終末なにしてますか?忙しいですか?すべて救うてもらっていいですか? 作:ゼロS
カイト、クトリは急ぎドラーグンのいる69番浮遊島の特務機関所属の軍本部向かっいドラーグンのいる指揮官室の扉を蹴り入ると何故か壁がなかった多分ドラーグンが破壊したと理解するカイト、クトリだった。
「よおドラーグン500年後の世界でもハッキングするやついたのか?」
「カイト何へらへらしているの特務機関重要情報漏れたんでしょ」クトリはカイトを叱るが聞いていなかった。
「クトリ二位技官こいつは昔から他人の困っている時絶対になにもしないやつだ」
ドラーグンはすがすがしい顔で言うが逆にクトリは呆れている。
「ドラーグンさんお疲れさん」
クトリはドラーグンに紅茶淹れてあげた紅茶をドラーグンに渡した。
「助かったクトリ、それにカイト今ティアマットの居場所把握したから2日後にティアマット戦行う事になった」
クトリが「え」て顔するがカイトは当然か顔している。
「そのメンバーは今教えるカイト、俺、ゼット、レックス、洸樹、リリィで即ティアマット殲滅する作戦だクトリ何か意見ないか?」
ドラーグンはクトリに聞く。
「何故私たちをティアマット戦に入れないですか?」
「クトリそんなの簡単だ今度こそ奴お仕留めないだめだろう
そうしないと俺たちが帰る場所そのものを焼き払われるだろう」カイトは平然に言う。
「…………」クトリは黙り黙りこんだが即言い返す「それでも私はなにかしたいのダメかな?」クトリ言う。
ドラーグン言おとするのお制止するカイト
「…………わかったクトリでも雑魚だけならかまわんがもしも本体狙うていうならここで留守番どっちにする?」
カイトはクトリに聞くが即答でうんと頷いた。
カイト、クトリ、ドラーグンの話終えてから2日後
ドラーグン達は赤い船《エターナル》の前まで来ている。
ドラーグンはアイセアに「行ってくる」
「頑張るっすよ」
「わかっている」て言ってからドラーグンは《エターナル》に乗り込む
ゼットはドラーグンの後に続く。
洸樹はラーントルクに挨拶しに行く「ラーンこれ預かってくれ」
「いいけど?」
洸樹はラーントルクに白い指輪を預ける。
「も……も……もしかして……結婚指輪⁉」ラーントルク動揺して心臓バクバクしている。
「おちつけラーンそれは俺の母の形見だ」
洸樹は言った瞬間ラーントルクは気づき落ち着く。
「やはりそうですね……」と小さくぼやく
「たくしょうがあねぇなあ」とラーントルクにキスする洸樹ラーントルクはそのことに驚きぼーとしている。
「な……なにするんですか?」