終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか? 作:ゼロS
洸樹とはグラン・オーガの本名だ。
カイトはティアットを兵士の残骸の近くで見つける。
「おーいティアット無事か?」
「ティアット❗」
カイトは心配したいような顔で言う。
クトリは完全に心配している。
「あっカイトさん」
「クトリ先輩」
ティアットはぜいぜいしながら言う。
「ティアット文句はあとで言え」とティアットを姫様抱っこして走り出す。
「きゃ……カイトさん子供扱いしないでください」
とティアットは文句言う。頬を赤く染めて。
「いいなぁ」とクトリは小さい声でぼやく。
通りすがりにグラン・オーガとラーントルクにアイセアが走っている。
カイトは右の翼の上に乗りいつでもティアマットに飛び降りる準備している。
右の翼にはクトリ、ティアマットは準備万端だ。
クトリは白い鎧着て、鳴神を起動している。
ティアマットはクトリと同じ鎧着て、イグナレオを起動させている。
カイトは赤いコート着て右手にはラグナロクを起動LV5状態で逆に左はデュランダル起動状態でいつでも行ける体勢だ。
「おーい私にも戦わさせてもらうぞカイト」
リーリァはカイトの七聖神のレーヴァンティンを勝手に持って先行していった。
「リーリァ勝手な真似するな!?」
と言葉には聞こえない。
聞く耳もたいないまま勝手に行ってしまった。
「……たくしょうがねぇ
ドラーグン予定通り頼む」
カイトは通信デバイス取り出してドラーグンに言うと
ドラーグンは「わかった」と言う。
エターナルは獣に突っ込んでティアマット向かって行く。
「何ですか?何ですか?」とティアット大きく騒ぐ。
「やっぱりこの
「さあ楽しむぞクトリ、ティアット」
とバカらしく騒ぐ。
「…………」
「カイトらしい」
ティアットは沈黙のままだ。
逆にクトリはカイトの嫁たがらわかっている事はいつもの反応する。
エターナルはティアマットの右手にもっとも近くに接近した。
「クトリ、ティアット飛び降りるぞそうしないとこの船が堕ちるからなあ」
「うん」
「はい」
ティアットは素直に頷き返事する、クトリはこくこくと頷いたて返事する。
グオオオと獣が吠えながらカイトたちの間合いに入り邪魔するが「じゃ……邪魔するなあー」とカイトは大声で言う。
「ラグナロクLV5能力起動雷撃」
カイトの上から異空間から巨大な黒い雷撃がくらい獣は塵すらも残らなかった。
「なに……あれ」
クトリは顔青く染めて言う。
「あれが神器最高ランクか?」
ティアットが言う。