終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか? 作:ゼロS
黒い軍の船は妖精倉庫に向かっていた。
艦長室には赤い髪に黄色の瞳に500年前軍服着ている。
彼女名前はリリィ・アスプレイ順位武官第1位だ。
船全体に緊急サイレン鳴り響いた。
「なにごと!!」
リリィは警戒体勢たち
コンコンとノック音聞こえた「どうぞ」とリリィは一般兵士が「リリィ様リヴァイアサンとはまた別種の獣タイプ
一般兵士がリリィに頼むが「あと一時間
リリィはまださっきまで戦っていたリヴァイアサン
また勝手に扉開く音聞こえたがリリィは無視した。
黒髪で赤い瞳した。黒い軍服着てなお黒いコート着ている
完全に黒フェチだ。
彼の名前は死神ドラグーンだ。
「ドラグーン将軍どうしたんですか?私まだ」
がリリィの言葉最後まで喋らさせなかった。
「早くいけリリィ貴様はカイトいや父親同じ星神近い存在だいけ」
ドラグーン殺意向けって言った。
リリィはその殺意向けられている現状把握する寸前ドラグーンの部下である小さな
ドラグーンはくすくす笑いながら「あいつならたぶんあと1分で来てドラグーンタイプを駆除してくれるだろうな」
ドラグーン言う通り1分後にカイト、アイセア来た。
暗闇の空。
稲穂の髪して猫耳ぽい見える髪型で髪の色とほぼ同じだ。
「技官予定なら五分以内来いで例の新種すっか?」
「そうだアイセア早く帰らないとクトリの手作り料理食えねぇからなあ」
カイトの背中には幻蝶の羽入って色は紅蓮でアイセアは
稲穂色だ。
暗闇の中には特に見にくい黒い蜥蜴型のドラグーンの群れが砲撃してくるが射程が身近ったためカイトは右から攻めアイセアは左から攻める事で艦隊守っている。
「技官この新種獣普通の獣より固いすけど?」
アイセアはいつもどおり言うが
「それは多分赤き英雄の血取り込んでいるからだろうな」
「それって技官のせいではないすっか?」
アイセアは険しい目つきになる。
「ぐっ……それは言い返す言葉が見つからないけどアイセアさん」
カイトとアイセア普段通り獣戦い今回ばかりは違った。
何かが早い者通った。
カイト、アイセアは焦って回り見回したがそこには驚愕させる者あった。
獣が獣を食らっていた。
「もしかしてあれがリヴァイアサン級すっか?
まずあれどうやって戦えばいいすっか?」
アイセア悩んだ。
「あいつの装甲は俺の七聖神のデュランダルのパーツ使われているから通常の
カイトは険しい目つきでリヴァイアサン見て今この現状こいつを倒せる事は無理だと理解していた。
「久しいな赤き英雄我は青の英雄だ」とリヴァイアサンが放った言葉がカイトは理解出来ないまま見守る事すかなかったがアイセアは違った。
「技官なんであの獣喋ったすっか?」
カイトにはその言葉すら耳入らなかった。
その後黒い艦隊は妖精倉庫にたどり着いた。