終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか?   作:ゼロS

39 / 53
第38話激戦ティアマット

数分間上を見飽きたカイトは立ち上がり「ゼロ、俺はどうしたらいいのか?」

カイトはゼロに聞くがゼロは鼻で笑い「人間らしく足掻くことだもしも少しでもずれたらお前は俺になり全てを(ゼロ)に還すことを絶対の使命として存在しない死の為に戦い続けるだろう」

「……そうか」

とカイトは言う。

カイトは自らの肉体へ還った。

「……ここは」とぼそぼそ言う。

「カイト大丈夫?」

クトリは完全に瞳に涙をうるうるさせている。

で右目には血が入りかけている。

「クトリ大丈夫か?」カイトがばっと立ち上がる。

「うん……大丈夫だけど……こういうのはもう少しムードが」とクトリはもじもじしながら言う。

「そうかならこれで我慢してくれ」とカイトは戦場であるのにクトリにキスして飛んだ行った。

一方洸樹

「アイセア、ノフトは艦隊の防衛だ

それにラキシュ、パニバルは雑魚一掃だ

コロン、ラーントルクは俺と一緒にティアマットの腕を切断だ」

洸樹は(みな)に命令言う。

「わかったっす」

アイセアはいつもように言う。

「わかったよグラン・オーガ❗」と肩をぽんぽんと叩く

「あの……そのよろしく……お願いします」

と渋々と言うラキシュ

「そうか」と言うパニバル

「おーそうか」コロンいつも通りの反応だ。

「洸その作戦いいですか?」と問いかけるラーントルク

「俺たち任務完了してあのやろうに後は任すさ」と少々笑う洸樹。

全員持ち場行き。

近寄る獣駆除する者たち。

「ラーン死なないで」

ノフトがラーントルクに言う。

「わたしは死にません」

いつも冷静に言う。

「そうですよ何せ好きな人いるすよ」

とアイセアが言った瞬間ラーントルクが顔真っ赤してわたわたして動揺するが洸樹に「おまえら茶々入れるな」といかれるアイセアだ。

なぜならラーントルクの特殊能力は『霊脈』という貴重な能力だ。

その能力とは特に今回出現した新種の獣とっては厄介な能力だ。

意味簡単だ敵のコアの位置深さ正確に黙視できるからだ。もしも獣に感染した人類さえも別ける事可能だ。

霊脈発動すればラーントルクはいごくことは不可能になる。

作戦(プラン)Α(アルファ)に実行だ」と洸樹は言うと皆ただちにいごき素早くティアマットの腕のコアをラキシュが串刺してセニオリスの能力で腕を殺した。

その素早さはカイトよりも遥かに上だ。

「ふう」と溜め息するラーントルク

「無事すかラーン?」

アイセアが尋ねる 

「ええ私なら無事ですけど」

ラーントルク言う。

ティアマットは浮遊島に墜落した。

これより第3部隊仕事なる。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。