終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか? 作:ゼロS
一歩避けるのが遅れていたらまともにくらっていて多分だが意識とんだはずだ。
「クトリ!!
俺を殺す気か!?」とクトリに罵声言うがクトリはカイトの発言に無視する。
「カイトこそがそんな剣持っていることを黙っていたの罰」
「それは……しょうがないから」
「言い訳しない」とクトリが強制的に黙らせた。
その時クトリの持っている鳴神がほとばしるほどの輝きが光っていた。
「御剣の覚醒!?」カイトは目の前でクトリが更に強くなる瞬間立ち合っていた。
クトリは鳴神に起動状態に更に魔力
白い巫女服に白い翼に右手には黒い銃持って
右には鳴神持っている。
「ヘラクレスの力か
……てっことはヤバイなあ」
カイトはクトリが纏っている姿に驚くなぜなら『ヘラクレス』の御剣は相手が強ければ強くなれるが発動している間だしかその能力発動発揮しないが今のクトリは発動を発揮出来るのは1時間程度だ。
「これなら行ける」とクトリ思い思い切り突っ込むがクトリも予想外の速度で突っ込むがカイトは避ける暇すらも与えなかった。
「きゃ!」
「え?」
ふたりは思い切り倒れた。
クトリはカイトの上に乗りキスしてしまった。
周りの人がうわーと生返事する。
「ううう……」
クトリは目に沢山の涙を貯めて、いる。
体をぶるぶると震えている。
「やばいクトリの奴いやな気がする」
カイトは今は何をしてもクトリに勝てないと察知した。
次の瞬間クトリの姿消えた。
「鳴神の初歩かよ」
カイトは言った。
クトリは黒い銃で右足射って態勢崩した時に剣で思い切り降って思い切りぶっ飛んだ。
「いててて、死にかけたぞクトリ!!」
カイトはクトリに言った。
カイトの傷おった傷から煙でながら治っていく。
「ならこっちも少しだけ本気でいくぞ」
カイトは聖王の力使った。
オッドアイになった。
カイトは通常聖王モードから極王に変化させた。
右目に赤で左目に青になった。
カイトはクトリに圧倒的な敵意向けた瞬間クトリはずりっと滑り落ちるように倒れる。
「ままま……まいりました」
クトリは、敗北を認めた。
「そっか
クトリ強くなったな」
とカイトは言ってクトリの頭を撫でる。
負けたばかりだがクトリはカイトの頭を撫で方は好きだ。
「カイト……私強くなった…?」
「ああ本当に強くなったぞ」
カイトは優しい微笑みでクトリに言う。