終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか?   作:ゼロS

40 / 53
第39話激戦ティアマット

「……レックス大変ティアットの墜落位置がずれたてドラーグン、カイト、グラン・オーガ話しているから来いて言ってた」

「そうかわかった」

カイト達は一旦ティアマット戦から離脱して第11浮遊島に行って、市長(メイヤー)室に向かって行くレックス、ネフレン部屋の扉をノックせずにあけるとカイト、グラン・オーガ、ドラーグン、クトリ、アイセア、ラーントルクがいる。

「よぉレックス来たか」

カイトはクトリの手作りプリン食いながら行っている。

「おせぇぞレックス」

「カスはどうしようとカスはカスだな」

ドラーグンはアイセア買って来てくれた醤油味(しょうゆあじ)煎餅(せんべい)をばりばりと食っている。

逆に洸樹は、レックスにカス扱いしてくるだけだ。

「てめぇらあ作戦(プラン)失敗しておいて何て様だぁ」とレックスは怒りながら言う。

「……レックス落ち着く」とネフレンが言った瞬間即レックスは落ち着かさせられた。

「では墜落したティアマットした話これからするけどいいか?」

ドラーグンの問いに誰も反対はいなかった。

「今回落ちた場所はなんと面倒くせぇ場所だ」

「もしかして遺跡(ルイン)か?」

とレックス聞くが「そうお前ら行ったことあるあの場所さ」とドラーグンが言う。

「正確の位置は?」カイトが言う

「悔しいがわからんことが今回の問題だ

わかり次第話すだからその間この浮遊島離れることはするなわかったか?」

それだけは全員頷く

カイトは昔クトリと一緒に住んでいた屋敷に行ったら何故か愛奈がどうどうと車椅子座りながらこっち向かっててを振っている。

「おい愛奈何故にここいる?」

「それは簡単ですよ兄様それはここが兄様の屋敷だからですよ」と自慢で言う愛奈を投げ技地面に無言で叩きつけるが愛奈はぎゃと言い、カイトは冷めた目で人間以下を見る目で愛奈見ている。

「いやー流石に兄様……素敵です」と愛奈は嬉しそうにカイトを誉めるが無視して屋敷の中に入っていった。

その(あと)をクトリは付いていった。

カイト、クトリは屋敷の中で最も広い部屋入った。

「…………ふうあのバカ愛奈のやつ何しに来た?

もしかして用件で来たとか?」

「そうじゃあないのだって廊下でたちながら待っているし」とクトリが言う

「そうだな」とカイトしょうがなく愛奈を部屋に入れる。

「兄様さっきの話せなかった事言います」

「何だ?」

「簡単に言うとエルピスが兄様がここに来る前にティアマットにあの鎧使い戦っているて報告ありました」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。