終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか?   作:ゼロS

34 / 53
第33話激戦ティアマット

ナイグラートはほぼ泣いている。

「なんであの娘たちを選ぶのドラーグン」

ナイグラートはドラーグンの襟首絞めながら感情的になっている。

逆にドラーグンは顔真っ青になり苦しんでいる。

「や……止めろ……クソ鬼があ」

強制的にほどきナイグラートを床に叩き潰した。

「落ち着いたか……ナイグラート?」

ドラーグンは聞いてナイグラートは縦に首を振り頷く。

「それはカイト達入れなければ話だわかったか?ボケ」ドラーグンイライラしながら言う。

「そう」

ナイグラートは気持ち落ち着かせた。

次の日

カイト達は特務機関専用の高密船の『エターナル』を今回の作戦使うことをナイトに許可得ることを出来た。

エターナルとは紅の色して魔力粒子で遥かに早く移動可能に出来る。

クトリたちはココアたち挨拶終えて船に乗っている。

船に乗り数分後。

船長室にはドラーグン、ライムスキン、グラン・オーガ、レックス、カイトがいた。

部屋の内装は豪華だ。

「ふうやっと今回のティアマット戦の最終確認するなせまならはティアマットいる31番浮遊島は現在は無人島に近いからなあ」

とドラーグンが言う。

「ソウカ何故ソコマデスルヒツヨウガアルドラーグン将軍殿?」

あいからずに聞きにくい声でライムスキンが言う。

「そんなのわかるだろう最強バカトリオ?」

ドラーグンはカイト、レックス、グラン・オーガに順に顔見る。

カイトはぼーと外見る。

レックスは「こいつらと一緒するな」と大声で言う。

グラン・オーガは「カスども一緒するる死神風情がぁ」

と怒る。

「ドラーグン最終確認話なんだけど俺はいくつの護翼軍の部隊と一緒にいくんだ?」とカイトは言う。

カイトはハッキリと言う。

「そうだな……最低でも2~3ぐらい潰してもいいと皇帝からの命だ」

ドラーグンは冷静に言う。

「それて下手したら9部隊までの護翼軍の兵士の命を潰すのか?」とレックス言う。

「ああ」とドラーグンが頷く。

「そうか皇帝(ナイト)たらやるだろうあの人は小殺すなら大を生かす事に賛成しているからなあ?」とレックス言う。

「レックスも賛成意見か?」カイトは急に質問する。

「……いちようだけどなあ」とレックス言う。

急に船が攻撃されてひと揺れた。

艦内に「敵襲だ獣タイプドラーグン型にソルジャー型が乗り長遠距離射撃で攻撃されてますのでただちいごける者は土台使い射撃行ってください繰り返します敵襲だ獣タイプドラーグン型にソルジャー型が乗り長遠距離射撃で攻撃されてますのでただちいごける者は土台使い射撃行ってください」

エターナル下から巨大な獣が放つ。

黒い騎士型獣に翼はえている。

「我は誰だもおもう……元地神のジェイド様だ」

生き生きしてジェイドは言う。

ジェイドは大剣を大振り振り獣の新種をかたばしから切り殺している。

その間は艦内はパニック状態だ。

「あいつ来てたの?」カイトは独り言で言う。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。