」
「はーい」
カイトは急いでラーンにグラン・オーガ一言言って翼出してココアを抱き締めて飛んでいく。
「お父さんあれ見て空綺麗だよ」
ココアはが言う方向見ると昔クトリと見た赤い空だった。
「そうだな」
とココアに言う。
カイト達ついた時には夜だ妖精倉庫にはカンカンに怒っているクトリがいた。
「ココアにカイト今何時だと思っているの!?」
その晩ココアはバターケーキ抜きでクトリに文句言う。
カイトは酒無言われて父と娘は文句言い母と息子は抜きに賛成する。
息子とは銀牙カムイノタだ彼は才能はない。
特殊としてエンゲージスキルだ。
髪は赤で蒼い瞳で黒い軍服着ている。
カムイは武官2位だ。