終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか?   作:ゼロS

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第1話新たな仲間、新たな敵

「よお真奈いつも俺のクトリのバターケーキ俺以上には焼けねぇけどなぁ」

「やっぱりまだまだかぁ」

クトリはショックに落ち込む。

カイトは髪を掻きながら『やべぇ』と顔しながらクトリにフォロー入れて落ち着かさせる。

真奈は、「お兄様元気ですか?それと泥棒猫のクトリ姉様早く死んでくれると私的には嬉しいけどお兄様的は困るから真奈てきにはどうしたらいいかいつもいつもなやんですけどねぇ」

真奈はカイトにたいしてはとっても甘いがクトリたいしては嫌われている。

「真奈ちゃんいや真奈将軍そんな言い方ありませんと思います」

クトリは真奈と仲良くしたいが真奈はカイトの妻や恋人人がいると以外とゲスな扱われる事がもっとも多い。

「じゃあ真奈も」

真奈がカイトの箸奪い取ってバターケーキ一口食べて、顔色が白くなる。

真奈は特にバターケーキが大好物だカイトやアルマイア級に焼けないと『ゴミを見る目』になる。

「あの……真奈ちゃんこのバターケーキ点数つけるといくつくらいかな……?」

「-500点くらいかな……ぺっ」

真奈は唾を吐き捨てて言った。

「お兄様これそこのムカつくお姉様ついての書類です」

真奈から書類受け取り書類にはクトリ関する事書かれている。

用紙にはクトリの種族が黄金妖精(レプラカーン)から人間(エネムワイト)に変わていた。

それに別の書類があった書類には新種獣リヴァイアサンて書かれている。

青い竜に全身に青い鱗しており、右は赤い瞳に左は緑瞳している。

強さクトリいた妖精兵時期でも倒すことも不可能の強さしている。

「おい真奈なんだよこの『新種の獣』正式名リヴァイアサンなんだよこの強さ俺がゼロ化した強さ非でもないじゃねぇか!!」

カイトは真奈や妖精倉庫にいる子にはだいぶ甘いと自覚しているが新種獣リヴァイアサンの強さはイーボンキャンドル一万体分の強さ持っている。

リヴァイアサンと戦闘した護翼軍部隊2番隊が完全全滅したという報告書読んだカイトはだいぶ怒り狂う原因はそこの後に書いてあったことだ。

そこの部分は妖精倉庫にいる戦える妖精全ては開門してかすり傷与えれるか与えないぐらいだ。

「カイト何で真奈ちゃん怒っているの私の義妹(いもうと)に何を怒っているの?」

クトリはカイト叱ろうとしている。

「これ多分レックスやヴィレム見せたら俺と同じ反応するだろうなあ」

カイトは真奈に怒るよりも逆にクトリに呆れた顔している。

クトリはカイト持っている書類取り上げてカイト怒った部分の書類を見た瞬間クトリの顔色が真っ白になった。

「なによこれ」

カイトがクトリ呼ぶ隙間すらあたえる暇はなくカイトの部屋出ていった。

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