終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか? 作:ゼロS
花見会を終えた皆は倉庫に戻って寝ることにした。
「
「それは私達が獣になる運命を承った意味も失うそうなれば特にアルカナちゃんが怒るか」とツバキは言った。
一方ある地下都市の最奥。
金色の龍の刻まれた床に金色の髪した。少女ぽうい少年がいた。
彼の名前はシャーロックだ。
「レックス様今度こそ僕を殺してさないとギルファーが僕の全てを奪われる前に……」
その夜シャーロックとして意思はほぼ完全に消えた。
さらに一方レックスたち。
「レックスどうした?
お前がラグナロクと試合したいなんていいけどリーリァどうする?」
カイトはリーリァに聞くがリーリァは断るぎりはないと言って試合受けた。
レックスは保管庫にある
リーリァはラグナロク持って真正面から突っ込むがレックスも同じく突っ込むレックス剣の数では勝っているが性能は向こうが上だ。
レックスは一瞬で負けた。
「レックス今のお前ならばどうあがいてもネフレンて娘も救えんだが何かを捨てるなら勝てるかもなあ」
「……ありがとラグナロクいやリーリァ」
「もしかして私からの助言聞く為にわざと魔力使わなかったのか?」
レックスはずばりと言われたくない事を言われて言い返す言葉が見つからなかった。
「ひとつ聞いてもいいかリーリァ?」
リーリァはラグナロクに戻ろうとした時レックスが話しかける。
「ん?」
リーリァは振り返る。
「レンが持つ神器は危険では、ないのか?」
「ウロボロスの化身は時のクロノスの力があるから命いや消滅する可能性は絶対にないからなあ」
「でもレックスお前はティアマット倒していや殺してシャーロックを解放してくれしたならお前が望む力が入るて昨日ツバキが私の思念に直接教えてもらったけどそれがどうした?」
リーリァが問いかける。
「そうかならいい」
と言ってレックスは立ち去ろうとしている。
カイトはレックスの背中見ながら「リーリァ何で俺が」
リーリァがカイトの言葉挟んで
「
「まあな」
「言ってしまったらお前死ぬぞ?」
リーリァはカイトに言う。
「俺ならばとっくに前に死んだもんだよ
ゼロ計画の正式名001カイトがそれが俺とも知っているか?」
リーリァは嫌な顔して無言のまま頷いた。
「なあリーリァもしも俺が星神て知っていたならば俺殺せていたか?」
カイトが作り笑顔で言う。
「殺せるもんか理由は言わん」と怒鳴って消えた。
「そうかリーリァ……ありがとこんな俺を愛してくれて」
小さな声で言って自室戻った。
カイト達はあと1ヶ月後にはティアマットと戦うことになるとは誰もわかっていなかった。