終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか? 作:ゼロS
レックスはもう一度妖精倉庫に戻った。
「カイトいるか?」
レックスはカイトの部屋に行ってノックもせず開けたら。
何故かクトリが頬を赤くして美味しそうに食べている。
ココアはモンブラン食べている。
「よ……よお…クトリ」
レックスはおずおず後ろに下がりつつ逃げる体制であるが
クトリはデュランダルの修復中の破片持って
「レックスのバカー」とデュランダルの破片を武器として投げてレックスの体に刺さった。
刺さった場所から爆炎として燃えている。
数分後レックスが意識取り戻したらクトリ、ネフレン、カイトがいた。
クトリはしゅんと落ち込んでいる。逆にネフレンは心配そうにこっち見ている。
「レックスは大丈夫?」
「ごめんレックス私動揺して何かしてしまってごめんなさいもしも死ねない体ならわたし、わたし」
クトリは泣きそうな声だ。
カイトは「しょうがねぇ」と言ってクトリを落ちつかせた。
「カイト少しいいか?」
「まあいいけどここじゃあ無理なのか?」
カイトが問いかけるがレックスおうと頷く。
「そうか
クトリ少し出ていくからココア頼む」
「うん」
部屋から出る前にカイトはクトリの頭撫でた。
「今日はしてくれないの?」
「今日は人いるだろう?」
クトリはカイトにキスして欲しいけど我慢することにした。
カイト、レックスは部屋から退室した。
レンはじーとみるよりも観察している。
「レンどうしたのじーと見ていて?」
「クトリとカイトはキスした事あるの?」
「わっ!」クトリは急なネフレンの発言に驚きベッドから落ちそうになる。
「ど…ど…どうしたの急に?」
「なんとなく」
「ふーん」
クトリとネフレン普段通り話あっている間にココアが「お父さんとお母さんは毎日チューしているよ!!」とココアは笑顔で言う。
「…やっぱりか」とネフレンは小さな声で言う。
一方カイトたちは
「頼む俺に御剣の伝授させてくれ頼むから」とレックスは頭下げてカイトに頼みかけるが
「
「それは……」
レックスは答えれば今自分が足りない物を自覚させる事になりそれはレックスとっては屈辱の事だ。
「今は答える必要ないかわりに実戦でティアマット倒せ約束出来るか?」
カイトの目は真剣な目で何かも近寄らさせない目だ。
でもリーリァ達はそんなの無視で近寄っている。
「…今はわからないけど…たぶんその時きたら答えだす」
「そうかならこっちは試練らしい試練考えとくよ」
カイトは歩きながら去ろうとしている。