終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか? 作:ゼロS
「カイト、カイト」ネフレンがカイトの裾をくいくいと引っ張る。ネフレン
「どうしたレン?」
「カイトレックスの試練てどういうことになっているの?」
ネフレンは不安そうに問いかける。
「レン簡単だ俺とレックスで本気で……まあ死にかけるだろうなあ
まああいつが弱くなかったらなあ」
カイトの眼が本気で殺意があった。
「そう」
ネフレンはレックスなら勝てるとそう信じているが御剣を使えないままなら絶対に勝てないが今は信じるしかない。
レックスは訓練用服着替え終えたのは5分後だ。
「すまんすまん遅れたどうしたカイト?」
レックスはカイトとネフレンの会話途中にかえてきた。
レックスはインサニアXを使い
カイトはデュランダル、レーヴァンティンを起動させた。
「七聖神か!?
ラグナロクではなく!」
レックスは驚きでどう反応して怒ればいいか分からなくなっていた。
「どうしたレックス?」
カイトはレックスが驚いている事に気になる。
「おいどういうことだカイト!!」
レックスは怒声を大声あげながら言う。
「どうしたレックスいつもの冷静はどうしたんだ?」
カイトはわたわたとして眼をまるくして言う。
「お前がいうなあー」
レックスは魔力を力任せに使ったがそれでカイトをぶっ飛ぶと思ったが予想を遥かに越えてカイトは一切いごかなかった。
大地は大きくえぐれた。
「どうしたレックスそんなもんかお前の本気はー!」
カイトはデュランダルで大振りでレックスのインサニアXごと空に吹き飛ばして「焔よ黒き天を穿てベルセルク」デュランダルに黒い刃になり砲撃として放つがレックスに直撃する。
「がはっ……どういうことだ」レックスは右目を潰されてなお治癒魔法で直すが今の一撃で理解したカイトには勝てないと。
レックスは近づかなくて空から魔力弾を飛ばして攻撃する。
「グランブレイカー零式」紅蓮の砲撃が両回転でレックス向かって襲いかかるがレックス避けようとするが
「こんなもんあたるかあー」
レックスは右に避ける。
「てめぇ本気で攻撃したつもりはさかあ?」
レックスは怒鳴りながら言う。
「そうかならこれならどうする」
「レーヴァンティンよ我が敵を焼き尽くせフレア・ディザレクション」レックスら気がつくと紅蓮の砲撃がくらっていた。
「わかったか俺はまだラグナロクも御剣も発動させていないわかるだろう」
レックスは落ち着き今の現状をどうすればカイトに勝てるか考えるが結果は『負け』だとわかるがカイトには負けたくないと考えなくてもわかる。