終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか?   作:ゼロS

41 / 53
第40話激戦ティアマット

「ど…どいうことだ愛奈‼」

「カイトおちついて」クトリはカイトおちつかそうとするがカイトは真奈の襟首絞め続けるのをなんとかして止めるクトリだ。

ティアマットが墜落した時

エルピス軍の艦隊がティアマットの墜落位置を何処かでしり先回りしていた。

グオオオオとティアマットが遠吠えしながらエルピス軍を敵意している。

「伯爵様あれがギルファー殿言っていたティアマットですか?」獣人が言っていた。

伯爵とは白い髪に黒い瞳に白いコート着ていている。

「さあ我らエルピス軍の足掻き見るがいい」と伯爵は言う。

エルピス軍は黒い鎧の獣使いティアマット使った。

数は5体だ。

黒い鎧がティアマットの両足に鎖を縛りつける1号

2号、3号はグレネードランチャー型の魔力(ヴェネム)だ。

逆に4号、5号は大剣でティアマットの胸を斬りまくっている。

ティアマットと交戦始まって1時間経過した時ティアマットの両足がなぜかちぎれた。

ティアマットの性能には自ら切ることは出来ないが特殊な能力はあると特務機関の情報から知っているのは伯爵の身だ。

「は……伯爵様あれは……なんですか?」

「さあねぇ」

ティアマットが「ハクシャーク」と聞きにくいがそう聞こえた。

ティアマットは獣だ獣は人の言葉を話す事はあってはならないことだ。それが現状を覆る(くつがえ)ことは前までならあり得ない。

ティアマットが失った腕を再生させた。

その腕で黒い鎧を一瞬で全てを破壊してしまった。

ティアマットの目は赤く光続けている。

「……これまでかエルピス軍も」

「伯爵様?」

伯爵は粒子として消えた。

エルピス軍の指揮していた伯爵消えた為エルピス軍の指揮官失うことは敗北決定されている。

ティアマットは暴れ狂う攻撃止める(すべ)はもうない。

その後は簡単だ蹂躙(じゅうりん)されるだけだ。

地上には獣にただ殺されただけの人の骸が無差別に散らばっているだけに黒い鎧も破壊された中には灰になれなかった妖精が死ぬことすか残されていた。

ティアマットの姿消えて数分後

赤い鎧の獣が黒い鎧の内部に「妖精よあなたの願いはありますか?」

「獣さん私を殺してくださいそれが私が望む願いです」

その妖精は両手両足が切断されて血がいきよく流れるだけだ。

「わたしの名前はツバキだあなたの名は?」

ツバキの本体が言う。

「わたしの名前は鈴です」

「そう鈴ちゃんおやすみ」

「はいツバキちゃん」

鈴は泣き顔なって泣きながら言う。

ツバキの本体は泣くことは出来ない。

ツバキの剣で黒い鎧ごと塵にして「……シャーロック君はレックス君に殺される願いは叶うべきだよ私の思念も手伝って言っているから手伝うよ」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。